シルの家は、街の外れにある小さな一軒家だった。
部屋は質素だが清潔に保たれていた。
「……」
レビィは、その家のドアの前に立っている。
彼女の心臓が、大きく鳴っていた。
入るべきか、逃げるべきか。
その葛藤が、彼女の心を、苛んでいた。
「……」
その時、ドアが開いた。
シルが、そこに、立っていた。
「……はいれ」
レビィは、その言葉に、抵抗できずに、その家へと、足を踏み入れた。
ドアが、背後で、閉まる。
その時だった。
シルの手が、レビィの手を、掴む。
「いやっ!?」
レビィは、その感触に悲鳴をあげる。
そして、その体はシルに引っ張られる。
「……!」
彼女の背中が、冷たい壁に押し付けられる。
「……」
シルは、そのまま彼女の顔を自分の顔に近づける。
「……やめて……!」
レビィは、か細い声で、抵抗する。
だが、その唇はすぐに彼の唇によって塞がれてしまった。
「んぐっ……!」
レビィは、その唇を執拗にねじ伏せようとする。
だが、シルの舌が彼女の唇の隙間から侵入してくる。
「……ん!」
彼女は、懸命にその舌を押し返そうとする。
だが、シルの舌はそれを、易々と跳ね返し彼女の舌を絡めとっていく。
「……んんっ……!」
レビィは、嫌悪と恐怖に、顔をしかめる。
だが、その舌の動きが、彼女の感覚を、麻痺させていく。
シルは、キスをしながらその手を、レビィのスカートの中へと、滑らせた。
そして、その指が、彼女の下着の布地を、ずらし、その秘部へと、入り込む。
「んんっ……あっ……!」
レビィの抵抗の声は、シルの唇と、彼の指の動きによって、かき消されていく。
彼女の秘部は、すでに、愛液で、濡れそぼっていた。
シルの指が、その濡れを、利用し、滑らかに、その内部を、探求していく。
「……んぐっ……ん……!」
レビィは、もう、抵抗するのを、諦めていた。
ただ、シルの舌と指が与える快感に、身を任せるだけだった。
彼女の腰が、無意識に、彼の指の動きに、合わせて、揺れ始めていた。
シルは、そんな彼女の中で、ある一点を、見つけた。
そこを、執拗に、刺激する。
「……!」
レビィの体が、ビクリと、跳ねる。
それは、彼女にとって、初めての、未知の快感だった。
「だめ……い、いっちゃう……!」
「だめっ! イ、いっちゃうっ……!」
レビィの、そのか細い懇願の声が、シルの唇を、震わせる。
その時だった。
彼女の体内で、何かが、弾けた。
「んあああああッ!!」
レビィの、その甲高い声が、部屋に、響き渡る。
その体は、弓なりに反り返り、激しく、痙攣する。
その視界は、一瞬、白く、染め上げられる。
レビィは、そのまま、壁に、崩れ落ちる。
「……はぁ……はぁ……」
レビィの肩が、激しく、震える。
彼女は、絶頂の余韻に、まだ、支配されていた。
「……起きろ」
シルの声は、低く、そして、冷たかった。
レビィは、その声に、ゆっくりと、意識を、もどす。
そして、自分が、床に、座り込んでいることに、気づく。
「……」
シルは、そんな彼女を、片腕で、抱き上げる。
そして、そのまま、部屋のベッドへと、運んでいく。
「……脱げ」
シルは、そう命じる。
「……」
レビィは、何も言わずに、その服を、脱ぎ始める。
ブラウス、スカート、そして、下着、すべてを、脱ぎ捨て、彼女は、完全に、裸になった。
その姿は、恥ずかしさと、諦めで、震えていた。
シルも、自分の服を、脱いでいく。
そのがっしりとした体が、レビィの目の前に、現れる。
「……こいつを、しゃぶれ」
シルは、そう言って、自分の男根を、レビィの唇に、近づける。
「……」
レビィは、その命令に、従うしかなかった。
彼女は、その口を、開け、その熱を、受け入れる。
じゅるる……じゅっぷ……
レビィは、不器用に、しかし、必死に、その男根を、舐め、しゃぶっていく。
「……」
シルは、そんな彼女を、見つめて、その体制を、変える。
彼女をベッドに、寝かせる。
「んぐっ!?」
レビィは、その突然の体勢の変化に、驚く。
そして、自分の秘部が、シルの顔の目の前にあることに、気づく。
「んっ!?」
レビィの体が、ビクリと、跳ねる。
シルの舌が、彼女の中を、執拗に、探求していく。
「んぐっ……ん……!」
レビィは、その快感に、耐えきれずに、口の中の男根から、離れそうになる。
だが、シルの手が、その後ろ頭を、掴み、離させない。
「……」
レビィに、もはや逃げ場はなかった。
シルの舌が与える快感と、口の中に満ちる男根の感触。
その二つの快感が、彼女の意識を、どこまでも、深く、引きずり込んでいく。
じゅっぷ……じゅるる……ぴちゅ……
レビィの動きは、もはや、必死のあがきだった。
早く、この屈辱的な時間を、終わらせたい。
その一心で、彼女は、その口を、激しく、動かした。
「……へえ、やるじゃねえか」
シルは、その彼女の動きを見て、にやりと、笑う。
「なら、お返しだ」
その時、シルの舌が、レビィの中で、ある一点を、見つけた。
そこを、執拗に、舌の先で、こねる。
「んんっ!?」
レビィの体が、激しく、痙攣する。
それは、彼女にとって、抗えない、快感だった。
だが、彼女は、その口の動きを、止めなかった。
むしろ、さらに、激しく、シルの男根を、愛撫し始めた。
「……いいぞ、その調子だ」
シルの声が、彼女の耳に、響く。
「……出すぞ、レビィ」
その時だった。
レビィの口の中に、温かい液体が、勢いよく、発射された。
「んぐっ……!」
レビィは、その量と勢いに、圧倒される。
彼女は、そのすべてを、飲み込むしかなかった。
そして、そのタイミングで、彼女自身も、絶頂の波に、飲み込まれた。
「んぁあああッ!!」
レビィの口から、男根を、離し、絶叫する。
その体は、激しく、痙攣し、その視界は、白く、染め上げられた。
「……」
シルは、そんな彼女の顔を、見つめて、満足げに、笑う。
「……」
レビィは、その絶頂の余韻に、身を任せ、ぐったりと、ベッドに、倒れ込む。
シルは、ぐったりとしたレビィを、そっと、抱きしめる。
そして、その唇に、再び、自分の唇を、重ねる。
「……ん……」
レビィは、もはや、抵抗しない。
彼女は、シルの首に、自分の腕を、回す。
そして、口の中に入ってくる、彼の舌に、自分から、舌を、絡ませ始める。
そのキスは、もはや、強制ではなく、二人の間に流れる、甘い空気のようだった。
レビィは、そのキスに、集中し、同時に、シルが与えてくれる、すべての快感を、感じていた。
「……」
シルは、自分の男根を、彼女の秘部の入り口に、そっと、押し当てる。
レビィは、その感触に、気づく。
『……ああ、ダメ……それだけは……』
彼女の心が、叫ぶ。
唇を離して、拒絶しなければ。
そう思った瞬間。
シルが、勢いよく、その腰を、突き出す。
「あああああッ!!」
レビィの、甲高い声が、部屋に、響き渡る。
シルの男根が、根元まで、一気に、彼女の中に、沈み込んだ。
その熱と、硬さと、大きさが、彼女の中で、初めての感覚として、炸裂する。
レビィの体は、今まで経験したことのない、未知の衝撃に、反応する。
その背筋は、ぐっと、反り返り、その足は、ピンと、伸びる。
その瞳は、ちかちかと、煌めき、何も、見えなくなっていた。
そして、その時だった。
彼女の中から、今までの絶頂とは、比べ物にならないほど、激しい、何かが、吹き上がった。
「んぐっ……ああああああッ!!」
それは、まるで、彼女の魂が、抜け出ていくような、激しい絶頂だった。
その意識は、遠くへと、飛んでいき、もはや、自分が、誰なのかさえ、分からなくなっていた。
シルは、その、ぐったりとしたレビィの表情を、見つめて、その腰の動きを、さらに、激しくしていく。
「……」
シルの男根が、彼女の中を、執拗に、往復する。
その動きが、彼女の内部を、苛み、新たな快感の、種を、まいていく。
レビィは、その動きに、抗おうとする。
「だめっ……! 動いちゃ……いった……ばかり……だから……!」
彼女の声は、もう、喘ぎ声と、変わらなかった。
「……ああ。いい声だ」
シルは、そう呟き、その腰の動きを、止めない。
むしろ、さらに、速く、激しく、彼女の中を、責め立てていく。
「いっ……イクッ……! イッ……グッ……!」
レビィの体が、ビクリビクリと、痙攣を始める。
その度に、彼女の中からは、甘い蜜が、溢れ出ていた。
「いくぞ」
シルは、そう言って、その腰を、ぐっと、沈み込ませる。
「んぐっ……!」
レビィの口から、か細い声が、漏れる。
そして、その時だった。
彼女の体が、今までで、最も激しく、痙攣する。
「ああーーーーーーッ!!」
レビィの、その甲高い声が、部屋に、響き渡る。
彼女の秘部からは、潮が、まるで、噴水のように、吹き上がった。
そのベッドが、その大量の液体で、濡れそぼる。
「……」
シルは、その光景を、見つめて、満足げに、笑う。
「……」
レビィは、その絶頂の余韻に、身を任せ、ぐったりと、ベッドに、倒れ込む。
「……おい」
シルの声が、意識を、遠くに飛ばしていたレビィを、呼び覚ます。
「……俺は、まだ、いってないぞ」
「えっ……?」
レビィは、その言葉の意味を、理解するのに、時間がかかった。
その時だった。シルが、再び、その腰を、動かし始める。
「あっ……! やめてっ!」
レビィは、本能的に、抵抗する。
だが、その体は、もはや、彼の言いなりだった。
シルの男根が、彼女の、まだ、痺れ残っている、感覚の、敏い部分を、執拗に、刺激していく。
「だめ……! ほんとに……! このままじゃ……おかしくなるから……!」
レビィは、懸命に、懇願する。
だが、シルの動きは、止まらない。むしろ、さらに、速く、激しくなっていく。
「いくぞ、レビィ」
シルは、そう言って、その腰を、ぐっと、突き上げる。
そして、彼女の奥深くに、そのすべてを、吐き出した。
「いゃあああああアアアッ!!」
レビィの、その甲高い声が、部屋に、響き渡る。
彼女の足は、ピンと、伸び、その体は、激しく、痙攣する。
温かい液体が、彼女の中に、注がれる感触が、彼女を、さらなる、絶頂の、渦へと、引きずり込んでいく。
「……」
シルは、そんな彼女の、ぐったりとした姿を、見つめて、満足げに、笑う。
「……」
レビィは、その絶頂の余韻に、身を任せ、意識を、深い、眠りの底へと、沈めていった。