魔女サヤに奪われた、奈緒のおちんちんは、毎日過酷な責めを受け続けていた。
「ふわあああああああんっ」
何もない股間に、おちんちんの刺激が伝わってくる。
何の前触れもなく、遠隔で襲ってくるこの感覚に、奈緒は戦々恐々としていた。
外で歩いている時に突然動けなくなっても困るため、自宅にずっと閉じこもっている。
それでも、突然襲ってくる責めに、気が休まる事はなく、特に夜通しの責めで眠る事さえ妨害されていた。
「ぎゃひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」
おちんちんに強烈な鞭打ちをされて、奈緒は転げ回る。
ティーナにはどうする事もできず、ただ声をかけて励ますしかなかった。
うにゅうにゅ……
小さな触手がおちんちんの先端に取り憑いていた。
根元の部分は亀頭にしっかりとくっつき、触手の先は外部ではなく、内部に向かって伸びていた。
触手は鈴口から尿道内に潜入し、そのまま前立腺をも通過し、おきんたまにまで伸びていた。
そして、最奥まで到達した触手は、今度は縮み込んで尿道入り口まで引っ込む。そしてまた奥まで触手を伸ばすのだ。
つまりこの触手によっておちんちんは内側から犯されているのである。
最初は極細の触手に丁寧になぞられるだけだったが、日を追うごとにその太さは増し、責め方も激しくなっていく。
現在では、触手の直径は尿道自体よりも遥かに太く、さらにゴツゴツとした疣が無数に浮かんでいた。そしてその疣一つ一つが微細な振動を続けている。
触手の先端からはアカネの調合した薬を少しずつ滲ませ、内部から吸収させて、おちんちんとおきんたまを改造していく。
即座に効果のあるものではなく、少しずつ染み込ませて魔法の効果を完成させていく。
すでにおちんちんの感度は3倍近くになり、尿道そのものも性感帯にされている。おしっこをしただけで射精と同等の快感を感じ、射精時の快感は3倍にされていた。
おきんたまでは、大量の精液が作られ、一日最低30回は射精しなければ、気が狂ってしまうほどだった。
サヤは毎日おちんちんを装着して射精の快感に酔いしれた。
始めの頃こそ、発射直前の破裂しそうな苦痛も合わせて感じていたが、やがて感覚のリンクを調節し、苦痛は全て避けて快感のみを感じるようにしてしまった。
サヤが元々痛い事を嫌がる性格だったのもあるが、アカネとしても、サヤに気兼ねする必要がなくなったため、喜んでいた。
「あんんんっ!射精きもちいいいいいいいいいっ!射精いいのおおおおおお!」
どびゅどびゅーーーーーっ びゅびゅびゅーーーーーーっ ぶびゅーーーーーっ
「すこしは我慢しなさい、お仕置きよ」
「はあああああい!お仕置きしてくださーーーい!またでるううううううううっ!」
お仕置きを受けるのは、サヤではなく奈緒のおちんちんの方だけであるため、遠慮なく求める事ができる。
「じゃあ今日のお仕置きを始めます」
「はーい」
アカネとサヤが、茶番を始める。
「まったく我慢できなかった、悪いおちんちんには、昨日よりも重い罰を与えます」
「しょうがないよねーー」
自分達で楽しみながらやっていたにも関わらず、全ての責任を奈緒のおちんちんに押し付ける。
物言わぬおちんちんには、反論もできない。
昨日と同じようにサヤの股間から外されたおちんちんが、台の上に固定されていたが、今回はおちんちんとおきんたまに、無数の電極が貼り付けられていた。
「今日のお仕置きは電気責め6時間ね」
アカネがスイッチを入れる。
ビリッ! ビリッ!
貼りつけた電極から電流が流され、おちんちんを責める。
ビリッ! ビリッ!
電流が流されて、おちんちんがブルブルと震えている。
本来ならば奈緒の悲鳴が聴けるはずなのだが、おちんちんだけでは鳴き声を上げる事ができない。
「お姉様、コレ意外に地味だね……」
「まだ、出力を上げる前だからよ。これから面白くなるわ」
電流が強くなっていくと、電極からチカッチカッと火花が光り始めた。
上から順に、亀頭の先、カリ首、胴体と、段々下へと移動していく。最後におきんたまが左、そして右の玉が順に光って、また亀頭へと戻る。
「クリスマスツリーの飾りみたいだね、お姉さま」
「そうね」
2人が他人事のように笑った。
奈緒のおちんちんは、ただブルブル震える事しかできなかった。
電流は、1周する毎に、ほんの僅かずつ強くなっていった。
場所が移動しても、おちんちんに電気が流され続けている事は変わらず、1時間も続ければ身体が耐えられないはずだった。
だが、2人はお仕置きを続けた。
1時間おきに回復魔法をかけて、また放置する。
やがて、それでは追い付かないほど電流が強くなり、おちんちんは壊れてしまう。
それでも、2人にとっては回復魔法で再生できる程度のものでしかなく、お仕置きの域を出ないものであった。
サヤとアカネは、奈緒のおちんちんを使ってセックスをしていた。
パンッ パンッ パンッ
「はあっ はあっ おねえさまあああああ」
サヤは必死に腰を打ち付けていた。
サヤに付いたおちんちんが、アカネの膣内をかき回す。
アカネはそれに応えるように膣内でおちんちんを締めつける。
「ひいいいいいいいっ」
「お姉様……もう出ちゃいます……」
「ダメよ。まだ我慢しなさい」
「らめぇぇ……でちゃうぅぅぅぅ」
どぴゅどぴゅどぴゅーーーーーっ びゅびゅびゅーーーーーーっ
「あああああああっ!お姉様に中出しぃぃぃぃぃ!しあわせぇぇぇぇぇっ!」
サヤが射精しながら叫ぶ。
「まったく……、ダメだって言ったでしょう」
射精が終わるのを待ってから、アカネがサヤを叱りつけた。
「ご、ごめんなさぁぁい……」
「そんな悪いおちんちんは、切り落としてしまいます」
ぶちっ!
アカネはサヤからおちんちんを取り外した。
「ああああぁぁ…お姉様に去勢されちゃったぁぁ……、わたし女の子になっちゃったぁぁ……」
実際には痛みも何もない、ただの茶番であるのだが、2人はノリノリで楽しんでいた。
そして、魔女アカネは悪魔の改造に着手し出す……
5日が過ぎ、2人は再び奈緒の元に現れた。
約束通り、おちんちんを返すためである。
奈緒はすでに虫の息だった。
最後の1日は2人共このおちんちんに、まったく手を加えなかったのである。
1日に最低30回は射精するおちんちんは、1回も精液を出す事ができず、限界にきていた。
「さあ、このおちんちんを返すわ。あとは自分でたっぷり楽しんでね」
サヤが手を放すと、おちんちんは奈緒へ向かって飛んでいく。そして奈緒の股間の定位置へ自動でくっついた。
「あぐひぃい!!!?」
おちんちんが戻った途端、凄まじい感覚が襲い掛かる。
溜まりに溜まった精液を排出しろと、全身に命令を出す。
何もしなくても、奈緒はイッてしまった。
「…っ!?」
やっと射精ができる……と思った瞬間、違和感が奈緒の身体を襲う。
精液が出てこない。精液の通り道に何か邪魔な物が埋まっている。
パチンコ玉のような塊が輸精管に現れ、ゆっくりゆっくり昇ってくる。その塊に塞き止められ、精液がそれ以上先へ行く事ができない。
「ひぎいいいいいいっ!なにかのぼってくるぅぅぅ!しゃせーできないぃぃぃぃ!」
硬い塊がおちんちんの内側をえぐり、ジリジリと上昇してくる。
その動きはまるで生き物が這い出てくるかのようだった。
「なっ……なに!?何がのぼってきてるのぉぉぉっ!?」
塊の背後には濃縮された精液が出口を求めて必死に押し込んでくる。それでも塊の上昇していく速度はゆっくりで、その間奈緒はイキっぱなしの状態になる。
「出せないっ出せないっ……くるしいいいいっ」
ゆっくりと時間をかけて、塊が出口へとやってくる。
「あ、あ、出る………やっと……出る……」
塊は鈴口を押し広げ、そしてシャンペンの栓のように空中に撃ち出された。同時に大量に精液が射精される。
ポンッ!
どびゅううううううううううっ どばあああああああああっ びゅびゅううううううううううっ
「うぐああああああああああああああっっ! はぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ! あああああああああああっ! でたあああああああああああっ!」
「うふふ……出た出た」
サヤは精液にまみれた塊を拾い上げる。
それは真珠にように微妙な虹色をした白い塊。そしてそこから細い紐のような尻尾が伸びて、ピチピチと震えている。
『巨大精子』そう表現するのがぴったりだった。
「これはね、魔力の種よ。もともと魔法少年の精液には魔力が含まれているけれど、これはそれを凝縮、固形化する事で効力も保存性も大幅アップしたものなんだって」
サヤはアカネに教えられた事をそのまま伝える。
「要するに、ナオくんのおきんたまは、私達の改造によってこの種を製造できるようになったの。そしておちんちんから出産してもらうの。1回の射精で1個作れるはずよ」
とんでもない事を言い放つサヤ。
「そ、そんなの聞いた事もない……」
ティーナは愕然とした顔で言う。
どんな発想があれば、そんな魔法が作れるのだろうか?
「そうだよね~?聞いたことないよね? やっぱアカネお姉様は天才だよね~」
うんうん、と頷くサヤ。
「あっ、ひっ、ま、また…」
奈緒の射精のスイッチがまた入る。
丸1日溜め込まされた精液は、何もしなくても次の射精を実行させた。
ズズ…… ズズ……
再び巨大精子が輸精管を昇っていく。
「あああああ……くるしい……もっとはやくきてえええええ……」
そう願っても、巨大精子は非常にゆっくりとしか昇って来ない。
「あ……、く……、で…、出るうううう!!」
ズポンッ!
どびゅびゅううううううううっ どぴゅうううううううううっ
巨大精子と共に噴き出す精液。
そして間髪置かずに次の種が昇り始める。
「ま、またああああああああ!?」
「うふふ、たーっぷり魔力の種を生んで頂戴ね。1日最低30回は産めるようにしてあるから」
「ひっ、ひっ!出る!また出る!せいし、でるぅぅぅ!!」
巨大精子が外に出るまで1分。そして間髪置かずに次の種が昇り始める。
精液は、その僅かな間しか吐き出す事ができない。
ズポンッ!
どびゅうううううううううっ ずぴゅうううううううううっ
「うがああああああああああああっ!!」
5回、6回と巨大精子が飛び出し、それをアカネ達は回収する。
それは、種が出尽くすまで続いた。
「大漁、大漁」
収穫されたのは60個余りの巨大精子。
それを袋に詰め終わる。
袋の中の巨大精子達を見ていると、それだけで妊娠してしまいそうである。
サヤは奈緒の方を振り返った。だが奈緒は完全に力尽き、意識もない状態にある。
「ナオくん、今日は魔力の種をいっぱいありがとう」
気絶している奈緒には聞こえないだろうが、構わずにサヤは話を続ける。どうせ、側にいる妖精が後で伝えるだろう。
「今日はこれで帰るけど、ナオくんはこれから毎日魔力の種の製造お願いね。あ、種はいちいち集めなくてもいいように、自動で私のところに転送されるように魔法をかけておいたから。それじゃ、ばいば~い」
そう言って、サヤは消えてしまった。
それから毎日、奈緒は大量の魔力の種という名の巨大精子を製造させられた。
感度を何倍にも高められたおちんちんは1日中勃ちっぱなしになり、歩くだけで快感が走った。
絶頂に達すると1分かけて種が尿道を昇り続け、振り過ぎた炭酸のような爆発力で発射される。
おちんちんから発射された巨大精子は直後にサヤ達の元へ自動転送され、奈緒の手元には残らない。
おきんたまでは大量の精液と種が作られ、最低1日30回は射精しなければ気が狂ってしまう。
念入りに改造されたおちんちんは、すぐに解除する事ができず、元に戻るまで1週間以上、奈緒は巨大精子を産み続けたのだった。
~~~ サヤ編 終 ~~~