※この作品はR-18です。

アニメ・漫画ヒロイン 1人エッチSS集   作:PromptMaker

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 PromptMakerです。

 皆さんは、深雪はしてる派でしょうか? してない派でしょうか?

 今回はPromptMakerの勝手な妄想で、してる世界線です。



司馬深雪がお兄様を想って……

 

 

第一章:氷の冠を脱ぎ捨てる夜

 

深雪は、誰もいない自室のベッドに腰掛けていた。

窓外には、東京の夜を彩る無数の人工の星屑がまたたいている。しかし、その輝きのどれ一つとして、彼女の瞳に映る唯一の「光」には及びもしない。

 

「お兄様……」

 

その名を唇から零すだけで、胸の奥からせり上がる熱い吐息が、部屋の冷徹な空気を一瞬で白く濁らせるかのようだった。

普段、彼女は完璧な優等生であり、世界で最も気高く美しい「氷の女王」として振る舞っている。魔法科高校の誰もが彼女を仰ぎ見、その清廉さに息を呑む。だが、その氷の仮面の裏側で、兄・司波達也への狂おしいほどの情愛が、どれほど激しく燃え盛っているかを誰も知らない。いや、知ってはならないのだ。それは血の繋がりを超えた、あるいは血の繋がりという軛(くびき)があるからこそ、より深く、より烈しく魂を刻みつける禁忌の焔であった。

深雪は細い指先を自らの胸元へと伸ばした。

第一高校の制服のボタンを、一つ、また一つと外していく。

上質な生地が滑り落ちるたび、露わになるのは、混じり気のない純白の肌。まるで最高級のスノー・アラバスターを削り出したかのような、滑らかで瑞々しい肢体であった。

下着のレースを滑り落ちた双丘は、緊密な弾力を孕んで、夜の微光の中にその全貌を現す。

豊満でありながらも決して下品に流れない、完璧な均衡を保った胸の撓(たわ)み。

深雪が小さく息を吸い込むだけで、その白い果実はかすかに震え、重力に逆らうようにして天を仰ぐ。先端に座す、仄かな桜色の蕾は、部屋のわずかな冷気に触れて、すでにキュッと小さく身を硬くしていた。

 

「あぁ……お兄様。今、私のことを見ていてくださっていますか……?」

 

無論、達也がこの場にいるはずもない。彼は隣の自室で、いつものようにCADの調整か、あるいは世界の理を書き換えるための思考に没頭しているはずだ。

しかし達也は絶対に自分から目を離す訳がない。

そして深雪の脳裏には、兄のあの冷徹でありながらも、自分にだけは限りなく優しい眼差しが、鮮明に焼き付いて離れない。

達也の手のひらが、もしこの胸に触れたなら――。

その妄想が頭をもたげた瞬間、深雪の心臓は狂ったように鼓動を刻み始めた。

ドクン、ドクンと、肋骨の檻を打ち鳴らす心音が、そのまま胸の揺らめきとなって現れる。豊かな膨らみが、彼女の荒い呼吸に連動して、波立つ水面のように優美な弧を描いて揺れた。

深雪は自らの両手で、その胸を包み込んだ。

自分の指でありながら、頭の中ではそれをすべて「お兄様の手」へと置換していく。

達也の、無骨で、戦いと技術の研鑽によって鍛え上げられた、あの大きな手が、自分の柔らかい肉を圧し潰し、形を変えていく――。

 

「んっ……」

 

自らの指が、乳房の底から押し上げるようにして肉を揉みほぐすと、そこには明らかな熱が宿っていた。

氷を操るはずの彼女の身体が、今や世界で最も熱い炉のように熱を帯び、自らを溶かし始めようとしていた。

 

 

第二章:鏡像のなかの熱帯魚

 

衣服をすべて床に滑り落とした深雪は、姿見の前に立っていた。

鏡の中に映る自分は、まるで神話の女神のように神聖でありながら、同時に、兄の愛を乞う一匹の哀れな熱帯魚のようでもあった。

滑らかな背のライン、きゅっと引き締まった細い腰、そしてそこから豊かに広がる、丸みを帯びた大腿の曲線。

すべては、ただ一人の男性(ひと)に捧げられるためだけに存在している。

深雪は、鏡の中の自分の瞳を見つめた。

その瞳は、すでに情熱の霧に覆われ、潤んだ光を湛えている。

 

「お兄様……深雪は、こんなにも……貴方をお慕いしております……」

 

声は部屋の四隅に密やかに吸い込まれていくが、その響き自体が、彼女自身の耳を愛撫するように甘く響いた。

彼女はゆっくりとベッドへと横たわった。

シルクのシーツが、火照った背中に触れて冷たい快感をもたらす。しかし、その冷たさすらも、体内で爆発寸前となっている熱をさらに煽る燃料でしかなかった。

深雪は、右手をゆっくりと下腹部へと滑らせていった。

引き締まった腹部を通り過ぎ、密林の入り口へと指先が近づくにつれ、彼女の脚は自然と、外側へと開かれていく。

恥じらいがなかったわけではない。いや、むしろ、兄を想って自らの最も秘められた場所に触れるという背徳感が、彼女の理性を極限まで削り取っていた。

指先が、最初の「露」に触れた。

そこはすでに、達也を想うあまり、溢れ出た清らかな、しかし粘り気を持った蜜によって濡れそぼっていた。

 

「あ、はぁ……っ」

 

指先がその小さな尖突――愛の蕾――に触れた瞬間、深雪の身体がビクンと大きく跳ねた。

まるで全身の魔力を一箇所に集束させ、それを一気に解放されたかのような衝撃が、背骨を駆け抜ける。

彼女の細い指の動きは、最初は恐るおそる、撫でるような円を描くものだった。

だが、頭の中で達也の声が「深雪」と自分を呼ぶ幻聴が聞こえるたびに、その指の動きは、より深く、より貪欲なものへと変わっていく。

爪が立てられないよう、指の腹を使って、熱を帯びた粘膜を優しく、しかし確実に圧迫していく。

引き絞られるような快感が、下腹部から脳髄へとダイレクトに突き抜ける。

そのたびに、深雪の艶やかな黒髪が枕の上で激しく揺れ、広がった。

彼女の口から漏れる声は、もはや言葉の体をなしていなかった。

 

「あ、うふ、おに、さま……っ、ん、ああぁっ!」

 

それは、世界で最も美しい楽器が、調律を狂わせながらも、至高の旋律を奏でているかのような、聴く者の魂を揺さぶる悲鳴に似た吐息であった。

 

 

第三章:秘められた深淵の蠢き

 

指先の愛撫だけでは、もはや体内の渇きを癒やすことはできなかった。

深雪の妄想は、さらにその奥へと進んでいく。

達也の、あの冷徹な中にも底知れぬ破壊と再生の力を秘めた「存在」が、自分の中へと侵入してくる光景。

彼の一部が、自分の最も神聖で、誰にも触れさせたことのない深淵へと、容赦なく突き立てられるイメージ。

 

「お兄様、お兄様……っ、深雪を……お兄様のもので、満たして……!」

 

ついに、彼女は中指と人差し指の二本を、自らの割れ目へと押し当てた。

溢れ出る蜜によって、侵入は容易であるはずだった。しかし、男性を知らないその場所は、指二本を受け入れるだけでも、きつく、 締め付けるような抵抗を示す。

 

「く、あ……っ! んんぅっ!」

 

指が、窄まりの奥へと滑り込んでいく。

その瞬間、受け入れた襞(ひだ)の蠢きは、驚異的なまでの生命力を持って、侵入者を歓迎し、同時に押し戻そうと蠢動を始めた。

それは、まるで生きた貝の肉が、異物を包み込み、自らの一部にしようとするかのような、密度の高い、官能的な蠢きであった。

深雪は、自分の指を兄の「それ」だと強く強く思い込んだ。

達也が、自分を壊すほどの力で、この中を貫いているのだと。

指を前後に動かすたび、車軸を潤す油のような、クチュ、という密やかな、しかし濡れた音が静謐な部屋に響き渡る。

その音自体が、深雪の羞恥心をさらに刺激し、分泌される蜜の量を爆発的に増やしていった。

指を受け入れた内壁は、ただ硬く閉ざされるのではなく、波打つようにして指の節々を締め付ける。

 

「あ、すごい……お兄様、お兄様が、私の中に、いる……っ!」

 

脳内で完成された妄想は、もはや現実との境界を失っていた。

達也の力強いピストンが、自分の最奥の壁――子宮の門――を容赦なく叩いている感覚が、深雪の全身を支配する。

この時、彼女の胸の揺れは、最も激しいものとなっていた。

仰向けになり、腰を浮かせながら指を突き動かすたび、豊かな乳房は上下左右へと 激しく翻弄され、白い肉の波紋を作っていた。

皮膚が引き千切れんばかりに張り詰め、次の瞬間には、ぽよんと 弾むようにして元の形に戻る。その一連の動きは、まさにエロティシズムの極致であり、芸術的な美しさすら湛えていた。

指の動きは速度を増していく。

浅く、そして深く。

内壁の最も敏感な一点を、指の腹が擦り上げるたび、深雪の足の指先は、恐怖に似た快感のためにキュッと丸まった。

 

 

第四章:落花のシークエンス

 

快感の波は、もはや津波となって深雪の理性を完全に呑み込もうとしていた。

彼女の脳裏には、様々な達也の姿が去来する。

自分を命がけで守ってくれた九校戦の夜。

自分のために、世界を敵に回すことすら厭わないと告げた、あの静かな瞳。

 

「あ、あああ……っ! お兄様、お兄様ぁッ!」

 

深雪の指の動きは、もはや自制が効かないほどに荒々しくなっていた。

膣内の襞は、限界まで充血し、侵入している指を、まるで 締め殺さんばかりの強さで 締め付けている。

蠢きは細かく、そして激しく、自らの意志を持った生き物のように、指を奥へ奥へと 誘い込んでいく。

声は、すでに高音の 悲鳴のような 鈴の音へと 変化していた。

 

「ん、んんーっ! あ、ダメ、もう、深雪、壊れちゃい、ます……っ! お兄様、お兄様のせいで……っ!」

 

彼女の身体は、限界まで弓なりに 仰のけ反っていた。

頭髪が乱れ飛び、シーツを 掴む両手には、爪が 食い込んでいる。

胸の 撓みは、彼女の 絶頂への カウントダウンと 同調するように、小刻みに 震えていた。

その先端の 蕾は、赤紫色の 妖艶な 輝きを 放ち、今にも 雫を 零しそうなほどに 張り詰めている。

そして、その瞬間が 訪れた。

脳内で、達也が 自分の名を 最大限の 愛を込めて 呼んだと 感じた瞬間。

深雪は、指を 最も 深い場所へと 突き立て、同時に 蕾を 親指で 強く 弾いた。

 

「――っ!!!?」

 

声にならない 絶叫が、彼女の 喉から 迸った。

視界が 真っ白な 閃光に 染まる。

魔法を 発動した 時のような、しかし それとは 全く 異なる、生命の 根源からの 爆発が 彼女を 襲った。

受け入れた 襞が一斉に、これ以上ないほどの 強さで 痙攣を 始め、指を ギリギリと 締め付ける。

蠢きは、波が 海岸に 打ち寄せては 返すような、終わりのない 波動となって、深雪の 身体を 揺さぶった。

彼女の 身体から、大量の 清らかな 蜜が、まるで 堰を切った 堤防のように 溢れ出し、ベッドを 濡らしていく。

深雪は、そのまま ベッドへと 崩れ落ちた。

全身の 力が 抜け、指は ゆっくりと 秘部から 抜けていく。

引き抜かれた 指には、糸を引くほどの 濃厚な 蜜が 絡みついていた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……っ……」

 

胸の 揺れは、ようやく 緩やかな、しかし 深い 呼吸の テンポへと 戻っていったが、その 皮膚は まだ 薔薇色に 火照ったままであった。

彼女は、自らの 濡れた 指を 見つめ、それを 狂おしそうに 唇へと 運び、兄の 味を 確かめるかのように 舐めとった。

 

「お兄様……深雪は、永遠に……貴方の ものです……」

 

それは、聖女の 祈りであり、同時に、愛に 狂った 罪人の 告白でもあった。

 

 

第五章:共鳴する天上のアリア

 

しかし、その夜の 狂気は、一度の 絶頂では 収まりきらなかった。

体内を 駆け巡った 歓喜の 余韻が、収まるどころか、第二波、第三波となって、深雪の 敏感になった 神経を 刺激し始める。

先ほど 達したばかりの 秘部は、未だ ジンジンとした 熱を 孕み、わずかな 空気の 流れにすら 反応して、ひくついた 蠢きを 残していた。

 

「あ、ぁ……うそ……まだ、お兄様が……消えてくれない……っ」

 

深雪は、潤んだ 瞳を 見開いた。

脳裏の 達也は、先ほどよりも さらに 濃密な 存在感を 放って、彼女を 見下ろしている。

その 瞳が、「もっと してもいいぞ」と許しているかのように 思えてならなかった。

兄の 命令(あるいは 彼女の 願望が 作り出した 幻影)に、深雪の 身体が 否を 唱えられる はずがなかった。

彼女は、再び 動きを 止めていた 両手を、自らの 身体へと 宛がった。

今度は、大きな 悦びの声を 自宅に 響かせる所から 始まる。

 

「――あぁぁぁんっ! お兄様、お兄様ぁっ!!」

 

我慢しきれず、最初から 張り裂けんばかりの 声が 部屋を満たし、防音を 施された 壁を 震わせた。

その 声は、邸宅の 静寂を 破り、あたかも 天上の 歌姫が、神への 狂信を 歌い上げるかのような、あまりにも 美しく、そして 淫らな 響きを 帯びていた。

深雪の 指は、先ほどの 慎重さを 完全に 投げ捨て、最初から 猛烈な 速度で 動き始めた。

二本の 指が、濡れそぼった 割れ目へと、躊躇なく 突き刺される。

 

「くちゅ、ぷちゅっ、あ、あぁっ!」

 

先ほどよりも さらに 柔らかく、そして 敏感に 熟しきった 内部の 襞は、指が 侵入した 瞬間から、狂ったような 蠢きで それを 迎え入れた。

内壁全体が、まるで 呼吸を するかのように 収縮と 拡張を 繰り返し、指を 奥へと 飲み込んでいく。

その 蠢きは、単なる 筋肉の 収縮を 超え、達也への 狂おしい 愛撫の 返答そのものであった。

 

「お兄様、見て、見てくださいっ! 深雪の ここ、こんなに、お兄様を 欲しがって、動いて、います……っ!」

 

腰が 激しく 浮き沈みする。

それに 伴い、彼女の 自慢の 胸は、狂乱の 舞を 踊るかのように 激しく 揺れ動いた。

豊かな 白肉が、上下に 激しく 撓(たわ)み、鎖骨の あたりまで 打ち付けられたかと思えば、次の 瞬間には、重力に 従って 左右へと 零れ落ちる。

その 激しい 揺れは、彼女の 息苦しさを さらに 煽り、白い 肌には びっしょりと 汗の 珠が 浮かび上がっていた。

汗によって 濡れた 胸は、夜の 光を 反射して、まるで 磨き上げられた 宝石のような 眩い 輝きを 放つ。

指の 動きは、さらに 加速する。

引き抜いては、最奥まで 一気に 突き入れる。

そのたびに、受け入れた 襞は「きゅう、きゅう」と 悲鳴を あげるように 締め付け、指の 動きを 阻もうとするが、深雪は 自らの 快感に 駆動され、その 抵抗を 楽しむかのように、さらに 激しく 突き動かした。

 

「あ、あ、あ、あああーーっ! すごい、さっきより、熱い、熱いです、お兄様っ!」

 

声は もはや 完全に 箍(たが)が 外れていた。

邸宅の 自室という、もっとも 安全で、しかし 兄と 最も 距離の 近い 場所だからこそ、彼女の 妄想は 無限の 広がりを 見せる。

達也が、その 圧倒的な 魔法の 力で、自分の 身体の 隅々の 分子までを 再構築し、快感だけに 特化させていくかのような、全能の 錯覚。

 

「お兄様、深雪は、お兄様の 魔法で、どうにかなっちゃい そうです……っ!」

 

最後の一線が、近づいてくる。

今度の 波は、先ほどの ものとは 比較に ならないほど 巨大だった。

深雪の 脳裏で、達也が 彼女を 強く 抱きしめ、耳元で「愛している、深雪」と 囁いた。

その 刹那、彼女の 精神は 完全に 臨界点を 突破した。

 

「――お兄様ぁぁぁーーーッッ!!!」

 

この日一番の、そして 人生で 最も 烈しい 悦びの 声が、室内に、そして 彼女の 魂の 深淵に 響き渡った。

身体が 硬直を 通り越し、激しく 震える。

膣内の 襞は、これ以上ないほどの 密集度で 蠢き、指を 完全に ロックした。 その 蠢きは、細刻みな 痙攣となって 数十秒間も 続き、彼女の 身体から、最後の 一滴まで 蜜を 絞り尽くそうとするかのようだった。

胸の 撓みは、限界まで 高く 突き上げられたまま、ぴたりと 動きを 止め、そして、ゆっくりと、本当に ゆっくりと、至福の 吐息とともに、元の 柔らかな 膨らみへと 戻っていった。

部屋に残されたのは、微かな 蜜の 香りと、完璧に 満たされ、しかし 決して 癒えることのない 永遠の 愛を 抱いた、一人の 美しい 少女の 息遣いだけであった。

 





 PromptMakerです。

 深雪の場合、扉を閉めて鍵を掛けても、入浴中も、お兄様に護衛の為に監視?されてるのでプライベートなんて無いですよね?

 もし良ければ、感想や要望を貰えれば助かります。
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