【ミリタリー】×【ダークファンタジー】は、お好きですか⁉ 呪力を交えて、一緒に戦争しませんか⁉ 作:BIBI
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キスを終えると「初めて、キス、しちゃった……」とシュナンは、目を爛々を輝かせていた。
いつもの元気っ子な印象とは違う、性欲に満ちたギラギラした瞳。薄らと浮かべた笑顔も艶めかしい。
男らしく下着を脱ぎ捨て、ガッと僕の肩を掴んでベッドに押し倒した。馬乗りになり「多分私の方が詳しいから、任せて」と舌なめずりした。
「う、うん…………」
こんなドエロい女の子だったなんて……。幼馴染がムッツリスケベみたいな展開は、よくあるけど。
いや、この子の場合、天真爛漫元気っ子だから、勝手に周囲が清楚な印象持っているだけで……、結構オープンスケベな感じもするけど。
僕は手を伸ばして、少し膨らんだ胸の先を弄る。ツンとした乳首。歳の割に少し大きい乳首は痛々しい程に勃起して、生意気な程に興奮を示していた。
「…………気持ち良い?」
「き……、気持ち♡ 良い……、よ♡」
普段から乳首を弄っているのか、口元から涎をツーッと垂らし、明らかに興奮を高めていた。ふー、ふーっと息を荒げ始めて、余計に野性的にシュナンは目の奥を輝かせる。
「も、もう……、入れる、からね……?」
我慢できないのか、僕のズボンと下着を勢いよく脱がせて、シュナンは膣口にピタリと肉棒をくっつける。
「ちょ……! 弄ってからじゃないと……!」
「だい、じょう、ぶ……」
僕の制止を利く事なく、シュナンは無理やり腰を下ろした。「ん、いったたたた……」と目をギュッと瞑り、「思ったより、痛いかも……。えへへ……」と目から涙を流し、無理して笑顔を浮かべていた。
僕の肉棒は歳の割に凄く大きくて、そこらの高校生より大きい筈だ。それをシュナンは小さな体で受け止めた訳で、痛くないはずがない。
そこまでして、ヤリたかったのか……? いや……、まぁ、僕としては気持ちが良いけどさ……。
「痛いのは最初だけだって、ビデオでも言ってたから、大丈夫、だよ?」
「まぁ。シュナンは呪力ですぐ痛みは引くと思う……。でも、無理はしない様にね? こういうのは、楽しむことが目的なんだから。嫌な思い出にはしたくない」
「えっへっへ」
優しいことを言ってもらえて嬉しいのか、だらしなくシュナンは屈託ない笑顔を浮かべていた。
「何か……♡ すごいかも……♡ 私、エッチなのかな……♡ 少し動かすだけで、何か気持ちが良くて……♡」
腰を動かしグリグリと、膣で肉棒の感触を確かめる。シュナンはボーッと酔った様な表情になっている。
よほど呪力相性という奴が良いのだろう。女の呪術師は相性の良い呪力で、性的興奮を高める性質を持つ。
ゲームの設定上、シュナンがトモヤに無意識に強く興味を持つ理由も、呪力相性が良いからだと明記されていた。
普段近くにいるだけで、何となく心地よく感じる程、相性の良い呪力。それをシュナンは膣で直接ベットリと感じ取り、ドロドロとした性欲が胸中で渦巻いている様子だった。
「もう……♡ いいや……♡ う……♡ 気持ちい、い……♡ 凄……♡」
意識がフワフワし始めているのか、ブツブツと呟きながら、快楽に任せてガニ股になって杭打ちピストンをし始めた。
ゆっくり動かしていたのは最初だけ。少しずつ動かす速度を上げていく。
「あ……♡ すっ、ごい……よ♡ コレ……♡ 気持ち、良い……♡」
「ぼ、僕も……、これは……」
子供らしく無邪気に腰を打ち付けるシュナンと同じく、僕まで苦しそうな声を上げてしまった。
ちびっ子の小さなキツキツな膣を、汚いオッサン顔負けなエグめの肉棒が汚しまくっている。学校では彼女を好きな男子は数多くいる。
それを思うと少し申し訳ない気持ちになりつつ、それでもシュナンの膣の感触を全力で楽しんでいた。
もう僕の肉棒で、シュナンの膣を穢した事実は消えない。他の男子達が幾ら悔しがろうとも、その事実は消えない。
しかもシュナンが下品に自分から腰を打ち付けているんだ。彼女のこんなに下品な痴態を知っているのは、この世界で僕だけ。
こんな無垢で純粋なことで有名な子が、今必死に僕の我慢汁を膣に刷り込んでいた。
そう思うだけで、もう――。
「シュナン……!」
「いい、よ……♡ 出して……♡」
僕が苦しそうな声を上げたら、シュナンも気持ち良さそうな声で答えてくれた。と言う訳で遠慮なく、グリッと肉棒が子宮に刺さった瞬間――。
びゅるるるるるる――っと、僕は精液を噴射させて、彼女の子宮を穢しまくった。自分でもおかしいんじゃないかと思う様な量と勢い。
シュナンも「…………ん♡」ブルっと体を震わせて、絶頂した様子。
ドクドクと膣から精液が溢れている。
「僕が初めて、シュナンとセックスしたこと、忘れないでね?」
「……う、うん。ちゃんと覚えておくね、今日のこと」
僕が念を押すと、よく分かって無さそうな顔を浮かべながらシュナンは立ち上がる。「みて……♡ 一杯……♡ ビデオでみた奴より、凄い……♡」彼女は、自らくぱぁと膣を広げて、仰向けの僕に見せてくる。
ドロドロと膣から流れ落ちる粘っこくい精液は、糸を引いていた。こんなものに膣を穢されたら絶対に妊娠してしまうだろと確信できるほどに、濃厚な精液だった。
「セックスって、凄いね……♡ もっと、したい……かも……♡」
「僕も、もっとシュナンのマ〇コ使いたい……。次は僕が動いて良いかな……?」
息を軽く乱して僕がお願いすると、「うん、勿論……♡」とシュナンは笑顔で了承してくれた。
だから僕は休む暇もなく、直ぐにシュナンを押し倒して、正常位を開始した。乱暴に肉棒を膣に突っ込み、ガツンガツンと子宮を潰すほど激しくピストンする。
「ん゛♡ あ、あ゛♡ そ、んな゛♡ 激じっ……♡」
壊れそうなほど子宮を何も突かれまくっても尚、それでも快楽を感じてしまうらしく、獣の様な喘ぎが、声に混ざる。
そしてシュナンは自ら僕の首に腕を絡め、貪る様なキスをし始める。そこらの盛んな高校生にも劣らない性欲の強さ。
シュナンは乱暴に子宮を殴られることも、当然の様に楽しみ、濃厚なキスも同時に味わっていた。普段のお転婆で子供っぽい彼女からは考えられない程、獰猛な獣の様な性欲。
子作りの責任の重さも理解できない内に、シュナンは強烈な性的快楽を知ってしまい、もう虜になっていた。
僕も僕でシュナンと舌を絡めつつ、腰を乱暴に動かし続ける。
グッと肉棒に力を入れて射精を我慢しつつ、彼女のキツキツな膣を肉棒で必死に掃除していた。ゴシゴシと力強く擦りまくり、精液を膣内に刷り込み、染み込ませる。
そして、もう一度――。
「最高過ぎィ……」
一度目と同等か、それ以上の勢いと量の射精だった。
子宮に再度新しい精液をタプタプに注ぎ込み、「シュナン。ホントに良い体だな……。スゲェ出るよ、最高すぎ」と呟いた。シュナンも射精に合わせてガッシリを足で、僕の腰を固めている。
「う゛……♡ は、え……♡」
よく見てなかったが、彼女はいつも間にか歳にそぐわないアヘ顔を盛大に晒していた。
僕が性欲に任せて、必死に腰を振ることに集中していたから、彼女の様子の変化に気づけなかったらしい。
口から涎が流れ出て、女の子がしていい顔じゃない。
初めてのセックスで乱れて、こんなアヘ顔まで晒してピクピクしているなんて、僕しか知らない。あまりにも下品で情けない姿だった。
遠慮せず僕は彼女の乳首に吸い付き、両の乳首を交互に楽しみ。だが意識が朦朧としている彼女は、痛がる素振りを見せず、気持ち良さそうに息を荒げているだけ。
まだ二度目の射精しかしてないというのに、もう体力が突きかけていた。
それでも――。
まだ僕の性欲もまだまだ発散し切れていない。もっと彼女の体を楽しみ尽くそうと、僕は彼女の体を無理やり動かし、体位を変えた。
それから数時間、夕方まで僕は彼女の体を楽しみ続けた――。
【あとがき】
「エロかった!」
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