歩きスマホをして信号が赤だった事に気付かなかったのが運の尽きか。青年の人生は終わりを告げる事になった。
(俺、死ぬのか・・・)
青年、ハレタは交通事故にあって今まさに命が尽きようとしていた。血だらけで倒れている中、スマホに目を向ける。画面にはポケマスのヒカリが映っていた。
(もっとポケマスやりたかったな・・・)
ハレタの視界は暗くなっていく。その中で画面のヒカリが泣いているように見えた。死んだら終わり、そう思っていたが・・・。
「ううん・・・」
ハレタの視界が晴れて目を覚ました。そこはどこかの家の部屋のようだった。
「ここは天国なのか?」
ハレタが起き上がろうとした時だった。
「あ、気が付いたね!」
そこへ一人の少女が笑顔で現れた。
「ヒカリ・・・?」
ハレタは彼女が前世で好きなキャラだったヒカリだとすぐに気付いた。白の帽子にピンクのミニスカート、そして柔らかい太腿をした美少女が自分に微笑んでいた。
「貴方、あたしの家の近くで倒れてたの。そこをあたしが見つけたの!」
「そ、そうなんだ・・・」
「あたしはヒカリ、よろしくね♪」
ヒカリは可愛い笑顔で挨拶した。
「お、俺は、ハレタ」
「ハレタ君か、いい名前だね。貴方の家は?」
「俺の家・・・」
ハレタは気付いた。身一つで転生して家も親も無い事に気付いた。
「俺、孵る家も親もいないんだ・・・」
「え、そうなの?」
ハレタの言葉にヒカリは考えた後、こう言った。
「ねえハレタ君、良かったらあたしの家で暮らす?」
「え、ヒカリの家に?」
「うん、一人ぼっちって言うのもかわいそうだし、あたしが貴方を守ってあげるね」
「あ、ありがとう。ヒカリ」
「うん、ママにも言っておくから。自分の言えと思って寛ぐといいよ」
こうしてハレタはヒカリの家に暮らす事になった。ヒカリのママも受け入れて彼女の家で少しお手伝いをしながら暮らす事にした。そしてハレタは気が付いた事があった。ここがポケモンの世界のシンオウ地方で、自分はこの世界で子供として転生したいる事に気付くのだった。
ヒカリと一緒に生活している内に彼女への愛情や好意が芽生えていった。そしてハレタは自分の気持ちをヒカリに伝えようと決めた。
「なあに、ハレタ君。あたしに話って?」
部屋のベッドでヒカリと一緒に座っている。そしてヒカリに告白した。
「俺、ヒカリの事が好きかもしれないんだ・・・!」
「・・・・・・」
ハレタの言葉にヒカリはキョトンとして見ていた。失敗したかとハレタは思ったが・・・。
「うん、あたしもハレタ君の事、好きだよ!」
ヒカリは可愛い笑顔でハレタに好きだと言う気持ちを伝えた。
「ヒカリ・・・」
「あたしも、ハレタ君の事、気になってたんだ。突然現れたカッコいい男の子で、興味津々だったの」
「そうなんだ・・・」
「だから、貴方の恋人になってあげるよ♡」
ヒカリはそう言ってハレタの頬にキスをして微笑んだ。
「ありがとう、ヒカリ」
「じゃあこれからは、ハレタって呼ぶね」
「ああ、ヒカリ」
「うふふ、ハレタ♡」
恋人になり、ヒカリと見つめ合った。
「なあ、ヒカリ」
「なあに、ハレタ?」
「ヒカリの唇にキスしていいか?」
「うん、いいよ、一杯して♡」
ヒカリが受け入れる事を伝えるとハレタはヒカリの唇にキスをした。
「ヒカリの唇、艶やかで柔らかいな・・・」
「あたし、ハレタとキスしてる・・・」
ヒカリと軽く触れあうキスをすると、ヒカリの口内に舌を差し込んだ。
「きゃ、あああ♡」
ヒカリの口内に舌を差し込んで口内を舐め回していく。
「うん、んん、ん、んふ・・・・」
ヒカリは身悶えをしてハレタのキスを感じていた。ヒカリの口内、歯茎や歯、上顎を舐めていく。そして口を離してヒカリを見つめた。
「はあ、はあ、ハレタ・・・。あたし、ハレタのキス、感じちゃった・・・♡」
ヒカリはうっとりした顔をしてハレタのキスを感じていた。
「ヒカリ・・・」
「あん♡」
ヒカリをベッドに押し倒して仰向けにさせた。押し倒されたヒカリは潤んだ流し目をしてハレタを見ていた。
「ヒカリの足、綺麗だ・・・・」
ハレタはヒカリの太腿を触った。
「きゃ、ハレタがあたしの足を触ってる・・・」
「ヒカリの太腿、柔らかくて、スベスベでムチムチでエッチだな・・・」
ヒカリの太腿を両手で触って揉んでいく。撫でるように両手で触ったり、指を食い込ませるように揉んだりしていった。ヒカリの太腿を触りながらハレタは舌で太腿を舐めた。
「あん、あん、ハレタがあたしの太腿を舐めてるよお・・・」
「ヒカリの足、エッチで綺麗だ・・・。この綺麗な足も、俺だけの物になるんだ・・・」
「あ、あああ、あ、あ、あ、あん♡」
ヒカリの太腿を舌で舐めて触って揉んでいく。ヒカリは頬を赤くして身悶えして太腿を愛撫されるのを感じていた。
「ヒカリの綺麗な足、大好きだ・・・」
ヒカリの太腿を舌で舐めてキスして吸ったりしていく。ヒカリは快感を感じて悶えていた。
「ヒカリ・・・」
「ハレタ、きゃあ!」
ミニスカートの中に手を入れてヒカリのパンツを脱がした。
「ヒカリのパンツ、白とピンクの縞パンなんだ・・・」
「やん、ハレタがあたしのパンツを見てるよお・・・♡」
ハレタにパンツを見られてヒカリは恥ずかしがっていた。
「どんな匂いがするのかな?」
ハレタがヒカリのパンツの匂いを嗅いだ。
「きゃあ、いや!ハレタ、パンツの匂い嗅がないで!恥ずかしいよお♡」
ヒカリは頬を赤くして驚いた顔をして言った。
「ヒカリの肌の匂いがする、最高だよ」
「いやん、ダメ、匂いを嗅いじゃ・・・」
「恥ずかしいのか?」
「うん、だって、臭い匂いがするかもしれないから、ハレタに嫌われちゃったらと思うと・・・」
「嫌いにならないよ。ヒカリのパンツはいい匂いがするから、幾等でも嗅げるよ」
「やん、ハレタったら・・・きゃ!」
ハレタがズボンを脱いで勃起したちんこを見せた。
「ヒカリで興奮してこんなに立ったんだ・・・」
「あああ、これが男の子の・・・・こんなになるんだ。あ、きゃ!」
ハレタはヒカリの足を開いておまんこにちんこを当てた。
「ハレタ、あたしの、お、おまんこに、入れちゃうの・・・?」
「ああ、ヒカリのおまんこに、俺のちんこを入れる・・・・!」
ハレタはヒカリのおまんこにちんこを入れた。膜のような物を破いて奥まで入れていく。
「きゃああ!!!あ、あ、あ、きゃ・・・」
ヒカリは体中に激痛が走るのを感じた。痛みに悶えてシーツを強く握りしめていた。
「ヒカリ、痛いのか?」
「うん、だけど、あたしの初めて、ハレタにあげられて嬉しいの・・・♡」
ヒカリは痛みに堪えて健気な笑みを浮かべていた。
「ヒカリ、何て可愛いんだ・・・!」
「ハレタ、ああ、あん!」
ヒカリの可愛さに興奮してハレタは腰を振っていった。ピストンするように腰を振ってヒカリのおまんこを突いていった。
「あん、あん、あん、ハレタのおちんちんがあたしのおまんこを激しく突いてるよ!」
「ヒカリ・・・!」
「あん、おまんこ、痛いのが消えて、気持ちよくなってるよ!」
ヒカリはハレタに突かれて快感を感じていた。ハレタは腰を激しく振ってヒカリのおまんこを突いていった。
「ヒカリ、好きだ、好きだ、ヒカリ!」
「あん、あん、あん、あたしも、ハレタが好きだよ・・・♡」
ヒカリと抱き合って交わっていく。ヒカリの温もり、匂いを感じながら腰を激しく振っていった。
「あああ、あああ、ああ、ああ~~~~~♡ハレタ、気持ちいい、あたし、もう、イク、来ちゃうの、きゃああ!!!」
「ヒカリ、俺もそろそろ、ヒカリ!!!」
「きゃああ~~~~~~!!!ハレタの精液出てる~~~~~!!!」
二人は絶頂していった。ヒカリの膣内に精液を注いでいく。ヒカリはハレタにしがみ付いて射精を感じていた。
「ああ、ああ、出てる、出てるの、ハレタの精液、あ、あん、あん・・・」
射精を終えるとヒカリは惚けた顔をしてハレタの精液の熱を感じていた。
「ヒカリ・・・」
「ハレタ、大好き・・・♡」
ヒカリは可愛く微笑んでハレタを見つめていた。
「うふふ、ハレタ、エッチしちゃったね♪」
「ああ、ヒカリ、俺達、これで恋人だな・・・」
「うん、ハレタ、これからもあたしをよろしくね」
「ああ、よろしく」
ヒカリと握手してキスをした。ハレタのシンオウ地方での生活は始まったばかりだった。