内定ゼロの俺が、世界ごと「ハイスペ美女に全肯定される催眠ASMR」にされた件 ~上澄みの美女たちに甘やかされるハーレム生活~ 作:メロディ下村
えらいえらい日本法人の代表でも当番表には逆らえず、シグリッドの「お尻で剥く」番は、来週に回されました。
窓の外は、まだ午後の明るさです。布団は、ふかふかです。昼ごはんのあとは、まぶたが重くなります。
あなたの昼寝には、毎日、起き抜けのご褒美がついています。今日の添い寝は、ナース服のハンネと
裸の体を左右から挟み、丈の短い白衣の胸元から、軽くしずくの形に張ったハンネの胸と、前へ突き出た
ハンネは、白に銀の縁取りです。ほどいた銀灰色の髪が、磨かれた窓ガラスの光を、冷えた金属のように弾いていました。
足元には、緋色の縁取りのナース服を着た
指先が、細かく震えています。揃えた膝が、ストッキングの上で、すり合わされました。
「脈拍、正常。勃起、正常。……っ、今日も、いい子ね、
「
「見ていないわ。経過観察よ」
「経過観察て、7日もかかるもんやろか。くふっ」
「主治医は私よ。異論は、認めないわ」
「ナース服の主治医さん、初めて拝見したわぁ」
「おやすみなさいませ、
「うちの息に、合わせてみよし。吸って、吐いて。……ええ子やわ」
左右の胸が、息に合わせて、同じ速さで上下します。疲れた体は、自然に休んでいきました。
3分もしないうちに、あなたは眠りに落ちます。就活の夜には眠れなかったのが、嘘のようです。
共同開発のクリームは、塗って皮を被せ1時間置くと恥垢が溜まり、担当は日替わりの当番制で、ひとり週1回です。
同期のグループLINEには、内定式の写真が流れているはずですが、通知は昼寝の前に切りました。上澄みの美女は、一生縁のない人たちだと、あの夜までは思っていました。
それから1時間。まぶたが、自然に開きます。
「おはようございます、
ハンネの唇は、すっかり温まっていました。
「
『おはよう、ございます……』
視線を下ろすと、クリームで窮屈に張りついた勃起と、その前で膝をそろえた
口元の緩んだ顔を、至近距離で見たハンネと
「
「ほな、右はうちやわ。早い者勝ちやなぁ、ハンネ」
左耳はハンネ、右耳は
ハンネは、耳たぶを唇で挟み、舌で溝を一本ずつなぞります。
左右でまるで違う動きが、頭を両側から揺さぶります。
「ハンネ、奥は、ちょっとやり過ぎやない?
「耳の奥は、わたくしの持ち場の範囲内ですので。……ふふ」
その隙に、
「ん、む……っ。ふ……」
唇がぱくりと被さり、熱い唾液でふやけた皮の内側へ、舌がねじ込まれます。こびりついたものが、はがされていきました。腰が、びくんと跳ねます。
「ぷは……っ。動かないで、
呼び名が、
ちゅぱっ、と音を立てて、
「ふ、ん……っ。全部、いただくわ」
その姿に、あなたの胸が、どくんと鳴ります。先端から、カウパーが、とろりと垂れました。
『き、気持ちいい、です』
その正直な一言に、3人の呼吸が、そろって乱れました。ハンネの息が止まり、
「出しなさい。……いいえ、出して、いいのよ。んむ」
両耳では、2枚の舌が、同じ拍で奥へ入ってきます。尿道が、どくどくと脈打ち始めました。
止めようとしても、止まりません。
もう、止められない。
唇が根元へ滑り、皮が、ぬるりと剥けました。
むき出しの亀頭を、濡れた舌が、じかに包みます。皮の下で守られていた先端は、舌のざらつきが触れるだけで、ぴりぴりと痺れました。尿道がぎゅうっと収縮し、押し出される圧が、幹を上がってきます。腰が浮き、太ももが、びくびくと震えます。痺れは、先端から腰の奥へ、細かく連なって広がりました。息が、喉の手前で絡まりました。
とくっ。
とくっ。
びゅっ。
窓枠の格子の影が、視界の中で、白く溶けていきます。
あなたの乱れた息が、ハンネの首筋と、
「……っ、ひ、ぁ……
「ふ、ぅ……
腰の力が、戻りません。心臓の音が、耳の奥で、まだ速く鳴っていました。皮を失った先端は、空気の温度にさえ、じんと痺れています。
「ふ、ん……忘れられない味よ、
「ふ……ぅ。おおきに、
「
「
眠って、起きて、皮を剥かれて、褒められました。包茎も、就活の疲れも、この家では、世話をする楽しみのひとつです。
壁の当番表には、来週の欄に、緋色のペンで、もう
次話は、あなたの幸せな日常、パイズリ編です。芙美とシグリッドの豊満なおっぱいが、あなたを待っています。次にあくびが出たときは、今日の昼寝の温かさを、思い出せます。