夜中のブルマ
ある高校のベンチに少年が座っていた。彼の名は、葵ソラ。見た目は金髪な童顔の女顔で華奢な体格。そんな彼には悩みがあったが、じつは実の姉とは恋愛関係の肉体関係ということ。
「ふ~~~どうしよう…」
だけど、今は別な事で悩んでいた。
「どうしたの、ソラ?」
「アキ姉ちゃん!」
そこに茶髪のロングでスタイル抜群な美女がやって来た。彼女が姉の葵アキで、すぼらだけど成績もスポーツも完璧な姉。当然、いきなり現れたのでドキッとしてしまう。しかしそんなの関係なく、アキはソラの隣に座る。
「いや…明日はマラソンだから…」
「そっか…なら不安になるのみ仕方ないね」
などと体がくっつくぐらいに近くにいるのでソラは顔を赤くしながら、明日はマラソンがあると説明。
するとアキはしばらく考えると何かを思いついた。
「じゃあ、夜にマラソンの特訓しよう」
「え?今日の夜に?」
「そう、夜中にした方がいいでしょ」
深夜のマラソン特訓を提案するアキ。始めはちょっと戸惑っていたが、グイグイ来るアキにソラは負けてしまい。
「分かった…特訓するよ」
「決まりね♪体操着は私が用意するから、11時にね♪」
約束するとアキはそのままソラから離れて行った。
「ふ~~~相変わらずだな…だけど、大丈夫かな」
その夜、11時にアキとソラは明日のマラソンの練習をする為にコースとなる場所に来ていた。
「じゃあ、始めようか」
「あの、アキ姉ちゃん…なんで僕はブルマなの?!」
上下ジャージのアキだけど、なぜかブルマ姿のソラで恥ずかしそうに半袖体操服を引っ張る。おまけのブルマの下は女性ショーツ。
「せっかくだからさ、女の子同士としてやった方が良いかなってね♪」
「そっ、そんな…」
「それに私のブルマだから、無駄にしたくなかったから」
「えっ!?」
ソラはこのブルマがアキの物だと知ってドキッとなる。しかも穿いているパンツも、今考えればアキのだと気付く。
「ほらほら、早く走りましょう♪」
「う…うん」
言われるままにさっそくマラソンの練習を始めた。この時間は人が少ないけど、街頭は少ないのでちょっと暗い。それでも2人はコースを走る。
[こんな夜中に姉ちゃんと2人で…うう、なんだかブルマが喰い込んで…]
ソラは走るたびにブルマが喰い込むのでぎこちなかった。当然、その様子をアキは見逃さない。
「どうしたのソラ?もしかしてブルマが気になるの」
「えっ!?いや…そんな事は」
「うふふふ、無理しちゃダメだよ」
アキは後ろからブルマ越しにソラの股間を触る。
「うわわ!姉ちゃん、ダメだよそんなところで!?」
「あらあら、だったらあっちに」
そう言って触りながらソラを林に連れて行くと、そのまま木の陰に隠れて誰もいないことを確認。
「さてと、じゃあ続きを」
「まっ、待ってよ姉ちゃん!」
ソラの言葉を聞かずにアキはそのままブルマに手を入れて、大きく勃起した彼の巨根を掴む。さらにブルマとパンツを一緒にずり下ろして、ソラを下半身丸出しにしながらも扱きだす。
「はぁ…はぁ…だから、ダメだってば」
「なにが、ダメなのかな♪」
まるで小悪魔な笑みでアキはさっきよりもソラの肉竿をシコシコと早く扱く。当然、ソラも合わせて息を荒くして、足がガタガタと震える。
「あんまり声を上げると、バレちゃうかもよ」
「うっ!」
耳元で言われて口をふさいだが、あまりにも気持ちよく扱き続けるのでソラは木に手を付けて前かがみになる。
「おちんちんから、汁が出てるね。そろそろ出ちゃいそうね♪」
「も…もうダメ…あっ!ああ!!」
そのまま射精して肉竿から大量の精液を出した。しかし精液を出しても、まだそそり立ったまま。
「あらあら、ソラのおちんちんまだ大きいわね」
「うう…」
「じゃあ、もっと気持ちいいことしようか♪」
するとアキがジャージの上をはだけて巨乳を見せて、パンツと一緒に下を脱ぐとソラを押し倒す。
「ちょっと待って!今ここでやるのは!」
「大丈夫よ。静かにやればね♪」
そしてアキは大きなままのソラの巨根を膣口に当てると、そのままズブズブに挿れた。
「ああ!」
「んんっ!入っちゃった」
こうしてアキは腰を動かしてソラは刺激を受けて気持ち良くなる。当然、揺れるたびにアキの巨乳は揺れてソラも思わず一緒に腰を動かす。お互いの頭が真っ白になるように。
「アキ姉ちゃん…もう……」
「また出るの?良いよ…思う存分、おちんちんから出して」
「あっ…ダメ…ああっ!!」
「んあっ!出てる…ソラの熱いのが♪」
ついにガマン出来ずにソラは大量の精液をアキの子宮にたっぷりと流れ入れた。そして2人共、ブルマとジャージが濡れてしまったので、下丸出しのままそさくさと帰った。
それから次の日。
マラソンの本番ではソラはジャージの下に、アキのブルマを穿いて走った。なぜならアキと一緒に走った感が出るという事で。
[なんだか…ジャージでもドキドキする]
こうしてソラは何とか完走できたらしい。