※この作品はR-18です。

ブルーアーカイブ二次創作短編集(R18版)   作:ダルメシアン0426

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以下注意点です↓
・マリーの一人称視点です
・口調がおかしいところがあるかもしれません
・先生が鬼畜です
・エロくないかもしれません
さぁ⋯⋯覚悟は出来たね?
では、どうぞ。


マリーの淫行備忘録

「先生……」

 

 先生の手が、指が私の敏感な場所に触れます。

「んっ……」

 

 それだけではしたなく声が漏れてしまいました。

「可愛い反応だね。……それじゃあ、ここを触ったらどうなるんだろうね?」

 

 私の反応に気を良くしたのか愉しそうに笑う先生。

 

「ぁ……そ、そこは……!?」

「ぁっ……! んんっ……!」

「せ、せんせい……せんせぇ……!」

 

 喘ぎながら愛しい人の名前を呼ぶことしか出来ない。

 くちゅくちゅと粘り気がある水音が響く。

 恥ずかしい……。

 熱でぼんやりとした頭に言葉が浮かんでは消えていきます。

 まるでしゃぼん玉のように。

 潤んだ瞳で先生を見つめて喘ぎ続けます。

 

 ────それからどれほどの時間が経ったのでしょうか? 

 

「マリー……。そろそろいいかな?」

 

 その言葉とともにカチャカチャと金属が擦れる音が聞こえます。

 先生は快楽でぼーっとしていた私の目の前に先生自身を見せつけるかのように突き付けてきます。

 お、大きい……。

 こんな大きなものが私の中に……? 

 あまりの大きさに恐怖感が今更に湧いてきました。

 

「せ、先生! ま、待ってください……!」

 

 私の静止の言葉が聞こえていないかのような先生。

 秘所に先生の大きなものが触れ、くちゅっ……と音がなります。

 そして──

 ぐぐっ……と私の膣に押し入って来ました。

 

「〜〜〜〜っ!?」

 

 膣を無理矢理拡げられる違和感。

 まだ半分も入っていないせいか、痛みはそれ程ではありませんが……それでも痛いです! 

 痛みと違和感に耐えていると……。

 ふと、先生の動きが止まりました。

 

「はぁ……んっ……。せ、先生……?」

 

「マリー。今、どんな感じ?」

 

 興奮と愉悦に染まった顔。

 今の状況を説明して欲しいとのお願い。

 

「い、今の状況ですか!? え、えっと……その……。わ、私のち、膣に……」

 

「おまんこ」

 

 !? 

 

 そ、そんなはしたない言葉を……!? 

 戸惑っていると。

 じっと私を見つめてくる先生。

 無言の視線。

 何よりも雄弁に語るその眼、その圧の前に屈するしかありませんでした。

 

「わ、私の……お、お……おま…………こ、に……せ、先生のだ、男性器が……入ってます……」

 

 ぎゅっと眼を瞑って言い切ります。

 か、顔から火が出そうなくらい熱いですね……! 

 

「マリー……。もう一回大きな声ではっきり言って? あと、男性器じゃなくておちんぽね。ああ、いや待って。やっぱりおちんぽ様で」

 

 !? 

 

「え!? も、もう一度ですか!? そ、それに……お、おち……ん……ぽ……様だなんて……!」

 

「うん。おちんぽ様ね。ほら。言ってみて?」

 

「お、おちんぽ、様……」

 

「そうそう。次は全部繋げてもう一回言って見ようか?」

 

「……あ、あの……先生……?」

 

「何やってるの? 早く言って?」

 

 うぅ……。

 先生の意地悪……。

 

「わ、私の……お、お……おま……ん……こ……に……せ、先生の……お、おちんぽ、様……が、入ってます……!」

 

 はい、良く出来ました。

 そんな言葉が聞こえた気がしたと同時に。

 ズンッ! と感じたことのない衝撃が。

 脳髄を焼くかのような鮮烈な痛みが身体中に走りました。

 

「っぁあああああ!!!!」

 

 抑えることが出来ない痛みが声となって出ていきます。

 痛い! 痛い!! 

 感じたことのない痛みに涙が次から次へと溢れ、こぼれ落ちていきます。

 

「先生っ! 先生……!!」

 

「……ごめんね、マリー。痛かったよね? でも、これでマリーの最初で最後の男になれたのかな?」

 

 少し戯けたように笑いながらも優しく慈しむかのように頭を撫でてくれる先生。

 

『初めて』

 

 私の『初めて』は。

『処女』は先生に捧げることが出来たのですね……。

 誰よりも愛しい人。

 その方に。

 それならば、この痛みもどこか心地良いような感じがしてきます。

 不思議ですね……。

 先程は身体が裂けるかのような痛みだったのに。

 

「ねぇ、マリー。……動いてもいいかな?」

 

 その問いに、首を縦に振ります。

 ゆっくりとゆっくりと腰を押し進める先生。

 

「ぁ……んんっ……」

 

 灼けるようなじんじんとした痛み。

 異物感、圧迫感……それらを堪えます。

 そして──

 コツン……と私の最奥。

 お、おまんこの奥を……先生のお、おちんぽ様が子宮口を叩きます。

「っっっ!?」

 

 その瞬間の衝撃が未知の感覚で思わず声にならない声が溢れます。

 敏感な部分を撫でられたような、ぞくっとした感覚。

 想像以上に刺激が強くて。

 なんとも言えない快感。

 これは……いけない……。

 そう瞬時に判断しました。

 

「ぁ……やっ、ま、待って……ください……!」

 

「待たないよ。いや、待てないかな。だって、マリーの小さくて狭いおまんこがきゅうきゅう締め付けてくるし。それに……奥、気持ち良いん、でしょ!」

 

「ま、まって、ください……!」

 

 先生は静止の言葉を聞いてくれず。

 一度、腰を引き勢い良く突き入れてくる。

 ぱぁん! 

 破裂音が響く。

 

「ぉっ!?」

 

 電流が奔ったような感覚。

 一瞬、頭が真っ白になりました。

 

「ほらっ! ここが気持ち良いんでしょ!!」

 

 ぱんぱん! とリズミカルに腰を振り続ける先生。

 それに加えてぐちゅぐちゅとおまんこから絶えず音が途切れることなく鳴り響く。

 

「ぉっ!? ……んっんっ……っ……はぁ……んんっ……!?」

 

 一定のリズムでゆらゆらと揺さぶられる。

 それに合わせて喘ぐような声が漏れ出る。

 痛みはいつの間にか無くなっていて。

 熱に浮かされたように頭がぼーっとしてきて……。

 触れ合ってる肌が心地良くて。

 おちんぽ様がおまんこを抉り奥を叩く感覚が酷く気持ち良くて……。

 びくびくっと身体が震え、言うことを聞かないのです。

 それに視界もチカチカと光り、明滅していて。

 

「マリー。さっきから小さく何度もイッてるよね?」

 

 イク。

 これが……この感覚がそうなのでしょうか。

 頭が真っ白になって何も考えられなくなりそうなのに……それが気持ち良いだなんて。

 

「せ、せんせっ……ぁん……ゃ……んぁああ!?」

 

 気持ち良い気持ち良い気持ち良い気持ち良い気持ち良い。

 それしか考えられなくて。

 言葉にならない声を上げ続ける。

 先生……先生っ! 

 

「マリー。そろそろ……」

 

「……っ? んっ……せ、せん……せっ……?」

 

「膣(なか)に出すけどいいよね」

 

「……っ!?」

「んぁ……ぇ……あ、ゃ……な、なか……だめ……んんっ、です……!」

「あ、赤ちゃんが、で……出来ちゃっ……ま、す……から……あぁ……っ……!」

 

 ぱぁん! ぱぁん! 

 さっきよりも激しく腰を振り、叩きつけるかのような動きに未知への恐怖と期待感が……。

 

「っ……出すよ、マリー!」

 

「っ……あ……だ、だめ、で……す…………っぉ!?」

 

 今まで一番深く強い衝撃が襲いかかってきて。

 子宮口を押し潰すかのようにおちんぽ様が当てられました。

 そして……おちんぽ様が大きく脈動するかのようにびくびくっと震えました。

 

「うぉおおお! 孕め!! 孕んでマリー!!!!」

「私の赤ちゃんを産んで!!!!!!」

 

 先生がそう叫んだ瞬間。

 

 びゅくっ! びゅーびゅーっ! びゅっ……! 

 

 精液が子宮を叩いている。

 それがどうしてかわかりました。

 

「んぉっ?! ぁ……あっああああああっ!?」

 

 頭が真っ白になって。

 気が付けば絶叫していました。

 子宮を叩く精液の感触が言い表せないくらい気持ち良くて。

 私の全てが白く染まりました。

 頭の中も視界も。

 ……おまんこの中も。

 びくびくっと震える身体。

 ちかちかと明滅する視界に映り込む先生の姿。

 愉悦に染まったその顔はとても気持ち良さそうで……。

 

「は、ははは……! やった、やってやったぞ! マリーのおまんこの中に出してやったぞ!! これで孕んでくれるといいなぁ!!!!」

 

 嬉しそうに笑いながら私のお腹を、子宮がある辺りを優しく撫でる先生。

 それがとても心地良くて。

 私はきっとこれで孕んでしまっていて、先生の赤ちゃんを産むんでしょうね。

 そう考えただけで身体がまた震え……イッてしまいました。

 

「……………………ぁ」

 

 ずるり……。

 そんな音が聞こえ、おちんぽ様がおまんこの中から引き抜かれました。

 少しして……。

 ごぽり……。

 と、おまんこから精液が流れ出してきました。

 ごぽっ……ごぽごぽっ……。

 どこにこんな量が入っていたのかと思う程でした。

 

「我ながらいっぱい出したな。これだけ出せば孕んだかな? いや、確実に孕むようにもっともっと出さないとね!」

「……っと、その前に……。マリー。これ舐めて綺麗にして」

 

 私は言われるがまま目の前のおちんぽ様にそっと口付けを交わすのでした。




マリー可愛いよマリー。
2022年6月4日投稿作品です。
はい、R-18です。
マリーは尽くすタイプだろぉ!
羞恥心が強いけど押しに弱い。
だから恥ずかしがるけどお願いされると・・・・・・。
※個人的な見解です

discord の創作鯖のみんなに助けられて完成しました!
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