ブルーアーカイブ二次創作短編集(R18版) 作:ダルメシアン0426
密室に2人きり。何も起こらないはずもなく──
「早くっ……早く懺悔してっ♥」
マリーは腰を揺らしつつ言葉と共に先生を責め立てる。
先生に出来ることはただただ、快楽に耐えることだけだった。
まだだ……まだこの快感に溺れていたい。
そう思いつつも……
「ま、マリー……も、もう……!」
先生が限界を迎える寸前にぴたっ……と腰を止めるマリー。
「先生っ♥ 懺悔して♥ 生徒に、シスターに欲情しちゃったんですからっ♥ ほらっ、懺悔して♥」
言葉で責め立てまた腰を揺らす。
たまらず、先生はマリーの言うとおりに言葉を発する。
「ざ、懺悔します! 生徒に、シスターに、マリーに欲情したのを懺悔しますぅ──!」
情けなく恥も外聞もなく叫ぶように懺悔する。
その言葉を聞き、淫らなダンスを踊るかのように激しく先生の上で跳ねるマリー。
「ふふっ♥ はい♥ 全て赦します♥」
きゅうぅ……♥
一層締まりが強くなり搾精するかのように絞り上げる。
我慢など出来るはずもなくマリーの中で射精をする先生。
「〜〜〜〜っ! んんっ♥ 先生の熱いのが……♥」
妖艶に微笑むマリー。
頬を染め、精液が奥を叩く感覚に震えるマリー
「ふふっ♥ 先生? まだ、出来ますよね? ♥」。
先生はそんなマリーを見て、出したばかりの肉棒が硬くなってしまう。
「も、もちろん!」
「では、今度は私がいいと言うまで我慢出来ますよね? ♥」
それは予定の確認ではなく、確定している事を確認するための言葉。
その言葉に込められた裏側を読み取った先生。これから、襲いくる快楽の波に飲まれないようにしないといけないことに気付いてしまったが、当然拒否権などあるはずもなく、ただただ、首を縦に振る以外のことなど許されてはいなかった。
「う、うん。⋯⋯わかった」
「ふふっ♥ では、いきますね♥」
マリーが肉棒が抜け程腰を上げる。そして、勢い良く腰を落とす。
ぱちゅん! 濡れた肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。
ぱちゅん! ぱちゅん! ぱちゅん! ぱちゅん!
何度も何度も。一定のリズムで腰を動かし続けるマリー。
先生は襲いくる快楽を耐えるように──射精をしないように──歯を食いしばっていた。
月明かりに照らされた、マリーの肢体。汗と淫らな液体で濡れた身体。ぬるぬるなのにきゅうきゅう締め付けてくる腟内。そのどれもが耐えがたい快楽を齎してくる。
「あっ♥ あっ♥ んっ♥ はぁ♥ あぁっ♥ んっ、んんっ♥ 気持ちいいです♥ あっ♥ 先生♥ せ、んっせい♥」
ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ! 次第に早くなっていくリズム。
「ま、マリー! も、もう⋯⋯!」
「あぁ♥ も、もうっ、少し⋯⋯ぁっ、我慢、んんっ♥ して、ぅ⋯⋯ください♥」
「わ、わかった⋯⋯! う、ぐぅぅっ!」
「ぁん♥ わ、私、もう⋯⋯んっ♥ い、イキますっ♥ イっちゃいます♥ 先生も♥ 一緒にぃ♥」
そして──マリーが最後の一押しと言わんばかりに腰を深く落とした瞬間に先生が射精をする。精液を奥深くに浴びせられたマリーはその熱と感覚で絶頂してしまう。
「んああああ〜〜〜〜っ♥」
精液が奥深く──子宮を満たす感覚にうっとりとして思わずお腹の下辺りを撫でてしまっていた。
「はぁはぁ⋯⋯。マリー⋯⋯」
荒い息を吐く先生。だが、肉棒はまだまだ出したりないと言わんばかりにマリーの腟内で硬くなりぴくんぴくんと動いていた。
「んっ♥ 先生♥ まだ満足していないんですか? ♥ いいですよ♥ 私ももう少しだけ⋯⋯ここに注いで欲しいので♥」
先生が満足していないことに気付いたマリーは煽るようにそう言って腰を上げ、腟内から肉棒を抜くと同時に精液が膣から流れる。
「あっ♥ 精液垂れてきちゃいましたね♥」
先生の目はその光景に釘付けになっていた。
「ふふっ♥ 今度は先生が動いてくれますよね? ♥ あ、でも⋯⋯私がいいと言うまでは⋯⋯射精、しちゃ駄目ですからね♥」
先生は返事の代わりにマリーを押し倒す。
「先生♥ 私が満足するまで離しませんからね♥」
その言葉を皮切りに先生はマリーを貪るように身体を重ね、2人は夜が更けるまで重なり合っていた──。
2022年7月17日投稿
2026/10/12追記:文字数が足りなくて投稿出来ない為、加筆修正を行っております。
元の文字数が500文字無いくらいだったから、加筆したけど+1000文字ってどういうことなの⋯⋯。