ブルーアーカイブ二次創作短編集(R18版) 作:ダルメシアン0426
「あ、あの……先生……?」
「ん? 何かな?」
「や、やっぱり、恥ずかしいです……」
「…………」
うぅ……無言ですが、目が物語っています。『早くして』とそう言っているのが……。
「っ……」
先生の無言の圧に負け、私は足を肩幅に開き修道服の裾を掴み徐々に上げていきます。羞恥で顔が赤くなっているのが自分でもよくわかりました。
「うぅ……み、見ないでください……」
手を止め、思わずそう言ってしまいました。
「どうして?」
先生は羞恥に震える私をにやにやとした笑みを浮かべながらそう問いかけてきます。
答えなんてわかりきっているはずなのに……私の口から言わせたいみたいです。……意地悪な方です。
「は、恥ずかしいから、です……! こんな格好だなんて……裸よりも恥ずかしいです!」
「そう。でもさ、約束は守らないと、ね?」
「っ……はい……」
約束。どうして私はあの時に『なんでもします』と言ってしまったのでしょうか……。
「ほら、早く続きを」
「あぅ……///」
少しずつ上へと上げていきます。裾が膝上まで来ました。風が当たり少しすーすーしますね……。それに普段は隠れている所をこんな風にさらけ出すのは、流石に恥ずかしいです。
ああ、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか……?
先ほどから、何度も繰り返し自問をしていますが、やはりあの時のあれのせいでしょうね……。
そう、あれは今日のお昼のことでしたね──私は現実逃避をするかのように思い返します。
昨日の夜に、先生からモモトークが来ました。『明日のお昼に話したいことがあるんだけど大丈夫?』
メッセージをもらったので『大丈夫ですよ。お待ちしておりますね』と返信をしたのが、就寝前で。翌日、私は大聖堂で祈りながら先生が来るのお待ちしていました。
今日も平和と安寧が皆さんと共にありますように……。そして、先生の選ばられる道、そこにどうかできるだけ多く平和と、幸せがありますように……。
それからどれくらい時間が経ったのでしょうか。閉じていた目を開いあとほぼ同時に。
────ガチャッ、ギギギ……。
大聖堂の扉が開く音が聞こえ、コツ、コツ、コツ……と規則正しい足音が聞こえてきました。
この足音は……先生ですね。
先生が近づいて来ているのを耳で、肌で感じます。
「マリー」
私を呼ぶ声が耳に心地よくて。私を見る眼差しが優しさに満ちていて。私は──。
「……」
先生を見上げたままぽーっとしてしまっていました。
「マリー?」
再度、私の名前を呼ぶ先生。それにはっとし謝罪します。
「ごめんなさい。少し、ぼーっとしてしまっていました」
「そう? ならいいんだけど……体調が悪いとかじゃないんだよね?」
「はい。大丈夫です」
「良かった」
ほっとしたような先生。心配を掛けてしまったみたいですね。反省です。
「ああ、そうだ。マリー、モモトークでも言ったようにちょっと相談、というか聞いて欲しいことがあるんだけどいいかな?」
「はい。お聞かせください」
「あー、その前に一ついい?」
「? はい」
なんでしょうか? 少し言いづらそうにしているみたいですが……。
「マリーはさ、私がお願いしたらなんでもしてくれる?」
「えぇと、すみません。無条件になんでもします、とは言えないです」
私がそう言うと困ったような途方に暮れた表情を浮かべ顔を伏せてしまう先生。
──ですが、私に出来ることならなんでもさせていただきますね。
そう告げると先生はばっと顔を上げ私の手をぎゅっと握ってきます。
「ほんとに⁉ なんでもしてくれの⁉」
あまりの勢いにびっくりして変な声が出てしまいます。
「ひゃっ⁉ あ、は、はい。あの、でも、私が──」
「よしっ! 言質は取ったからね、マリー!」
「⁉ 先生⁉ 言質とは一体、どういうことでしょうか?」
「うん? マリーが『なんでもする』って言ったことだね」
「あの、先生? 確かに私は『私に出来ることならなんでもします』とは言いましたけど……」
なんでもします、だけでは意味が違ってくるのでは? そう思い先生に問いかけるも──。
「まぁ、そうだね。でも、私がマリーに出来ないことをお願いすることはないから、実質『なんでもする』ってことだよね?」
???
あれ? そうなのでしょうか……? いえ、なにか違うような……?
首を傾げてる間に先生は私の肩に両手を置いてこう言ったのです。
「マリー。修道服の下に体操着を着て裾を持ち上げて見せて!」
⁉⁉⁉
「え?」
な、にを? どういうことでしょうか? え? えぇと……? 修道服の下に体操着を着てそれを見せて欲しい? 今、そう言ったのでしょうか? ……いえ、聞き間違いですね。おそらく、私の耳が急におかしくなったに違いありません。きっとそうですね。疲れているのかもしれませんね……先生には悪いことをしてしまいますが、今日はこれでお別れしてゆっくりと休むことにしましょう。うん、そうしましょう。
「先生。申し訳ないのですが、今日はこれで……」
「え? どうしたの? 大丈夫?」
気遣うような視線と声。
やはり、さっきの聞き間違いだったようですね、……良かった。
「大丈夫です。ああ、そういえばお話とはなんでしょうか?」
つい、衝撃的な発言でパニックになりかけてしまいましたが今日は先生からお話があるということを思い出してしまったのです。
……この言葉を後悔することになるとは知らずに──。
「? いや、だから、修道服の下に体操着を着て裾を持ち上げて見せて欲しいっていう話なんだけど」
「……はい?」
「「?」」
お互いに顔を見合わせて首を傾げます。
ど、どういうことでしょうか⁉
「あの、先生?」
「マリー。よく聞いてくれ。修道服の下に体操着を着て裾を持ち上げて見せてくれ!」
「え? えぇぇぇええええ⁉」
…………ああ、私の聞き間違いではなかったのですね。出来れば聞き間違いで、幻聴であってほしかったのですが……。
「そんなに驚くことかなぁ……」
驚くことですよ⁉
「まぁ、それは置いておいて。実は──」
先生はそこで言葉を切り、そして──
「私、体操着フェチなんだよね! いや、フェチというか、体操着姿ってなんかエロくて興奮するんだよね」
と。それはとても良い笑顔で声高らかに堂々と言ったのです。
「……あ、はい。そう、なんですね?」
え、えろっ……⁉ んんっ、体操着をそんな風に思ったことはありませんでしたね……。
いえ、晄輪大祭の為に初めて着ることになった時は『こんな肌が見えてしまうなんて……恥ずかしい……』とは思っていましたけど。
「そうなんだよ!」
先生は如何に体操着が煽情的な服装か熱弁を始めました。
──曰く、普段は隠れていて見えない太ももが見えるのがエロいよね。
──曰く、運動するために結い上げたりして普段と違う髪型に興奮する。
──曰く、汗で透けて見える肌や下着がやばい程エロい。
──曰く、ズボンを直す仕草がエロい。
──曰く、お尻に食い込んだブルマが最高にエロい。
──曰く、半袖体操着でブルマが隠れて履いていないように見えてやばい。
等。
先生の言っている事がほとんどわからなかったです……。わかったのは先生が体操着姿の方々をそういう目で見ているということだけでした。
……………………。
「──だからね……マリー? どうしたの?」
「い、いえ、なんでもないですよ?」
「? ……ああ、大丈夫だよ、マリー。体操着姿の生徒をそういう目で見てるわけじゃ…………うん、ないから」
なんだか、妙な間がありましたね……。先生の顔をじっと見つめ、目と目を合わせます。
「本当ですか?」
「…………ごめん」
先生は目を逸らし小さな声でそう口にしました。
「もう! 先生ったら」
「あはは……。だからさ、マリーに着てもらいたいんだけど……いいよね?」
「体操着を着るだけなら……。ですが、修道服の下に着るのはちょっと……」
なんだかいけないことをしている感じがするので、いくら先生の頼みでも遠慮したいです。
「……どうしてもだめ?」
「ごめんなさい」
「そっか……。じゃあ、水着でもいいよ」
⁉
「えっ⁉ 水着、ですか⁉」
それは体操着ではなくて水着を服の下に着て、ってことですよね⁉
「うん。体操着が嫌なら水着を着て欲しいな」
「えぇと……ごめんなさい」
「もう、マリーはわがままだなぁ」
わがまま、と言われても……。あれ? わ、私がおかしいのでしょうか⁉
「マリー。体操着と水着、どっちがいい?」
先生は真剣な目で私を見て、選択を迫ってきました。
「私は……」
体操着か水着か。どちらも嫌なのですが……そういうわけにはいかないのでしょうね。
下に着るのならまだ体操着の方がましでしょうか? ……いえ、よく考えるのです伊落マリー。安易に答えを出してはいけない。もし水着を着ているのが誰かにばれた時は? とても恥ずかしいですし言い訳もできないでしょう。それなら、やはり体操着しか……、もし体操着を着ているのが誰かにばれた時は? こちらも水着同様に恥ずかしいですが、水着より恥ずかしくはないですね。着替える時間がなくて……とかの言い訳も出来ますし。
では、私が選ぶべきは体操着、ということになるでしょう。
意を決して先生に体操着にします──そう言おうとして、ふと疑問に思いました。どうして着ることになっているんだろう? と。
「あの、先生?」
「なにかな?」
「どうして、私が着ることになっているのでしょうか?」
「え? だって『なんでもしてくれる』ってそう言ったから」
「いえ、それは……」
ああ……そういうえばそうでしたね……。先生の衝撃的な発言ですっかり抜け落ちていました。
「それでどっちにする?」
「うぅ……で、では、体操着の方でお願いします」
「わかった。じゃあ、マリーの部屋へ行こうか」
「え?」
「だって、私の手元にないし」
「な、なるほど……では、案内しますね」
先生の手を取り歩き出します。
しばらく歩き寮の前まで来ました。ふぅ……と息を吐き、呼吸を整えます。ここまで誰にも見つからなかったのは僥倖でした、
この先も誰にも見つからないように祈りながら、私の部屋を目指して再び歩き出しました。
──なんとか誰にも見つからずに辿り着くことがが出来ました。
「先生。着替えてきますのでここでお待ちください」
「うん、待ってるね」
先生を寝室へと誘導し私は体操着を片手に脱衣所へと向かいます。
ぱさっ、ふぁさ、しゅる、すっ、……ベールを取り服を脱ぎます。すっ、ぱん、ハーフパンツの位置を調整します。しゅるっ、ぱさっ、するっ、半袖のシャツに手を通して伸ばします。その上から一度脱いだ修道服を着ます。すっ、しゅる……最後に皺を伸ばして、と。パンッと音が鳴り皺が伸びました。
準備はこれで終わりましたね。……大丈夫ですよね? 姿見で全身を確認します。……大夫そうですね。
先生の所に戻るまでに一度予行練習していきましょうか。服を膝まで捲り上げ足を露出させます。こ、これは思っていた以上には、恥ずかしいですね……! そこから更に捲り上げれば太ももが露出し。短パンが見えるぎりぎりで手を止めます。こ、これは……なんだかえっちな感じがしますね⁉ え? 私は今からこれを先生の前でやらなきゃいけないんですよね⁉ えぇぇぇえええ⁉
頭が沸騰してぐるぐると目が回ってどうにかなりそうでした、両手で胸を押さえ深呼吸をします。すー、はー、すー、はー……。バクバクとまだ心臓が高鳴っています。そろそろ先生の所へ行かないとだめですよね。
熱が引かず赤い顔のまま先生の元へ──。
現実逃避──もとい回想から戻り現状を今一度確認します。
私の目の前には先生がベッドに腰かけ私を見上げていて。私は膝まで裾を持ち上げていて。
恥ずかしい……でもやらないと……。太ももが見えて短パンが見える直前で先生がストップを掛けます。
「ちょっとそのままで」
「はい……」
私は言われるがままにそのままの姿勢で待てをしますが、恥ずかしくて泣きそうです。
まともに先生を見られません……。顔を伏せ目をぎゅっと瞑り視線を逸らして先生になるべく顔を見られないようにします。でも、先生からは全部丸見えなのでしょうね。
「いいねいいね。じゃあ、続きをお願いね」
そうして私は下半身全てが見えるように裾を上げました。
カシャッ! カシャッ! と連続してシャッター音が聞こえてきました。
「せ、先生⁉」
私は閉じていた目を開き、声を上げました。そこにはスマホを片手に満足そうに笑っている先生がいました。
「ほら、これ見て。よく撮れてるでしょ?」
そう言って今しがた撮った写真を私に見せつけてくる先生。
そこに移っていたのは──目をぎゅっと瞑り顔を背け真っ赤な顔したどこか淫靡な雰囲気な女の子──私がいました。
「っ~~‼ ////」
「えっちだね」
「ち、ちがっ⁉」
思わずそう言ってしまいましたが、客観的に見てもえっちなのは明白でした。
「あ、の……も、もう、いい、でしょうか……?」
「ん~? どうしようかなぁ」
「お願いです……もう、恥ずかしくて……」
「いやいや、まだ上も見てないし」
う、上⁉ そうでした。そういう『お願い』でしたね……。
「っ~~!」
ばっと捲り上げます。下着や裸を見せるわけじゃないのにそれ以上の恥ずかしさが全身を駆け巡ります。
「おぉ~。これはこれでエロいね!」
先生が賞賛の声を上げます。
そんな風に言われても嬉しくはないですよ、先生……。
「もういいですよね」
私はそう言って服を元に戻しました。
「あぁ……」
落胆。先生は残念そうにこれ見よがしに溜め息を吐いていました。
「まぁ、恥ずかしがるマリーが見れたしこれもあるからいつでも見返せるし。ありがとね、マリー」
スマホの画面を見て、私に対して感謝の言葉を口にする先生。
「その写真を消すことって──」
「それを消すなんてとんでもない!」
勢いよく否定されてしまいました。
「そ、そうなんですね……他の方には見せないでくださいね?」
「もちろん!」
「では、着替えてきますね」
脱衣所に向かおうとしたら手を掴まれベッドへと押し倒されました。
「きゃっ⁉」
先生? ──そう言おうとした口を唇で塞がれました。
「ちゅっ、はぁ、ちゅっちゅっ……んっ」
「ふぁ……せんせい……だ、だめですよ……?」
「マリー」
先生が舌を伸ばし私の唇を突きます。私はそれに応え舌を出します。先生は私の舌先をを唇で加え、口の中の浅いところで舌を絡めあう。
「んっ、ちゅっ、くちゅ、ちゅる……ちゅぶっ、ちゅっ、れろ、れる……っ」
ぴちゃぴちゃと甘い音色が響く、
「ちゅっ、ちゅぶっ、くちゅ、ちゅ……っ」
先生が一度口を離すと私と先生の間に銀色の糸が引いていました。ぷつり、とそれが途切れて。それをぽーっとしたまま見つめる私が居て。
「はぁはぁ……ん、せんせい……これ以上は……」
心にも思ってもいない、口先だけの否定の言葉を口にします。
私は自分でも蕩けたような顔をして、おねだりをするかのようにキスをしました。本当はもっと、もっと、キスしたい。それ以上のこともしたい。でも、私からそれを言うのは恥ずかしいので先生から求めて欲しい。そういう想いを込めて。
「せんせ、ん、ちゅっ、ちゅぶ、くちゅ、ちゅる……ちゅっ、ちゅ……っ」
「マリー。いいよね?」
ぎらついた目をした先生が鼻息荒く私にそう聞いてきます。
「……はい♡」
私のその言葉を皮切りに先生は右手で耳を触ってきていて、耳を触りながら息を吹きかけてきます。そして、そのままぺろぺろ舐めてきます。
「ふぁっ⁉ あ、やっ、せん、せ……っ」
ちゅくちゅく、と耳の中を愛撫されて声が止まりません。
残った左手で胸を体操着の上──修道服を胸元まで捲り上げられて──さわさわと触ってきます。
「ん、ふぅ……ぁ、んっ、んぅ」
気持ちいい、気持ちいいよぉ……。
その言葉以外出てこなくて。でもこの場においてそれが正解で。
「せんせ、い……あっ、気持ちいい、です……っ」
私は先生のなすがままに鳴かされて喘がされていました。
先生は私の反応に気を良くしたのか体操着を捲り上げてブラジャーの上から乳房の形を確かめるように円を描くように触ってきます。
ゾクゾクした感覚が身体中に走りました。
「んっふぅ、はぁ、んっ、ふぅ……っ」
すすっと、先生の右手が太ももへと伸び、摩るように何度も何度も触り、徐々に私の大切な所──おまんこへと。でも、先生は意地悪で、おまんこには触らず焦らすように鼠径部やおへその下──子宮──を触り、おまんこには触れてくれません。
「ん、やぁ、せんせ、い……あ、あん、んっ、ふぅ、はぁ……どうしてぇ?」
もじもじと腰を動かしてしまいます。
「焦らされるの好きでしょ?」
耳元で囁くようにそう言われました。
「そ、んなことは……っ! あ、んんぅっ‼」
ビクッと電気が走ったように身体が跳ねます。先生の声と吐息で軽くイッてしまったみたいで。頭がぽやぽやしてきました。でも、まだ全然物足りなくて。
「そろそろ直に触るね」
ぷちっと音がし、ブラジャーを外されます。
私の決して豊かとは言えない──小さい──胸がさらけ出されます。
乳首がピンっと勃っていました。は、恥ずかしい……///
先生は乳首を避けるように胸全体を下から掬いあげるように揉んできます。時折、乳首を指で挟み込むようにしてきます。
「んぁ、んっ、ふぅ、あ、あ、あっ、はぁ、んっんっ」
あ、あぁ、やぁ、気持ちいい……。
私の様子を見て、大丈夫だと判断したと思います。徐に顔を胸へと近づけてきて、吐息が乳首に掛かってくすぐったいような気持ち良いような感覚を覚えた瞬間に、パクっと乳首が先生の口の中に。そのまま舌で舐めまわされたり吸ったりされて。
「~~っ! あっ! んんっ! はぁ、せん、せい。だめっ、やぁ……っ! んんっ!」
ぴちゃぴちゃと音を立てて乳首を舐めたり吸ったりする先生。
ちゅぅ、れろ、れる、ちゅっちゅっ……ちゅううう!
「あぁぁぁあああ!」
これ、だめ……頭が真っ白になって……。
「おまんこも触るね」
「っ⁉ あ、や、せんせ、まっ、だめ!」
先生の言葉で朦朧とした意識が覚醒しました。今、触られたら短パンにも愛液が滲み出るくらい感じてるのがばれちゃう!
そんな私の心情を知ってか知らずか先生はおまんこを触りこう言ったのです。
「濡れ濡れだね、マリー。胸だけでこんなに感じるなんてえっちだね」
と。その言葉で顔が更に赤くなり、恥ずかしさのあまり涙が出てきてしまったのです。
「ああ、ごめんね。泣かないで。恥ずかしがることなんてないから。私の愛撫で感じてくれてる証拠なんだから。私としては嬉しいよ」
慰めてくださいました。ですが、私の胸とおまんこを触るのをやめることはなくて。
「あっ、んっんっ、んふぅ……」
ぴちゃぴちゃと舌が乳首を舐める音が断続的に響き、おまんこからは、ちゅくちゅくとえっちな音が鳴っているのを私は喘ぎながら聞いていました。
「こんなに濡れてるなら短パンはもういらないでしょ」
先生は愛撫の手を止めて、短パンをするっと脱がされました。
「ショーツもぐちょぐちょでぴったり張り付いてて透けててエロいね」
先生は除き込むように顔を近づけて、えっちだね、と言いました。
「やぁ、言わないでください!」
恥ずかしい。私はえっちな子じゃないんです。本当です! 信じてください!
先生はわかってる、とでも言いたげな顔をしてショーツに手を掛けて下に下げました。その際、クロッチ部がおまんこにぺったり張り付いて少し抵抗がありおまんことショーツの間にてらてらと光る愛液が糸のように引いていたのがとても恥ずかしかった。
「うぉ、えっろ……」
「言わないでください……////」
両手で顔を覆って羞恥に耐えます。
「触るよ」
くぱぁ……。先生の両手で開かれたおまんこ。空気が触れて思わず声が出てしまいました。
「ん、ぁっ!」
「マリーの匂いはいい匂いだしえっちだね」
は、恥ずかしい……。
「やぁ、嗅がないでください!」
「これだけ濡れていればもう挿れてもいいかな……いいよね?」
「は、はい♡ 先生の大きなおちんちんをマリーの濡れ濡れおまんこに挿れてください♡」
以前に先生から教わった口上を述べます。
「マリー!」
先生は我慢できないと言わんばかりにおちんちんをおまんこに当ててぐっと腰を押し出しました。私のおまんこは待ちわびたと言わんばかりに先生のおちんちんを奥へ奥へと導いて……こつん、と子宮口に当たりました。
「あぁぁぁ⁉ あ……っ。んあ、入ってきましたぁ……っ」
「くぅ⁉ マリーの膣内きつくて気持ちいいよ!」
私のおへその辺りが先生のおちんちんでぽっこりとなっているのがわかりました。
「せんせいの大きっ……あっ、はっ、はぁはぁ、んっんっ」
「マリー。キスしよっ」
「あ、はぁ、はうぅ、ちゅぱっ、ちゅ……っ、好き、ちゅぶっ、大好きっ♡」
先生はキスをしながらおちんちんで奥をぐりぐりっと擦り上げてきます。
くちゅっ♡ にちにち♡
「うぉっ、きゅうきゅう締め上げてくる!」
「これぇっ、一番好き、んはぁ、先生と繋がっているって、んあ、実感……できるから、好きです♡」
私は先生に全てをゆだねますと仕草でわかるように手を柔らかく握りしめシーツの上へと。
「マリー!」
先生は子宮口を叩くようにおちんちんを突き上げてきます。
ぱんっぱんっぱんっ♡ と先生の腰がぶつかる音がリズミカルに鳴り、その度に私のおまんこはぐちゅぐちゅと卑猥な水音が。声が抑えられなくて喘ぎ声も。
「んはあぁぁっ!? それ、だめ、です……っ! すぐに、んっ、はぁ、ああっ、い、イっちゃいますからぁ♡」
おまんこが痙攣してイっちゃいそうです!
「もうイっちゃうの? それじゃ一緒にはイケないかもね……っ」
「ごめ、なさい……んあっ、はぁ、気持ちよすぎて、我慢できません」
私は先生の腰に足を巻き付けます。
「はっ、あうぅぅ、んぁぁっ、奥こつんこつんって……っ、はぁ、気持ちいい、です、イっちゃいそうです♡」
「ふああぁぁっ、イクイク……イっちゃいます──ーっ♡」
「マリー!」
「あああぁぁ‼ はっ、はぁはっっ、あ、ふぅぅっ、あぁんっ!」
頭が真っ白になり、ビクンビクビクッ! 身体に電流が流れたみたいに痙攣して汗が吹き出しました。
「はぁはぁ……っ、イっひゃいましたぁ……っ♡ あっ、あうっ、はぁ、うぅぅ……♡」
身体が勝手にガクガクと震え、おまんこがおちんちんをぎゅうっと絞り上げるかのように締め付けてるのが感覚でわかりました。
おまんこがおちんちんをもっと奥に飲み込もうと勝手に動き始める。
「すご、こんなにおまんこの中、うねってる」
先生は大きく腰を動かし始める。
「わたし、イっちゃてるのに、そんな動かされたら……っ、またイっちゃいますっ」
先生の動きが早く激しくなってきました。
パンパンパンッ! ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!
「私もそろそろ……はっ、はぁはぁっ。出ちゃいそうだ……っ!」
「あああぁぁ‼ あっ、んぁぁっ、わたしイっちゃってます! またイっひゃってるのにしゃんなに動かされたら……っ、すぐにイっひゃいますっ、はぁっ、あぁぁっ♡」
もうなにがなんだかわかりませんでした。ただただ、気持ちいい、それだけでした。
「ははっ、すごいイってるね、マリー。呂律ももわってないしおもんこもすごいとろとろだよっ」
「あ、しゅごいぃぃっ、らめれすっ! イっひゃってるのにずんずんしちゃ、イク、イっはいますぅぅっ‼」
頭の中で電気が弾けて真っ白になり何も考えらなくなって……。
「イってましゅ……っ! イっひゃってましゅかりゃあぁぁ……はひ、はっ、はあぁっ、もうらめぇぇぇぇっ♡」
「んあああぁ⁉ あぅ、びくびくきてましゅ……っ、はぁはぁ、いっひょに……っ、いっひょにイキたいですっ!」
「あ、あ……出すよっ!」
「イク……っ、あ、んっ……♡ ふああぁっ、いっぱいきてくだしゃい、イきゅうぅぅぅ──ーっ♡♡♡」
「く、出すよ、マリーの膣内に出るぅぅっ‼」
ドビュッ! びゅーびゅー! ドクドクッ!
そんな音が蕩けた頭に聞こえたと同時に熱い物がおまんこの中、その奥へと注がれて。
「はひゅうぅっ⁉ んああぁっ♡ ……しきゅーに、たくしゃんとろいてましゅぅっ♡」
「あちゅい……っ、はぁはぁっ、赤ちゃんのお部屋……っ、びちゃびちゃって叩いてますぅ……♡」
「っ絞りとられる! まだ出るっ」
「しゃせーさりぇてぇ……っ、おなかのおく、しゅごいです……はぁはぁ♡」
「ごめん、マリー。もう一回いいかな」
「……ん♡ ぁ、はい♡」
「マリーの中、すごい動いてる……気持ちいい?」
「はい……っ、ひゃあぁんっ、い、イイ……気持ち、いいよぉ♡」
ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡ ぐちょぐちょっ!
「ここがマリーの気持ちいい所だったよねっ」
先生が私の弱いところ……入り口の上の方を突いてきます。
「はうううぅ~~んっ♡ あっ⁉ うあぁっ、あっ、ふぅぅっ、んんっ‼」
「くっ‼「めちゃくちゃに理口が締まるっ!」
「はっ、んんんっ、だめぇ、イっちゃいます……♡ はぁはぁっ、だめですっ、それしたら♡」
「何回でもイってもいいよ」
「はぁはぁっ、やぁっ、一緒がいいです……先生と一緒が……あ、ん、んっ、あぁぁああ」
「わかった。一緒にイこう」
「うれしいです……はぁはぁ……んっ、あ、あん、もうイっひゃいます……!」
「ふああぁっ、やぁ、あん……イクっ♡ イっひゃいますぅぅっ♡」
「くっ⁉ 一緒にイくよ‼ 出るうぅっ!」
ドビュッ! びゅーびゅー! ドクドクッ!
「あ、あぁぁあああ‼ はっ、はぁぁっ、あちゅいの……っ、出てっ、びちゃびちゃ叩いてましゅっ♡」
「マリー、お疲れ様……ありがとう」
「ぁ……はぁはぁ♡ あぁ……もう……だめ……」
私はその言葉を最後に眠ってしまいました。
先生に愛されて赤ちゃんの素を注いでもらった下腹部──子宮があるお腹──を撫でながら。
先生……私、幸せです……。
セーフ!今日はまだ9月だからな!()
え?もう10月だって?ハハハ、ナニイッテイルンダイマダ9ガツダ口
今日は!9月31日!!だろうが!!!(んなわけな(殴
昔、某所でノリと勢いで書くといったシチュエーションです。
エロってわからんね。エロゲ見ながら書いたわ()
なんだかんだで半日以上の時間掛けた駄作なんで対戦よろしくお願いします()
2026/10/12追記:おぉ~、10000文字も書いてる。我ながらすげぇ。エロってやっぱりよくわからないね。