※この作品はR-18です。

内定ゼロの俺が、世界ごと「ハイスペ美女に全肯定される催眠ASMR」にされた件 ~上澄みの美女たちに甘やかされるハーレム生活~   作:メロディ下村

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今日のあなたの仕事は、座ること。手は膝の上と決められたまま、若手女優の芙美のたわわな胸を、顔にかけるところまで受け取る午後。


【手は膝の上】座っているだけのあなたに若手女優がパイズリして、顔にかけていいよってラブ媚びアイコンタクトしてくれる午後のまったりタイム

 あなたの今日の仕事は、座ることです。

 

 ここは、タワーマンション高層階のリビングです。窓の外には、午後の空しかありません。あなたは裸で、深いソファに腰を下ろしています。

 

 最終面接の椅子に6回座って、6回とも落とされた人が、いまは座ることを仕事にしています。同じ座る仕事でも、こちらは誰も採点しません。座ることなら、もうだいぶ慣れています。

 

 テーブルの上で、スマホが一度光りました。就活アカウントに、AI面接の案内が届いています。あなたは画面を伏せました。

 

 背後には、シグリッドがいます。ソファの背もたれの向こうから身を乗り出し、金の髪を、あなたの頭の脇へ垂らしていました。ソファ脇のランプの灯りが、その髪の縁で、ゆらゆら揺れています。

 

 砂時計の曲線に乗った豊かな丸みが、後頭部へ、ずしりと乗りました。上等なクッションでも、ここまでの柔らかさにはなりません。両腕は、あなたの肩を、後ろから包んでいます。

 

「楽にしていいのよ、ミナト。今日の私は、背もたれですもの」

 

 低い声が、頭の骨を伝って、背中まで降りてきました。

 

 ソファの前に、芙美(ふみ)が膝をつきます。窓の影が、藤の花房のような淡い青紫になって、その肩に落ちていました。栗色のふわふわした髪を耳にかけ、口元のホクロを少し上げて、あなたを見上げます。

 

 スマホの画面でしか見たことのない人です。手の届かないと決めていた世界が、いま、膝の間にいます。

 

 芙美(ふみ)は、両膝を左右へ開きました。上半身には、何も着けていません。それから、あなたの両手を取り、一つずつ、膝の上へ置きます。

 

「湊(みなと)さん、お疲れさまです。……今日も、パイズリの日課を、させてくださいね」

 

 ふわふわの髪が、肩の上で揺れました。

 

「それから、お願いがひとつ。胸は、わたしの持ち場ですから。湊(みなと)さんの手は、膝の上、ですよぉ」

 

『……はい』

 

 配信ドラマの主演で名前が売れた若手女優の久世(くぜ)芙美(ふみ)は、あなたと同い年の22歳です。着痩せする体に、Gカップが、重たげに量感を出しています。余談ですが、この家の6人は、おっぱいだけで奉仕する日のために、毎日パイズリを研究しています。

 

 芙美(ふみ)は、ローションを手のひらに垂らし、もちもちの胸へ丁寧に塗り広げました。たちまち、てかてかの乳房が出来上がります。左右に開くと、谷間に透明な糸が引き、ぬちゃ、と粘る音がしました。

 

 あなたの右手が、光る谷間のほうへ、半分ほど浮きます。芙美(ふみ)は、濡れた指で手首をつまみ、膝の上へ戻しました。

 

「ふふっ。おてては、ひざ、ですよぉ」

 

 手首に、ぬるい指の跡が残りました。

 

 芙美(ふみ)は乳房を開き、勃起を、谷間へ迎え入れます。ローションの熱と、ムチムチの乳肉が、竿をすっぽりと覆いました。両腕で強く寄せられた瞬間、腰が大きく跳ねます。

 

 シグリッドの腕が、肩をそっと押さえました。

 

「大丈夫よ。仰け反っても、私の胸が受け止めるわ」

 

 にゅぷ。

 

 谷間に、隙間はありません。ローションで滑る肌が、竿の全周に張りついています。芙美(ふみ)は胸を抱いたまま、ゆるやかに上下へ動き出しました。

 

「ふ……っ、いき、ます……ねぇ……ん」

 

 乳肉に圧されるうち、被っていた皮が、いつのまにか剥けています。

 

「あ、ふふっ……剥けて、ます……ねぇ」

 

 あなたの左手が、芙美(ふみ)の髪のほうへ、指一本ぶん伸びました。芙美(ふみ)は、胸を寄せたまま、二の腕で手首を押し返します。

 

「ん……ひざ、ですよぉ……」

 

 芙美(ふみ)は手を持ち替え、左右の乳房を、交互に動かしました。右が上がれば、左が下がります。互い違いの圧が、竿をひねるように擦り上げ、ローションのおかげで、一度もこぼれません。背中がソファの背に沈み、後頭部が、シグリッドの胸の深みへ埋まりました。

 

『……気持ち、いいです』

 

「んっ、んっ……は、ぁ……うれ、しい、ですぅ」

 

 芙美(ふみ)の乳首が、内ももに擦れて、息が一段高くなりました。仕事中と同じ凛とした目は、それでも、あなたの反応を見逃しません。背後のシグリッドの息も、耳の後ろで、少し浅くなっています。

 

「いい顔ね、ミナト。芙美(ふみ)の胸は、ちょっと反則だわ。……ふ、ふふふ」

 

 シグリッドが、耳の後ろへ、ちゅ、と口づけました。

 

 続けて、緩急です。持ち上げるときは谷間を緩め、落とすときは体重をのせて、しっかり締めます。緩めて、締めて、また緩める。ローションが、ぱちゅぱちゅと弾けました。

 

「ゆるめ、て……しめ、て……ぇ……ん」

 

 次は、先端です。芙美(ふみ)は乳房で亀頭だけを挟み、小刻みに擦り始めます。

 

 ぬちゅ。

 

「ぷっくり……してます、ねぇ……ここ、お好き、ですよね」

 

 腰が、勝手に浮きかけて、息が止まりました。先端が、谷間の中で、ひっきりなしに跳ねます。右手が、今度は、芙美(ふみ)の頬へ上がりかけました。

 

 芙美(ふみ)は、視線だけで手を見て、首をかしげます。手は、おとなしく、膝へ戻りました。

 

 膝の上に戻された手は、これで3回目です。面接で叩き込まれた「手は膝の上」の姿勢が、こんな形で役に立つとは、誰も思いませんでした。

 

 芙美(ふみ)が、動きを止めました。谷間には、挟んだままです。

 

「は、ぁ……っ。いちど、止めますね。……息、ひとつ、しましょう」

 

 先端が、谷間の中で、自分の脈だけを打っています。

 

 その隙に、シグリッドが、顔を右へ傾けました。唇が、耳に触れる距離まで降りてきます。パイズリのバトンタッチにも、二人がかりにも、いつでも応じる。その中身が、無声音の吐息に乗って、耳へ流れ込みました。

 

「……ミナト。聞こえるかしら。私の息が、耳に当たっているでしょう。……は。背もたれは、いちばん近くで見届けられる席なの。……ちゅ。首筋で、ミナトの鼓動を受け止めているわ。いま、少し、速くなったわね。芙美(ふみ)が休みたくなったら、いつでもバトンを受け取るわ。二人がかりでも、応じるの。……ふ。ミナトの熱が上がるのを、私に数えさせて。鼓動は、私の腕の中よ。……吸って。……吐いて。私の胸も、同じに上下しているわ。力は、抜いて、いいのよ。……出るときも、このまま、抱いているから」

 

 耳たぶに、ちゅ、と小さな音が残りました。

 

 芙美(ふみ)が、胸を抱え直します。休んだ谷間は、さっきより熱く感じました。

 

 ゆっくり押し上げて、ゆっくり落とす。緩めて、締めて、また緩める。休んだはずの腰の奥から、熱が、じわじわと這い上がってきます。

 

「はい……いつでも、どうぞ……ん」

 

 下腹部が、重い。

 

 尿道の根元が、脈打っています。

 

 止めたくても、止まらない。

 

「手、もう……いい、ですよぉ……わたしの髪に」

 

 膝の上の両手が、ふわりと浮きました。指が、栗色の髪へ沈んだ瞬間、堪えていた最後の栓が、外れます。

 

 先端が、ぎゅうっと膨らみます。ぎりぎりまで張りつめていた糸が、一本ずつ、ほぐれていきます。尿道が脈を打ち、押し出される圧が、根元からまっすぐ上へ走りました。太ももが、ひとりでに震えます。腰は、シグリッドの腕に押さえられたまま、ぶるぶると跳ねました。

 

 谷間のぬるさは遠のき、体の内側で、固く結ばれていたものが、ゆるみきっていきます。

 

 びゅっ。

 

 びゅっ。

 

 ぴゅ。

 

 ぴゅく。

 

 芙美(ふみ)は、頬を打たれて、きゅっとまぶたを閉じました。

 

「ん……っ、あ、あたって……っ♡」

 

 腰から、力が抜けていきます。心拍が、耳の奥で、まだ鳴っていました。肩は細かく震え、頭はぼんやりと、ソファの柔らかさだけを拾っています。後頭部の重みは、動かないまま、すべてを受け止めていました。膝の上に戻る手は、もうありません。指は、まだ、芙美(ふみ)の髪の中で、細かく震えています。

 

 芙美(ふみ)の頬から鼻筋、口元のホクロまでが、白く濡れています。凛と立っていた藤の房が、風にしなだれたように、背が丸くなりました。ホクロの上の雫を、指ですくい、ちゅる、と口へ運びます。

 

「ごちそうさま、でした……湊(みなと)さん。ふふっ」

 

 芙美(ふみ)の背に落ちる藤色の影が、視界いっぱいに広がって、白くほどけていきました。

 

 シグリッドが、あなたの口の端に、ちゅ、と唇を落としました。

 

「よく受け止めたわね、ミナト。……お疲れさま」

 

 今日の仕事は、座ることでした。座って、受け取って、「気持ちいい」と言いました。採点されない椅子は、悪くない座り心地でした。

 

 就活で落とされ続けた人が、いまは、人気女優の顔を濡らして、感謝されています。人生の採点は、ときどき、とんでもない方向に傾きます。




次話は、シグリッドとの全力のケダモノセックスです。背中を支える新しい仲間、タチアナが加わって、あなたの射精力の秘密に迫ります。椅子に座るとき、背もたれのぬくもりを、思い出せます。
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