※この作品はR-18です。

ラブ・ジレンマ~セックスしないと出られない部屋でマネーゲーム~【AI挿絵あり】   作:gazerxxx

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今回の登場人物

目影(めかげ) 凛澄(りすみ)(17)
T157/B86(E)/W62/H84

先生
凛澄(りすみ)の家庭教師

Mr.QX(キュレックス)

「ラブ・ジレンマ」の主催者。
部屋に閉じ込めた男女をモニターし、ゲームを進行する。


家庭教師×地味巨乳JK 密室の変貌(前編)

「___先生、先生っ?」

 

「うっ…頭重い…君は、凛澄(りすみ)さん?」

 

俺を起こしたのは、家庭教師をしている女子高生の教え子だった。

もっさりと無造作に伸ばした黒髪が、黒縁眼鏡をかけた瞳まで覆い被さってる。

17歳の年頃にしては地味な顔が、心配そうにのぞき込んでる。

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グレーの縦リブニットに黒のフレアスカート姿、俺が部屋でよく見かける淡泊な私服だ。

でも、ここはいつも勉強を教えてる、彼女の部屋じゃない。知らないどこかだ。

ベッドとシャワールーム、冷蔵庫しかない、ラブホテルじみたワンルームで、俺は目を覚ました。

 

 

すると、天井からモニターが吊り下がって来て、暗い画面に謎の人物が像を結ぶ。

 

「___気が付きましたね。それでは、ゲームの説明を始めましょうか」

 

ペストマスクを被り、黒マントを羽織った怪人物が、落ち着き払った口調で話し出す。

丸い複眼に、先が丸まった嘴は、蚊のような第一印象がする。

何かのホラーで見たような危険な香りに、俺はモニターに向かって怒鳴る。

 

「ゲームって何なんだ?人をこんな場所に閉じ込めて!」

 

叫びながら、教え子の女子高生を背中に庇う。

この子は、大事な受験の時期だ。

受験に合格すれば、俺の後輩になるかもしれない娘だ、守らなきゃ。

 

「おっと、そう叫ばないでください。ゲームをクリアすれば出られますよ」

 

「そう言って、俺たちに何をする気だ?」

 

すると、背中に隠れた凛澄(りすみ)が袖を引いて小声で囁く。

 

「先生、ここは説明を聞きましょう。部屋を調べましたけど、危険はないみたいです」

 

「凛澄(りすみ)さん、そうか…」

 

先に起きていたこの娘は、いち早く脱出の可能性を探っていたんだ。

そして、部屋の主から情報を得るしかないと気づいたってことだ。

この教え娘は、こんな状況でも聡明だ。見直した。

 

「まあ、君に危険が及ばないなら…話を聞こうじゃないか」

 

「話が速くて助かります。これはお二人の信頼、言うなれば愛を試すゲームです」

 

ペストマスクの男は、モニター越しに慣れた様子で語り出した。

 

「申し遅れました、私はMr.QX(キュレックス)。愛の真実を追い求める者です」

 

「Q・X…未知を問う、か?人を閉じ込めて、何が愛だ」

 

「愛とは、このような寝室で交わされるものでしょう?ここはさしずめ、セックスしないと出られない部屋です」

 

「何っ!」

 

俺は肩を怒らせていきり立ち、はっとして凛澄(りすみ)の表情を確かめる。

凛澄(りすみ)は、色白な相貌をカーッと赤くして、眼鏡越しでも視線が泳ぐ。

凛澄(りすみ)の初心な反応を見て、俺はMr.QX(キュレックス)に噛みつく。

 

「俺と凛澄(りすみ)さんは、教師と教え子だぞ?そんな関係じゃない。ははん、分かったぞ、監禁して強要した行為をネタに、脅迫して揺すろうと…」

 

「しませんよ。ケチな脅迫など。その部屋の鍵は時間錠となってましてね。お二人が目を覚ました今から8時間後にあるスイッチを押せば、自動的に解錠されます」

 

俺は、デジタル時計つきの鍵がかかった重そうな鉄の扉を見る。

8時間、待てばこの扉が開いて出られる…。

 

「スイッチはそのカーテンの裏にブースがあります」

 

「先生、こっちです」

 

「ああ、凛澄(りすみ)さん、見つけてたのか、ありがとう」

 

凛澄(りすみ)がカーテンをめくると、二つに区切られたブースに、〇✖のボタンが二つ用意されている。

 

「どちらを押すかは、お二人の自由です。なぜならそのボタンは解錠だけでなく、お二人がゲームで得られる莫大な賞金を左右するのですから…」

 

「賞金だって?」

 

今度は賞金と来た、そんなもの信用できるか。

 

「このゲームは、二つの〇✖ボタン___〇(ハグ)ボタンと、✖(キス)ボタンを押すことで、1億円の賞金がお二人に割り振られます」

 

「昔、欧米のラブレターで、〇✖マークがそんな意味で使われてたな…」

 

Mr.QX(キュレックス)が黒マントを靡かせると、モニターに〇✖ボタンそれぞれの結果がテロップ表示される。

 

両者〇…二人それぞれに賞金5千万円

〇✖…✖を押した者に賞金1億円

両者✖…二人に賞金はなし

 

そのルールを見て、俺はあるゲームを思い出す。

 

「これって、囚人のジレンマじゃないか」

 

「それって、あれですよね?二人の囚人が、二人とも黙秘すれば刑期が軽くなるけど、抜け駆けして自白したら、片方だけ無罪放免になるってゲーム!」

 

「ああ、凛澄(りすみ)さんもよく知ってたな」

 

俺が褒めると、凛澄(りすみ)は眼鏡の奥で、気恥ずかしそうに目を反らす。

妙に早口で説明してくれるところに、普段勉強熱心な生徒のオタクっぽさを感じる。

 

「ええ、このゲームは、言わばラブ・ジレンマ。最も、囚人と違って、賭けるのは愛と大金のみ。両者が裏切りの✖を押したとしても、賞金がチャラになるだけで、この部屋からは解放されますよ」

 

「ボタン押すだけで1億?怪しすぎるぞ」

 

「愛の真実を確かめたい。そのためなら私にとって1億など安いものです」

 

「こんな真似する暗黒金持ち様、だものな」

 

「貴方たちこそ、互いに裏切らないように、ベッドで愛を確かめ合うのを、お勧めしますよ?手を取り合う〇(ハグ)か、相手を貪る✖(キス)か。見ものですね」

 

モニターから蚊男が姿を消す。

代わりにデジタル時計が表示され、8時間のカウントダウンが始まった。

 

やれやれ、あの男の口ぶりなら、セックスしなくても、8時間で出られるらしい。

とはいえ、どんな罠が仕掛けられてるか、分からない。

教え娘は守ってあげないと。

 

「全く、人を閉じ込めたりして…どうかしてるよな、凛澄(りすみ)さん」

 

凛澄(りすみ)は、いつも通り物静かだけど、長期戦だ。

なるべくいつもの授業と変わらない雰囲気を作ろうと、俺はベッドにどっかと腰かけて話しかける。

そう、女の子二人と閉じ込められていても、いつもの家庭教師と変わらないはずだ。

 

凛澄(りすみ)がおずおずと手を上げる。

 

「あの、ネットの噂で見たことあるんですけど、これってもしかして、1億の賞金が得られるって言う」

 

「い、1億って…凛澄(りすみ)さんっ、このゲーム知ってるのか?」

 

思えば、大人しい生徒だけど、こんな状況でも落ち着いていたが…。

 

あの胡散臭いMr.QX(キュレックス)はともかく、凛澄(りすみ)も知ってるのは心強い。

 

「凛澄(りすみ)さん、あいつが言ってない話があったら教えてくれ」

 

「は、はい先生」

 

凛澄(りすみ)は緊張気味に、身を固くして頷く。

 

すると、凛澄(りすみ)が俺のすぐ隣に腰を下ろしてきた。

フレアスカートから伸びた色白の生足が、ひんやりと触れ合うぐらいの近さに。

 

「凛澄(りすみ)さん?」

 

いつも机で勉強を教えてる時よりも近い。

彼女も心細いのか、と俺は距離感の近さに納得する。

そうだ、彼女の傍にいて安心させてやろう。俺さえ変な気を起こさなければ…

 

「ネット上では静かな噂になってるんです。誘拐されて部屋に閉じ込められたけど、ベッドを共にして、賞金を得たって話…」

 

「なっ、凛澄(りすみ)さん、女子高生がそんな話をっ…」

 

ゲームの話になると、凛澄(りすみ)は饒舌になって、きわどいネットのうわさ話まで語りだす。

普段はまじめな授業態度だったのに、こっちがハラハラするギャップだ。

 

「先生、今時は女子高生でもこのくらいの話、するんですよ」

 

凛澄(りすみ)の口角を上げた薄笑いが、妙に大人びていて、教え娘が色っぽく映る。

 

「わ、分かった…それで噂と比べてどうなんだ?」

 

「ネットでは半信半疑でしたけど、この部屋の内装に、仮面の男…話の通りです。そのカップルは口止め料に1億を受け取って、被害届は出さなかったそうです」

 

「じゃあ、本当に1億を山分けでもらえるのか…」

 

俺も家庭教師で糊口をしのぎ、奨学金の返済を抱える大学生だ。

5千万円得られれば、将来が開ける、と考えなくもない。

 

「まあ、8時間待ってればいいんだろう。少し長い授業だと思えば」

 

「ふふっ、先生。私、8時間も授業でおとなしくするほど、いい娘じゃないんですよ?」

 

ずい、と凛澄(りすみ)が、メカクレした顔を突き出した。

何だ、いつも背中を丸めて大人しく授業を聞き、机にかじりついてる少女と、違う雰囲気が…。

 

「先生、私、こんなチャンスをずっと待っていたんです…」

 

「うおっ、凛澄(りすみ)さんっ?」

 

身を乗り出した少女はぴたりと肩を寄せ、俺の手の甲に華奢な手を重ねてくる。

家庭教師の場では、こんなスキンシップを俺のほうから避けてたのに、柔らかい手のひらをどかせない。

凛澄(りすみ)…地味で真面目そうな顔をして、こんなに積極的で、ニットの胸元を豊かに膨らませる女の子だったか?

 

「私ってほら、近くに話せる男の人って、先生しかいなくて…」

 

「凛澄(りすみ)さん、何を考えてっ…おおっ、おっぱいっ…」

 

動揺してる間にも、生徒に取られた俺の手は、意識したばかりのニットの胸元に誘導されて、軟着陸していた。

少女の手を振りほどこうとしていた手も、胸のふくらみに着地した瞬間に、動きが止まった。

掌にぴったりとフィットするニットに、豊満な着衣巨乳の柔らかさ。

 

俺は手を離すこともできず、教え娘の胸元で手を落ち着けてしまった。

 

【挿絵表示】

 

「先生、私の成績を伸ばしてくれてる3年間に、胸も育ってたんですよ?成長、してますか?」

 

「くっ、初対面では膨らんでなかったのに、いつの間に大きく実ってっ…って、何を言わせるんだ?」

 

「これはゲームですよ、先生。いつもの授業より大人のこと、教えてくださいね?」

 

伸びきった前髪、黒縁眼鏡越しに見つめてくる黒目勝ちの瞳が、意外と綺麗だと気づいて、俺は指に力がこもって、柔らかなふくらみを掴み絞る。

 

「んあっ、先生…力、強いんですね?」

 

「あ、ああ…夢かと思って、つい、な」

 

「もう、私の胸を握って確認したんですか、いいですけど」

 

グレーのニットをパツパツに張り詰めて、縦リブラインが幾重にもなぞる豊満な輪郭。

なのに、掌を沈めると、素直に柔らかく蕩け出して極上のクッション感で、手に馴染んでくる。

人を夢心地にさせる、10代の教え娘の、半熟のとろみと、柔らかさだ。

 

この地味な眼鏡娘に手を出すなんてありえない、と安心していたからこそ、一度距離を詰められてからは、彼女の肉体に夢中になっていた。

ニットを膨らませる乳袋を、その輪郭を揉み壊すように、両手で握り揉んでいた。

 

「ぐっ、凛澄(りすみ)さん…地味な子だと思ってて、ごめん。意外にムチムチしてるんだなっ…頭いいのに、胸にも栄養が行って…」

 

「はいっ…先生が勉強にステータス振ってくれたのに、胸も勝手に育ってしまって…無駄に育った胸、ですけど、今は先生相手に役に立ってますよね?」

 

「ああっ、頭がいいのに胸まで育ててくれてっ、なんて出来た教え娘なんだ、将来性あるぞっ」

 

俺は彼女の着衣巨乳を鼓舞するように揉みまわす。

 

「普段私を教えてくれる先生…私の胸に夢中ですね…初めて揉まれますけど、そんなにいいですか?」

 

「ああっ、いいぞっ…素直に形が変わって、手を離すと綺麗な形も覚えていて。凛澄(りすみ)さんと同じっ、育て甲斐のあるおっぱいだっ」

 

「先生は、おっぱいもほめて伸ばすタイプなんですね…だから、先生に教わってる間に、このおっぱいも育ったのかも」

 

眼鏡の内側で目を伏せ、はにかむ教え娘の誘惑に、俺は我慢できなくなった。

彼女の背後に回ると、ニットの肩口から手を突っ込んだ。

柔軟な繊維が簡単に恋あけられて、デコルテラインから覗く深々とした谷間のおっぱいに手を突っ込む。

 

「ああああっ、凛澄(りすみ)さんのおっぱいああああっ!俺が勉強教えてる間に、このエロ乳を育ててたのかっ」

 

ブラジャー越しの乳房が手の内で弾むと、谷間もプルンプルンと揺れ動く。

ニットにガサガサ蠢く俺の手の形が浮かび、ふっくらとした乳袋を揉み歪める。

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ニットをこんもりと膨らませる巨乳を、俺の手で自在に変形させる愉しさ。

低反発クッションに近い巨乳を弄ぶだけで、密室に充満していた緊張やストレスが吸われていくようだ。

ブラジャーに包まれた巨乳をグリグリと揉み回しながら、フレアスカートのお尻に、ズボンの前を擦り付ける。

 

「んっ、あっ…先生っ…そんなにされたら、ブラ、ズレちゃいますから…」

 

「おっ、あ、ああ…」

 

見ればニットの肩口は広がり、刺繍で縁取らられた白のブラジャーまではみ出してる。

何ともエロい乱れ姿、教え子の大人びたブラジャーに息をのむ。

 

【挿絵表示】

 

「下着は、洒落たの付けてるな…何カップあるんだ?」

 

「Eカップです…このサイズだと、もう大人用が着れるんですよ?」

 

凛澄(りすみ)はニットの中に手を入れると、ゴソゴソとブラホックを外し、乱れた肩紐を下ろしていく。

 

「Eカップかぁ。高校の間にそんなにも育ったのかっ…」

 

「先生、目の色が変わってますよ」

 

凛澄(りすみ)がニットをまくり上げると同時に、カップが大きいブラジャーがポロリと外れて、ブルンッと和梨サイズの巨乳果実が揺れ落ちた。

色白な肌に少し大きめな桃色の乳首、すっかり成熟した生乳房を、教え娘がニットからこぼれさせる。

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「直接触って、もらえますか?」

 

「おっ、おおおっ…凛澄(りすみ)さん、脱いだらなんてすごいカラダしてるんだっ」

 

大人しそうな顔して、むっちりと発達した巨乳がたまらない。

対をなす巨乳に指を食い込ませて、歪に変形させながら、柔らかな生乳を揉みしだく。

時計回りに乳肉を揉み動かしながら、掌に重くもたれる肉量をユサユサと揉み揺すった。

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「ぐっ、このっ、巨乳がっ…手に収まり切らないぐらい、育ってっ…」

 

「んんっ、あぅっ…先生っ、手汗すごいですよっ。先生の手で揉みくちゃにされてっ…」

 

教え娘が差し出した早熟な実りを、指を食い込ませて揉み搾る。

搾り上げながら、先端に咲いた乳首にむしゃぶりついて、涎を零しながら吸い上げる。

桃色乳首を乳搾りのように吸い上げて、舌先で舐め転がしてあげると、生徒からも甘い声が上がる。

 

「あっ、ひゃうんっ、せ、せんせっ、ち、乳首までぇっ…今日は、先生が、子供みたいですっ…」

 

普段は指導してる女子高生の胸に、頭を突っ込んでしゃぶりついてる倒錯的な興奮。

何と言われようと、恵まれた巨乳から離れることなく、一心不乱に甘い香りがする乳肉を貪り吸う。

すると、凛澄(りすみ)も白く華奢な手を俺の下半身に伸ばしてきた。

 

「先生のここは、硬くて大きいですね?」

 

「うっ、くうっ… 凛澄(りすみ)さん、あー気持ちい…」

 

俺が乳揉みしてる間にも、凛澄(りすみ)はズボンの怒張をスリスリと優しく慰撫してくれる。

女の子の指先にくすぐられて、ズボンで窮屈な思いをしていた欲望が唸る。

俺はベルトをカチャカチャ言わせてズボンを下ろすと、教え娘の手に直接ペニスを握らせる。

 

凛澄(りすみ)の手がシュッ、シュッと音を立てて上下すると、肉勃起は快楽にジタバタし始める。

 

「先生、触ってると熱くて、ビクビクしてます…」

 

「うっ、あっ、あっ、凛澄(りすみ)さん…」

 

おっぱいを与えられながらの手コキに、俺は思わず先走り汁を漏らしてしまう。

 

「あっ、先生…もう汚れちゃいましたね」

 

凛澄(りすみ)は、フッと微笑んで、淫らな手の動きを止める。

 

「私の胸も汗まみれでベタベタです」

 

散々に揉み尽くされた彼女の胸も、汗が滲み出し、吸い尽くされた乳首は涎でベタついていた。

 

「一緒に、シャワー浴びませんか?」

 

小首を傾げた教え娘の誘いに、俺は引き寄せられるように、ついていく。

 

すりガラスの向こうにあったシャワー室は、男女二人分入るのに十分な広さだった。

 

「先生、胸ばかり吸うからベタベタです…」

 

凛澄(りすみ)は自分の胸乳にソープを塗すと、下乳を揉み上げながら、ニュルニュルと洗ってみせる。

たぷんっ、たぷんっ、と女の子の手で波打ちながら、泡まみれになる巨乳。

シャワーを浴びながらの洗体を見てるだけで、瑞々しくて新鮮な女体に股間が疼く。

地味目で安牌と思ってた少女が、デカパイだと気づかされてから、見る見る魅力的な女になっていく。

 

「先生も洗ってあげますね?」

 

「うおっ、凛澄(りすみ)さんっ!」

 

泡まみれになった水気が滴る巨乳で、ぬぷぷっ…と肉勃起が奥深い谷間に挟まれた。

ふくよかな乳肉が竿を包み込んで、乳肌の温もりで暖めてくれる至福の感触。

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「ぐうっ…これはっ…|凛澄(りすみ)さん、パイズリまでっ…」

 

「ふふっ、ネットで見たけど…おっぱい好きな男の人は、挟んであげると喜ぶって、本当なんですね」

 

「ああっ、まさか、凛澄(りすみ)さんのっ、女子高生のおっぱいでっ、挟んでもらえて、ああっ…」

 

泡で滑りよく上下する二房の巨乳果実は、女の子の手からこぼれそうなボリュームで、むにっ、むにゅっ、と肉竿に吸い付いてくる。

乳肉を交互に捩じると、肉幹が巻き込まれるような刺激で、乳肉の荒波に飲まれてしまいそうになる。

揉めば揉むほどに泡立ち、丸い輪郭から泡液を垂れ流すおっぱいが、ヌラヌラと輝く。

 

「今まで男に全然意識されないまま無駄に育った胸ですけど…こんな役に立つなんて、まさかですよね」

 

「ぐぅぅっ…パイズリができる胸なんて、無駄どころかロマンだぞっ…ああっ、そんなおっぱいをグチャグチャに揉んでっ…もう、出てしまいそうだっ…」

 

「先生っ、そんなにビクンビクンさせてっ…いいですよ、この駄肉で良ければ、出してくれてっ」

 

凛澄(りすみ)は自分の巨乳をひしゃげるまで揉み崩し、自ら卑下しながら雑に扱う。

恐らく一番長い付き合いの男である俺も気づいて、意識してなかった、凛澄(りすみ)の胸。

肉幹を余裕で収めて亀頭が顔を出す真っ白い谷間に、タプタプと揺れ動く乳肉のエロさ。

 

その色白巨乳を使ってくれてるのは、伏し目がちで勃起を見つめる地味目の教え娘で。

真面目そうな黒縁眼鏡の目元をほんのり染めてる表情に、初々しい色気を感じてしまう。

JKのEカップ巨乳に蕩けさせられて、この教え娘に高まっていた欲望が熱くこみ上げる。

 

狙いすましたように、凛澄(りすみ)がタプン、と巨乳を抱きか敢えて、肉勃起の根元から柔らかさに締められる。

 

【挿絵表示】

 

「ぐうっ、ああっ!あっ、ああっ…」

 

「んわっ!先生の、こんなにっ…熱いっ…」

 

教え娘の胸乳で精を吹き上げる初めての挟射。

純白の巨乳を色濃い白濁液でビチャビチャと汚しながら、俺は今まで大切にしてきた女生徒への認識が塗り替えられる。

凛澄(りすみ)は巨乳をスリスリとしながら、大人しく姿勢を保って、歓喜の大量射精を全部乳で受け止めてくれる。

 

「うっ…ああっ…凛澄(りすみ)さん、何で、ここまでっ…」

 

「愛を確かめ合うため、ですよ?先生、ゲームに半信半疑だったから、✖を押すんじゃないかって…」

 

「お、押さない。押さないぞ!俺は〇を押す!」

 

「良かったぁ。先生は、裏切ったりしませんよね?」

 

「ああっ、ここまでしてくれた凛澄(りすみ)さんを、裏切るわけがない!」

 

俺は、もう凛澄(りすみ)に対して、教え子以上の愛情を抱いていた。

凛澄(りすみ)は、男女交際がなくてコンプレックスを抱えてるみたいだけど、それさえも好ましい。

俺が彼女に愛を教えてやろう。

 

シャワーで体を洗った後、服に着替えても俺は凛澄(りすみ)にボディタッチを続けていた。

 

「んっ…先生っ…私の胸、ずっと揉んでますね…」

 

「ああっ、こんなおっぱいと一緒だったら、何時間も触ってられるよ」

 

ベッドの上で彼女と抱き合うと、ニットを膨らませる巨乳を揉みしだきながら、リミットまでの数時間を共に過ごす。

 

充血したペニスはセックスまで求めていたが、部屋に避妊具がないので、抑えた。

セックスしないと出られない部屋には、常備されてないんだろう。

その代わり、怒張した勃起を擦り付けると、教え娘は、滑らかな手で、深いおっぱいの谷間で、何度でも抜いてくれる。

 

俺はそれだけで満足だった。

セックスする時間はこの後にもある。

 

そして、いよいよ8時間が過ぎようという時に、俺たちはそれぞれカーテンの向こうに入って、ボタンを押す。

家庭教師に加えて、男女関係も結びついた俺たちの信頼は強固だ。

すると、モニターにMr.QX(キュレックス)が現れる。

 

「おやおや、家庭教師と女子高生のはずが…すっかりいい仲ですね。それでは、お二人の愛がもたらした結果発表です…」

 

「先生、大丈夫ですよね?」

 

「ああ、俺は〇を押したから」

 

俺はこの8時間で見る目が変わった凛澄(りすみ)の、細い手を握りしめた。




凛澄(りすみ)はlesson me(レッスンミー)から名付けました。
次回、ゲームの行方が明かされます。

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