ラブコメの鈍感系主人公すぎる幼馴染♂の頼れる友人ポジである俺の日常がエロゲーすぎるんだが 作:三越利範
ラブホにチェックインした俺達は、部屋の中をぐるりと見回した。内装は普通のビジホみたいだな。けれど、椎奈にとってはあまりラブホっぽくない部屋のほうが落ち着くんじゃないかと思った。
「わ。わ……ほんとに入っちゃった」
初々しく初ラブホに戸惑っている椎奈。俺は背後から彼女を抱きすくめる。俺が首筋に鼻先を押し当ててニオイを嗅ぐと、椎奈はびくっとカラダを震わせ、弱々しく俺の手首を掴む。
「んっ。ちょっと、シャワー浴びたいよ。ライブでいっぱい汗かいたし」
「俺は気にしないけど」
「あたしが気にするんだってば……あっ、ちょ……おっぱい揉むなぁ……っ」
服の上から双丘を鷲掴みにし、円を描くようにこね回す。こいつ、これでけっこうあるんだよな。ふかふかでやわらけー。ブラの硬い感触も悪くないな。
「んっ……んぅ。手つきやらしいよ……おかゆー」
「やらしいことしてんだから当たり前だろ」
「……これ、浮気になるのかな」
椎奈はぼそっと呟いた。俺は思わず吹き出しそうになる。付き合ってもないうちから浮気になるわけないだろ。
「余計なこと考えんなって。気持ちよくなることだけ考えろよ」
「ぁっ♡ ちょっと、おかゆー……っ」
俺はスカートの中に手をつっこみ、下着の上からおまんこに指を擦り付けた。じっとりとした湿り気を感じる。すりすりと指の腹を押し付けるように擦ると、とろっとした愛液が染み出してきた。
「すげえ濡れてんじゃん。おまえも期待してたんだろ?」
「ちが……わないけど。でも、こういうの初めてだし」
「直接触るぞ」
「あぁっ!?♡♡」
俺はショーツの中に手を突っ込み、直接オマンコに触れた。柔らかくてチュウチュウと指に吸い付いてくる濡れそぼった媚肉。わざと音を立てて膣肉をこね回すと、椎奈はフーフーと荒い息を漏らした。顔は耳まで真っ赤になっている。
――ぐちゅっぐちゅっ! にちゅっにちゅっ!
「あぅうう♡♡ 変な声、でちゃっ♡♡」
「もっと可愛い声聞かせろよ。おまえの声エロすぎてチンコめっちゃ勃つわ」
「……おしりにあたってるんだけど」
腰を密着させ、屹立したペニスを尻の割れ目に食い込ませると、椎奈は後ろ手に肉棒を握ってきた。俺のズボンの上からおそるおそるチンポをこね回す。
「かちかちだ……そんなに興奮しちゃったの?」
「イヤか?」
「……ううん。嬉しい」
俺たちは見つめ合い、惹かれ合うようにキスをした。
「んっ♡ ちゅっちゅっ♡ んゥ……ちゅぷちゅぷっ♡♡」
初めてのキスだというのに、椎奈は積極的に唇をついばんでくる。俺が舌をねじ込んでも抵抗せず、むしろ自分から舌を絡めてきた。甘く脳が痺れる唾液の味に夢中になる。チンポがますますカチカチになっちまうぜ。
口を離すと、俺達の間に銀色の橋がかかった。椎奈は真っ赤な顔でそっと唇をなぞった。
「……初めてちゅーしちゃった。きもちいい……」
「――――」
あー、こいつもう。可愛すぎるだろ!
「椎奈っ」
「きゃっ!」
俺は椎奈をベッドに押し倒した。質の良いふかふかのマットレスだな。椎奈は潤んだ瞳で俺を見つめる。
「もう。強引だよ……」
「優しくして欲しかったらそうするけど?」
「……ううん。もう、めちゃくちゃにしてほしい」
椎奈はばんざいをして、服を脱がせやすいようにしてくれる。完全にその気になっているな。長年好きだった幼馴染が無防備にカラダを許している。このシチュエーションで興奮しない男はいないよな。
お望み通り、俺は椎奈の服を脱がせる。シミ一つ無いきれいな肌だ。白いレースに縁取られた黒いブラもするっと脱がしてやると生おっぱいが姿を見せる。
でかいけど形の良いおっぱいの頂点はきれいな桜色。非常にうまそうである。
椎奈は恥ずかしそうにカラダを掻き抱き、じとっとした目で俺を見上げる。
「もうっ、おかゆーも脱いでよ。あたしだけ……はずい」
「わかったよ」
俺はあっさりシャツとズボンを脱ぎ捨てた。パンツの前面は突っ張ってテントみたいになっている。俺がパンツもずりおろすと、縛められていたチンポがぶるんとたわんで大きく反り返った。椎奈は目をまんまるにする。
「お、おっき……これがあたしのナカに入っちゃうんだ」
「ああ」
ペニスにコンドームを巻き下ろすと、椎奈は緊張した面持ちで俺を待っている。まだ恥ずかしいのか大事なところを手で隠しているし。そういう初々しいところがたまんねえんだよな。まだ公男も触れていない幼馴染の裸身を独り占めしている優越感に絶頂しそうになる。
「きて……おかゆー」
「ああ」
俺はペニスを膣口にあてがう。ぬるっと穂先が滑るほど濡れそぼっている。椎奈のカラダを抱きしめ、体重をかけてチンポをねじ込んでいく。椎奈は顔をしかめた。
「んんんっ……はぁはぁ、お腹、拡がってる……」
「見ろ。半分くらい入ってるぞ」
「ほんとだ。おかゆーのが……あたしのナカに埋まってる」
ずぷずぷと入っていくチンポ。処女マンコは締め付けながら反発し、俺を押し返そうとするが……入った。根本までアツアツな膣壁に包まれている。熱くて柔らかくて気持ちいい。
「はぁはぁっ。んんっ。入っちゃったね……えっちしちゃってる」
「痛くないか?」
「大丈夫……かな。じんじんするけど、痛いってほどじゃないかも」
そう言いつつも、結合部からシーツにこぼれた愛液は薄ピンク色だ。破瓜の血が混ざっているのだ。あまり激しくすると痛いかもしれないから気をつけよう。俺がゆるゆると腰を動かすと、椎奈は俺の背中に腕を回し、ぎゅっと抱き寄せてくる。
「あっあっ♡ んんっ♡ やだ、お腹押されてっ♡ きもちいいっ♡」
「処女なのに感じるとか、おまえ才能あるよ」
腰を回して膣肉にペニスを馴染ませると、強張っていた膣壁がチュウチュウ吸い付いてくるようになったし。こんなにも早くセックスに順応するとは思わなかった。エロの才能がありすぎるな。
これならもっと激しくしても大丈夫かな?
――ずりゅっずりゅっ! ずぬっずぬっずぬっ!
「あぅううゥッ♡♡ ンッンッ♡♡ きもひ……っ♡♡ えっちってこんなに気持ちいいんだ……っ♡♡」
「俺達、カラダの相性最高なんじゃね? 幼馴染だからかな」
「んんっ♡ そうかもっ♡♡ おかゆーのおちんちんっ♡♡ きもちいとこにあたるよぉ♡♡」
気づけば、椎奈も積極的に腰を振って貪欲に快楽を貪っている。エロい腰使いだな。腰がくだけそうだ。
「んんっ!?♡♡ おっぱいも吸っちゃうのっ♡」
俺はプルンプルンと揺れるおっぱいを口に含み、チューチューと吸う。しょっぱい汗の味がする。コリッとした乳首を甘噛みして舌先で転がすと、おまんこがキュウキュウと締め付けてきた。
「あぅんっ♡♡ はぁはぁ♡♡ おっぱいきもち……っ♡♡ 頭がふわふわするっ♡♡」
椎奈はヘコヘコと腰を振りながら、俺の頭を抱えておっぱいを押しつけてくる。汗ばんだ肌同士がぺとぺと吸い付いて心地が良い。
「もっと激しくするぞ」
「ぅうゥンンンッ!?♡♡♡」
俺は椎奈の手首を掴んでひっぱり、どちゅどちゅと勢いをつけて腰を打ち付ける。飛び散った汗と愛液のエロいニオイが部屋中に立ち込めている。めちゃくちゃエロいフレグランスだ。どんな香水よりも良いニオイだな。椎奈はマジでたまらん。最高の女だ。
――ばちゅっばちゅっばちゅっ! どちゅっどちゅっどちゅっ!!
「あんっ♡ うぅンッ♡♡ はあぁンンッ♡♡ きもちっ♡♡ えっちきもちーよぉ♡♡」
椎奈はぽろぽろと涙をこぼし、激しく髪を振り乱す。腰は前後左右にエロく動いており、いろんな角度からチンポを刺激されて俺もたまらない。マジで俺達、セックスの相性が良すぎるぞ!
「椎奈っ、しいなっ!」
「んんんっ!♡♡♡ おかゆー、きもちいいっ♡♡ もう、イっちゃうぅ♡♡」
――びくびくっ! びくんっ!
椎奈のカラダが激しく痙攣し、オマンコ肉がきゅうっとひときわ強く収縮する。うねった膣肉を強引にかき回し、俺は最後のスパートをかける。
――ばちゅっばちゅっ! ずっちゅずっちゅっ!!
「あぅううっ♡♡ もうイッてるっ♡♡ イッてるのにっ♡♡ またイクッ!♡♡ おまんこイクッ♡♡」
「俺もイクぞ! しっかり受け止めろよ!」
がむしゃらに腰を打ち付け、俺は幼馴染のナカで果てた。鈴口を割って飛び出してくる特濃ザーメン。頭が弾け飛びそうなくらいの快楽に全身が震える。
「おぅ……やべえ、ありえんほど出るっ。くっ、マジ気持ちいい」
「んんんんっ♡♡♡ ん~~~~ッ♡♡♡」
――びくびくびくんっ!! ビクッビクッ!!
椎奈も特大のオーガズムに達した。そして糸が切れた人形のようにベッドに倒れ込み、肩で息をしながらこちらに腕を伸ばしてくる。
「ちゅー♡ もっとちゅーしよ♡」
「ああ」
お望み通り獣のようなディープキスをしてやると、椎奈はぶちゅぶちゅと音がするくらい激しく唇に吸い付いてきた。ゆるゆると腰を揺り動かし、事後の余韻をたっぷり味わう。マジで最高のセックスだった。
椎奈はベタベタと俺の胸に頬を擦り付けて甘えてくる。
「ねえ、いっしょにお風呂入ろ? で、もう一回シたい♡」
「ドハマリしてんじゃん。まあ、俺は何回でもいいけど」
そうして俺達は風呂に入りながらイチャイチャし、再びベッドに戻って激しくまぐわった。今度は椎奈が上に乗って杭打ちの要領で腰を打ち下ろしてくる。
「んっ♡ フーフー♡♡ この体位もっ♡♡ きもちーとこあたるね♡♡」
すっかりセックスの虜になった幼馴染。俺は口の端をつりあげながら腰を打ち上げる。
――と、そのとき。スマホが鳴った。こんなときに電話かけてくるとか空気読めねえなぁ。
「なんだよ」
「あ、友人? 俺だよ、公男だけど」
なんとなくそんな気がしていたが、電話をかけてきたのは公男だった。
「なんだよ。おまえ、今日は宇宙人探してたんだろ」
「うん、そうなんだけど……なんか椎奈のことが気になってさ」
椎奈なら俺の上で腰振ってるぜ、と喉まで出かかったが、言葉を呑み込む。代わりに、俺は椎奈にスマホを渡した。
「あっ♡ 公男♡ あたしならおかゆーと楽しくヤってるから♡ 心配しないで♡」
「うん……? なんか椎奈、息乱れてない?」
「うんっ♡ おかゆーと運動してたから♡ きもちー運動♡」
「そう? スポッチャでも行ったのかな」
訝しむ公男。俺は優越感にのぼせ上がりながら、ずんずんと下から椎奈を突き上げる。彼女はぶるぶると快感にカラダを震わせ、よだれを垂らしながらにへらと笑った。
「また明日ね♡ 早く公男に会いたいなぁ♡♡」