ラブ・ジレンマ~セックスしないと出られない部屋でマネーゲーム~【AI挿絵あり】 作:gazerxxx
「○と✖が押されました。よって、✖を押した
「…えっ?」
一瞬意味が分からなくて、間の抜けた声が出た。
プッと吹き出す忍び笑いが、その沈黙を破る。
「…ぷっ、ふっ、ふふふっ…引っかかりましたねえ、先生。このゲーム、私の勝ちです」
「
彼女は、真面目な授業態度とも、密室の誘惑とも違う、不敵な笑みを浮かべて、俺を見下ろす。
「だから言ったじゃないですか、囚人のジレンマは抜け駆けするゲームだって…」
確かにそう言っていた。
抜け駆けした方が利益を得られるが、ゲーム理論…だが。
「でも、君は先生を裏切るような生徒じゃないはずだ!」
「地味で、男友達もいない私が、騙すわけないって、そう思ってました?」
「なっ…誰もそんなこと言っていない」
「あ、いいですよ、散々言われてるんで。地味顔だから、カラダで釣ったんです」
前髪が顔にかかる少女は、黒い瞳の奥に闇を見せる。
胸の下で腕を組むと、ニットを膨満させる乳房を重たそうに持ち上げる。
それでも付き合いの長い生徒が、俺を騙したのが、未だに信じられない。
「一体なぜ、俺を…」
「私は、このゲーム前から知ってて、勝ちたかったんです。先生、私より偏差値高くて頭いいから…騙し甲斐がありましたよ」
___こんなチャンスをずっと待ってたんです。
あれは、俺への告白じゃなくて、このゲームに参加するチャンスだったのか?
「じゃあ何か?俺は、告白したい相手じゃなくて、ゲームの相手か?」
「ええ、先生。これでネットでマウント取り返せます。私でも、1億の賞金を取れたって」
___私も1億欲しい?恋人もいない奴はムリムリ
___喪女は一生ノーチャンゲーム笑
___コミュ障は男と部屋入っても交渉できなくて詰み
ゲームに参加して、恋人を裏切ったくせに、勝ち誇る連中。
彼氏なしの私でも、自分より賢い先生を利用して勝ったんだから…。
後はこの部屋での一時的な関係を断ち切って、日常に戻るだけ___。
「
俺は破れかぶれになって、告白する。
前髪に隠れた純な瞳に、ニットに隠した巨乳、献身的な性奉仕で過ごした8時間。
例え、
だが、メガネの奥の瞳は最早静まり返って、「教え娘を口説く家庭教師」を見放す。
「…っ!……先生、そういうのやめて下さいね。もうゲームは終わったんですから」
そう言い切ってから
フレアスカートを揺らして歩く太めの脚は、鍵が開いた冷たい鉄の扉へと向かっていた。
俺の前から足早に立ち去ろうとする教え子を、俺は羽交い絞めにしていた。
ニットの中でムチムチと肉付いた年頃の女体、手放したくない。
ドアの前で捕まった身体をビクッと硬直させた女子高生は、落ち着いて告げる。
「先生っ、今さらキレたって、1億はもう私のモノですよっ?」
「ああ、1億はくれてやる。だが、忘れてないか?ここはセックスしないと出られない部屋だって」
そう言われると彼女はハッとして、モニターを仰ぎ見る。
「ちょっとっ、私は勝ったでしょ!早く私をここから出して!」
「そうですねえ、あなたはゲームに勝ちました、鍵は空いてます。出られる物なら、どうぞご自由に」
Mr.
セックスにこの主催者が介入する理由がないと気づき、
「そんなっ、こんなのって…先生、学生に手を出したら、逮捕ですよ…」
「おやおや、この部屋の出来事を通報するなら、賞金も無しです。それでもよろしいので?」
「うっ、そんな…」
賞金を白紙に戻されては、この部屋の8時間も無駄になる。
抵抗すれば大金さえ手に出来なくなる可能性に、
そこをついて、俺は
「ちょっと、先生何考えてるんですかっ?私はゲームのために、先生を騙してたんですよっ?まさか私みたいな陰キャ女に、本気になるわけっ…」
「全く悪い子だ…俺がしっかり分からせてやるっ」
目元を覆う前髪をかき上げて、意外に澄んだ瞳の素顔を露わにする。
素顔を晒されたメカクレ少女が、イヤそうに首を打ち振ると、バサバサとほつれる黒髪。
地味ながら清楚な顔立ちがハッと目を見開くと、俺は顔を近づけて唇を奪う。
「んっ…むうっ…んっ…んくうっ…んん~っ…」
キスに不慣れで息を詰まらせる反応は、ファーストキスを奪われる乙女そのもの。
女子校生の瑞々しい唇を味わってから、口を離すと、だらりと口の端から唾液をこぼして、色っぽく息を切らす。
「”
「ちょっ、先生っ…乙女ゲーの転生令嬢じゃないんですからぁ…私が好きとか、絶対嘘ですよぉ…小顔バフもないのに…」
キスで上気した顔を背ける
男に愛されないから、彼氏でもない家庭教師なら、騙しても後腐れないだろう、と。
計算ずくな彼女の唯一の誤算は、俺がこの8時間で彼女を愛してしまったこと。
悪役ヒロインは、自分が建てた死亡フラグじゃない、恋愛フラグに明らかに混乱していた。
地味で真面目な女子高生と思っていた
「嘘、か。抱き潰して、身体に分からせてやろうか?」
しかし、自ら卑下するほど、俺は
色仕掛けは大胆なのに、自信のなさを見せる地味娘が、こんなにエロく見えるなんて…。
あ~、俺この娘、タイプだ。それを分からせてやりたくて。
ニットの上から大きく撓む着衣巨乳、すばらしい乳クッションだ。
最初よりも遠慮のない力がこもった乳揉みに、
「んひっ…」
「このおっぱい、見ないようにしてたのに…この巨乳をぶら下げて、明日から俺を部屋に入れるのか、ん?」
「せ、先生っ、そんな、乱暴にっ…やっ、脱がさないでぇ…」
ニットの中でムギュムギュと変形して抵抗するおっぱいを引きずり出して、刺繍された白ブラジャーも引きはがしてやる。
こぼれ出した生乳をつかみ取りすると、
「やっぱり敏感になってるな?8時間も揉ませてくれたから」
「んんぅっ…こんな時に限って、力が抜けちゃうっ…」
手慰みに揉み続けている間に、徐々に熱が溜まってきた巨乳は、目に見える感度の良さだ。
ぷっくり咲いた乳首を摘んであげると、上半身が跳ね上がって、手足から力が抜けてしまう。
おっぱいを揉み弄りながら、黒いフレアスカートを剥き下ろし、純白のパンティも下半身から引きはがす。
「うっ、先生っ、見ないでくださいよぉ…」
「シャワーの時は脱いでくれただろ。相変わらずムチムチして、いい身体してるぞ」
モノトーンの地味目な服を脱がしてやると、胸尻や太ももに肉が乗って、女性的な丸みを帯びた女子高生の全裸が露わになる。
「うう…勉強ばっかりで足もお腹も太ってるのに…」
「俺はこのぐらい肉付いてるのがイイんだ、抱き心地もいいぞ」
色白な下腹部の麓に、ヴァージンピンクに割れたおマンコ。
一番隠したかった恥部を開帳されて、股も閉じられない
「お?少しヌルっとしてるぞ。
「わ、私はっ、男の人に期待なんて…んひっ、クチュクチュしないでぇっ…」
蜜液が滲みだした割れ目は、指で蜜を塗り広げてやると従順に花開いて、くぱあ、と鮮やかな中身を見せてくれる。
女子校生ながら、もう男を受け入れそうな、女のカラダだ。
「女子高生の教え娘なのに、もうヤれそうなカラダしてるぞ。先生が躾けてやるか」
若い17歳との交尾を期待して、脈々と青筋を立てて怒張した肉勃起に、
「わ、私っ、勉強、ネット漬けで、JKブランド捨ててる女ですよ?キラキラ青春とか一ページもないし、ほら、顔も私服も地味で、身体もだらしなくて…えっ、何で大きくっ?」
「
「ひっ、何で萎えないのっ…嘘っ、私が、セックスとか、絶対ない、一生ない、ない、ない、ない…いあああああっ!?」
肉槍の穂先に力を込めて、キツキツに小さい穴を拡張してやると、
生硬な弾力に満ちて、押し返そうとする処女膜を力任せに食い破っていく。
信じ、騙された教え娘に、腕ずくで本懐を遂げてやりたい。
愛憎を込めて、膣道を貫き、少女の股に穴を開いて女にしていく。
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「ああああぁっ…わ、私の中に、男のアレがっ、入って来てるぅっ…先生のがぁっ…」
「くおおっ、膜が破れると、一気に中で包まれてっ…何て暖かくて、食いつきのいいおマンコだ!」
処女膜を破った途端に、ずるりと入り込んだおマンコの中は、引きつった膣壁がギュっと凝縮してくる。
破瓜の苦痛に身悶える乙女が必死に食い締めてくる上に、中身が詰まっていて密度が高い。
このおマンコは、正直ハマってしまいそうだ。
「ひうううっ、先生のが大き過ぎて、セックスってやっぱり痛いっ…こんなの、経験しない方がっ…」
「それはいけないな、俺は処女マンの締め付けで気持ちよくなってるのに。
「んひっ、そんなのいいですからぁ、あっ、んあっ、ひっ、ううっ…」
ロストヴァージンしたのに、まだセックスを「酸っぱいブドウ」と思ってる生徒には、どうしてもセックスの快感を覚えて帰ってもらいたくなる。
じっくりと腰を引いて膣襞を引きずると、蜜液と破瓜の血が流れ出す。
ズプズプと腰を沈めると、
処女痛に苦悶の表情を浮かべて、肉付きのいい肢体を強張らせる
その一方で、処女を破られた膣からはトロリとした蜜があふれて、膣襞も侵入した男にこわごわと触れてくる。
奥まで入ってきた男にカラダは反応していて、征服してやりたくなる。
彼女の両腕を掴んで引き寄せ、狭い膣奥の深みまで肉勃起を食い込ませた。
肉幹でこじ開けられた膣口は、ピンク色の中身をぱっくり開花させている。
「このオマンコっ、蜜を垂らして、男を咥え込もうとしてるぞっ」
「やあんっ、先生っ、私、そんなつもりじゃっ…」
「本当は男に興味あったんだろう?あんなエロエロな誘惑で、俺をその気にさせておいて」
「ひあっ、先生、動かさないで、こんなの、痛いだけ、なんですから…」
膣を突くたびに弱弱しく震える眼鏡少女は、初々しい獲物を狩り立てる気分でたまらない。
自認がどうあれ、成長を見守ってきた女子校生のヴァージンを頂いてる。
彼女が敏感に身体を揺らすたびに、育ち切った巨乳が目の前で勢いよく揺れ弾む。
早熟な果実に誘われて、巨乳おっぱいにしゃぶりついて、ピンと弾力のある乳首を舌先で弄る。
性感を覚えたおっぱいをぎゅむっ、むぎゅっ、と揉みしだき、乳首の先に歯を立てて噛みしめた。
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「んっ、先生っ、胸はぁ…あああっ、乳首、噛まないでぇっ…」
巨乳おっぱいを揉み吸われ、噛まれて
肉勃起を埋めた膣内から、トロリとしたヌメリを感じる。
快感を感じて来たムチムチ成長期の肉体に、俺は力強く腰つきを叩きつける。
「はあっ、はぁぅっ、せ、先生っ、やめっ、そんなっ、あっ、ああああっ!」
「
ピストンに合わせて揺れる巨乳は、乳揺れにも刺激されて、乳首の先を尖らせる。
色白な容貌には、見る見る熱が広がって眼鏡の目元を染め上げる。
「あっ、わ、私はぁ、感じてないんですからっ、先生が、無理やりっ…」
「ああっ、無理やりやっても、おマンコは濡れるし、身体はどこ触っても柔らかいしっ…もう出そうだっ」
俺が欲望を解き放とうと腰を急がせると、
「せ、先生っ、まさか中出しまでっ、膣内は許してくださいっ、膣内はぁ…」
「パイズリで俺を搾り取った生徒が何言ってるんだ。おマンコでも俺の精子、受け取れっ」
俺は激しい種付けピストンで
睾丸から上がってきた精子が、一気に駆け上がって来る。
「うおっ、出るぅっ…
「ひあああっ、出されてるぅっ…そんなぁっ…」
中出しを受け止めたおマンコは、ビクビクと震えながら、精液を吸ってくれる。
肉幹を抜いてやると、純ピンクだったおマンコが広がり、どろりと流れ落ちる精液に汚れる。
「うっ、うううっ…計算外ですっ、先生が、地味な私に欲情する、変態カテキョなんてぇ…」
「
「か、可愛い…そ、そんな嘘ついて、私のカラダ目当てなんですねっ」
「いや、
高校3年になるまで頭脳を磨いてきた教え娘に、今度は内に秘めた可愛さを教えてやりたい。
誰かに気づかれる前に、
この部屋で秘密の関係を持った
「お二人とも、8時間にわたるゲームお疲れさまでした。それでは賞金の1億円を、
シャワーを浴びて服を身に着け、部屋の外に出ると、Mr.
フレアスカートの奥からポタポタと精液がこぼれ出して、ハッとスカートの裾を握りしめる。
この胡散臭い主催者が出てくるなんて珍しいが、多分、
重そうな
「
「誤解しないでください。1億を利確させるためで、先生とは、そういう仲じゃないですから…」
「まあ、今はそういう仲にしておくか」
「な、何ですかその言い方…」
真面目な教え娘はカッと相貌を赤くしながらも、フレアスカートから帯びる生脚にはポタポタと蜜液が滴り落ちる。
信頼関係と引き換えに1億を手にした
君に足りない愛を、二人きりの密室で先生が教えてやるから…。
去っていく家庭教師と教え娘を見送ってから、Mr.
「高校3年まで何もなかったお二人、それでも密室で歪んだ愛が芽生えるのですから、面白いのです。ご観覧の皆さんは、この結末予想できましたか?」
Mr.
そこには既に複数の男女ペアが閉じ込められ、眠らされた部屋が映っている。
「さあ、次はどんな男女の駆け引きをご覧になりますか?」
奥手大学生×清楚スレンダーJD 純愛カップル
ドMデブ男×ドS長身美女 女主人と巨漢
エリート兄×ハーフ妹令嬢 近親相姦
「このゲームは私及び、ご覧の皆様の資金提供によって成り立っております。先ほどのゲームで、女子高生、そして家庭教師の駆け引きを予想し、見事的中させたお方には、高倍率の配当が払い戻されます。皆さまどうぞ、奮ってご参加ください!」
Mr.
セックスしないと出られない部屋で、ベッドシーン生配信の期待に応えて、Mr.
地味に可愛く、先生はそこを気づかせてやろうと、セックスで調教中です。
次回は純愛カップル予定。
しかし、このゲーム、すんなり行くはずもなく…どんな結果になるかはお楽しみに。
読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。