わたしは父を早くに無くし母子家庭で育った。
4つ上の兄がいる。
普通の兄妹。
兄がわたしをどう思っているのかは、わからないが優しくて頼りになる。
小学5年のある日、近所の公園で遊んでいた。
夕方近くになると、ひとりひとりと友人は帰る。
ベンチには、背広を着た中年男性が本を読んでいた。
わたしはトイレに行きたくなり、
ひとりでトイレに。
そこに
ロングヘアで色白のおねえさんがいた。いい香りがする。
ベージュのロングスカートがめくれていた。
なんとなく見慣れない光景に
あまり見てはいけないと思いつつ、好奇心には勝てなかった。
「あ。あ、あ、ん。はあ、ん」
【これはおねえさんの声?】
おねえさんは、パンティの中に手を入れてまさぐり、顔を赤らめて吐息を漏らす。
ちらりとわたしを見た。微笑んでいる。
【おねえさん?】
わたしはドキドキして、おねえさんを見る。
恋をしたようにうっとりと。
恍惚とした表情にうっとりしていた。
おえねさんの喘ぎ声を聞きながら、なにか奥の方から湧き上がるような
疼くような感覚をわたしは遠くで感じていた。
学校が終わり、宿題をして公園に向かった。
昨日よりは少し遅い時間だったと思う。
【何をしているのか知りたい】
【兄はくるのだろうか?】
夜、そのことばかり考えていた。
やっと公園に着き、トイレを覗いてみた。
昨日のおねえさんはいたが、昨日と何かが違っていた。
男性はおらず、
ただ、おねえさんと兄が一緒にいた。
昨日と違うのは、兄がおねえさんの股間に顔をうずめていること。
【え、何をしているの?】
そう思いながらも好奇心が勝り、ただただ見ていた。
ぴちゃ、ぴちゃ、はあ、はあ。。。
聞いたことのない音が響く。
おねえさんの吐息と
ぴちゃ、ぴちゃという音がだけを聞いていた。
「そう、じょうず」
おねえさんは兄にそう言った。
だんだんふたりの息遣いが荒くなる。
あねえさんは、わたしに気づき
シーっというジェスチャーをする。
【うん】
わたしはつばを飲み込むようにうなづいた。
「おねえさん、おねえ、さ、ん」
甘えるような変な声で兄はなんども喘いでいた。
さらに息遣いが荒くなる。
「いい~~~。けいたく~~~ん。はあ、ん」
いつのまにか
中年男性が来て
おねえさんにキスをしていた。
ぼーっとしていると、男性はおねえさんの片足を持ち上げ
恥部がわたしに見えるようにひらいた。
兄は夢中でおねえさんにむしゃぶりついている。
兄の表情はわからない。
【おにいちゃ、ん。。。】
兄を見ながら、わたしは下着が冷たくなっていることに気が付いた。
漏らしたのかもしれない。
わたしの手が勝手に下着を触っていた。
男性が「僕はもういいよ。」
といい兄はおねえさんから離れた。
男性はそのままおねえさんに股間をあらわにし、おねえさんは嬉しそうに大きく太い男性のものを咥えた。
わたしははじめて大人の男性のペニスを見た。
だいぶ後になって知ったのは、
それがフェラチオという行為だということ。
男性も嬉しそうに「おいしいか?」とおねえさんに聞いていた。
じゅぼじゅぼ音を立てて
夢中で咥えていた。
ふと兄に目をやると、兄は自分のペニスを扱いていた。
男性とおねえさんの行為をみながら
うっとりしている。
「はあ、はあ、、、おねえ、さ、ん」「おねえさ、ん。。。」
なんどもそう呟きながら
腰を振って扱いていた。
男性は気をよくしたのか、おねえさんの股を広げ
自分のペニスをねじこむ。
「ああああ~~~んん」
ぬちゃぬちゃ、ぱんぱん
聞いたことのない音がまた響く。
「おお~しまる~~」
「あああああ~~~~っ」
聞いたことのない大人の声。
ずっと、ずっと眺めていた。
奥から湧き上がるような感覚を憶えながら、
三人の恍惚の表情を見つめていた。
事が終わると
男性が
「興味があったらまたおいで」
「内緒だよ」
と話していた。
4人だけの秘密
家では兄はいつも通りで、何も変わらない。
ただ、洗濯物に兄の汚れた下着をよく見るようになった。
そして
木曜日の午後
その時間だけが特別だった。
わたしと兄はなんどもその公園に通った。
今思えば、そういうプレイが好きなカップルだったんだと思う。
いつものように公園に行くと
兄も男性もいなかった。
おねえさんと二人きり。
ドキドキした。
すこし世間話をしていたが、
ごく自然におねえさんはわたしのスカートの中に手を入れていた。
下着の上からだがとても心地よくなでてくれた。
【おねえさ、、、ん】
体が熱くなっていくのを感じていた。
うっとりしていると、おねえさんがキスをしてくれた。
【は、あん】
声が出てしまったわたしを見て、にこにこしていた。
そのままおねえさんは、私の舌を吸う。
頭がぼーっとしてしまい、力が抜けていた。
おねえさんの指はいつの間にか、わたしのパンティの中へ。
すこし硬いところを、クリクリとされた。
【ああっ】
知らない感覚にカラだが勝手に反応している。
おねえさんにしがみついていた。
でも、もっとしてほしかった。
【おねえさんっ】
「ふふふ」と笑いながらおねえさんはわたしのクリトリスをいじってくれた。
おねえさんは、ゆっくりと指を這わせ、指を挿入してきた。
痛くなかった。
にこにことわたしをみつめて、またキスをしてくれた。
ヌルヌルとした感覚がとても心地よく、うっとりしていた。
気が付くと兄がわたしたちをみていた。
我慢できない、というような表情。
【おにい、、、ちゃん。。。】
おねえさんが手招きをする。
ふらふらと兄が近づいてくる。
「ひとみ。。。」
おねえさんに誘われるまま、兄はわたしのスカートに顔をよせてきた。
おねえさんはスカートをめくり、
わたしの股をひろげた。
【お、おにいちゃ。。。。】
いう間もなく
兄は、わたしのパンティに口を近づけ、舌を這わせる。
【はう。。。ん】
こんな声、出したことない。でもでちゃう。
わたしは兄にパンティをこすりつけていた。
快感が頭の中を支配する。
そして真っ白になった。
【こんな世界があったんだ】
びちょびちょびちょ。。。
わたしのおまんこからそんな音がしていた。