※この作品はR-18です。

キラキラ☆プリキュアアラモードの姦堕(かんらく)   作:モッチー7

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第3話:闇に包まれる純潔

冷たい金属の感触が背中に張り付く。宇佐美いちかは全裸のまま、硬い手術台のような台の上に仰向けに固定されていた。両手首と両足首は革製の拘束具で厳重に台の四隅に縛られ、彼女の華奢な身体は無防備な大の字に引き伸ばされている。先ほどまでの自慰の疲労でぐったりと弛緩した肢体は、しかし改造された右手だけが未だにひくひくと痙攣し、男性器は半ば勃起した状態で彼女の下腹部に重く横たわっていた。

 

「なに……? 今度はなにをするの……?」

 

いちかの震える声は返事のない暗闇に吸い込まれた。突然、柔らかな布が彼女の視界を覆う。分厚い黒いベルベットのような目隠しが、後頭部でしっかりと結ばれ牢獄の薄明かりすらも完全に遮断する。続いて、耳に異物が押し込まれた。特殊な形状の耳栓が外耳道を完全に塞ぎ、周囲の音をほとんど聞こえなくしてしまう。かろうじて自分の心臓の鼓動と、荒い呼吸だけが体内から直接響いてくる。

 

視覚と聴覚を奪われたいちかは、極限の不安と恐怖に震えた。何が起こるのか分からない。誰が近づいているのかも分からない。ただ、冷たい空気が敏感になった肌を撫で、改造された身体のあらゆる感覚が異常なほどに研ぎ澄まされていくのを感じるだけだった。

 

(こわい……誰か……助けて……)

 

その時、ひたり……と、温かいものが彼女の太腿に触れた。それは人間の手だった。柔らかく、しかしどこか節のある女性の手。細長い指が、まるで壊れ物を扱うかのように、恐る恐るといった様子でいちかの太腿の内側をそっと撫で上げる。

 

「ひぅっ!?」

 

いちかの身体がびくんと跳ねた。目隠しと耳栓によって他の感覚が遮断されている分、触覚だけが異常なまでに鋭敏になっている。ただ撫でられただけだというのに、その感触は電撃のように彼女の全身を駆け抜けた。

 

その手の主はいちかの反応を確かめるかのように、しばらく太腿の内側を優しくしかし執拗に愛撫し続けた。指の腹が、まだ乾ききっていない精液と愛液の跡をなぞり、敏感な皮膚をくすぐる。くすぐったさと、こそばゆい快感が混ざり合いいちかの口からは意図せず小さな吐息が漏れた。

 

「ん……ふぁ……」

 

やがて、その手はゆっくりと上へと移動し、いちかの改造された男性器に触れた。生暖かい指先が、半勃起状態の肉柱をそっと包み込む。

 

「あっ……!」

 

【挿絵表示】

 

優しく、まるで宝物に触れるかのような繊細な手つきで、その指は男性器の形を確かめるように撫で回す。親指が、まだ敏感な亀頭の先端をくるくると円を描くようになぞり、尿道口から滲み出る透明な蜜をすくい取っては、全体に塗り広げる。その丁寧な愛撫に、男性器はすぐに硬度を取り戻し、血管を浮き上がらせてそそり立った。

 

(だめ……触られると、また……おかしくなっちゃう……)

 

いちかがそう思った瞬間今度は別の感触が彼女の男性器の先端に触れた。それは、ぬるりとしていて熱く、そして信じられないほど柔らかい何かだった。それが何か理解する前に、その何かは亀頭全体を包み込み、じゅる……と音を立てて吸い上げた。

 

「ひぁああっ!?」

 

それは口だった。覆面を被った誰かの、熱い口腔だ。唇が雁首のくびれをきつく締め付け、舌が尿道口をちろちろと舐め上げる。頬の内側の柔らかな粘膜が、敏感な亀頭全体を優しくマッサージし、喉の奥がぎゅうぎゅうと締め付ける。

 

(なにこれ……あったかくて、ぬるぬるしてて……きもちよすぎる……!)

 

覆面の人物はまるで熟練した娼婦のような巧みな動きで、いちかの男性器を深く咥え込んだり、浅く扱いたりを繰り返した。舌が裏筋を這い回り、歯が軽く亀頭を刺激するたびに、いちかの腰は跳ね上がり拘束具がガチャガチャと鳴る。

 

「あっ! あっ! だめ、しゃぶらないで……! いちか、もう……!」

 

口内で男性器が脈打ち尿道が焼けるように熱くなる。絶頂が近い。それを察したかのように、覆面の人物はさらに激しく頭を上下に動かし、喉の奥まで男性器を咥え込んだ。

 

「いっ、いく……! くちのなかで、いっちゃうぅっ!」

 

いちかは悲鳴と共に、熱い精液をその口の中に放出した。びゅるっ、びゅるるっ! と脈打つたびに大量の白濁液が喉の奥に直接流し込まれる。覆面の人物は、むせることもなくそれをごくごくと嚥下する音が、かすかにいちかの体内に響いた。

 

(ああ……出してる……いちかの、おちんちんから出たどろどろしたの、誰かに飲まれてる……)

 

絶頂の余韻に浸る間もなく覆面の人物はゆっくりと口を離した。唾液と精液でぬらぬらと光るいちかの男性器は、それでもまだ硬度を失っていない。

 

次の瞬間、いちかの腰のあたりにぬるりとした熱い感触が押し当てられた。それは、さっき彼女自身の指で散々弄った、自分自身の膣と同じ感触だった。熱く濡れそぼった、女性の一番敏感な場所。覆面の人物は、いちかの身体に馬乗りになり自分の膣口を男性器の先端にゆっくりと押し付けてきたのだ。

 

「え……? それ、もしかして……や、やだ……いや……!」

 

いちかが抵抗の声を上げる間もなく、覆面の人物は腰を落とした。ぬぷぷ……と、粘着質な水音を立てて男性器が熱く狭い膣内に飲み込まれていく。それは、いちかが今まで感じたことのない、圧倒的な快感だった。自分の指とは比べ物にならない、生きた肉の温もりと複雑な襞がうごめく感触が、男性器全体をきゅうきゅうと締め付ける。

 

「あっ、あああっ! なにこれなにこれぇ! おまんこのなか、ぐちょぐちょしててすごくきもちいい……!」

 

覆面の人物はいちかの中に男性器を完全に飲み込むと、そのままゆっくりと腰を動かし始めた。ぐちゅっ……ぐちゅっ……という水音が、静かな室内に響き渡る。持ち上げられた腰が、またゆっくりと落とされるたびに、男性器の先端が子宮口のような硬い部分にこつんと当たり、そのたびにいちかの視界(といっても目隠しで真っ暗だが)に火花が散った。

 

(すごい……おんなのひとのなか、あったかくてぬるぬるしてて……いちかのおちんちん、とけちゃいそう……)

 

改造された彼女の身体はこの未知の快感に貪欲に反応した。膣の内壁が男性器を締め付けるたびに、彼女自身の膣もまたシンクロするようにひくひくと痙攣し、愛液を溢れさせる。豊満な乳房は、覆面の人物の動きに合わせてぷるぷると揺れ、硬く尖った乳首が空気と擦れて甘く疼いた。

 

「あっ、あっ、あっ! だめまた、いっちゃう……! おまんこで、おちんちんしめつけられていっちゃうぅ!」

 

二度目の絶頂が今度は膣内で男性器を咥え込んだまま襲ってきた。びゅくっ、びゅくっ! と再び精液が女性の体内に放出される。熱い奔流が膣内を満たす感覚に、いちかの意識は再び白くかき消された。

 

しかし、覆面の人物は止まらない。いちかが絶頂している間も、腰の動きを緩めずむしろさらに激しくピストンを繰り返す。結合部からは、精液と愛液が混ざり合った白い泡がぐちゅぐちゅと溢れ出し、二人の太腿を伝ってシーツに染みを作っていく。

 

「まだ、まだ動いちゃだめ……いちか、いまいったばっかりで……ひぁんっ!」

 

感度が極限まで高まった男性器は、少しの摩擦でも容易に快感に変換されてしまう。覆面の人物は、今度は腰を前後に動かすだけでなく、円を描くようにくねらせ始めた。膣内のあらゆる襞が男性器を擦り上げ、子宮口が亀頭をぎゅうっと吸い付くように締め付ける。

 

「あっ! あっ! あっ! また、またでちゃう……! おちんちんから、どろどろしたのまたでちゃうよぉ!」

 

三度、四度と、いちかはなすすべもなく絶頂を繰り返した。もはや精液は出尽くしたのか、射精感はあるものの尿道を駆け上がるのは熱い感覚だけだった。それでも、改造された彼女の身体はその疑似射精の快感を本物と同じように、あるいはそれ以上に増幅して感じ取ってしまう。

 

覆面の人物はそんな彼女の様子を確かめるかのように、時折動きを止めては指でいちかの尖った乳首を摘み上げたり、改造された右手を優しく撫でたりした。そのたびに、いちかの身体はびくんびくんと震え、膣からは新たな愛液が溢れ出した。

 

(だめ……もう、なんにも考えられない……きもちいいしか、ない……)

 

いちかの精神は度重なる絶頂と、視覚聴覚を奪われたことによる感覚の極端な集中によって、完全に融解しつつあった。自分が誰で、ここがどこで今何をされているのかさえ、どうでもよくなってくる。ただ、全身を包み込む圧倒的な快楽だけが、彼女の存在を支える唯一の現実だった。

 

覆面の人物はそんな彼女の完全に蕩けきった表情を見下ろしながら、最後の仕上げとばかりに腰の動きを最高速度まで加速させた。パンッ、パンッパンッ! と、濡れた肌と肌がぶつかり合う小気味良い音が、密室にこだまする。

 

「んあああっ! いく、いく、いく、いく、いくぅっ! おちんちんでおまんこで、いっしょにいっちゃうのぉっ!」

 

いちかの口から意味をなさない絶叫が迸った。男性器と膣が、まるで一つの生き物のように同時に痙攣し、絶頂が絶頂を呼ぶ無限の快楽地獄へと彼女は突き落とされる。背中が弓なりに反り返り、拘束された手足がガタガタと震えた。

 

どれほどの時間そうしていたのか、やがて、覆面の人物はゆっくりと腰を上げ、いちかの身体から離れた。ぬぽっ……という淫猥な音と共に、ようやく解放された男性器は精液と愛液でどろどろに汚れ、力なく萎えていた。いちかの膣からは、とろとろと愛液が流れ出しその下のシーツに大きな地図を描いている。

 

いちかは、もはや指一本動かす気力もなく、ただ荒い呼吸を繰り返すだけだった。目隠しの下から、涙が一筋こめかみを伝って落ちる。それが絶望の涙なのか、それとも快楽の涙なのかはもはや彼女自身にも分からなかった。

 

覆面を被った女性は静かにいちかの顔に手を伸ばし、汗で張り付いたピンク色の前髪をそっと横に流した。その仕草は、母が子を慈しむかのように限りなく優しかった。そして、その女性は一言も言葉を発することなく、静かに部屋を出て行った。彼女の足音は耳栓に阻まれ、いちかに届くことはない。

 

後に残されたのは、汗と精液と愛液とそして何より濃厚な性の匂いが充満する部屋の中で、拘束されたまま意識を手放した宇佐美いちかだけだった。

 

その女性――宇佐美さとみがクライシス帝国の研究員として、何の罪もない少女たちを改造し、蹂躙するこの恐ろしい計画にどのような経緯で加担することになったのか。国際医療ボランティアとして世界中を飛び回っていたはずの彼女が、なぜ今娘の純潔を自らの手で奪うという、この上ない地獄を自ら実行したのか。その理由は、まだ誰も知らない。

 

(ごめんね、いちか……ごめんね……)

 

娘の脱力した肢体を背に宇佐美さとみは、マスクの下でただ声にならない謝罪を繰り返すことしかできなかった。牢獄の鉄格子が、重い音を立てて閉じられる。闇に包まれた部屋の中で、改造された少女の長い悪夢はまだ始まったばかりだった。

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