NTRRPG 学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド編 作:良田両作
青ブタを見てますが、今のところ二次創作夜予定はありませんよ。
孝(シュウ)一行は原作通り、もとい史実通り、モールに着いた。
カニ鍋を食ったり、宮本麗とセックスをし、悪夢魔法で、エッチな夢を観させたりした。
「槍術のレベルが確かに上がっているな……しかし役に立つだろうか?」
もっぱら魔法や剣術、体術の方を使っているが……役に立つだろうか?
しかし学園黙示録世界では強力な魔法を禁じられている。
無免許とはいえ、車のスキルも上がった。
ただ、核弾頭のせいにより、モールについた途端、車は使えなくなった。
拳銃などの銃スキルも上がっている、これは魔力消費に役立つから良い。
そんなこんなで車の中で拳銃の整備を、平野コータ、井永豪と一緒にしていた。
モールの中はチンピラが多い、したがって彼らに見つからずにやることにした
モールを見ながら、
「久しぶりに文明というものを感じるぜ……」
シュウは呟いた。
「カニ食っていた奴が言うなよ……」
平野コータが言った。
「ですよね〜♡」
まるでこまわり君の死刑!のポーズを2人でした。
「2人ともやめてくれよ、ここの住人に聞かれたら嫉妬で殺されちゃうぞ……」
豪がそういった、シュウとコータは頷く。
「しかし……資本主義、商業主義の残骸を感じるな……」
シュウは思わず呟いた、NTRRPGは彼だけの為に作られたゲームでテストプレイヤーなのだ。
『運営』の庇護の元で、魔王としての力を振るっている、したがって現実世界に戻っても不自由のない生活が待っている。
そんな彼が言うのだ、この世界にうんざりしているのだ。
「そもそもゾンビ映画にはそういった側面があるんだ……」
コータはいち早く、銃のメンテナンスを終え、それを置いた。
カバンから大量の目覚まし時計を取り出した。
「なんだおめー、朝起きれないのか?」
シュウが聞いた。
「チゲーよ、時限爆弾を作ろうと思うんだ……」
コータはそう言った。
「遅かれ早かれ、このモールが駄目になる予感がする……この目覚まし時計のガラスを割って、アルミホイルでプラスとマイナスをそれぞれ長針と短針につなげるんだ、そしてその、アルミホイルを電線につなげてガソリンにいれると……」
「ドカンというわけか、お前テロリストになれるぞ、将来」
「よせやい、もっとまともな職業に就きたいよ……」
「ああそうだな……カメラマンやジャーナリストになりたいよ」
豪がそう言った。
シュウはその会話を聞き逃さなかった。
「まるで模型作りか、工作だな……どうも俺はこういうのが苦手なんだ……」
「じゃあこのアルミホイルを線ごとに切った後に、目覚まし時計のガラスを割ってくれ……」
コータのアドバイス通りにやる。
「ゴミはこれに入れてくれ、『奴ら』に食らわせる破片にするよ」
「ヘイヘイ」
1時間ほどその作業を終え、コータと豪、そしてシュウの二手に分かれた。
「『運営』どうだ?」
「ええ、豪の正体がわかりそうです……」
「アレじゃあ、ステータスが高くてもバレバレだな……」
「平野コータも気になります、爆弾を作る行為は原作にはありません」
「男二人の監視はお前たちに任せる、俺はやっぱり、女だぜ!」
「あ、あと1時間で鞠川静香が暴漢に襲われそうになるので、お願いします」
「何ッ!それは大変だ!野郎が『奴ら』や暴漢に襲われても構わんが!」
シュウは駆け出した。
「原作通り、平野コータが婦人警官中岡あさみと接触!拳銃を渡しました、このモールの治安維持のためですね」
「あの婦警さん、新人のうえにおっちょこちょいだから、心配だよ……」
「……」
『運営』は何も言わなくなった。
「おい!クソ『運営』!使える魔法はあるか?」
「そうですね、睾丸爆発まで、時間がありませんので、ある程度使えます、けして人に気づかれないようにお願いします」
「わかった……!」
寝具コーナーに美の女神がいた、金髪に緑の瞳なのはいい、だが、巨乳を通り越して爆乳!安産体形なデカい巨尻、水色の縦セーターに黒のセクシーなブラジャーにヒモのような黒のセクシーなパンティーがあらわになっている、青色のジーンズというのも、
「私を襲ってください、因みに処女です」
という宣言をしているようだった。
「ああ、油断しすぎだよ……♡ストレスがあるとはいえ……♡」
彼はそれを見て勃起した。
「チンピラに襲われるのはあと五十五分です」
「それだけあれば、カップラーメンが18個作れるな!」
「その計算はおかしいです、それにそんなに食べられないでしょう」
「テレパシーを切るぞ!」
シュウは切り、彼女の豊満なおっぱいを揉む。
モニュ♡モニュ♡モニュ♡モニュ♡モニュ♡
彼は人払いの魔法をかける、さらに見えなくなる幻影魔法をかける。
「あー最高だよ……♡おっといけない淫紋淫紋!♡」
彼女の下腹部に手をかけて魔力を込める。
するとハートと子宮を模した、複雑な幾何学模様が刻まれる。
「……♡ハッ……♡何……?♡」
「寝ぼけながら喘ぎ声を出している……♡可愛いなぁ〜♡先生は〜♡レイプの仕方を教えてください〜♡!」
彼のペニスを解放する、さっきまで揉んでいた豊満なおっぱいに挟む。
「……んんっ♡」
彼のペニスは、鞠川静香の豊満な胸に挟まれていた。
「最高だよ……♡先生の胸に挟まれるペニスの感触は……♡」
「ふぅ……♡」
彼は彼女の胸に、白濁した液体を発射した。
「ああ、気持ちよかった……♡先生!このペニス、舐めてください♡」
「……んんっ♡」
寝ぼけながら、鞠川静香はシュウのペニスを咥える。
「うそだろ……♡寝ぼけながらフェラチオできるのか……♡」
シュウは感心する。
「んっ♡しゅごっ♡じゅぼっ♡」
「舌の使い方が、上手すぎる……♡」
シュウは彼女の頭を押さえつけると、口内に精液を発射する。
「んぐっ……!ごっくんっ♡うん……♡きゃあ〜!」
しかし魔法によって、音は封じられている、それは外側の音も聞こえない欠点を持つが、『運営』がアドバイスしてくれるだろう。
「先生!♡愛してます!♡でも先生が悪いんですよ♡先生が油断しているから!♡」
「せめて……♡ゴムだけ……♡ゴムだけはつけて!♡」
「えっ!コンドームがあればいいんですか?♡」
シュウはリュックからコンドームの箱を取り出した。
「準備がいいのね……♡つけ方は……わかる?♡」
彼は基本的に生で中出しする事が多い、したがってコンドームを付けるのは少ないのだ、せいぜい魔王城での授業で軽く学んだ程度だ。
「先生、つけ方はわかるんですか?まあ、やったことはあるけど……♡」
ドクン♡
子宮に刻まれた淫紋が処女の彼女に熟練した風俗嬢のテクニックを与える。
「ええ……♡できるわ……♡」
コンドームの袋を破る、シュウはそれをリュックに入れた。
「ゴミはきちんと片付けないと……♡」
「そうね……♡先生いけないわ……♡」
「これから保険医としてイケない事をするのに……♡」
シュウはすかさずツッコんだ。
「んもう♡いじわる……♡」
彼女はフェラチオの要領で、それを装着させる、しかし余りにも大きい故に、淫紋のテクニックがあるとはいえ、その黒光りする太くて硬い『奴ら』すら殺せそうなバットを付けるのは一苦労だった。
「大変ね……♡こんなモノを持っていると……♡」
「インポのコータと豪が羨ましいですよ……♡」
「アレはアレで大変ですよ……♡」
違いない、と、シュウは思った。
金玉が爆発するというリスクを背負った彼にインポの心配はないが、勃起不全になるとゾッとする。
「先生……♡しましょう……♡」
「実は……♡私初めてなの……♡優しくしてね……♡」
「ああ……♡わかってる……♡」
シュウは、彼女のパンティーをゆっくりと脱がすと、その秘部に顔をうずめる。
「きゃあ〜!♡」
「んんっ♡」
「ん〜……♡美味しい……♡」
彼は、彼女の秘部を舌で愛撫した、念のために、淫紋のあたりも舐める。
「やめて……♡」
「いいえ……♡」
「もう……♡くすぐったいし♡汚いわよ……♡」
「先生、結構ボーボーですね♡」
無論それはステータス画面で知っていた、オナニーの回数も少ない。
医学の知識はあるけど、実践はしてない、しかしナイスバディー、そのアンバランスさが彼女の魅力だった。
「やっぱり、剃った方がいいかしら……♡」
「それはあとでやりましょう♡夜にまた会えますか?♡」
「フフフ♡まるで逢引というか愛人との連絡ね……♡」
「ギクッ……まさか先生、冴子先輩や麗との関係に気づいて……?」
「えっ……!?そうなの?」
この人の天然っぷりはヤバい……!シュウはそう思った。
「それじゃあ、バージンいただきます!♡」
「んっ……♡」
彼はゆっくりとペニスを彼女の膣内に挿入した、すると、膜が破れる感触と共に、白濁した液体が染み出る。
「やった……♡童貞捨てた……♡」
無論大嘘である、大魔王は彼女の喜びそうなセリフをいっただけである。
「……なんと、先生……♡この私があなたの童貞を……♡」
「先生、愛してる!♡」
「んもう♡」
彼は激しくピストン運動を始めた。
「ああ……!♡すごい……♡気持ちいい……♡」
「先生の膣内、最高だ……♡」
「ああ……!♡イく……♡イく……♡」
「先生、僕のものになるの……♡」
「うん……♡貴方のもの……♡貴方だけのもの……♡」
「ああ……!♡」
「ああ……!♡」
二人は何度も絶頂を繰り返した、精子を子宮に放てないかわりに何度もキスをする、接吻の粘膜交換でも睾丸爆発と魔力の色の淀み、つまりは何回も同じ相手とセックスをすると、魔力のキレが悪くなる。
エロマンガで見た、コンドームの箱が空になると本番でするという行為になる事を彼は知っていた、無論避妊魔法も知っている。
「先生、俺収まりがつかない……♡」
コンドームの箱には5個入りと書いていた、つまりは後4回。
「しょうがない子……♡」
彼女はゴムを結んで蓋にした、そして改めて彼は装着する。
「童貞なのに、手慣れているのね……?」
「すいません、次は後からやりたいです」
「良いわよ……♡」
後背位、つまりはバックで獣のようなセックスを行う。
「んんっ……♡」
「んっ……♡」
「先生、尻、デカい……♡」
「やだ……♡」
「まあ、デカくないと、子供が産めないからな♡」
パチン!と軽くスパンキングする、それは宮本麗で散々やったのであくまでもライトにだ。
「え……♡赤ちゃんはまだ……♡」
「僕も人間の赤ちゃんはちょっと……♡」
魔物の赤ちゃんは産ませているが……
「うん……♡私も♡」
「えっ……♡」
「えじゃないわよ♡」
「ああ……♡」
シュウは鞠川静香を抱きしめた。
「ああ……♡」
「ああ……♡」
後2回、激しくセックスした、あっという間にゴムは切れた。
「先生……♡」
「なに……♡」
「中出ししたいです……♡」
「だ〜め!♡」
彼女のは指で罰をした。
シュウはリュックをゴソゴソと弄りだした。
「これ……?使えます……?」
ソレはアフターピルだった。
「まるで手品師ね……♡確かにこれを飲めば大丈夫よ♡」
錠剤をシュウは口に入れる。
「ソレは……男が飲むものじゃ……♡あっ……♡」
シュウはそれを口移しで飲ませる……♡
「先生、いや静香……♡の唇柔らかいですね〜♡」
彼女の愛が詰まった、胸を揉む。
「気になっていたことがあるけど、こんなおっぱい嫌い?♡」
「大好きですよ……♡」
「ん、あっ♡」
シュウは再び彼女のJカップの乳首を舐め、噛み、吸う。
「いやぁ〜……♡」
「先生もいい匂いがするね……♡」
「やめて……♡」
「いいえ……♡」
「もっと……♡」
「んむっ♡」
「ああ♡」
「はぁ♡」
彼女の子宮に射精する、既にザーメンと彼女の鮮血がシーツにある。
「静香……♡」
「なんでしょ、孝君♡」
彼女の目に光がなかった、明らかに魔法の効能だ。
「中出し、許して……♡」
「だめよ♡」
「だって……♡俺、静香が好きなんだ……♡」
「……♡」
「え……♡」
「冗談ですよ♡」
彼女はシュウをポカンと殴った、全然痛くない、参考のために、昔のライトノベルを読んだことがあるが、暴力ヒロインは良くないと思った。
「ひどい……♡」
「いいえ♡」
「静香……♡」
「なんでしょ、孝君♡」
「俺、静香が好きなんだ♡」
「……♡」
「え……♡……毒島さんや宮本さんはどうするの?」
「もちろん、貴方と同様に愛しますよ、今更法律を気にすることはありませんよ♡」
「た、ら、し……♡」
彼女は裸で体育座りしながら、潰れた静香のおっぱいを見て、またセックスしたくなったが我慢した。