※この作品はR-18です。

NTRRPG 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド編   作:良田両作

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インポのくだりは、ネットや人工知能の力を借りて書きました。
……こういう無駄な知識を出すから、文字数が多くなるのかもしれません。
宮本麗ちゃんは毒島冴子先輩に比べるとやや書きにくいです。
メンヘラ気味でビッチの側面がありますからね……なんと前後編です……


第二話 宮本麗NTRレイプ

nh2話

 

「こんなときに蟹鍋なんて……幸せ……♡」

高城沙耶は感慨深くそう言った。

「いやー食った食った……」 

 

平野コータがポンポン腹を叩いて、鍋のあるリビングでゴロリと寝た。

 

「おいおい、食べたら猪になるぞ……」

孝(シュウ)はそう言った。

「それ言ったら、牛になるぞ、だろ?」

豪はそう言った、大魔王シュウは少し焦った。

まずいな……日本のことわざをもっと勉強しておくべきだったな……

別の世界からやってきた人間のありがちなミスだった。

「豪、こいつバカなのよ……」

宮本麗が呆れた顔をしていた、バカにしているのだ。

「はいはい、バカは片付けをしますよ」

宮本麗!ありがとう!助け舟を出してくれて、とバカ(シュウ)は思った。

皿やカニの殻などを集め、流しに持っていく。

「冴子……いえ毒島先輩、皿洗い手伝いますよ……♡」

「ああ、かたじけない……♡」 

彼女はそういいながら、皿洗いの続きをした。

「水やガスがあるうちに、皿洗いやお風呂をしたほうがいいですね……」

「ああ、ここもいつまでもつかな……」

「早めに行動したほうがいいですね……」

小声で毒島冴子はこういった。

「一緒に風呂でも入るか……?♡」

ボッキーン、シュウは勃起した。

「それとも裸エプロンのほうがいいか……?♡」

「やめてくださいよ先輩……♡みんないるんですよ……♡」

彼も小声でそういいながら皿洗いを続けた。

「まるで万年新婚夫婦だな……」

知ってか知らずが、豪は感慨深くうなずきながら、そう言った。

静香とありすは食べ過ぎたのか、ウトウトと寝ていた、コータも寝ていた。

「ねぇ……♡豪……♡2人で話がしたいの……♡2階にいきましょう……♡」

宮本麗は彼を誘惑した。

彼女は女の勘で分かったのだ、毒島冴子が孝とセックスをし、処女を散らしたことを。

冴子の匂いに、微かに孝の匂いと栗の花の匂いがしたことを。

「ああ、みんな休んでいるからな、見張りも兼ねて行こうか」

豪はスナイパーライフルを手に持った。

 

 

 

 

 

 

「カメラと狙撃は似ている……ターゲットを狙うという点では……」

椅子に座った豪はボルトアクションライフルをリロードをし、スコープで窓を見た。

「『奴ら』……の数は少ないな……無駄打ちする必要はないか……」

「ねぇ……豪……しようよ……♡」

麗は制服のスカーフを外し、豊満な胸が露わになる、しかし。

「それにしても、この家は豪華だな……あとで地下室の鍵を開けるのに再挑戦するか……」

ブツブツと独り言を言い、彼女を無視した。

「豪……貴方おかしいわよ……!」

麗はとうとうキレた、そして彼のズボンのベルトを外した、まるでレイプだ、豪は冷静に暴発しないようにゆっくりと弾を排莢した。

「何をするんだ!宮本……いや麗!」

トランクス越しにも、ハッキリと分かる。

勃起、してないのだ、つまりはインポテンツである。

「嘘……!」

「おかしいのは君の方だよ!今、戦争をしているんだぞ!セックスしている暇なんてない!」

豪は彼女を軽く突き飛ばした、しかし、彼女は逆上した。

「どうして!どうして!勃たないの!」

麗は強引に彼の唇を奪う、蟹鍋の味がした。

「……ごめん……何も感じない……」

流石に雷が打たれたようなショックを受ける、『女として魅力がない』と言っているようなものだ。

「インポなんて!!嘘よ!!!」

下にも聞こえる大声で、ヒステリックを上げて彼女は下に降りた。

 

 

 

 

 

「アレじゃあ、『奴ら』が動くじゃない……!」沙耶は怒って立ち上がる。

「やめとけやめとけ、男と女の死活問題だよ……」

シュウは立ち上がる彼女を止めた。

「センセー、質問があります、こういった時にインポテンツになる事はあるのでしょうか?」

平野コータは保険医である鞠川静香先生にそう言った。

「あんた……それセクハラじゃない……?」

静香先生は床に寝ていたのに、麗のヒステリーで目を覚ました、ウーンと背伸びをしながら目覚めたカラダをストレッチする。

「ええ、あり得る話よ」

「おしえて!鞠川先生!だな……」

シュウがそう言った。

「深夜のお色気番組のコーナーじゃないんだから……」

「高城さんもそういうの観るんだ……」

夜の大魔王、シュウは聞いてみた、言うまでもない、魔力の補給やステータスのレベルアップ、金玉の爆発など房中術を知らないと魔王はやっていけないのだ。

「ば、バカ!たまたまチャンネルを合わせたらそういうのあったのをたまたま見ただけなんだから!」

沙耶ちゃん、たまたま言い過ぎたよ、金玉好きか?とシュウは思った。

「ええ、あり得る話よ」

ありすとジークは寝ている。

残りのメンバーは真剣に彼女の授業を聴いた。

 

「まず、考えられるのは『慢性的な恐怖』ね、副交感神経よりも交感神経が優位になり、勃起しなくなるの……」

「副交感神経とはカイロプラクティックとかで気持ちよくなるアレですか?」

シュウは椅子に座った彼女の胸を見ている。

「ええそうよ、次は栄養失調、ホルモン分泌や身体機能に悪影響が起きるの」

「しかし……豪は俺達と同じモノを食べているのだから、その可能性はあり得なくないですか?」

シュウは質問した、静香は話を続けた。

「まだあるわ……睡眠不足、井永くんは積極的に見張りをやってくれているわ……」

「あいつは根が真面目過ぎるんだよ……」

コータはそう言った、それは沙耶も毒島冴子も頷いた。

事実、豪の存在は大きい、孝(シュウ)がリーダーをしているが、サブとして彼は慣れないライフルや拳銃、上着の袖やズボンの裾、足にも、に鉄板やパイプなどの金属を仕込んで空手で『奴ら』をやっつけている。

「まだまだあるわ、脱水や疲労状態……体力や血液循環に影響するわ……」

「蟹鍋をくっているのになぁ……水分だって、あいつはペットボトルに水道水やコンビニとかに行くし……」

「そして最後!『PTSD』!!1番目とこれが考えられるの……恐怖体験やトラウマ体験による影響……」

「『奴ら』は元々人間だし……処刑とか見てきたもんな……」

シュウはこれまでの戦いを振り返った。

「それで、治るですか?」

冴子が質問した、鞠川静香先生はコクンと頷いた。

「『心理的なED』の回復ならばこう言う理由で治るわ……安全な拠点の確保、

十分な睡眠、栄養状態の改善、

精神的な安心感、トラウマからの回復……」

「それって平時の場合と変わらないじゃないですか?」

平野コータが質問した、シュウはボキボキと首や骨を鳴らした、先生の胸をじっと見ているが、冴子は彼の股間に触れている、当然の事ながら、みんなは気づいてない、勃起しているのだ。

「ええ、そうね……安全な拠点や薬とかがあれば大丈夫なんだけど……」

「この世界に安全な場所なんて、ありませんよ……」

コータは呟いた、沙耶も頷く。

「薬のある病院に行くのはかえって仲間を危険にさらすことになるわ……」

「男の死活問題だからな……」

孝(シュウ)は立ち上がった。

「幼馴染のよしみで、なんとか麗を慰めてやらねーとな……」

彼は地下室に向かった、なぜか小麦粉を持って。

「……男って大変なのね……生まれ変わったらやっぱり女にするわ……」

沙耶はそうつぶやいた。

「……多分、井永は童貞だな……女の勘わかる……」

冴子はそうつぶやいた、まりあ以外、全員彼女のほうを向いた。

「ふっ……かく言う私も童貞でね……インポでもある……!」

平野コータは道化を演じた、あまりにも白けた空気が流れた。

「ねぇねぇ?『どうてい』って何?『いんぽ』って何……?」

希里ありすは起きていた!流石に女性陣は焦る。

「いんぽ、は男が元気がないことです!そうですね!鞠川先生!!」

沙耶が焦りながら言った。

「……そう!『どうてい』は……!」

「『未熟な男性』!!その事です!!」

コータは必死で説明する、汗ダラダラだ。

「やれやれ……このメンバーは子供の教育に悪いな……」

あんたがそれをいうか!と全員冴子に突っ込んだ。

 

 

 

 

 

 

「うっ……うっ……空いてよ……」

地下室の扉は4桁のパスワードだった。

10000通りの組み合わせで、ロックがかかるとはいえ、総当たりでやるのは不可能に近い、水や食料があるとはいえ、こんなところにいつまでもいる訳にはいかない……

宮本麗は泣きながら、只管ボタンを押していた、ヤケクソだ。

「おい!何やってんだよ!雌豚!ビッチ!」

シュウが彼女のうしろに立っていた、嘗ての日常で見たことかない、冷徹な目……

麗は心の奥でゾクゾクするものを感じ、子宮を熱くなるのを感じた。

 

 

 

 

 

 

シュウは小麦粉をふりかけ、4桁の番号を確認する、1258...これを総当たりでやればクリア出来る、テレパシーで『運営』と会話しながら

「おい!運営!豪とコータがインポと童貞って本当か?」

「ええ……!確かに本当です!彼らのステータスを確認してください」

麗には勿論見えないが、彼は確認した。

「どうも不明確というか……不明瞭なところがあるな……」

「申し訳ございません!原作者が連載中に亡くなった為、平野コータの結末は分からないのです……!」

「何!未完の作品をプレイさせているのか!バカ!結末が分からないのにどーするんだよ!」

「物語の結末を貴方様が決めるのです……!」

「どっかで聞いたことがあるようなセリフだな……」

 

 

 

「孝……汗かいているわ……」

プルプルと震えながら、ボタンを押す、エラー。

「もう一回……蟹鍋のせいだ!……」

漸く開く、涙が流れる顔で喜んだが……

「なにこれ……?」

「なんだ……よくあるものじゃないか……」

「よくある……?この家の持ち主は変態だったのね……」

孝ではなくシュウの自宅の地下には!SMプレイの秘密の部屋があるのだ。

「使えそうな道具はあるな……!」

「使えそう……?この変態!」

麗は彼をなじった、シュウは彼女を無視して、

道具をいじる。

「アイマスク、ろうそく、ロープ……革製品も補修道具に使えるな……」

『運営』のアドバイスを聞きながら、彼は引き出しを入れる。

「うーむ、ローションも『奴ら』を滑らせることができるな……!」

「……ねぇ……孝……」

「なんだ……?このビッチが……!」

ゾクゾク、再び、彼女の子宮が疼く。

「私がビッチなら、あんたはヤリチンの勃起魔よ!いつも勃たせて!」

「それは、病気だ、常にマックスじゃない……」

流石に、呆れて言った。

「分かるわよ!毒島先輩とやったでしょ!」 

「俺と冴子とセックスして何が悪いんだよ……」

「この非常時に……!」

「それはお前だって同じだろ……?豪とヤろうとしていたの、下から聞こえていたぞ?」

正論だった、さらに口撃で攻める。

「冴子は俺にはもったいないくらいのいいオンナだ……」 

「あの、尻、乳、お腹、項……太もも……最高級の抱き心地だ……お前に魅力がないから、豪は勃たないじゃないか?♡」

毒島冴子先輩のカラダ、を想像しながら、勃起するシュウ、ジリジリと歩きながら麗を追い詰める。

「……そ、ソレは……」

男子三日会わざれば、刮目して相待すべし、という言葉がある、『奴ら』の戦いで孝は成長した、いや彼は変わったのだ、と麗は考えている。

しかし、実際は違う、孝の中には、大魔王コウ・ジン・シュウが宿っている、ヤリチンなのは事実なのだ。

「俺の2号さんになれよ、慰めてやるぜ……!♡」

テレビで見た、恋愛映画のマネをしながら彼女を追い詰める。

「いや……!」 

麗は大声を上げて、逃げ出そうとした、しかしSMプレイの部屋は完全防音だった、鍵をかけていたのだ。

布越しにも分かる、ギンギンに勃起しながら、壁ドンする、見てて良かった恋愛映画。

「……♡……!いや!やめて!」

強引にキスをする、殴るなどをして抵抗するが、彼は意に返さない。

「ハハハ、『奴ら』に比べたら弱い弱い!♡!♡」

「来ないで……来ないでって言ってるでしょ!!」

「ハハハ、『奴ら』が来る時に言いそうなセリフだな……♡」

彼女のスカーフを外し、ブラジャーを露わにさせる。

「ちょ!ちょっと! いきなり何するのよ!?」

「へー……エロい下着をつけているじゃん……!♡これでインポの豪を誘惑したのか?♡」

「豪のことは言わないでよ!」

手慣れた手つきで、ブラジャーのホックを外す、素敵な果実が露わになる。

「……童貞じゃないのね……」

「ああ、そうさ、お前クラスの巨乳の女なんて、いくらでも抱いてきたさ!♡」

「……本当に孝なの……?」

その顔は明らかに恐怖していた、『奴ら』と初めて会った時よりも。

「まずは下の口から黙らせるか……!♡」

孝(シュウ)は右手で彼女の秘部を攻める、そして唇と左手はおっぱいを攻めた。

「いや……やめてよ……元の孝に戻ってよ……」

「この戦いが終わったら、元に戻るかもな……♡」

それは「戻らない」と宣言するようなものだ。

「お前の口はツンツンして冷たいのに、下の口はヌルヌルして温かいなぁ〜♡ん……?これは……♡」

魔力で見えない細い棒を指から出す処女膜だった、通常、指で処女膜は確認出来ない。

しかし、彼の熟練した指先のテクニックにビクンビクン反応する。

「……そうよ……バージンのよ……!」

「へー豪とエッチするクソビッチかと思ったよ……♡」

いちいち彼女のプライドをへし折ろうとする態度だった。

彼女たちのオナニーの回数とアンダーヘアの濃さを説明することにしよう。

 

毒島冴子、日常の際は、一日一回だったが孝(シュウ)と結ばれてからすることはない、スポーツマンなので剃るタイプ、非処女。

宮本麗、1週間に3回くらい、割と剃るタイプ。

鞠川静香、1週間に4回か5回、割とボーボー、処女。

高城沙耶、そんなにしない、そこそこ剃る、処女。

希里ありす、ありすちゃんがオナニーするわけないし、生えているわけないじゃないか!バカ!処女!!

そうこうしているうちに、指と舌だけで、何度も麗は軽く何度も絶頂した。

「もうやめて……♡」

「お前には手錠だの魔法だの、なんだの、そんなものは必要ないな……♡ベッドで十分……♡」

ビクンビクンと痙攣する、彼女をお姫様抱っこし、地下室にある、ベッドに寝かせる、制服のスカートをめくり淡々とパンティーを脱がせる、まるで上級ゲーマーのようだ。

「もうやめてよ……♡」

「やめるわけないし、お前はそれを望んでいる……♡」

腕で顔を隠して泣いているが、チラッと見たそれは明らかに豪のものとは大違いで、グロテスクさは『奴ら』の比ではない。

普段のズボン越しでも時々その大きさはわかるが、その比ではない、もしかしたら孝が振るったバットよりも太くて大きいのでないか?もしかしたら、孝の体を借りたエイリアンではないか?人類を『奴ら』にした黒幕ではないか?

そんな考えが麗の脳を巡った。

ズブリ!彼女の初めてが奪われる、鮮血が『奴ら』の戦いの時のように、主に上半身ではなく、下半身に出る、しかも麗のものだ。

「い……!いった……!」

「安心しろ、そのうち慣れてくる……♡まあ冴子は痛くても積極的に腰を振ってくれたがな……♡」

ファーストインサートに他所の女の話をする、これほどまでに侮辱的な事があるだろうか……?

しかし、彼女の体は正直であった。

「はあっ!♡ はあっ!♡ やめて♡」

「なにがやめるだ……?♡」

「いや♡ やめて♡ いや♡」

「そんなに腰を振っていいのか?♡」

それを言われても、麗には逆らう事など出来なかった、腰は勝手に動いていた。

「豪の事を考えながらやれよ、それで痛みは治まるかもしれないぜ?♡」

「……!♡」

「それに、ビデオがあるし、ハメ撮りを撮影すれば、あいつのインポも鬱勃起するかもしれないぜ!」

そういいながら、ベッドの横にある引き出しからビデオカメラを取り出した。

「それだけはやめてよ……!♡」

豪の優しさや強さを想像しながら、麗は孝(シュウ)の猛烈なピストンを受け止めた、体は承服しているが、心はそうではなかった。

「お前は俺のものだ……♡」

「はあっ!♡ はあっ!♡ 俺のもの……♡」

「豪の事なんて忘れろ……♡」

「はあっ!♡ はあっ!♡ 豪の事……♡ 忘れる……♡」

「いい顔じゃないか♡クソビッチ♡」

麗は限界だった!豪のインポ、豹変した孝、謎の地下室、そして寝取られ、寝盗られレイプ……しかし彼女は初めてセックスで絶頂しようとしていた。

 

「はぐっっ!♡」

「お前もイったか♡」

麗は何も言えず、ベッドのシーツを掴んだ、絶頂の余韻で呆然としていた。

「さて……♡お前の顔に白濁液をかけてやろうじゃないか♡」

「え……♡」

「その表情、最高じゃないか♡」

シュウは自分のペニスを手で激しくシゴく、そして射精する。彼女の顔は、嘗ての冴子がそうだったように、彼の精液で汚された。

「ふぅ……♡」

彼は満足げにため息をついた。だが、それは束の間。彼の瞳は、再び獲物を求めて輝き始めていた。

「まさか、これで終わりだと思っているのか……?残念だが、まだ終わりじゃないぜ!」

「……嘘……まだ萎えないの?」

その顔は恐怖と悦楽が混じった麗だった。

 

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