ブルーアーカイブ二次創作短編集(R18版) 作:ダルメシアン0426
・ミモリの口調がおかしいかもしれません
・♥多用しています
・エロくなかったらごめんね!
みんなから離れた場所で一息吐いているとミモリ──白ビキニに腰に巻いたパレオが眩しいピンク髪の少女──がひょこっと覗き込むかのようにし声を掛けてくる。
「先生、お疲れ様でした。はい、お疲れ様のハグです」
そう言って両手を広げて微笑んだ。
「はい?」
先生と呼ばれた人は困惑したように愛想笑い。
「どうぞ?」
ミモリは先生の話を聞いていないかのように笑顔のまま微動だにせず今か今かと期待を込めた瞳で待っている。
「えっと……その格好でハグはちょっと不味いんだけ
ど……」
「???」
良く意味が分かっていないのか頭にはてなマークを浮かべ首を傾げるミモリ。
えいっ! と可愛い掛け声とともに先生に抱き着き、ぎゅ~っと抱き締める。
「っ?! み、ミモリ!?」
焦る先生。あたふたと手が宙を彷徨う。ミモリの背中に手を回しその柔らかい身体を抱きしめて豊満な胸の感触を堪能すべきか否か。
シャーレの先生としての理性vs男の本能
負けられない戦いが今──!
「ぁ……先生……///」
身体が勝手に動きミモリを強く強く抱きしめていた。
カンカンカンカン!
シャーレの先生としての理性vs男の本能
Winner:男の本能! Loser:理性!
なんで負けたか明日までに考えといてください。
そんな音が、声が、先生の頭の中に響き渡ったそうだ──。
「……ああ、もういいか」
ぶちっ! と理性の切れる音が遠くで聞こえた気がする。
本能に負けた先生が取った行動は──。
「先生?」
「ミモリ。ちょっとこっちに来て」
ミモリの手を取り、人気の無い岩陰へと引っ張っていく。
されるがままのミモリ。何かを言おうとして口を開いては閉じてを繰り返す。
そうこうしてる内に岩陰に着いてしまう。
先生はミモリを岩陰に押し付ける。
「きゃっ、あ、あの……先生? 少し目が怖いんですが……?」
「ミモリが悪いんだからね」
ぐっ……と腰を押し付ける。
「ぁ……せ、先生……その……か、硬くて熱いのが……」
当たってます──。
恥ずかしそうに頬を赤く染めながら何処か期待に目を潤ませているミモリ。
それを見て、更に興奮する先生。
岩陰に手を付いてもらい背後からミモリのたわわに実った胸を揉みしだく。
むにゅ……むにゅっ……と、先生の巧みな指使いによってたわむ美肉。それに合わせるかのように小さく喘ぐ。
「はぁ……はぁ…………ミモリ……凄く柔らかいよ」
ミモリの乳房を堪能しつつ、それによって先程より漲みなぎった肉棒。
「んっ♥あ、あ、あぁ♥ んっ、んんっ♥」
跳ねる柔らかなふくらみと共に、ミモリは小刻みに震え、切なげに吐息を漏らす。
「はぁ……はぁ……❤ あぁ……あ……あ……んふぅ……んっ❤ あ……あぁ……❤」
「あ❤ あぁ……ぁ……あぁ❤ だめ、です……あぁ❤ ひぁあ❤」
執拗な乳房への愛撫でピン、と勃った乳首を弾くと今までよりも大きく喘ぐミモリ。
そろそろ下の方も触るか、と先生はミモリの水着をずらす。
「はぁ……❤ んっ……先生❤」
陰唇を指で弄り、腟内にぬるるっ……と中指を埋め込んでいく先生。ミモリの感じるところ的確に指で触っていく。
「はぁ……あ❤ せんせ……指……っ♥ ん、んぅ、あ、あ、あぁ……❤」
手馴れた指の動きで攻め立てていく。
「せ、先生……♥ 気持ち、良い……です、あ♥ はあぁ♥」
腟内を触るだけだった中指をリズミカルに埋没させては引き抜き、擦るようにして弄っていく。
「はぁ❤ あぁ❤ あ、ん、んんっ❤ んぅううううぅ……っ!」
くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ……と卑猥な水音が、何度も何度も繰り返し響き、その度にミモリのぶるぶると震える。
「は、あ❤ も、ダメ……です…………ひゃあ、あ、あ、あ、あ……もう……イ、ッて……しまい、ます……はぁ❤」
「はぁ❤ はぁ❤ ダメ……指……もう……動かしたら……ダメ、です……❤ わた、し……もう……❤ は、あぁああ♥」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……っと愛液塗れの指が素早く出し入れされ、ちゅぽっ……! と、一際深く突き入れられる。
「んんっ……んんんんぅうう──~っ……! ❤」
ビクン! と身悶えし、絶頂に身を委ねるミモリ。
白い柔肌を戦慄かせ、快楽に染まった表情。
とろぉ……と絶頂による溢れ出てきた愛液が指を伝ってくると、先生はゆっくりと指を引き抜く。
「はぁん……❤ あ、あぁ……はぁ……」
ミモリは自らの肉壺から指が引き抜かれると切なげに吐息を漏らし、その指を切なげに見つめる。
剥ぎ取られべちゃっ、と音を立て地面に落ちた水着。生まれたままの姿のミモリ。先生も素早く水着を脱ぎ裸になる。
そして、腰を掴み肉棒を膣口に宛てがう。
そのまま挿入せずに焦らすように入口を肉棒で撫でる。くちゅ、くちゅ、と淫らな水音が鳴り続ける。
おねだりをしないと入れてくれない、と悟ったミモリは羞恥に更に顔を赤くし興奮で荒くなった息を整えずに、振り向き先生を見上げる。
「せ、先生っ♥ じ、焦らさないで、ください……っ♥」
そう言った瞬間。
濡れそぼっていた腟内にズブズブッ! と挿入される肉棒。
一息吐く間も無く腰を動かす先生。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ……とリズミカルに肌を叩く音が響く。
その度に軽快に弾む、ミモリの桃尻。乱れ舞う髪。荒い吐息。
「はぁっ……はぁっ……!」はぁ❤ あぁ❤ あ、ん、んんっ❤ んぅううううぅ……っ!」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……と卑猥な音が響く。
「あ❤ あぁ……❤ 先生……いっぱい……愛して下さい……あ♥ ん、んんぅ、あ……もっと……あ、あ、あぁ❤」
「あ……ぁ……ミモリ! ミモリぃ……っ!」
すべすべした背中の白い肌に顔を埋め、腰の動きを更に加速させる先生。
「あ❤ あぁっ……! 先生……激しっ……あ❤ はぁ……♥ あ、あ、あ、あぁ……❤」
激しい先生の腰使いに今にも絶頂にしそうなミモリ。
「せ、先生♥ はぁ♥ あ、あ、あぁ♥ はぁ、ん♥ んんっ、あぁ♥ ……好き……大好きです……❤」
「ミモリ! ミモリぃ!」
「は、あ❤ も、ダメ……です…………あ♥ あ、あ、あ、あ……もう……イ、ッて……しまい、ます……はぁ❤」
ミモリと先生は絶頂しそうだった。共に絶頂へと至る為にお互いを更に高め合う。
「はぁ❤ あ❤ 先生……先生……射精下さい……あ❤
いっぱい……先生の……私に……あ……注いで下さい……❤」
背中越しに先生を見るミモリ。上気した頬、潤んだ瞳で腟内出しを懇願する。
「ミモリ! 出すよ! ああ──!」
びゅびゅっ……! びゅるるぅ……!
とぷっ……とぷっ……と精液が腟内に染み込んでいく。
「んんっ……んんんんぅうう──~っ……! ❤」
「あっ──あぁ……あ❤ んぅ……ふぁああ……♥」
心地よさげに、むずかるように甘い声を出し、
身をよじって熱い息を吐き出す少女。
切なげに目を閉じ、余韻に浸る。そして、艶かしい吐息を一つ。
「せ……んせ❤ いっぱい……いっぱい出てます……❤ ふぁ……❤ ありがとう……ございます……♥」
背中越しに顔を寄せ、キスをねだるミモリ。
ゆっくりと優しく想いを確かめ合うように唇を重ねる。
ちゅ、ちゅ、っと触れ合う出すだけのキスを繰り返す。
──燃えあがるような情事の後、落ち着いた二人は名残惜しそうに離れる。
「そろそろ戻らないとね」
「そう、ですね……。これ以上は皆さんに心配されてしまいますよね」
「じゃあ、戻ろうか」
「はい」
火照って赤い顔。流れ出る精液。
「ん♥ す、すみません、先生。先に戻っていてください」
「あ、うん。わかった。じゃあ、後で」
先生は脱ぎ捨てた水着をもう一度着てみんなのところへと──。
ミモリは快楽の波が治まるまで岩陰で休んだ後、みんなのところへ戻る。何食わぬ顔で──。
2023年2月17日
イベントの水着ミモリがエロかったので。
2026/10/12追記:この頃は♥多用してたんだなぁ⋯⋯。ブームだったのかもしれない。というより、喘ぎ声を上手く書けなかったから♥で胡魔化してる感はある。難しいね。今もエロ書くなら♥多用するかもしれない。