※この作品はR-18です。

内定ゼロの俺が、世界ごと「ハイスペ美女に全肯定される催眠ASMR」にされた件 ~上澄みの美女たちに甘やかされるハーレム生活~   作:メロディ下村

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あなたの昼寝には、毎日、起き抜けのご褒美がついている。今日の当番は、1週間我慢した理穂。


【起き抜け】1週間ずっと我慢してた採用リーダーが、お昼寝あとの包茎を優しくムキムキ♡ぜ~んぶお掃除してくれるお目覚めタイム

 えらいえらい日本法人の代表でも当番表には逆らえず、シグリッドの「お尻で剥く」番は、来週に回されました。

 

 窓の外は、まだ午後の明るさです。布団は、ふかふかです。昼ごはんのあとは、まぶたが重くなります。

 

 あなたの昼寝には、毎日、起き抜けのご褒美がついています。今日の添い寝は、ナース服のハンネと凪(なぎ)です。

 

 裸の体を左右から挟み、丈の短い白衣の胸元から、軽くしずくの形に張ったハンネの胸と、前へ突き出た凪(なぎ)の胸を、腕に押しつけていました。

 

 ハンネは、白に銀の縁取りです。ほどいた銀灰色の髪が、磨かれた窓ガラスの光を、冷えた金属のように弾いていました。凪(なぎ)は、濃い藍の白衣です。ボブの黒髪には、ブルーブラックのインクのような青みが、艶になって乗っています。

 

 足元には、緋色の縁取りのナース服を着た理穂(りほ)が、膝をついています。白いチューブからクリームを指にとり、勃起の先端へ塗り広げていました。この1週間、ほかの5人が塗る様子を、壁際で腕を組んで眺めていた人です。

 

 指先が、細かく震えています。揃えた膝が、ストッキングの上で、すり合わされました。

 

「脈拍、正常。勃起、正常。……っ、今日も、いい子ね、柏木(かしわぎ)くん」

 

「理穂(りほ)。ええ手つきやなぁ。昨日まで、そこに触りたそうに、壁際で見てはったのに」

 

 理穂(りほ)は、顔色ひとつ変えません。ただ、耳の端が、緋色に染まりました。

 

「見ていないわ。経過観察よ」

 

「経過観察て、7日もかかるもんやろか。くふっ」

 

 理穂(りほ)は、塗り終えた亀頭の上へ、指先で皮をそっと引き上げます。クリームごと包まれた先端が、窮屈な袋の中で、ぬるりと温まりました。

 

「主治医は私よ。異論は、認めないわ」

 

「ナース服の主治医さん、初めて拝見したわぁ」

 

 凪(なぎ)が、肩を揺らして笑います。ハンネは、その横で、前髪を払いました。指は冷たく、触れるうちに、温まっていきます。

 

「おやすみなさいませ、湊(みなと)くん。眠ろうとしなくても、いいのですよ。まぶたが重くなったら、そのままで」

 

 凪(なぎ)が、反対の耳元で、ゆっくり息を吐きました。

 

「うちの息に、合わせてみよし。吸って、吐いて。……ええ子やわ」

 

 左右の胸が、息に合わせて、同じ速さで上下します。疲れた体は、自然に休んでいきました。

 

 3分もしないうちに、あなたは眠りに落ちます。就活の夜には眠れなかったのが、嘘のようです。

 

 共同開発のクリームは、塗って皮を被せ1時間置くと恥垢が溜まり、担当は日替わりの当番制で、ひとり週1回です。

 

 同期のグループLINEには、内定式の写真が流れているはずですが、通知は昼寝の前に切りました。上澄みの美女は、一生縁のない人たちだと、あの夜までは思っていました。

 

 それから1時間。まぶたが、自然に開きます。

 

「おはようございます、湊(みなと)くん。……ちゅ」

 

 ハンネの唇は、すっかり温まっていました。

 

「湊(みなと)、おはよう。ええ寝顔やったえ。……ちゅ」

 

『おはよう、ございます……』

 

 視線を下ろすと、クリームで窮屈に張りついた勃起と、その前で膝をそろえた理穂(りほ)が見えます。皮は、戻っていてかまいません。戻るたびに、彼女たちの出番が増えるだけです。

 

 口元の緩んだ顔を、至近距離で見たハンネと凪(なぎ)の胸が、きゅんと鳴りました。ハンネが、左耳に唇を寄せます。

 

「湊(みなと)くん、左耳を、お借りしますね。ここは、わたくしの持ち場に決めました」

 

「ほな、右はうちやわ。早い者勝ちやなぁ、ハンネ」

 

 左耳はハンネ、右耳は凪(なぎ)。配置は、この日から、定位置になりました。

 

 ハンネは、耳たぶを唇で挟み、舌で溝を一本ずつなぞります。凪(なぎ)は、低く息を吹き込みながら、細い舌を耳の奥へ差し入れました。窓枠の格子の影が、午後の光に薄れて、凪(なぎ)の頬に揺れています。

 

 左右でまるで違う動きが、頭を両側から揺さぶります。

 

「ハンネ、奥は、ちょっとやり過ぎやない? 湊(みなと)が、溶けてしまうえ」

 

「耳の奥は、わたくしの持ち場の範囲内ですので。……ふふ」

 

 その隙に、理穂(りほ)が、皮に包まれた亀頭へ顔を伏せます。仰向けの視界の下で、ポニーテールが揺れました。

 

「ん、む……っ。ふ……」

 

 唇がぱくりと被さり、熱い唾液でふやけた皮の内側へ、舌がねじ込まれます。こびりついたものが、はがされていきました。腰が、びくんと跳ねます。

 

 理穂(りほ)の頬が、太ももの内側にぴたりと当たっています。膝をそろえた腿が、ぎゅっと、すり合わされました。

 

「ぷは……っ。動かないで、湊(みなと)」

 

 呼び名が、柏木(かしわぎ)くんから、湊(みなと)に変わっています。理穂(りほ)の頬が内側から膨らみ、口の中で、舌がもごもごと動きました。皮は剥ききらないまま、その内側だけが、ていねいに掃除されています。

 

 ちゅぱっ、と音を立てて、理穂(りほ)が唇を離します。出した舌の上には、こそげ落とされた白いかたまりが、べったりと乗っていました。

 

「ふ、ん……っ。全部、いただくわ」

 

 理穂(りほ)は、ごくりと喉を鳴らします。鼻から長く息を吸い込む肩が、小さく震えていました。

 

 その姿に、あなたの胸が、どくんと鳴ります。先端から、カウパーが、とろりと垂れました。

 

『き、気持ちいい、です』

 

 その正直な一言に、3人の呼吸が、そろって乱れました。ハンネの息が止まり、凪(なぎ)の吐息が、耳に熱くかかります。

 

「出しなさい。……いいえ、出して、いいのよ。んむ」

 

 理穂(りほ)の唇が、根元近くまで下りてきます。じゅるる、と吸い上げる強さが一段増し、下腹部の奥から、熱い震えが腰全体へ広がります。

 

 両耳では、2枚の舌が、同じ拍で奥へ入ってきます。尿道が、どくどくと脈打ち始めました。

 

 止めようとしても、止まりません。

 

 もう、止められない。

 

 唇が根元へ滑り、皮が、ぬるりと剥けました。

 

 むき出しの亀頭を、濡れた舌が、じかに包みます。皮の下で守られていた先端は、舌のざらつきが触れるだけで、ぴりぴりと痺れました。尿道がぎゅうっと収縮し、押し出される圧が、幹を上がってきます。腰が浮き、太ももが、びくびくと震えます。痺れは、先端から腰の奥へ、細かく連なって広がりました。息が、喉の手前で絡まりました。

 

 とくっ。

 

 とくっ。

 

 びゅっ。

 

 窓枠の格子の影が、視界の中で、白く溶けていきます。

 

 あなたの乱れた息が、ハンネの首筋と、凪(なぎ)の頬に、熱くかかります。ハンネの肩が跳ね、凪(なぎ)の唇が、耳たぶの上で震えました。

 

「……っ、ひ、ぁ……湊(みなと)くん……」

 

「ふ、ぅ……湊(みなと)の声、耳に……あかん、うちも、くふ、ふ……♡」

 

 理穂(りほ)の喉が、ごく、ごくと動きます。射精は、長く続きました。最後の一滴が絞られるまで、舌が、先端をそっと撫でています。

 

 腰の力が、戻りません。心臓の音が、耳の奥で、まだ速く鳴っていました。皮を失った先端は、空気の温度にさえ、じんと痺れています。

 

 理穂(りほ)が、唇を離しました。口の端を舌でぬぐい、乱れたポニーテールを指で直します。緋色の襟が、汗ばんだ首に張りついていました。

 

「ふ、ん……忘れられない味よ、湊(みなと)。次の当番は、来週ね。……長いわ」

 

 凪(なぎ)が、耳から唇を離し、荒い息のまま、胸を上下させます。

 

「ふ……ぅ。おおきに、湊(みなと)。ええ息やったえ」

 

 理穂(りほ)の耳の端が、さっきより赤くなっています。凪(なぎ)は、それを見て、くふっと喉を鳴らしました。

 

「理穂(りほ)、1週間は長いなぁ。指も震えるはずやわ」

 

 理穂(りほ)は、否定しません。ハンネが、息を整えて、あなたの汗ばんだ額を拭いました。

 

「湊(みなと)くん、お水をどうぞ。夕食まで、もう少し、このままで」

 

 眠って、起きて、皮を剥かれて、褒められました。包茎も、就活の疲れも、この家では、世話をする楽しみのひとつです。

 

 壁の当番表には、来週の欄に、緋色のペンで、もう理穂(りほ)の名前が書き込まれていました。




次話は、あなたの幸せな日常、パイズリ編です。芙美とシグリッドの豊満なおっぱいが、あなたを待っています。次にあくびが出たときは、今日の昼寝の温かさを、思い出せます。
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