ベッドから起き上がるとヒカリが微笑んでいた。
「ヒカリ・・・」
「キスの雨だよ♡」
ヒカリはハレタを押し倒して仰向けにすると、首筋にキスをした。
「ヒカリ、ああ!」
「ハレタ、あたしのキスを感じて・・・」
ヒカリはハレタの首筋、乳首、お腹、おへそとキスをしていく。そしてちんこにキスをしようとした。
「ヒカリ、ヒカリ!」
ハレタが起き上がった時だった。
「夢・・・か?」
目を覚ますと夢のようだった。
「それにしてもヒカリにキスされて、いい夢だったな・・・」
ハレタは夢の楽しさを感じてまた眠りに就いた。
「ん?何だ?」
すると下半身に違和感がある事に気付いた。ヌルヌルしたものが自分のちんこに絡み付いているように動いている感触がした。
「気持ちいい、何だ?」
ハレタが掛け布団を捲るとそこにはヒカリがいた。ハレタのちんこをフェラチオして舐めていた。
「ごめん、起こしちゃった?」
「ああ、いいんだよヒカリ、でもどうして俺のちんこを・・・」
「寝ているハレタが可愛くて、ハレタを気持ちよくしてあげたくて、おちんちん舐めちゃった♪」
ヒカリは悪戯っぽい笑みを浮かべて言った。
「ねえ、ハレタ。続けていい?」
「ああ、いいよ・・・」
「嬉しい、はむ、ちゅ、れるる・・・」
ヒカリはハレタのちんこを夢中で舐めていった。舌を絡ませるように動かしてハレタのちんこをしゃぶって舐めていった。
「うん、うん、うん、んん・・・」
顔をピストンするように動かしてハレタのちんこを舐めていく。舌を巻き付かせるように動かしてしゃぶっていった。
「ああ、ヒカリ、ダメだ、そろそろ出そうだ・・・!」
「いいよ、あたしの口の中に出して・・・」
「でも、そんな事したら・・・」
「いいの、ハレタのだから飲んでみたいの・・・」
ヒカリは自分の口内に射精するように促した。ハレタは限界を迎える。
「ああ、あああ、イクぞ・・・!」
ハレタは限界になってヒカリの口内に射精した。
「うん?!んんんん?!」
ヒカリは苦しそうにしながらもハレタの精液を飲んでいった。
「ヒカリ、飲んだのか・・・?」
「うん、あたしがハレタを食べちゃった♪」
ヒカリは悪戯っぽく笑みを浮かべていた。
「ハレタの精液、美味しい・・・」
「ヒカリ・・・」
「きゃ!」
精液を飲んだヒカリに興奮してハレタはヒカリを押し倒した。そしてヒカリのミニスカートの中に手を入れてパンツを脱がし、おまんこにちんこを当てた。
「ヒカリのおまんこに入れるよ・・・」
「うん、おいで、ハレタ♡」
ヒカリが入って来るよう誘って来る。ハレタは息を呑んでちんこをおまんこに入れた。
「きゃあ、あああ、ハレタのおちんちん、おちんちんが入って来たあ・・・♪」
ヒカリは快感を感じて悶えていた。ハレタは腰を振ってヒカリの膣内を突いていった。
「ああ、あん、あん、あん♡ハレタのおちんちんがあたしのおまんこで激しく動いてるよお♡」
「ヒカリのおまんこ、凄い温かくて、滑らかで気持ちいいな・・・!」
ハレタはピストンするように腰を振ってヒカリのおまんこを突いて感じさせていった。
「あん、あん、あん、あん、ハレタ、おまんこでおちんちん、凄い動いて、ああ、あ、あ!」
腰を振って膣内を擦るように突いていき、ヒカリを感じさせていく。ヒカリは快感を感じて悶えていた。
「ヒカリ、愛してる、愛してる、ヒカリ・・・!」
ヒカリに愛の言葉を伝えながらピストンしていく。
「あん、あん、あたしも、ハレタの事、好きだよ♡」
ヒカリは微笑んでハレタの突きを感じていた。ハレタは腰を激しく振ってヒカリを突いていった。
「ヒカリ、ヒカリのおまんこに精液注ぐ、ヒカリ!」
「きゃああ~~~~~!!!ハレタの精液出てる~~~~~~!!!」
ヒカリの膣内に精液を注いでいく。ヒカリは絶頂して果てた。
「はあ、はあ、ハレタ・・・」
「ヒカリ・・・」
ちんこを抜くとヒカリはまどろみながら微笑んでいた。ハレタはヒカリにキスをして、抱き着いて温もりを感じていた。
「ねえ、ハレタ、あたしとデートしない?」
エッチの後、ヒカリがハレタをデートに誘った。
「デート?」
「だってあたし達、恋人同士でしょ?デートしてもおかしくないよね」
「そうだな、それでどこに?」
「シンジ湖なんてどうかな。ここから出て西に進んだ先にあるの。そこでデートして、それから・・・遊ばない?」
ヒカリが頬を赤くして太腿をもじもじさせながらハレタに言った。
「ああ、楽しいかもな。行ってみようか?」
ハレタが承諾するとヒカリの顔が明るくなった。
「うん、行こう!」
早速、フタバタウンを出てシンジ湖に向かった。ヒカリと仲良く歩いて湖に向かった。
「着いたよシンジ湖に!」
ヒカリが湖に着いた事をハレタに伝えた。
「ここにはね、あれ?」
するとヒカリが誰かがいる事に気付いた。高齢の強面の知的さをもった男性と、赤い帽子に半袖長ズボンの少年が湖を見ていた。
「博士、湖は変わった所は無いですね」
少年が言うと博士らしき人物は頷いた。
「ふむ、何かあるかもしれないが、この湖を見れただけでもよしとしよう」
「博士、久しぶりのシンオウ地方はどうですか?」
「そうだな、研究のし甲斐があるかもしれん」
会話を終えると博士と少年は湖から出た。
「失礼、通させてもらうぞ」
「ごめんね」
ハレタ達に道を開けてもらって二人は湖を出た。
「あの人、どこかで見たような・・・」
「ナナカマド博士、コウキ・・・」
ヒカリは首をかしげていた。一方、ハレタは前世の記憶でナナカマド博士とコウキである事に気付いた。
「あれ、ハレタ。草むらに何かあるよ!」
ヒカリが指を差すと、草むらにカバンが置かれていた。
「ハレタ、あの人達の落とし物だし渡さなきゃ!」
「でも草むらが・・・」
ハレタは草むらからポケモンが出るかもしれないと躊躇った。
「平気平気、素早く走ってすぐに出ればポケモンも出てこないよ」
ヒカリは何の迷いも無く草むらに入った。
「ヒカリ!」
ハレタもヒカリを追いかけて草むらに入った。その時だった。
「きゃ!何?!」
草むらから二匹のムックルが出て来た。
「ど、どうしよう!」
「とにかく、何か使えるか探そう!」
ハレタがカバンを開けると三つのモンスターボールがあった。中にはポケモンが入っている。
「ハレタ!」
「非常事態だ。ポケモンを使おう!」
ハレタはボールを手に取って投げた。ボールからはポッチャマが出て来た。
「あたしも、えい!」
ヒカリもボールを投げた。ボールからはナエトルが出て来た。
「ポッチャマ、バブルこうせん!」
「ナエトル、このは!」
ハレタとヒカリの指示でポッチャマとナエトルは技を飛ばして攻撃、ムックルは逃げていった。
「やったね、ハレタ!」
「ああ、ヒカリ」
「いや~、置いてく所だったよ!」
そこへ運悪くコウキがやって来た。そしてポケモンがボールから出ている事に気付いた。
「え、え?」
「あ、いやあ・・・」
「あの、これは、その・・・」
コウキが驚いた顔をして、ハレタは頭を掻いて冷や汗をかき、ヒカリは太腿をもじもじさせていた。