ひよこ芸術 作:CHACOとJAGUAR
ずちゅっ。ぬちゅっ。ずちゅっ。ぬちゅっ。
うっすらと、女体の脂をつけだしていた身体が揺れながら、その股の裂け目がねちっこい音を鳴らし続けている。
ずちゅっ。ぬちゅっ。ずちゅっ。ぬちゅっ。
大きく広げられ、その周りを黄色がかったねちっこい液体で汚されながら口を大きく広げて音を鳴されるものをひしゃげさせているのは、その幼い脚を抱える男の猛り狂ったペニスだった。
「うーっ! うーっ!」
少しだけ膨らんだ乳房を小刻みに揺らす胴体につながる首の上は盛んに呻き続けていた。
声の主はカリナの姉のマナだ。
本当は気持ちが良くてたまらないことを、口に出して叫びたい。
でもその口はもう1本のペニスをねじ込まれてものが言えなかった。
そして細く柔らかい左手は、別の男のペニスを掴み、しごいていた。
「おい、感じてよがってばかりいないで、もっと力強くシゴけよ!」
手で奉仕させていた男がマナの頬を引っぱたいた。
それから左胸の色の淡い乳首に手をかけ、圧し潰す。
「んーっ!」
目に涙が浮かんだ。
男は伸びた爪の先を乳頭に引っかけ、力を込めた。
「んやっ! んあっ!」
「痛いのが嫌だったらいう通りにしろ!」
「そうだぞ、お嬢ちゃん?」
彼女の股を掘っていた男が笑う。無理やりに脚を閉じさせて力強く腰を振った。
乱暴な腰遣いで彼女の膣の壁がいくらか削れ、そこから血がにじむ。
けれど、彼女は痛覚と認識し無かった。ひりひりとしてとてもきもちがいい。
それをもっと貪ぼろうと、自分から腰を揺らしだすとしゃぶらせていた男がにんまりと笑って言った。
「すげえな、エルフの媚薬の力って。ニンゲン女の鈍感まんこをめっちゃ貪欲にさせるみてえだな?」
マナはこの男達に身を任せるはじめに薬を盛られた。
南東の大陸のエルフが作った媚薬香水がそれだ。
きわめて効果が高く、どんな不感症の女でも性的に感じやすくなるそうだ。
「原料はなんだろうな? 変な麻薬か?」
ちんぽをしゃらせている男にしごかせているもう1人が答えた。
「いや、サキュバスの糞便らしいぜ。あいつらのうんこしょんべんはには、そういう魔力があるって聞いた」
淫魔の糞尿とても甘くて、菓子や飲料の味付けにも使われている。
但し強烈な催淫効果をもたらす為、ごく微量に使われているそうだ。
「それとこの香水、おしゃれとまんこの快楽にしか興味が無い、イーズィっていう国女達は日常的に用いているらしいな。バカ女ご用達の香水ってわけさ」
「ほう。そりゃあいい。いつかイーズィで女どもを食い漁りに行くか?」
「いや、あっちの大陸に行くならエルフとだけ寝ろよ。別嬪ぞろいだぞ? 性器も心地よくて、床技も優れている。ただ、どいつも数千歳を超えるババアばかりだけどな!」
しかしそのエルフ女だが、誰もが若い娘の姿をしていた。
彼等はマナの華奢かつ滑りの良い身体を弄び続ける。
しごきく手の力が足りないと乳首に指を引っかけて泣き叫ばせ、しゃぶりこみが緩むと頬を叩いた。
惨いことをされてもマナはよがって喜んでいた。
彼等を存分に楽しませれば、月の王子様とのお目通りが叶って、願い事を聞いてもらえると聞いたからだ。
「しっかし、まんこ以外はどうも効果が無いようだが?」
マナの乳首を潰したり、引っ張ってはその伸び具合を確かめたりと弄んでいた男はぼやいた。
彼女の膣を責めていた男が、中に精を吐きだしてため息をつくと、それを引き抜いた後に乳首をいじっている男に答えた。
「効くのはまんこの中とひだひだだけらしいぞ。エルフ女はおっぱいの感度にはあんまり興味が無いようだ。何せ貧乳ばかりらしいからな」
「そうか。3日目のマナちゃんのおまんこの味はどうだった?」
「仕上がりが良くなっている。閣下が存分にほぐしてくれたおかげだ。あのお方のおちんぽは、『ひよこ』のこぢんまりとしたまんこを、俺達でも楽しめる『めんどり』ぐらいの馴染み方にしてくれる」
「いつものことだな、へへへ」
手コキをさせていた男がマナの腿を抱えた。
貧しい家の娘と聞いていたが、そこそこに肉がついている。
しとっとした肌触りで頬ずりをしたくなるぐらい柔らかい。
「チチの薄っぺらさに比べて、こっちはもっちりとしているじゃねえか?」
これを挟んで擦って放つのも面白そうだ。
「おい。このガキはこれまでやった中じゃ、膨らんでいるほうじゃないか?」
「俺はもっとデカいのが好みなんだよ!」
そう言って彼は、挿入と同時にマナのほんのりと張った乳を鷲掴んだ。
「いういっ! いういっ!」
ペニスを咥えながら痛い、と泣き叫ぶ声におかまいなく、乱暴にこねあげる。
膣の快楽にすぐ反応して、痛みが鈍くなった。
マナはたちまち快楽の波にたゆたいだす。
締まり方が強くなりだした。
男は雄たけびをあげながら、マナの膣肉を削り込んだ。
強く硬くなった亀頭でもって、はつらつとした女性器の中を掘って掘って、掘り返した。
「おっ! 締りがもっと強くなった!」
おらっ、おらっ、おらっ。
そう掛け声をあげて昇り詰めようと力強く尻を突き出しては引く。
逃げようとするマナの腰を暴力的な注入で封じ込め、羽交い絞めにし、しっかりと乱れさせた。
「んんんっ! んんんんっ!」
「いくぞ! おらっ! もう一発まんこの中にぶち込まれろ!」
「んーっ!!」
マナの身体ががくがくと震えた。
絶頂に達して強い波が腹の中を襲っていた。
そして男のペニスは、前の者が放った精液にまみれた少女の膣の中に沢山のものを注ぎ込んだ。
「ふーっ」
マナの膣を喰らっていた男が動きを止めると、しゃぶらせていた者も至高の域に達した。
注がれた精液を受け止めきれず、マナはごぶっと音を立てて、口元から臭いザーメンをこぼしてしまった。
フェラチオをさせていた男がへたれたペニスを引き抜いた。
3人の男はベッドの上で、口元とヴァギナから精液をこぼしながら、無心で絶頂の余韻に耽っている少女を見て笑っていた。
「へへへ。この子はなかなかの上物だったな」
「貧乏人の割には肌もきれいだしな。妹のほうはいつ、俺達のところに来るんだ?」
「あと2日ってところだろう。それまで、次の連中に渡す前にこいつを
マナには彼等の声は聞こえなかった。
あまりにも激しい悦楽のせいで、聴覚がまったく動いてくれなかったせいだ。
これまで味わったことが無い甘く激しい感覚の中で、彼女は自分の世界に籠り、夢うつつのまま問いかけていた。
(王子様にはいつ、会えるんだろう?)
きっとこの気持ちいい苦しみを越えた先に、願い事をかなえてくれる人が待っている。
彼女は自分と妹が堕ちた境遇を、今だ認識できていなかった。
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