※この作品はR-18です。

内定ゼロの俺が、世界ごと「ハイスペ美女に全肯定される催眠ASMR」にされた件 ~上澄みの美女たちに甘やかされるハーレム生活~   作:メロディ下村

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平日の昼間、カリスマモデルと若手女優の2人があなたを独り占め。ファンアカウントの妄想を、あなたの前で実演する休日が始まる。


【両耳密着】カリスマモデルと若手女優が、全肯定しながら吸い付きフェラでゴックンしてくれるお昼寝タイム

「みーくぅん、ほぉらぁ、なでなでしてぇ……いやぁん」

 

 ソファは深く、あなたの体は、ほとんど沈んでいます。右にも左にも誰かがいて、肩から腕まで温かい。窓の外は平日の昼間で、急かす人は、ここにいません。

 

 ここは、タワーマンションの高層階のリビングです。あなたはボクサーパンツ一枚で、2人の美女に、両側から抱きつかれています。

 

 右にいるのは亜里沙(ありさ)、20歳。ラメ入りの長いネイルで持ったスマホの画面が、薔薇色の光で、あなたの頬まで照らしています。肩に落ちる明るいブラウンのウェーブに、盛りまつ毛と甘めの整った顔立ち。笑うと八重歯がのぞく、華奢な体つきにはEカップのおっぱいが乗っています。

 

 左にいるのは芙美(ふみ)、22歳。あなたと同い年です。午後のカーテン越しの光が、淡い藤色の影になって、栗色のふわふわした長い髪に落ちています。口元のホクロが目を引く、純和風の顔立ちで、ムチムチの体にGカップを持っています。

 

 2人とも、YouTubeやXで見かけない日のない人気者です。亜里沙(ありさ)はZ世代が真似するカリスマモデル、芙美(ふみ)は配信ドラマの主演で名前が売れた若手女優です。コンビニの夜勤で、あなたがスマホを見ながら妄想を膨らませていた相手が、いま、腕を抱えて柔らかいおっぱいを押しつけているのです。

 

 あなたは大学4年の10月で、内定はまだ1社もありません。お祈りメールは、途中で数えるのをやめました。それが、なぜか上澄みの美女6人に囲まれて暮らし始めて、約1か月になります。理由は、誰も教えてくれません。

 

 同居している他の4人は仕事に出ています。今日は、休日が重なった2人が平日の昼間からあなたとたっぷりラブラブなことをする日なのです。

 

 亜里沙(ありさ)のスマホが、短く震え、マネージャーの留守電が、スピーカーから流れました。

 

「星野(ほしの)さん、久世(くぜ)さん、今日は完全オフです。明日は朝8時入りで、お願いしますね」

 

「みーくん、鼻の下、のびてるよぉ。えへへ」

 

 亜里沙(ありさ)が、八重歯をのぞかせて笑い、あなたの頬を、人さし指でつつきます。

 

「ふふっ……湊(みなと)さん、お疲れさまです。今日は、なにもしなくて、いいですからね」

 

 2人は水着の仕事を受けません。ファンは、服の上のラインを想像するしかありません。そんな2人が今着ているのは、前しか隠れない縦セーター一枚で、ブラもショーツも、ありません。

 

 亜里沙(ありさ)の上向きに張る胸と、芙美(ふみ)の丸く重たい胸が、横からこぼれそう。座るたびに上がる裾。白い太ももの奥が、ちらちらと見えました。

 

「このセーター、気に入ったぁ? ちょ〜かわいくなぁい? みーくんが見たいなら、いつでも着てあげるよぉ。……ね?」

 

 あなたは、こくこくと頷きます。メディアでは見られない、ここだけの衣装です。

 

 2人はあなたの腕を取り、セーターの隙間へ導きました。乳房から太ももの内側まで、手を添えて、なぞらせていきます。自分から撫で始めたのを確かめて、手を離しました。

 

 指が触れた場所だけ、2人の肌が、ぴくんと目を覚まします。

 

 内ももをなぞると、指先が柔らかい毛に触れました。2人の太ももが、もじもじと擦れ合います。

 

「ふぇ……みーくんの指、あったかぁい。……もっと、さわってぇ」

 

 くびれから上へ進めば、指が下乳に触れました。亜里沙(ありさ)の下乳は、張って押し返し、芙美(ふみ)の下乳は、指が沈んで肌が吸いつきます。

 

 亜里沙(ありさ)と芙美(ふみ)は、上目遣いで、あなたを見つめています。おっぱいも触ってください、と目が言っていました。

 

「ありさのおっぱい、モデルさんの中ではぁ、控えめだよぉ。……でも、みーくんだと、ひぁ、ってなるのぉ」

 

「わたしのは……湊(みなと)さんのものですからね。ふふっ。……ふぅ、どうぞ」

 

 あなたの喉が、きゅっと鳴ります。

 

『好き』

 

 その一言で、亜里沙(ありさ)の肩が大げさなくらいに跳ねました。芙美(ふみ)の指が、あなたの手の甲を、きゅっと握ります。

 

「あっ、みーくんの、おちんちん……おっきくなってるぅ。ありさたちで、興奮してくれたんだぁ」

 

「熱い……湊(みなと)さんの、カッコいいですよ。ふぅ……」

 

 宣材写真だけでオカズにできると言われる2人が、縦セーター姿で、全身を触らせてくれています。あなたのそこは、ボクサーパンツの中で、張りつめていました。

 

 最初に手を伸ばしたのは、芙美(ふみ)です。

 

「まずは……戻っちゃってる皮を、剥き剥きしますね。痛かったら、言ってくださいね」

 

 返事は、言葉でも、頷きでも、かまいません。あなたは、はい、と小さく答えました。

 

 芙美(ふみ)の指が、パンツの中に入りました。付け根と睾丸を挨拶のように撫でてから、被っている皮を、そっと剥きます。皮を剥く世話は、同居の初日に、シグリッドが始めてくれたことでした。それ以来、あなたは自分の手で剥いたことが、一度もありません。

 

「カウパー、出てますよぉ。先っぽ、ふくらんで……ふぅ、すてきです」

 

 あなたの先端が、パンツの中でぬるぬると撫でられ、染みが広がっていきます。右手は亜里沙(ありさ)の胸に、左手は芙美(ふみ)の背中に添えたまま、指は勝手に、手のひらに収まる張りを探していました。

 

「ふぅ……ごめんなさい、湊(みなと)さん。お顔を見ていたら、もう、我慢できなくて。……失礼しますね」

 

 芙美(ふみ)が、あなたの脚の間に膝をつき、顔を埋めます。パンツをめくり、皮を剥いたばかりの先端を、ゆっくり口に含みました。

 

「ふぁ、む……」

 

 それきり、芙美(ふみ)の口からは、言葉が出なくなります。

 

 背中を丸めた芙美(ふみ)は、左手を、自分の腰から、お尻のほうへ導きました。亜里沙(ありさ)も負けずに、胸に触れていた右手を、自分のお尻へ連れていきます。2人のお尻を、揉み比べさせるように。

 

「みーくぅん、準備できたよぉ。……こっち、見てぇ」

 

 亜里沙(ありさ)が、左手のスマホを、顔の前にかざします。薔薇色の画面の光が、頬と、芙美(ふみ)の栗色の髪を、ほんのり染めました。

 

 右の耳に唇が寄り、息のほうが、先に届きます。

 

「ありさ推し妄想部……。ありさと、芙美(ふみ)ちゃんの、えっちな妄想を、ファンのみんなが書くところ。……管理人はね、ありさ。ないしょ、だよぉ」

 

 非公式のファンアカウントが運営に消されない理由は、管理人が、本人だから。それだけです。

 

 読み上げに合わせて、芙美(ふみ)の唇が、根元まで降りてきました。舌が、裏側に、ぴたりと貼りつきます。

 

「みーくんにね、楽しんでほしくて、はじめたの……はっ、はっ。……あっ、この投稿、まだ叩かれてるぅ。まじで本物なのにぃ」

 

 画面には、加工アプリのハートが隅に散った、床に並べた2人分のブラとショーツの写真があります。縦セーターに着替えるとき、あなたが脱がせた下着でした。キャプションは、亜里沙(ありさ)本人の「ありさたんと芙美(ふみ)たんの下着でぇすw」。

 

 返信欄は大荒れです。亜里沙(ありさ)が、息だけの声で、読み上げました。

 

「AI画像でしょ。……なりすまし乙。……気持ち悪い、だって」

 

 読み上げの一言ごとに、芙美(ふみ)の唇が、庇うように、ぎゅっと締まります。

 

 AI画像と疑われている下着の持ち主は、いま、本物の素肌で、あなたの右腕に張りついています。AIには、出せないあたたかさでした。

 

 けれど、あなたは、スキャンダルになるのでは、と少しだけ怖くなりました。先端が、芙美(ふみ)の舌の上で、跳ねます。芙美(ふみ)は、逃がさないように、そっと吸いました。

 

「みーくん……ありさの声、聞こえてるよねぇ? は……いま、芙美(ふみ)ちゃんのお口、あったかいよねぇ? あのね……叩かれてる下着、ぜんぶ本物なの。みーくんが脱がせたやつだよねぇ。本物って知ってるの、世界で、みーくんだけ。……ふ、すごいよねぇ。いま、みーくんだけが、触ってるんだよぉ。こわいなら、こわいままでいいの。そのぶん、ぜんぶ、みーくんの勝ちになるから……ね。力、抜いていいよぉ。ありさ、みーくんだけの秘密でいたいなぁ。……えへへ。ぜんぶ、みーくんの、だよぉ」

 

 怖いはずなのに、胸の奥が、いつのまにか熱くなっていました。芙美(ふみ)の唇が、ゆっくり行き来して、鼻にかかった息が、あなたの太ももに、温かく落ちます。

 

「みーくん、次はぁ、シチュを探そっ。……ひぁ。ファンのみんなの妄想、ぜんぶ、みーくんで実演するんだよぉ。このセーターもぉ、そこから選んだのぉ」

 

 亜里沙(ありさ)の指が、画面を、すいすいとスクロールしていきます。

 

「やばぁ、全裸に首輪をつけて、お散歩したいんだって……みーくん、どぉ?」

 

『風邪、ひいちゃうよ……』

 

 返事は、息に紛れていました。

 

「エッチなくノ一になって、みーくんの精液をねらうのも、あるよぉ。……はっ」

 

 芙美(ふみ)の喉が、笑いをこらえて、くぐもった音を立てます。

 

 全裸の首輪散歩も、くノ一の天井裏の張り込みも、この季節は風邪をひくので、ボツになりました。

 

「つぎはぁ……ソープランド。ソープ嬢になったありさたちが、みーくんに、いっぱいご奉仕するのぉ」

 

 その単語に、あなたの顎が上がりました。お金がなくて、一度も行ったことのない場所です。売れっ子の2人が、その店員になる。想像しただけで、息が止まります。

 

「時間制限は、なし。NGも、なし……。みんなが帰ってきたら、みんなを呼んで、全員で、やるのぉ。……ふぇ」

 

 ちゅる、と、芙美(ふみ)の吸い方が変わりました。ソープの単語に、先端が反応したのを、舌が拾ったようです。

 

「前と後ろから、おっぱいで、キレイキレイ……。スケベ椅子でね、おちんちんも、お尻も、ぺろぺろ、キレイキレイ……」

 

 芙美(ふみ)の頭が、深く、浅く、規則正しく上下します。喉の奥の柔らかいところが、先端を撫でました。

 

「マットで、ヌルヌルのローション……。2人がかりで、全身リップも、してあげる……はっ、はっ。ね、みーくん」

 

 腰の奥が、熱くなります。

 

 芙美(ふみ)の唇は、根元から先端まで、同じ速さで往復し、舌が裏筋を押し上げます。亜里沙(ありさ)の囁きが、耳の奥まで流れ込み、太ももが、勝手に震え始めました。

 

 尿道が、どくどくと脈打ちます。止めたくても、止まりません。

 

 熱が、上がってくる。

 

 息が、乱れる。

 

 もう、止まらない。

 

「みーくん……出して、いいよぉ。……ひぁ、芙美(ふみ)ちゃんのお口に、ぜんぶ、出して」

 

 止めようとしていた最後の力が、ふっと、ほどけました。

 

 芙美(ふみ)の口の中で、亀頭が、膨らみきります。尿道の奥が、きゅうっと収縮し、腰が浮きました。太ももの内側が、びくびくと痙攣します。腰の奥が、からっぽへ向かって、傾いていきます。

 

 芙美(ふみ)の頬が、すぼまりました。吸われている、と気づいたときには、もう遅く、中身が、するすると引き抜かれていきます。抗う間もなく、舌と上あごの間へ、持っていかれました。

 

 びゅくっ。

 

 とくん。

 

 びゅくっ。

 

 とくん。

 

「わぁ……すごぉい。みーくん、いっぱい、出てるぅ。……えへ、あは……っ」

 

 芙美(ふみ)は、唇をすぼめたまま、動きません。声は、出ません。鼻に抜ける息だけが、細く、長く、続いています。栗色の髪の下で、背中が反り、肩が、びくびくと波打ち、丸く重たい胸が、遅れてたぷんと揺れました。

 

 吸い取られたあとの体は軽く、力の抜けた腰が、ソファに沈みます。心臓が、耳の裏で鳴っています。指先が、じんじんと痺れていました。先端には、まだ、芙美(ふみ)の舌が添えられていて、そこだけ熱いままです。

 

 凛と立つ藤の花房が風にしなだれるように、芙美(ふみ)の背筋がゆるんでいきます。喉が、こくん、と鳴りました。

 

「あは……芙美(ふみ)ちゃん、飲んじゃった。……みーくん、ありさも、もうだめ。こっち、向いてぇ」

 

 亜里沙(ありさ)が、スマホをテーブルに置き、ラメ入りのネイルの指を、あなたの顎にかけて、右へ向けます。唇が、ふさがれました。

 

「ん、ちゅ……ふ、ぅん……」

 

 舌が絡み、鼻にかかった声が、あなたの口の中に溶けます。芙美(ふみ)の舌が、先端を、ねぎらうように転がしました。出したばかりのそこが、また、熱を集めます。

 

 右手は、亜里沙(ありさ)のお尻に食い込んでいます。唇の奥で、息が止まりました。

 

 とくっ。

 

 芙美(ふみ)の喉が、もう一度、静かに動きます。亜里沙(ありさ)の指先が、あなたの髪を、ぎゅっと掴みます。

 

「ぷは、っ……みー、くん……ひぁ、ありさも……いっ、ちゃ、うぅ♡」

 

 亜里沙(ありさ)の膝が、がくがくと震え、胸をぷるんと弾ませて、あなたの右腕に、体重が預けられました。

 

 芙美(ふみ)が、顔を上げ、あなたの前で口を開きます。全部飲んだことを、舌の上の、空っぽの白さで見せました。

 

「ぷは、っ……ごちそうさま、でした。ふふっ」

 

 亜里沙(ありさ)は、荒い息のまま、あなたの口元の涎を、ぺろりと舐め清めます。

 

「えへへ。みーくんのこの顔、ありさ、ぜったい、忘れられないよぉ」

 

 2人は、唾液の糸を引かせながら、また両側に寄り添いました。あなたは、肩で息をして、ぐったりと沈んでいます。

 

「ソープの約束、忘れないでねぇ? みんなが帰ってきたら、全員で、ね」

 

「何度もお風呂には入りましたけど、そのシチュエーションは、初めてですね。……ふふっ」

 

 あなたは、こくりと頷きました。時間制限もNGもない店は、まだ開店前ですが、予約だけは入っています。

 

 あなたは何もしていません。座って、頷いて、好き、と言っただけです。それだけで、2人は、あんなに喜んでくれました。

 

 亜里沙(ありさ)が、スマホの炎上投稿に、返信を打ち込みます。「本物です。管理人」。数秒後、返事が付きました。「はいはいAI乙」。

 

「えへへ……また、叩かれたぁ」

 

 スマホの薔薇色の光が、涙のように滲んで、白く飛びました。炎上は、画面の中で、今日も静かに続いています。




亜里沙と芙美の妄想実演は、まだ序の口です。次話は、あなたを最終面接で落とした理穂と、元担当の凪が、「弱点克服トレーニング」で待っています。スマホを置くとき、今日の2人の笑い声を、思い出せます。
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