強欲レグルスの79番目の妻、エミリアの救出が間に合わず、既に種付けられていた 作:オッパイは正義マン
「は、あ……っ」
全部、挿入された。膣壁が圧迫され、息苦しい。
スバル以外の男と言う嫌悪感に、目の前のレグルスに対する怒り。
負の感情はいくらでも出てくるが、同時に胸には微かな甘さが宿る。
(やっぱりすごいわ、こいつの……っ!)
嫌なのは間違いない。しかしエミリアのカラダがこの肉棒の気持ちよさを知っている。ただ挿れているだけで、とろとろと愛液が流れ出た。
「ひゃぁんっ!?♡♡♡♡♡♡」
それでも、レグルスの“突き”には絶対勝てない。
そう思わせるほどの快感が襲ってくる。レグルスはエミリアの性感帯など、とっくに把握している。浅く浅く、深く。リズミカルに突きながら、乳首も指で転がされる。
「はぁっ、♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡♡、ああっ♡♡♡♡♡♡!」
「いい締まりだ。蜜壺が俺の形になってきたな」
「なって、ないぃ!♡♡♡♡ ああんっ……♡♡♡♡♡♡あああああぁっ!♡♡♡♡♡♡」
否定するが、初めての時より馴染んだような気がする。
膣壁を擦られるたびに甘い痺れが全身を駆け巡る。カリが引っこ抜かれレ愛液をかき出されるのは、特にキモチいい。
それに少し乱暴にされる、激しいセックスがレグルスに好きなのも知られている。
「そらっ」
「んああっ!?♡♡♡♡ そこ、弱いのぉ……っ!♡♡♡♡♡♡」
膣のお腹側のざらついた部分を抉られた。一番弱いところをガンガンと力強く責められて、媚びた喘ぎが漏れてしまう。
強引に抑え込まれ、肉と肉をぶつけるような陵辱じみた責め方は、屈服させられる感覚が強くて快楽も大きくなる。繰り返しの経験のせいで、エミリアはこういう“男に負けるセックス”が性癖になってしまった。
「どうだ、感じるかっ!」
「あっ♡♡♡♡、ああっ……♡♡♡♡い、いいっ……キモチ、いいっ!♡♡♡♡♡♡」
それは、レグルスとの婚姻契約の縛りなのか、単に本心が零れたのか。
淫らに乱れてしまう。恥ずかしいのに、その羞恥さえ快楽に変換される。
散々初夜でこの男とセックスしたせいか、震えと肉棒の膨らみ方で射精のタイミングまで分かるようになった。膣は勝手に、きゅぅと締め付けてしまう。
密着感が高まり、さらに快感が強まった。そのタイミングで奥の子宮口を叩かれる。
「んおおおん♡♡♡♡♡♡おおおおおっ♡♡♡♡、おっ、♡♡♡♡♡♡やっ♡♡♡♡、あぁぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
そしてエミリアの腟内に吐き出される大量の精液。
認めたくはないが、膣内射精は快感が強い。熱い精液に膣を焼かれながら、エミリアは大きく仰け反り絶頂した。
ゆっくりとレグルスは肉棒を引き抜く。
その表情に、なにを求めているのかが分かった。
エミリアは絶頂したばかりで力の入らない体を動かし、射精されたばかりの膣内を見せつける。
「はぁっ、はぁっ……♡♡♡♡あぁ……♡♡♡♡んぁぅ♡♡♡♡♡♡」