※この作品はR-18です。

原作知識持ち男の娘による転スラ世界のハーレム生活   作:カチコミ侍ニン任にん

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 どうも! 『カチコミ侍ニン任にん』です!

 最近また投稿がされてないと感じる方も多かったと思いますが、安心してください! 自分は生きています!

 何で投稿されてないかと言うと、単純に仕事で忙しかったこととこの作品を執筆するのに集中していたため、他の作品を執筆できなかったからです。それに久々のエロ作品でカロリーを持っていかれたというのもありますけど…。兎に角、失踪したわけではないので、安心してください!

 この作品は、とある方からのリクエストによって完成したものなので、よろこんでいただけると幸いです。また、何気に『転スラ』は初めての投稿になりますので、もしかしたら色々とツッコミ所があるかと思われますが、どうかご了承ください。

 また、この作品は一人称視点での話であるため、その点もご了承ください。

 話が長くなりましたね。それでは、本編へどうぞ!






プロローグ

 

 

 

 場所は、『ジュラ・テンペスト連邦』の『首都‶リムル″』の中央に存在する、この国の主である『リムル・テンペスト』の自宅である通称『リムル庵』。

 

 その場所は、他の住民の建物が洋風ベースである中、数少ない和風ベースで作られている建物である。一国の主と言うこともあり、その家は他の住民の家よりも大きいことはさることながら、外見からでもその荘厳さが伝わるような館の造りとなっている(リムル本人はもっと一般家庭並みの大きさを希望していたが、配下たちから主としての威厳を示すよう懇願されたことと、リムルの‶個人的な要望″を叶えるために建物自体を大きくせざるを得なかったためにこのようになった)。

 

 そして、そんな荘厳な館の中には現在、家の主であるリムル・テンペスト以外にも一人の人間の男(?)が存在していた。リムルと男の2人は寝室におり、その身体には一切の衣類を身に着けていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 僕の名前は、『シノ・カローナ・リオット=テンペスト』。

 

 

 

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パチュンッ!❤ ズヂュンッ!❤ パンパンパンッ!❤

 

「おひゅっ!?❤❤❤ んぎゅっ!!❤❤❤ シ、ノぉぉぉ!?❤❤❤ んぎゅぅぅぅっ!?❤❤❤ しょこぉ…っ❤❤❤ だ、めぇぇぇえええっ❤❤❤」

 

「いっぱい突いてって言ったのはリムルでょ? じゃあ、もっと頑張らないとさ♪」

 

 パヂュンッ!!!❤❤❤ ドヂュパンッ!!!❤❤❤ ドチュンドチュンドチュンッ!!!❤❤❤

 

「いお゙ぉぉぉおおおおおおおおおっ!?❤❤❤(シノの、ドSぅぅぅうううううううっ!!❤❤❤)」

 

 

 

 ——現在滞在している『ジュラ・テンペスト連邦』の『リムル庵』にて、国主であり僕の可愛いくて大切なお嫁さんの一人でもある『リムル・テンペスト』を、後背位にて喘がせている転生者だ。

 

 

 

 

 

 

 ヂュドパンッ!!!❤❤❤ ズチュンッ!!!❤❤❤ パンパンパンッ!!!❤❤❤

 

「んぎっ!?❤❤❤ あはんっ!!❤❤❤ んぐぅぅぅっ❤❤❤ はげ、しいっ❤❤❤ んほぉぉぉっ!?❤」

 

「——リムル」

 

「んっ!?❤❤❤ んむっ!❤❤❤ れろちゅっ❤❤❤ んぷりゅろっ❤❤❤ ちゅむろれっ❤❤❤」

 

 僕は腰を動かしながらも身体を屈めると、顔を近づけてリムルの唇を奪った。僕が口をこじ開けて舌を差し込むと、リムルは抵抗することなくむしろ積極的に絡ませてくる。唾液を押し込むとそれを遠慮なく飲んでくれるし、そのお礼と言わんばかりに自身の唾液を俺の口内へと運んできてくれる。食後のデザートにイチゴのケーキを食べていたからか、彼女の唇からほのかなイチゴの酸味が感じられた。

 そして、キスをしながら僕は眼を開けると、とある場所へと視線を向ける。それはリムルの胸部。リムルは小柄な体型ながらも、その胸部装甲は彼女の配下の中で最大と言っても過言でないシオン並だ。現に今も、その大きさを主張するが如く僕が腰を打ち付ける度にブルンブルンと上下に揺れている。

 

 目の前にこんな美味しそうな人参(おっぱい)をぶら下げられて、喰いつかない馬(オス)いない。そのため僕はそのおっぱいの誘惑に逆らうことなく、腰を掴んでいた手を上へ上へと移動させると、下から持ち上げるようにそれに触り揉みしだいた。

 

 むにゅっ❤❤❤ もみっ❤❤❤ もみっ❤❤❤

 

「んひゅっ!?❤❤❤ れろむりゅっ!!❤❤❤ ちゅぱむろっ!!❤❤❤(乳首ぃぃぃっ!?❤❤❤ 一緒はぁ…だめぇぇぇえええええっ!!❤❤❤ イクの、止まらなくなっちゃうぅぅぅうううううううううっ!?❤❤❤)」

 

 ぷしゅっ❤❤❤ ぷしゅしゅっ❤❤❤ ビクビクンッ❤❤❤

 

 ピストンにキス、乳揉みという三重の攻めにより、接合部から甘イキを繰り返すリムル。奴隷印越しにリムルの感情が僕にも伝わって来ていて、心の中ではダメだダメだと繰り返しているのに身体の方はそれに反するようにイキまくっているのを見て、その心と身体のギャップが僕の興奮を高めて来る。

 

 そして、そんな最高過ぎるリムルとエッチしていて射精欲が高ぶらない訳なく、もう何度目かも忘れるほど体感した限界を僕は迎えることとなった。

 

「んれろっ。——ぷはっ。リムル、また射精(だ)すからね? 僕のザーメン、しっかりと受け止めてね♪」

 

「んはぁ…っ❤❤❤ んああっ❤❤❤ 出してぇ❤❤❤ んひぃ!?❤❤❤ 出してぇぇぇぇっ❤❤❤ シノのっ❤❤❤ 旦那様の濃厚雄ザーメンっ❤❤❤ アタシの雑魚スライムまんこにぃ❤❤❤ アタシの子宮の中にっ❤❤❤ シノのアツアツなの注いでぇぇぇぇぇっ❤❤❤」

 

 リムルからの熱烈な懇願を聞いた僕は、彼女のムチムチなお尻に腰を思いっきり押し付け、チンポを子宮の奥まで叩きつけながら射精した。

 

 ビュルルルルル!❤ ビュピュピュッ!!❤❤❤ ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!❤❤❤❤❤❤

 

「イ゙グゥゥゥウウウウウウウウウウウウ~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!?❤❤❤❤❤❤(来てるぅぅぅっ!?❤❤❤ シノのっ❤❤❤ 熱いのが…っ❤❤❤ 子宮の奥にぃ、来てるぅぅぅぅぅぅぅっ!!❤❤❤)」

 

 2度の転生を経験した今の僕の身体は、転生特典やこれまでの経験から自分で言うのもあれなんだけどそこらの男なんて比べ物にならないほど頑丈かつ屈強(見た目はシミや筋肉による割れ目もない女性そのもの)であり、それに比例するようにチンポの方も凶悪と言えるモノとなっているのだ。そのため、射精もそれに比例して強力なモノへとなっており、一度だけでは収まらず何度も何度も膣内にて脈動してリムルの膣内(ナカ)を蹂躙していって僕色へと染めていっている。

 

 リムルは膣内射精による快感で身体を仰け反らせており、チンポが脈動しザーメンが流し込まれる度に大げさと思えるほど身体をビクンッビクンッと痙攣させている。

 

 そうして脈動が続くこと10回目。ようやく射精が治まったことで、リムルも限界だったのか尻を持ち上げた状態で上半身がベッドへと力なく崩れ落ちた。大量のザーメンを何度も子宮にて受け止め続けたリムルのその表情は、いつもの可愛さを宿しながらも国主としての凛々しさが含まれるものではなく、場末の風俗嬢並…いや、下手すればそれ以上に快楽で染められた淫らなアヘ顔だった。

 

「お゙ひ……っ❤❤❤ ん゙お゙ぉ……❤❤❤(シノの、ザーメン……❤❤❤ たっぷりぃ……っ❤❤❤ しあわ、せぇ……❤❤❤)」

 

「ふぅ~! スッキリした♪」

 

 ——ずぼっ❤❤❤ どろ~っ❤❤❤

 

 射精も終わったためチンポをリムルの膣内(なか)から抜き出すと、子宮内に収まりきらなかった僕のザーメンがボタボタとまんこから零れ出て来ていた。元々一回の射精量が多いのに調子に乗って5回も抜かずに膣内射精しまくったからか、まるで壊れた蛇口みたいにザーメンが漏れ出続けていた。

 

「いっぱい出しちゃった…(自分自身のことながら、本当に信じられないくらい多いなぁ)」

 

 ——ビクビクンッ!!

 

 僕はそう思いながら自身の下半身に目を向けると、そこにはまだまだ射精し足りないと言わんばかりに震えている体格に似合わない凶悪なチンポの姿があった。

 本当に、僕の身体ながら凄いチンポだと思う。今だって挿入する前の分も含めたら8回は射精をしているのに、そんなに既にシテいるとは思えないほど元気なのだ。

 

 そんな風に若干呆れながらそう思っていると、背中から柔らかい感触が伝わると程同時に耳元から聞き覚えのある声が聞こえ来た。

 

「うふふふっ❤ 素晴らしい射精でした❤ シノくんっ❤」

 

「——しのぶさん」

 

 その声の主は、リムルと同じ僕のお嫁さんの一人であり前世においては先輩の関係であった『胡蝶しのぶ』さんだ。実はこの寝室には僕とリムルの他に3人の女性がおり、その内の1人がしのぶさんなのだ。

 因みに、しのぶさんの恰好は下着のみ着用している状態のため、抱き着いてきていることで彼女の柔らかい身体の感触が伝ってきていてチンポが反応しているのは内緒だ。

 

「もうっ❤ エッチする時は、呼び捨てでって言ったじゃないですか❤」

 

「ごめんごめん。ついね。……しのぶ♪」

 

「っ❤ はいっ❤(ああ…❤ シノくんに呼び捨てされるだけでも、イッちゃいそうですぅ❤)」

 

 さん付けのためしのぶさんが不服そうに頬を膨らませたため、ご機嫌を直してもらうために今度はちゃんと呼び捨てにすると、それだけでも嬉しかったようでまんこから愛液を垂れ流している。

 

「そういえば……その下着、新作かい?」

 

 僕がしのぶさんの着用している見覚えのない黒のエロ下着について触れると、彼女は嬉しそうに答えてくれた。

 

「あ、気づきました? そうなんです❤ ザブトンさんの新作なんです❤ どうですか? 似合ってますか?」

 

「うん、とっても似合ってるよ♪ エロ過ぎて僕のチンポが反応しちゃってるよ」

 

「うふふふっ❤ それなら良かったです❤ ……後でちゃんとプレゼントしますから、受け取ってくださいね❤」

 

「わかってるよ♪」

 

 僕は下着を集めてマーキングした上でお嫁さんや雌奴隷(オナホ)たちに着させるのが趣味の一つなので、そのことを知っているしのぶさんは嬉しそうに告げて来る。後に僕のマーキングがされた下着を身に着けているだろうしのぶさんの姿を想像するだけでも、興奮してきてチンポが震えてしまう。

 

 そんなしのぶさんから視線を外した僕は、残る2名の方へと視線を向ける。その2人はリムルさんの傍に膝立ちとなっており、アヘ顔を晒している彼女のことを眺めていた。

 

「リムル、さま……っ❤❤❤(あんなに…シノ様のザーメンを…❤❤❤ やはりリム様は凄い……っ❤❤❤ そして…❤❤❤ そんなリムル様を、一方的に蹂躙したシノ様は、もっと凄いっ❤❤❤ ああ…っ❤❤❤ 何という、臭い…っ❤❤❤ 嗅ぐだけでも、頭の中が…溶けてしまいそう…❤❤❤ 私も、シノ様のお情けがほしい…っ❤❤❤)」

 

「なんて……お美しい…❤❤❤(リムル様…❤❤❤ 普段でもお美しいですけど、イキ顔も素敵ですわ❤❤❤ それにしても……やはり、シノ様は最高のオス様なのですね❤❤❤ あのリムル様が、まるでただの生娘のようにイキ狂っていて…っ❤❤❤ ああっ❤❤❤ 早くっ❤❤❤ 私も、早くシノ様に犯されたいっ❤❤❤)」

 

 その2人というのは、『紫苑/シオン』と『朱菜/シュナ』のことだ。

 

 2人はリムルの配下なんだけど、お嫁さんであるリムルが以前2人のことを紹介してくれたのだ。というのも、2人は『大鬼族/オーガ』(現在はシオンが『悪鬼』、シュナは『妖鬼族』となっている)であり、オークの侵攻によって一族が壊滅状態となったことで再興のために少しでも良い雄の血を受け継いだ子供が欲しいとのことで、リムルが僕のことを紹介したのだ。そうして紹介されて2人共美人さんだったから快く了承したことで、すっかり僕とのセックスにドハマりした2人は、僕の『雌奴隷/オナホ』になって貰ったというわけだ。その証拠に、お嫁さんとオナホにしか施さない『奴隷印』が臍下辺りで現在もいやらしい光を発している。

 

 そしてその奴隷印から、2人が一刻でも早く僕とセックスしたいという気持ちが伝わって来たので、それを叶えてあげるべく2人のことを呼んだ。

 

「…シオン。シュナ」

 

「「!! は、はいっ❤」」

 

「こっちに来てくれない? ‶これ″の、掃除をして欲しくてさ♪」

 

 ——ブルンッ!!

 

「「ッ❤❤❤ ……わかり、ましたぁ❤❤❤」」

 

 僕が未だに勃起したままのチンポを指さしながらそうお願いすると、シオンとシュナは眼をトロンと蕩けさせながら了承の返事を口にした。

 そうして四つん這いになって僕の元まで来た2人は、チンポに顔を寄せると一声僕にかけてからお掃除フェラを始めてくれた。

 

「そ、それでは…キレイにさせていただきますっ❤❤❤ ——んちゅっ❤❤❤ んれろろっ❤❤❤」

 

「精一杯、ご奉仕させていただきますね❤❤❤ シノ様っ❤❤❤ ——んちゅぱっ❤❤❤ ちゅぷっ❤❤❤ んじゅるるるっ❤❤❤」

 

 シオンは睾丸、シュナは竿と役割分担してキレイにすることにした2人は、チンポに付着したザーメンと愛液の混合液をそれは美味しそうに舐め取っていった。

 

「んじゅぷっ❤❤❤ ぐぢゅるるるっ❤❤❤ ぐぷぷぷっ❤❤❤(シノ様と、リムル様の味がする❤❤❤ いつもよりも、美味しいっ❤❤❤ あくまでお掃除なのに、啜るのが……止められないっ❤❤❤)」

 

「ぐじゅるるるっ❤❤❤ むちゅれろっ❤❤❤ れりゅろろっ❤❤❤ ちゅぱれろっ❤❤❤(なんて…濃厚な味っ❤❤❤ この世のどんなものよりも、美味しいっ❤❤❤ そう、思える…っ❤❤❤ 舐めるのが、止まりません…っ❤❤❤)」

 

「2人とも嬉しそうで良かったよ♪ しっかり全部舐め取ってね?」

 

「「ふぁい❤❤❤」」 

 

「んぐぽっ❤❤❤ くじゅぷっ❤❤❤ ぶぢゅるるるっ❤❤❤」

 

「くじゅるるるっ❤❤❤ ぢゅぷぷぷっ❤❤❤ れりょろろろっ❤❤❤」

 

「あ~っ。最っ高…!」

 

 2人からのお掃除フェラの気持ちよさに身を任せていると、ふと左耳からちょっとした痛みが走った。目を開けてそちらを見ると、そこには明らかに不満そうな表情を下しのぶさんが僕の左耳を若干力を入れて甘噛みしている姿があった。

 

「ッ。しのぶ……っ」

 

「はむはむ……ふぅ。もう、シノくん。2人だけじゃなくて、私にも構ってくださいっ」

 

「ごめんね、しのぶ! ……んちゅっ」

 

「んんっ❤❤❤ ……んりゅろっ❤❤❤ んむちゅぱっ❤❤❤ れりゅろろろっ❤❤❤(シノくんの唾液…っ❤❤❤ 美味しい❤❤❤ もっと❤❤❤ もっと飲ませてくださいっ❤❤❤)」

 

 僕が謝罪の意も込めてキスをすると、しのぶさんの方から舌を絡めて来て僕の唾液を啜り取っていく。しのぶさんが僕の唾液を飲みたがるのはいつものことのため、大して驚くこともなく僕の方からもたっぷりと唾液を絡めて彼女の口内へと送ってあげた。すると、先程の不満そうな顔が嘘の様に顔を綻ばせ、嬉しそうに喉を鳴らして唾液を胃へと落としていっている。

 

 そうしてしのぶさんとのキスを楽しんでいると、いつの間にか時間が経っていたようでチンポのお掃除を終えたシオンとシュナが声をかけてきた。

 

「んぢゅぶぷぷぷっ❤❤❤ ……んあぁ❤❤❤ はぁ…❤❤❤ はぁ…❤❤❤ 終わり、ましたぁ…❤❤❤」

 

「くじゅぶぷぷぷっ❤❤❤ ……はぁっ❤❤❤ うふふふふっ❤❤❤ シノ様❤❤❤ おちんぽ様のお掃除、完了致しましたっ❤❤❤」

 

「んりゅろっ。……ふぅ。ありがとね、2人とも」

 

「とんでもございません! むしろ、尊いザーメンを舐めさせていただいて、ありがとうございますっ❤❤❤」

 

「シオンの言う通りですよ、シノ様❤❤❤ 私たちは、貴方様の雌奴隷なんですから❤❤❤ ご奉仕するのは、当然の責務ですわ❤❤❤」

 

「それでも、だよ。2人のフェラ気持ちよかったからさ」

 

「っ❤❤❤ 嬉しいです!!❤❤❤(ああ…っ❤❤❤ 強さだけじゃなくて、何てお優しい…っ❤❤❤ そんなオス様の雌奴隷になれて、私は何て運がいいんだ……!!❤❤❤ 早く❤❤❤ 一刻も早く、シノ様との御子が欲しい……っ❤❤❤)」

 

「うふふふっ❤❤❤ そう言っていただけると、雌奴隷冥利に尽きますっ❤❤❤(流石は、リムル様の旦那様❤❤❤ おちんぽ様だけではなく、器の方も大きい…っ❤❤❤ こんな素敵な御方の雌奴隷になることが出来て、私幸せです…っ❤❤❤ もっと、もっとこの御方に尽くしたいっ❤❤❤)」

 

「❤❤❤(流石はシノくん❤❤❤ なんて優しい子なの❤❤❤ うふふふっ❤❤❤ シオンさんもシュナさんも、幸せ者ね❤❤❤ シノくんみたいな優しくて強いオス様の雌奴隷になれたのだから❤❤❤ …まぁでも、それは私も同じよね❤❤❤ シノくんのような理想のオス様に、出会えてよかったぁ❤❤❤ 私も、いっぱいいっぱいシノくんとエッチしたい❤❤❤)」

 

「それじゃあチンポもキレイになったことだし……‶続き″を、始めようかな♪」

 

「「「!!」」」

 

 奴隷印から3人が早くハメて欲しいという想いが伝わって来たため、前戯もこのくらいにして本番を行うことを告げると、自身の望みを僕が言ってくれたことが嬉しかったようで熱い視線を向けてきている。

 

「——3人共、四つん這いになって僕にお尻を向けて」

 

「「「ッ❤❤❤ ——はいっ❤❤❤ 直ぐにッ❤❤❤」」」

 

 そう返事をするや否や、シオンにシュナ、しのぶさんは、即座に行動を開始してあっという間に3人が横並びになってショーツを脱ぎ捨て僕に対してお尻を向けてきている。リムルとのセックスを見てたことと前戯をしたお陰か、3人のまんこはすっかりと愛液で解れていて準備万端な状態だった。

 

「3人共、もうまんこ濡れ濡れだね。そんなに僕にハメてもらいたかったの?」

 

「っ❤❤❤ はいぃ❤❤❤ ずっと❤❤❤ ずっとずっ~と、待ってたんですぅ❤❤❤ 前にセックスしていただいてからぁ❤❤❤ まんこが疼いて仕方なかったですぅ❤❤❤ ですのでどうかぁ❤❤❤ 待ても出来ないクソ雑魚悪鬼まんこにぃ、シノ様の最強オス様チンポでいっぱい苛めて欲しいですぅ!!❤❤❤」

 

「はしたない女で申し訳ありませんっ❤❤❤ でも…我慢できなかったんですぅぅぅっ❤❤❤ リムル様が犯されてるのを見て、あれが私だったらって妄想したらっ❤❤❤ まんこヒクヒクするのが止まらなかったんですぅ❤❤❤ どうかっ❤❤❤ どうか、卑しい妖鬼族の雑魚メス姫まんこにぃ❤❤❤ シノ様の最凶メス堕ちチンポで、私が貴方様の雌奴隷って証を刻んで欲しいですぅっ❤❤❤」

 

「ごめんなさいぃ❤❤❤ でも、シノくんだって悪いんですからねっ❤❤❤ 私は犯してほしくてどうにかなっちゃいそうなのにっ❤❤❤ 最近は冴子さんやルミナスさん達を優先して、私のことを後回しにしてたんですからっ❤❤❤ ですので、責任取ってくださいっ❤❤❤ ハメて欲しくてしょうがない欲しがりまんこを、シノくんの凶悪おちんぽでいっぱい気持ち良くしてくださいっ❤❤❤」

 

「……わかったよ。それじゃあ責任もって、3人とも徹底的に犯してあげるね♪」

 

「「「~~~っ❤❤❤」」」

 

 嬉しさのあまり声にならない声を上げて悶える3人。僕はそんな3人のお尻を眺めて、最初にハメるメス穴を選定していく。

 

「最初は~……——シュナからだよ♪ えいっ!」

 

「ひぐぅぅぅううううううっ!!?❤❤❤」

 

 ——ドチュンッ!!❤❤❤

 

 僕がチンポを挿入すると、待っていましたと言わんばかりに締め付けて来るシュナのまんこ。常人ならばこれだけでも射精してしまう程気持ちのいい締まり具合だけど、セックスに慣れている僕にはまだこれが序の口であるのを知ってるから、そのままチンポを押し進めていって子宮口に届くまで挿入した。

 

「シュナのまんこ、相変わらず締め付けが凄いね! チンポに密着してきてすっごく気持ちいいよ♪」

 

「んほぉぉぉっ❤❤❤ お褒め頂きぃ…恐縮、ですぅ……っ❤❤❤ んあぁ…っ❤❤❤(膣内がぁ…押し広げられてるぅ❤❤❤ シノ様の、形にされちゃってるぅぅぅっ❤❤❤)」

 

「——でも、僕だけが気持ちいいのはズルいから……シュナもいっぱい気持ち良くしてあげるね♪」

 

 僕はシュナの耳元でそう呟いてから、彼女の触り心地の良いお尻を掴んでピストンを開始した。

 

 ドチュンッ!❤❤❤ パパンッ!❤❤❤ ドチュパンッ!❤❤❤

 

「ひごぉっ!?❤❤❤ いお゙ぉぉぉっ!?❤❤❤ い、ぎゅぅぅぅっ!?❤❤❤(は、激しいぃぃぃっ!!❤❤❤ まんこぉ❤❤❤ 壊れちゃうぅぅぅぅっ❤❤❤ でも、気持ちいいっ❤❤❤ 気持ち、いいのぉぉぉおおおっ❤❤❤)」

 

「どう? 気持ちいい、シュナ?」

 

「ふぎゅうっ!?❤❤❤ ひゃ、ひゃ…いぃぃっ❤❤❤ ぎもち、いいですぅぅぅっ❤❤❤ おひょっ!?❤❤❤」

 

「それならよかったよ♪」

 

 そう耳元で問いかけると、変な風になっていながらもちゃんと返事をしてくれるシュナ。それが口だけじゃないことは、心からだけじゃなくまんこのチンポへの締め付け具合からでも察することが出来る。僕がピストンするために腰を引く度に『抜かないで!』と言わんばかりに、締め付けが強くなっているのがいい証拠だ。そんなまんこからさえも可愛らしさが感じられて、僕の興奮が助長されていく。

 

 ドヂュンッ!!❤❤❤ ズパパンッ!!❤❤❤ ズドパンッ!!❤❤❤

 

「ひぎぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っ!?❤❤❤」

 

「っ❤❤❤ シュナ…様っ❤❤❤(あんなに、淫らな声を……っ❤❤❤ そんなに、気持ちいいのですか❤❤❤ ああっ❤❤❤ 早く、私も……っ❤❤❤) ——んひゅうっ!?❤❤❤」

 

「く……っ❤❤❤(あんなの……絶対に気持ちいいに決まってる……っ❤❤❤ シュナさんったら、羨ましい……っ❤❤❤) ——ひゃんっ!?❤❤❤」

 

「2人ともなにボサッとしてるの? シュナにとは言ったけど、2人の相手をしないとは言ってないよ? えいっ♪」

 

 僕はシュナへのピストンを続けつつも、彼女に対して嫉妬の目線を向けているシオンとしのぶさんのマンコに手をやってマンコの中に指を3本入れてかき回してあげた。

 

「んああああっ!?❤❤❤ し、シノぉ…様ぁぁぁっ!?❤❤❤ それぇぇっ❤❤❤ お゙おおっ!?❤❤❤ だ、だめぇぇぇぇっ❤❤❤」

 

「んんんんっっ!?❤❤❤ そ、そんなにぃ…かき回しちゃっ❤❤❤ ああああんっ!?❤❤❤ いやぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤」

 

「まんこからいっぱい愛液出て来てるよ♪ そんなに気持ちいい? それならもっとかき回してあげるね♪」

 

「「ん゙ひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」」

 

 かき回されてまんこの中を刺激して上げると、簡単に何回もイッてしまう2人。僕はそんな2人の反応によってより興奮してしまい、それがピストンに影響してシュナがより喘ぎ声を上げている。

 

 そうして3人で楽しむこと数分。とうとう僕の方にも限界がやってきた。

 僕は身体を屈めてシュナの耳元に口を近づけると、彼女に自分がもう射精しそうなことを伝えた。

 

「シュナ。僕、もうイキそうなんだ…! シュナはどう?」

 

「は、い゙ぃぃぃぃっ❤❤❤ んはぁぁんっ!?❤❤❤ イ゙キ、ますぅぅぅっ❤❤❤ おちんぽズポズポされてぇ❤❤❤ イッぢゃいま゙すぅぅぅっ❤❤❤」

 

「そっか! 僕もそろそろ射精すからね! あっ、そうだ! シオン! しのぶ! 2人もまたイキそうでしょ? 一緒にイこうよ!」

 

「あ゙ぁぁんっ!?❤❤❤ は、いぃぃぃっ❤❤❤ んひゃんっ!?❤❤❤」

 

「ん゙んんっっ!?❤❤❤ わかった、わぁっ❤❤❤ い゙ほぉおおっ!?❤❤❤」

 

 2人からの了承を得た僕は、ラストスパートとしてよりピストンを激しくさせてシュナの子宮口を攻め立てた。

 

 ズドパンッ!!!❤❤❤ ヂュドパンッ!!!❤❤❤ ズドパパパンッ!!!❤❤❤

 

「シュナ……ッ!! 射精すよ!! 射精すからねっ!?」

 

「はい゙ぃぃい゙い゙い゙い゙い゙っ❤❤❤ じゃしてぇぇぇぇぇぇぇっっっ❤❤❤ わたしの、子宮にぃ❤❤❤ 出してくださいぃぃぃい゙い゙い゙い゙っ❤❤❤」

 

「くぅぅぅぅっ!! ——射精(で)るッ!!!!」

 

 ドビュッ!! ドビュビュビュッ!!! ドピュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!

 

「お゙ひょぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ❤❤❤(ザーメンっ❤❤❤ いっぱいぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!?❤❤❤ 熱いですぅぅぅうううううううっ!!❤❤❤)」

 

「「イクぅぅぅううううううっ!?❤❤❤」」

 

 プシャァァァァァァッ!!!!❤❤❤

 

 僕がシュナの膣内で射精をすると、3人もそれとほぼ同時に絶頂して潮を噴いた。そうして長い射精が終わってシュナのまんこからチンポを抜くと、リムル同様に入りきらなかったザーメンが出てきているけど、彼女は一滴たりとも零したくないのか身体を震わせながらも一生懸命まんこを閉じようとさせていて、そんな姿が何だかとても可愛らしくて僕は笑みを浮かべてしまった。

 

 そんなシュナに気持ちよかったよと一言告げると、僕は次なる相手の元へと移動した。

 

 その相手は……シオンだ♪

 

「——次は君だよ、シオン!」

 

 ——ズドヂュンッ!!❤❤❤

 

「ふぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」

 

 プシャァァァァァァアアアアアア!!❤❤❤

 

 僕がシオンのまんこにチンポを一気に挿入すると、その快感だけで彼女は盛大にイってしまった。

 

「入れただけでイッたの? ほんと、シオンは強いのにまんこの方はクソ雑魚だね♪」

 

「す、すいま…せんん…っ❤❤❤」

 

「ふふふ♪ 別に僕はそれでもいいけどね。でも、リムルからしたら困るかもしれないから、僕がシオンのまんこを鍛えてあげるね♪ えいっ!」

 

 ドヂュンッ!!❤❤❤

 

「ひぐぅっ!?❤❤❤」

 

 バヂュンッ!!❤❤❤ ドヂュパンッ!!❤❤❤ ズパンパンパンッ!!❤❤❤

 

「お゙ひょぉぉぉおおおおおおおおおっ!?❤❤❤」

 

 僕は笑みを浮かべると、シオンのまんこを一切の容赦なく攻め立てた。僕が子宮口を一突きする度にシオンは絶頂していて、腕がプルプルと増えて倒れそうになっていたが、倒れたら訓練の意味がないので彼女の両手首を掴んで倒れないように引っ張りながらピストンを続けた。

 

「ひぎゅぅぅううっ!?❤❤❤ は、激し…いぃぃぃっ❤❤❤ ん゙ほぉっ!?❤❤❤ 突くの、だめぇぇぇっ❤❤❤(気持ちいい…っ❤❤❤ 気持ちいい気持ちいい気持ちいい、気持ちいいっ❤❤❤ 気持ち良すぎて、頭が…バカになっちゃうぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤)」

 

「そんなに顔を蕩けさせちゃって! そんなに僕のチンポが気持ちいいかい?」

 

「ん゙ぎぃぃぃいいいいいいっ!?❤❤❤ は、い゙ぃぃぃっ❤❤❤ んお゙おぉっ!?❤❤❤ ぎもち、いいですぅ❤❤❤ 気持ち良すぎてぇ❤❤❤ 頭が、おあしくなっちゃってますぅぅぅっ!!❤❤❤」

 

「もう! それじゃ訓練の意味ないでしょ!? お仕置きだよ!」

 

 ——バチンッ!❤❤❤

 

「ひぐぅっ!?❤❤❤」

 

「お仕置きとして、お尻叩き10回だよ!」

 

 バチンッ!❤❤❤

 

「お゙ぐぅっ!?❤❤❤」

 

 バチンッ!!❤❤❤ バチンッ!!❤❤❤ バシンッ!!❤❤❤

 

「ん゙ぎょぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙っ!?❤❤❤」

 

 バシンバシンッ!!❤❤❤ ズバチンッ!!❤❤❤ ズバシンッ!!❤❤❤ ズバシバシンッ!!❤❤❤

 

「お゙ぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ!!?❤❤❤」

 

「っ❤❤❤(シノくん…っ❤❤❤ なんて、ドSっ❤❤❤)」

 

 僕がお仕置きとして思いっきりお尻をペンペン叩くと、シオンは獣の様な喘ぎ声を出しながら絶頂しまくっていた。僕はお尻を叩き終わると、一時的にピストンを止めてシオンの手を放した。お尻が赤くなってるシオンはイキまくって力が入らないのかチンポが繋がったままベッドへと倒れ、舌をだらんと垂らしながら息を荒くしている。そんな不様な姿のシオンに僕は話しかけた。

 

「どう? 少しは反省したかい、シオン?」

 

「ひゃ、ひゃいぃ……❤❤❤ ひゃんせぇ…ひてまふぅ……っ❤❤❤」

 

「そっか! それなら良いよ! それじゃあお仕置きが終わったから、今度は耐えたご褒美をあげるね♪」

 

 呂律が回らないながらもちゃんと返事をしたので、僕はそれで許してあげることにした。そして今度はご褒美をあげるべくそんなシオンに覆いかぶさるように密着すると、そのまま激しく彼女のまんこにチンポを突き立てた。

 

 ドチュンッ!!❤❤❤ ズパチュンッ!!❤❤❤ ドチュパンッ!!❤❤❤

 

「シオン! 気持ちいいかい?」

 

「あぎぃぃぃいいいいいいいいいっ!?❤❤❤(おちんぽぉ❤❤❤ 奥に当たってぇ❤❤❤ 気持ちいいのぉぉぉおおおおおおおっ!?❤❤❤)」

 

「気持ちいいみたいだね! よかったよかった!」

 

「お゙きゅぅぅぅゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔゔっ!?❤❤❤」

 

 返答すら出来ず喘ぎまくってるシオンだけど、僕には奴隷印越しに相手の心が伝わってくるので、彼女が感じていることはわかったので満足げな笑みを浮かべた。

 

 そして、リムルにシュナととびきりの美少女たち相手に射精をして徐々に僕の理性のタガが外れて来ているのか、射精欲があっという間に限界まで高ぶってしまっていた。

 

「シオン! もう、射精すよ!? ちゃんと受け止めてね!」

 

「ん゙ほぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙っ!?❤❤❤(おちんぽ様がぁ…膨らんでるぅぅぅ❤❤❤ 射精、しそうなんだっ❤❤❤ どうか…出して下さいっ❤❤❤ 私のクソ雑魚悪鬼まんこに、シノ様の濃厚オスザーメンを出してっ❤❤❤ 私を、孕ませてぇぇぇっ!!❤❤❤)」

 

 シオンの心の声を聞いて問題ないと判断した僕は、チンポを根元まで挿入して子宮口を限界までグリグリと押し付けた状態で射精した。

 

 ドビュルルルルッ!! ドドピュルルルルルルルルルルッ!!! ズドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!

 

「ん゙お゙ぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙んっ!!?❤❤❤(濃厚オスザーメンが、来てりゅぅぅうううううううううううううううううううううっ!!!!❤❤❤)」

 

 シオンは射精の快感に今日一番の喘ぎ声をあげて身体をしならせた。そして、長い射精が終わって僕がチンポを引き抜くと、あまりの快感に力尽きたのか支えを失ったことで身体がベッドの上に埋もれ息を荒くしている。その姿はまるで死にかけのカエルの様であり、普段のシオンからは想像も出来ない程不様な姿だった。

 しかし、当の本人は自分がそんな姿になっていることなど知らずに、幸せそうなアヘ顔を晒している。

 

「い゙……っ❤❤❤ お゙ひゅ……っ❤❤❤(ああ……っ❤❤❤ シノ様の…オスザーメンが…❤❤❤ 子宮に、いっぱいぃっ❤❤❤ やっぱい、無理ぃ…❤❤❤ こんな、快楽知ってしまったら……もう、これなしじゃ…生きていけないっ❤❤❤)」

 

 シオンの心を覗いてみると、僕の膣内射精がよっほど気持ちよかったようで、射精した僕としては彼女の様な美人さんがそんなことを言ってくれて何とも嬉しい限りである。

 

 そして、僕はとうとう最後まで残ったしのぶさんに標的を定めた。しのぶさんの方も、ようやく自分の番が来て喜んでいるのか、僕を見て妖艶に微笑むと尻を左右に振ってくる。それは早く犯してくれと言外に彼女の気持ちを伝えてきているように感じ、僕は彼女に何も告げることなく背後を取るとマンコへとチンポを挿入した。

 

 ——ドバヂュンッ!!❤❤❤

 

「ふぎぃぃいいいいいいいいいいいっ!!?❤❤❤(いき、なりぃ…っ❤❤❤)」

 

「待たせてごめんね? しのぶにもちゃ~んと、種付けしてあげるからね♪」

 

「っ❤❤❤ ……ここまで、待たせたんですからっ❤❤❤ 飛びきり、気持ちいいのを…期待してますからねっ❤❤❤」

 

「! うん、任せて! いっぱい気持ち良くしてあげるから!」

 

 僕はしのぶの鍛えられたことで引き締まったくびれを両手で掴むと、最初からトップスピードでピストンを開始した。

 

 ズパンッ!!❤❤❤ ズドパンッッ!!❤❤❤ ドズヂュンッ!!❤❤❤ ドズンッ!!❤❤❤ ドズバパンッ!!❤❤❤

 

「ん゙ほぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ!?❤❤❤ こ、こりぇぇぇっ❤❤❤ んひゃんっ!?❤❤❤ はぎぇし、すぎるぅぅぅうううううううううううううっ!?❤❤❤」

 

「しのぶ…っ。しのぶのまんこ、とろとろで最高だよっ!! 腰が止まんないよ…!!」

 

「ひゃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っ❤❤❤ わりゃしもぉ…❤❤❤ ん゙ほぉっ!?❤❤❤ しゃいこう、れすぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!❤❤❤ んぎぃぃぃいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」

 

 しのぶさんは僕のピストンの快感に耐えられてないのか、言葉の呂律が回っていない。僕の方も完全にスイッチが入っているため、挿入したまましのぶさんの身体を動かして正常位に体位を変更すると、腰を動かしつつも身体を屈めて顔を近づけると彼女の唇にキスをした。

 

「んちゅっ! れろ……んろ……っ! …ぷはぁっ。しのぶ! 愛してるよ!」

 

「っ❤❤❤ ん゙んっ❤❤❤ んれろっ❤❤❤ ちゅろっ❤❤❤ わ、私もぉ……っ❤❤❤ あいしてましゅぅぅぅぅぅっ❤❤❤ れ゙りゅもっ❤❤❤(好きっ❤❤❤ 好き好き好きっ❤❤❤ この世の誰よりも❤❤❤ シノ君を愛してるぅぅぅぅっ❤❤❤)」

 

 身体の上下で繋がっている僕としのぶさん。しのぶの口の中はどこかお薬の味が感じられたが、嫌には感じず何だかそれがしのぶっぽくてむしろ嬉しくて積極的に舌を絡めていった。

 

 そうしてキスとピストンをしていると、僕に限界が訪れるのも遠くはなった。

 

「んむっ……! …はぁっ。しのぶ! 射精すからね! しっかり受け止めてね……!!」

 

「んちゅろっ❤❤❤ ふぁいぃぃぃぃぃっ❤❤❤ んむちゅろっ❤❤❤ わひゃしのぉぉぉっ❤❤❤ みゃんこにぃぃぃっ❤❤❤ らひてぇぇぇぇぇぇっっ❤❤❤(くださいっ❤❤❤ シノくんのっ❤❤❤ 雌堕とし極悪ザーメン❤❤❤ シノくん専用のお嫁さんまんこにっ❤❤❤ いっぱいくださいぃぃぃいいいいっ❤❤❤)」

 

 ドビュルルルルッ!! ズビュビュビュビュッ!!! ドドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!

 

「ん゙ひぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っ!!?❤❤❤」

 

 僕はしのぶの子宮口をおもいっきり突き上げて射精した。射精された快感のために彼女の身体はビクンビクンッと痙攣し口からは涎、目からは涙を流しているが、その表情がとても扇情的のため僕の射精がとめどなく出続ける。

 

 そうして長い長い射精がやっと終わりしのぶさんのマンコからチンポを引き抜くと、今日一番と言えるほどまんこから大量のザーメンが溢れ出てきてきた。

 

「ふぅ~! すっごい気持ち良かったよ! しのぶ! ……あれ?」

 

「ん゙ひ……っ❤❤❤ あ゙ひ……っ❤❤❤」

 

「あ~……気絶しちゃったかぁ。ん~、困ったなぁ~。まだし足りないのに…」

 

 僕はしのぶさんに感謝の言葉を送ったが、彼女は膣内射精の快感によって意識がちょっと飛んでしまっているようだった。僕としてはまだまだ射精し足りないから続きをしたかったんだけど、今はマグロな状態でのセックスではなく意識があって濃厚に絡み合って愛を確かめ合う様なセックスをしたい気分なので、どうしようかと頭を悩ませた。

 

 すると、僕の視界の端で水色の何かが動いたのが映った。

 

「んん……っ❤❤❤」

 

「!」

 

「ん……❤❤❤(あれ、アタシ……? あっ、そうだ……。アタシ、シノと…セックスしてたんだった…っ❤❤❤ まだ、お腹の中が熱い…❤❤❤ すごい、気持ちよかったなぁ❤❤❤) えへへ…❤❤❤」

 

 リムルはゆっくりとした動作で体を起こすと、自身のお腹を摩りながら可愛らしいさと妖艶さが混じった笑みを浮かべている。

 そんなリムルの姿を見た僕は、この問題を解消する方法が目の前に現れたことで、無意識の内にあくどい笑みを浮かべていた。

 

 そんな僕は音もなくリムルの背後まで移動すると、笑みを浮かべたまま彼女に話しかけた。

 

「——リ~ムルっ♪」

 

「! あっ、シノ…! っ!?❤❤❤」

 

「起きてくれてよかったよ♪」

 

「え、えっと…シノ、さん……? 何で、そんなニコニコして…?(こ、この感じ、まさか……っ)」

 

 僕の雰囲気から何かを察したのかリムルはちょっと身体を後ろに傾かせているが、残念ながら逃す気は全くない僕は、彼女のことを抱きしめると耳元で話を続けていく。

 

「うん♪ 実はね、しのぶたちが僕とセックスして気絶しちゃったんだけど、僕としてはまだまだし足りないくて困ってたんだよねー。だから、リムルが起きてくれて凄く助かるよ♪」

 

「え、えっと、つまり……?」

 

「つまり……————リムルには、これから‶続き″に付き合ってもらいたいんだ♪ あ、因みに拒否権はないからね?」

 

「っ❤❤❤(し、シエルさん……! アタシが、これから先無事でいられる確率って…いくつ……?)」

 

【——解。愛しの旦那様(シノ・カローナ・リオット=テンペスト)からの濃厚雌堕ちセックスをされて、主(マスター)が無事でいられる確率は……————‶0%″です】

 

「……(——だよねぇ~……❤❤❤ あはは……これ、アタシ終わったな❤❤❤)」

 

 何やら『シエル』さんと何かを話しているようだが、僕としてはそんなことよりも早くセックスの続きをしたかったので気にすることなく、リムルをそのままベッドへと押し倒した。

 

「きゃ…っ❤❤❤」

 

「リムル。夜はまだまだ長いからね♪ た~っぷり、楽しもうねっ♪」

 

「は、ははは……❤❤❤(あっ、これ❤❤❤ 絶対ダメなやつだ……❤❤❤)」

 

 僕はリムルに覆いかぶさると、一切の躊躇なくチンポを未だにザーメンを垂れ流している彼女のまんこへと挿入した。そして、僕のザーメンを求めて締め付けてくる膣内に、強烈なピストンを喰らわせるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——数時間後。

 

 

 

「「「「「ん゙ひゅ……っ❤❤❤ あ゙お゙……っ❤❤❤」」」」」

 

「はぁ……はぁ……っ。ふぅ……っ。もう、限界ぃ~…!」

 

 僕はベッドに仰向けに倒れた。僕の周りには、僕のザーメンに塗れた5人(途中からシエルさんもスキルを使用して参加)がアヘ顔をして意識を飛ばしている姿があった。

 

 僕はベッドの柔らかさが疲労した身体を受け止めてくれたことで、直ぐに眠気が襲って来た。

 

「明日は、ルミナスの所に…行って……。そうだ、ベティーにも……構って、あげないと………。それから……その、次…は………………————」

 

 そうして僕は、翌日(正確には数時間後のこと)の予定を口ずさみながら、意識が沈んでいくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——これは、僕こと『シノ・カローナ・リオット=テンペスト』が、『転生したらスライムだった件』の世界にて、お嫁さんや雌奴隷たち、友人たちと楽しく生きていく物語だ。

 

 

 

 

 







 ここから下に、オリ主とクロスオーバーヒロインの設定となっております。


【設定(簡易)】

『オリ主』
◎名前:シノ・カローナ・リオット=テンペスト
◎身長:165㎝
◎性別:男
◎容姿:『SAO』の『ファントムバレット編』における『男の娘キリト』に似ている
◎性格:優しく争いを好まない。だが、誰かを守るためなら率先して戦いに身を投じる危うさを持つ。普段は怒ることなどないが、逆鱗に触れた場合は眼からハイライトが消えさり、魔王たちですら即座に土下座して許しを請うほどの恐ろしさを秘めている。
◎契約精霊
『???』
◎スキル(↓は進化先)
・『支援者/ササエルモノ』
↓
・『救済者/スクウモノ』
↓
・『献身之王/ヘスティア』
~回復、分析、バフを司るスキルであり、スキル事態に人格が宿っている。そのためスキルだから従っているのではなく、オリ主のことを好きだから従っている。

・『収納者/シマウモノ』
↓
・『管理者/マモルモノ』
↓
・『万物之王/ギルガメッシュ』
~物の収納及び収納物同士の融合・創造、封印、武器の投擲・複製・再生を司るスキル

・『指導者/ミチビクモノ』
↓
・『先駆者/サキダツモノ』
↓
・『覇道之王/ヘラクレス』
~自身・他者・集団へのバフ・デバフ、身体能力強化、精神攻撃の無効化、防御耐性、異常耐性を司るスキル

・『博愛者/アイスルモノ』
↓
・『支配者/カコウモノ』
↓
・『性欲之王/アフロディーテ』
~女性特攻、セックスによる自身及び相手の身体能力・スキルの強化、奴隷印の付与、異性からの攻撃耐性、奴隷印によるスキルの共有を司るスキル

Etc……
◎ヒロイン
『リムル・テンペスト』
『ミリム・ナーヴァ』
『フレイ』
『ヒナタ・サカグチ』
『クロエ』
『シズエ』
『ルミナス・バレンタイン』
『トレイニー』
『朱菜/シュナ』
『紫苑/シオン』
『胡蝶しのぶ』
『毒島冴子』

Etc……
◎武器
・『叢雲/むらくも』
~日本刀の武器。能力は『‶対象″を存在ごと斬る』というものであり、いかなるスキルによる防御を貫通する防御不可能の太刀。振るうこと自体は誰でもできるが、一太刀を振るうだけでも常人であれば死亡してしまうほど魔素が吸われてしまう(紅丸レベルでも半分近く持っていかれる程)。そのため、実質魔素量が莫大であるオリ主専用の武器。

・『游雲/ゆううん』
~見た目は『呪術回戦』に出て来るモノと同じ。能力は使用者の腕力・魔素量に応じて硬度と攻撃時の威力が変動する。どちらも高いオリ主は使い手としてふさわしいが、扱いが難しいためあまり使用しない。しかし、ブチギレた際には、ニコニコした顔でこれを振り回して相手をタンコブ塗れにしている姿が確認されている。

Etc……

◎設定
~前世は『転生したらスライムだった件』が好きだったオタク趣味な男の娘。ある日、転スラの最新刊を購入した帰り道に、不運にも飲酒運転のトラックに撥ねられたことで死亡する。転スラの最新刊が読めないことを悔やみながら意識が闇に沈んでいき目が覚めると、前世とほとんど変わらない現代の世界に赤ん坊として転生することとなる。転生直後は、どうせ転生するならファンタジーな世界が良かったと少々不満に思いつつもなんだかんだで楽しく過ごしていった。そうして中学生になった時、クラスメイトの中に『坂口日向』がいたことでこの世界が『転生したらスライムだった件』の世界であることを察する。そして、キャラとしてもヒナタのことが好きだったオリ主は、孤立気味だった彼女に積極的に話しかけていき友達となる。そうして中学、高校と同じ時を過ごし高校1年の時にヒナタから告白されたことで、恋人となる。因みに、オリ主の家庭は会社の社長家庭という裕福のため、ヒナタの父親の会社が倒産しても社員として雇ってくれたことで、原作の様な悲惨な展開にはならずに済む。
 そうして恋人に家族、友人にも恵まれて楽しく過ごしていくが、ある日の帰り道に前世と同様に飲酒運転をしたトラックからヒナタを庇ったことにより死亡することとなる。
 そして目を覚ますと、今度はファンタジー世界の転スラ(原作の数千年前)へと転生することとなる。オリ主は自分が原作よりも遥かに前に転生したことを知ったことで、原作における悲劇を打ち砕くべく行動を開始していった。そして、いざ原作開始の時代となるとオリ主により色々と改変されたことで、原作キャラたちは原作とは違いながらも楽しく過ごすこととなり、オリ主もその影響により気づいたらハーレム生活を満喫することとなっている。





『クロスオーバーヒロインの設定(簡易)』

・◎胡蝶しのぶ
・性別:女
・原作:『鬼滅の刃』の『胡蝶しのぶ』
・武器:日本刀(原作と同じ)
・性癖:拘束プレイ、尋問からの快楽堕ちプレイ
・設定
~元居た世界ではオリ主と同じ学園の先輩であり、薬学研究部の部長兼フェンシング部のエース。籍こそ入れてないが、学園の教師である姉が顧問を務める華道部にもよく顔を出しているため、実質的には部員扱いとなっている。オリ主と出会いは、華道部にて華道部の部員である朱乃との繋がりでオリ主と知り合う。最初はただの先輩後輩の関係であったが、オリ主が聞き上手のため姉の愚痴や妹の心配事といった感じでオリ主に相談したのをきっかけにどんどんと親しくなっていき、気づいたら好きになっていた。しかし、好きだと本格的に自覚したのはオリ主が亡くなってからであり、心に空いた穴を自覚したことで自分がオリ主を好きであったことを知る。両親はおらず姉も妹もオリ主を好いていたため、好きな相手を失ったショックが大きく全員が死んだような雰囲気で過ごすこととなる。それでもなんとか生きていこうと3人の中でしのぶが立ち上がったことで、徐々にではあるが現実に向き合えそうな時に、3人で買い物をしていた際に交通事故に巻き込まれたことで亡くなってしまう。
 そうして目が覚めると3人は森の中におり、そこは普通の人間であれば生きていくのが困難な森(ジュラの森ではない)であった。だが、しのぶはフェンシング部のエース、姉のカナエは合気道の達人で剣道も嗜んでおり、妹のカナヲも剣道部のエースのため、森に捨てられていた剣を使用しての剣術や体術を駆使して何とか生き残ることが出来ていた。しかし、1週間が経った頃に森のボスが3人の目の前に現れた。そのボスは熊の魔獣であり、大きさが5mを超える上に物理防御が高かったことで、3人は瀕死の重体にまで追い込まれる。熊の魔獣に食われそうになった正にその瞬間、討伐依頼を受けていたオリ主が現れてあっという間に魔獣を倒してしまう。助かったことと死んだはずのオリ主が生きていたことに困惑を露わにする3人だったが、怪我を直してもらったことで現実だと理解してオリ主に抱き着いて涙を流す。そして時間も遅かったことでオリ主がスキルで作った空間で過ごすこととなるが、命の危険が迫っていたことや助けてくれた相手が元々好きだったオリ主ということもあり性欲が高ぶっていたしのぶたちは、お礼と称してオリ主のお風呂に突撃して処女を卒業することとなり、その際に告白していたことでオリ主の女となる。因みに、3人はオリ主を襲ったはいいものの、オリ主のチンポの前にはなすすべもなくイキにイカされ続けて、自分たちはオリ主のメスだということを徹底的に教え込まれることとなった。
 オリ主の女となってからは、種族こそ人間のままだが奴隷印を刻んだことにより魔王の配下と遜色ないほどの実力を持つほどにまでなる。



 いかがだったでしょうか?

 この話を読んで面白いと思った方は、『高評価』と『感想』、『お気に入り登録』のほど、どうかよろしくお願いいたします!

 それでは皆さん、またお会いしましょう! さようなら!




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