※この作品はR-18です。

めざめ   作:山口ひとみ

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公園でカップルに出会いセックスの快感におぼれていく兄妹。快感に抗えなくなるひとみ。自慰行為や、兄とのセックスに浸る毎日。秘密の関係が増えていく。


増える秘密

その日は、どうやって家に帰ったのか覚えていない。

 

母は、まだ帰っていなかった。

 

先ほどの出来事に浸る。

 

おねえさんの指の感触と、兄の舌の感触。

ぴちゃぴちゃという音

 

その音がわたしから出ていたと思うとアソコから何かが溢れてくる。

 

わたしは、兄にアソコを舐められて逝ってしまったようだった。

 

そのあとは思い出せなかった。

 

あの感触をもう一度味わいたいと

思っていた。

 

【忘れられない】

 

夕飯の後、兄にそう話した。

兄は返事をしなかった。

 

入浴を済ませ、ベッドに入った。

 

独りでにパンティの中に手が行く。

 

おねえさんがしてくれたように、少し硬くなっているところをまさぐった。

 

【あ。。。】

あの時の感触がよみがえる。

【は、あん】

少し大きくなっているような気がした。

もっと気持ちよくなりたくて、わたしは夢中でクリトリスを弄った。

とまらなかった。

ヌルヌルしているアソコに指を挿れ腰を振る。

【はああ、あん】

 

 

 

ドアが開いたような気がした。

 

すでに兄が部屋に入ってきていた。

 

「きこえてるぞ」

小声で言う。

 

シーっというしぐさをする。おねえさんのように。

 

兄は、わたしにキスをした。

慣れているのだろうか。

 

【おねえさんとしたんだろう】

そう思った。

 

おねえさんがしてくれたように

舌を吸われた。

【んんん~~~~】

力が抜けていく。

【おにいちゃん】

 

そう呼ぶと、もっと舌を吸われた。

 

ふたりとも止まらなかった。

 

兄はいつのまにかわたしのパンティを脱がし、口の中に詰めた。

足をひろげ、わたしの恥部にキスをする。

クリトリスを転がし、吸った。

【んんんんん~~~~】

声を出さないようにしても、出てしまう。

 

「トロトロじゃないか」

兄はわたしに囁く。その言葉がうれしい。

舌先がわたしのトロトロを掬う。

からだがビクッと動く。

わたしは兄が舐めやすいように大きく股を開く。

 

兄は、わたしのおまんこに舌を出し入れした。

しびれるような快感がカラダ中を駆けめぐる。

顔に押し付けながら

 

【なにかもっと、なにかがほしい】

 

そう考えながら

おねえさんの嬉しそうな顔を思い出していた。

 

兄は自分の肉棒をわたしに握らせた。

よくわからなかったが、少しずつ上下に動かす。

ヌルヌルと光っていた。

 

兄はわたしの口からパンティを取り

そのそそり立った肉棒を口の中に挿入した。

最初はむせた。

 

もう一度ゆっくり口の中にそれを挿れた。

 

兄のにおいがする。

 

おねえさんがしていたように夢中で咥えていた。

兄はゆっくり腰を動かす。

そのうちにわたしの頭を持ち動かす。

 

「はあ、はあ、、、。もっと」

 

兄が喘いでいる。気持ちいいのかな?そう思いながら頭を動かす。

 

初めてのフェラチオだった。

 

そのうち兄は

「ダメだ」といい、口から話した瞬間わたしの顔に射精していた。

 

あのカップルに出会ってから

わたしたちは、どんどん快楽に溺れるようになった。

 

ただ、わたしはまだ処女だった。

 

 

 

 

 

 

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