※この作品はR-18です。

アニメ・漫画ヒロイン 1人エッチSS集   作:PromptMaker

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 PromptMakerです。

 このお話は「井ノ上たきな 再会、もしくは捕獲前 喫茶リコリコにて…」の続きになります。

 たきなにされるルートは2人エッチSS集に投稿しております。



不運な胡桃、たきなの前で逝かされるルート

 

 

 

第一章:唐突なる破局と、冷徹なる二者択一

 

扉を開けた胡桃の視界に飛び込んできたのは、彼女の天才的な頭脳の処理能力を遥かに超えた、あまりにも衝撃的な「光景」だった。

 

「あ、あぁぁーーっ! くる、何かが、くる……っ、ちさ、と、千束ぉーー!!」

 

ベッドの上で、上半身の布地を胸までたくし上げ、下半身をこちらに向けて完全に丸出しのまま、大きく開脚した太ももの間、秘めるべき花園は蜜と汗に塗れて、片脚はシーツを捲き込んで腰を浮かし、もう片足を高々と痙攣させている井ノ上たきな。部屋中に充満する、甘く、どこか濃厚な雌の匂い。そして、たきなの右手は、まだ自らの秘所に深く埋まったままであった。

 

「…………え゛?」

 

胡桃の言葉が、途中で完全に凍りつく。

 

たきなは、絶頂の余韻で視界がチカチカする中、ドアの方を見つめた。二人の視線が、虚空で真っ向から衝突するなか、たきなの蜜壺から愛の雫が、胡桃に向けてピュッピュッと弧を描いた。

 

「……おぇあぁ、!!!?」

 

胡桃の口から、人間のものとは思えない、奇妙な悲鳴が漏れ出た。それは、見てはならない神聖にして淫らな領域を覗き込んでしまった者の、魂の拒絶反応だった。

 

「ぁ、……あ、あ、……あぁぁぁーーーーーーっっっ!!!!」

 

我に返ったたきなが、部屋の屋根を突き破らんばかりの、本日最大、いや、人生最大の絶叫を上げた。絶頂の叫びは、一瞬にして純度100%のパニックと殺意の叫びへと変貌する。

 

「違う! 無実だ!! 覗く気なんてなかったんだ!!! 扉が開いてたから!っていうか勢いで解錠しちゃったけど、一応声はかけたよね!そ、そうだよ、私はただ千束の場所がッ!!」

 

胡桃はノートパソコンを盾のように構え、恐怖に顔を歪めながら、一歩、また一歩と後ずさりする。しかし、ベッドから立ち上がったたきなの瞳には、 DAのトップエージェントさえも震え上がらせるほどの、漆黒の怒りと羞恥の炎が宿っていた。

 

着崩れた衣服のまま、下半身を丸出しにした状態で、たきなは鬼の形相で胡桃へと歩み寄る。その手には、いつの間にかベッドサイドから回収された、装弾数いっぱいの銃(あるいは、それに匹敵する威圧感を持った枕)が握られていた。

 

「……見ましたね、胡桃」

 

「!!!………………見てない! 網膜のデータを今すぐ消去する! さらに記憶の初期化を……」

 

「オ・マ・エ・モ・ヌゲェ~~!!」

 

「あっ! やめっ! やだやだやだぁ~! うきゃ~! うそっ! ダメェ~! ソコは許してぇ~!!!」

 

衣服を剥ぎ取ろうとするたきなと、必死に抵抗する胡桃の、文字通りの死闘。

 

たきなの視線が、怯える胡桃の全身を値踏みするように這う。胡桃の小さな身体は、たきなの放つ圧倒的な威圧感の前に、ただ震えることしかできなかった。

 

「……賠償を求めます」

 

たきなは冷酷に告げた。

 

「選択肢は二つ。今ここで、私の目の前で、あなた自身の手で同じように身を処し、その醜態を晒すこと。さもなければ……私がこの手で、あなたを徹底的に調教し、分からせるか。どちらかを選びなさい」

 

胡桃は絶望に目を見開いた。たきなに直接触れられる恐怖と、その冷徹な指先が自身に何をもたらすかを想像しただけで、下腹部が奇妙に疼くと同時に、圧倒的な羞恥心が襲ってきた。

 

「な、何てことを言うんだ……! 私はそんなこと、一度も……」

 

「選べと言っているんです、胡桃。時間は多くありません」

 

たきなの一歩が進む。その瞳に宿る容赦のない光を見て、胡桃は理解した。ここで拒絶すれば、より恐ろしい結末が待っている。

 

「わ、分かった……! 自分でする……! 自分でやるから、お前は手を出すな……!」

 

震える声で胡桃が下した決断に、たきなは冷淡に頷き、部屋の椅子を引いて腰掛けた。

 

「結構です。では、始めなさい。あなたの『初めて』を、私の前で精算してもらいましょう」

 

胡桃は自身の指先を見つめた。その指は恐怖と羞恥で激しく震えていた。たきなの視線がレーザー照射のように自身の身体に突き刺さるのを感じながら、胡桃はゆっくりと、自らの衣服のボタンに手をかけた。

 

(あ、嗚呼……何てことだ。なんで私が、こんな目に……)

 

心の中でどれほど呪詛を吐こうとも、目の前の冷徹な監視者は微動だにしない。胡桃は、自らの柔らかな肌を空気の中に晒していく。まだ誰の目にも触れたことのない、未成熟で清廉な白磁の肢体が、たきなの冷ややかな凝視の前に曝け出された。

 

「……何を躊躇っているんですか。衣服を全て脱ぎ、ベッドへ。そして、私にしっかりと見えるように、脚を開きなさい」

 

たきなの命令は絶対だった。胡桃は涙目でシーツの上に這い上がり、言われるがままに自らの身体を割り開いた。そこには、微かに震える秘密の花園が、まだ硬く蕾を閉ざしたまま、恥じらいに赤く染まっていた。

 

「く……っ、たきな、本当に、見るなよ……」

 

「見届けるのが私の権利です。さあ、手を動かして」

 

じっと見つめるたきなの眼前で、胡桃の孤独で、そしてあまりにも過酷な「初めて」の儀式が、今、幕を開けようとしていた。水音が、まだ何もない静寂の部屋に、予感のように微かに響き始める。

 

 

第二章:初鳴の洗礼、真珠と花弁の開花

 

「まず、胸の先端から始めなさい。そこを自分で愛撫し、身体を昂らせるのが基本です。初めてなら、指先を唾液で濡らしてからの方が良いかも知れません。ほら、いい声で鳴いて下さい胡桃」

 

たきなの冷徹な教授の声が、静まり返った室内に響く。胡桃は羞恥に顔を真っ赤に染めながら、自らの小さな胸に震える指先を宛がった。

 

「ん……っ、あ……」

 

自身の濡れた指が、まだうぶな乳首に触れた瞬間、電撃のような刺激が胡桃の背筋を駆け抜けた。爪を立てぬよう、指の腹で小さな突起を丸く転がすように撫でていく。

 

「ぷに……、ちゅ、う……っ」

 

衣服の擦れる音とは異なる、皮膚と皮膚が密着し、微かな唾液と汗を巻き込む湿った音が立ち始める。胡桃の口から、これまで出したこともないような、頼りない吐息が漏れた。

 

「声が小さい。そして、もっと強く。先端が硬くなるまで、左右交互に刺激しなさい」

 

「あ、あん……っ! はぁ、たきな、これ、あつい……身体が、変に……っ」

 

自らの指で弄るたびに、胸の先端は赤みを増し、誇らしげに収縮していく。胡桃の心臓は早鐘を打ち、その熱は津波のように下腹部へと流れ落ちていった。

 

「次は、その手を下へ。下腹部の真珠を見つけなさい」

 

たきなの容赦ない指示が飛ぶ。胡桃は涙を浮かべながら、湿り気を帯び始めた指先を、自らの割れ目の上部へと滑らせた。そこには、触れられただけで弾けてしまいそうな、小さな真珠が隠れていた。

 

「ここ……? あぅっ!」

 

指先がその微小な突起に触れた瞬間、胡桃の身体が大きく跳ね上がった。

 

「ひゃん……っ! あ、あ、そこ、駄目……! 変な、涙が出る……っ!」

 

「駄目ではありません。そこを円を描くように、優しく、しかし確実に擦るんです」

 

胡桃の指先が、本能に導かれるように真珠を弄り始める。

 

「くちゅ……、ちゅぷ……」

 

微かな水音が、胡桃の指先と真珠の間から生まれ始めた。それは、胡桃の身体が自らを作り変え、受け入れるための蜜を分泌し始めた証拠だった。

 

「あ、あん、んちゅ……っ、はぁ、はぁ! ちさ、と、ちさと……っ!」

 

極限の快感と混乱の中で、胡桃の口から漏れたのは、いつも自分を救ってくれる太陽のような少女の名前だった。しかし、その名を呼ぶことで、目の前のたきなの瞳はさらに深く、暗い色へと沈んでいく。

 

「他人の名前を呼ぶ余裕があるのですね。では、その指をさらに下へ。潤った花弁を割り開き、指先を中に滑り込ませなさい」

 

「え……っ? な、中って……そんなの、入らないよ……っ!」

 

「入れなさい。あなたの蜜で、既にそこは十分に濡れているはずです」

 

胡桃は恐怖に怯えながらも、自身の第二指を、蜜に濡れて光る花弁の合わせ目へと押し当てた。

 

「くちゅる……、ぷちゅ……」

 

指先が、自身の溢れ出た愛蜜を巻き込み、ぬるりとした音を立てて花弁の隙間へと沈み込んでいく。

 

「ひゃあああ……っ! あつ、熱い……っ! 何、これ、指が、吸われて……っ!」

 

「深く、第一関節まで、そして第二関節まで。内側の壁を、擦り上げるように動かすのです」

 

たきなの言葉は、まるで逃れられない呪縛のように胡桃の身体を支配した。胡桃は自らの指を、狭く、しかし熱く 締め付ける自身の内腔へと 抜き差しし始めた。

 

「ちゅぷ、くちゅ、どぷ……っ」

 

室内に、明らかな 粘性を帯びた 水音が響き渡る。胡桃の指が動くたびに、透明な蜜が溢れ、太腿を伝ってシーツを汚していく。

 

「あ、あ、あん! 溢れる……、何かが、くる、これ、駄目えぇ……っ!」

 

真珠への刺激と、内部への未知の侵入。その二重の猛攻に、胡桃の未成熟な神経は限界を迎えていた。

 

「たきな……っ、たきな、私、おかしく、なる……っ! あ、あ、あああーーっっ!」

 

胡桃の身体が弓なりに反り返り、爪先がピンと伸び切った。花弁の奥が激しく脈打ち、温かい蜜が勢いよく 迸る。胡桃は、人生で初めての「達する」という悦楽の深淵に、呆気なく突き落とされたのだった。

 

 

第三章:許されぬ哀願、加熱する調教

 

激しい絶頂の余韻に包まれ、胡桃はシーツの上に力なく崩れ落ちた。呼吸は激しく乱れ、全身は汗で びっしょりと 濡れている。花弁からは、まだ 止めどなく 溢れた蜜が、ポタポタと 音を立てて 滴り落ちていた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……っ。う、うう……」

 

胡桃は涙で 視界を 滲ませながら、椅子の上のたきなを見上げた。もうこれで、この恐ろしい罰は終わったのだと、そう信じたかった。

 

「たき、な……。もう、いいだろ……? 自分で、やったんだ……。許して、くれ……っ」

 

しかし、たきなの表情には、一斤の慈悲も浮かんでいなかった。彼女はゆっくりと立ち上がり、ベッドの傍らへと歩み寄る。その軍靴の音が、胡桃の心臓を再び恐怖で 鷲掴みにした。

 

「許す? 誰が、一度だけで終わりだと言いましたか?」

 

「な……っ!?」

 

「あなたの犯した不敬は、そんな安易な一回で清算できるほど軽くない。まだ、あなたの身体は完全に 屈服していません」

 

たきなは胡桃の 顎を 乱暴に 持ち上げ、その潤んだ瞳を 真正面から 射抜いた。

 

「今度は、二本の指を使いなさい。そして、先ほどよりも 激しく、速く、私が『止まれ』と言うまで、その身を 刻み続けるんです」

 

「嫌だ……! もう無理だよ、怖い、頭が 痺れて……っ!」

 

「拒絶は認めません。やらなければ、私がこの手で、もっと 容赦のない 方法で あなたを 壊しますよ?」

 

その瞳にあるのは、本物の狂気と執着だった。胡桃は 絶望に 咽び泣きながら、再び 自身の指を、まだヒリヒリと 疼く花弁へと 向けざるを得なかった。

 

「くちゅ、ぷちゅる、どぷちゅ……っ!」

 

今度は二本の指が、容赦なく 拡張された 内部を 掻き回す。先ほどの 絶頂で 敏感になり過ぎた 粘膜は、わずかな 摩擦すらも 狂おしいほどの 快楽へと 変換してしまう。

 

「ひゃあぁあ! あ、あん! あつい、あついよ、たきな……っ!」

 

「もっと奥です。声が 途切れています。水音を、もっと部屋中に 響かせなさい」

 

たきなは冷酷に 指示を重ねるが、その視線は胡桃の 悶える姿に 釘付けになっていた。胡桃は次第に、恐怖よりも、身体を支配する 圧倒的な 快楽の 濁流へと 呑まれていく。

 

「ちゅぷ、どちゅ、くちゅるる……っ!」

 

激しい指の 抜き差しが、多量の 蜜を 攪拌し、室内には 濃厚な 芳香と、卑猥な 水音が 鳴り響き続ける。

 

「あ、あ、もう、わからない、ちさと、たきな……っ! どっちも、すごい、あ、あん、あああ!」

 

胡桃の意識は 混濁し、もはや 誰の名前を 叫んでいるのかすら 判別できなくなっていた。千束の明るい笑顔と、目の前のたきなの 冷徹な 美貌が、快楽の 渦の中で 融解していく。

 

 

第四章:すべてを受け入れる甘美な堕落

 

三度目、そして四度目。

 

胡桃が幾度達したか、もはや数えることもできなくなっていた。

 

部屋の中に充満する蜜の香りは、濃厚な花の庭園のようであり、二人の間に響く「くちゅ、ぷちゅ、ちゅるる……っ」という水音は、まるで絶え間ない豪雨のようであった。

 

「あ、あ、あぁーーーっ! たきな、たきな、たきなッ!」

 

胡桃は、もはや千束の名前を呼ぶことも忘れていた。目の前にいる、絶対的な支配者であるたきなの名を連呼し、自らの指で、自身の最も深い部分を 抉るように動かしていた。

 

「は、あ……、ん、んぅ……っ、ぷちゅ、くちゅ、ちゅーーー」

 

指先が花弁の粘膜を擦るたびに、官能の波が胡桃の脳髄を白く染め上げる。

 

当初の羞恥心や怒りは、すでにどこかへ吹き飛んでいた。

 

今、胡桃にあるのは、「たきなに見られている」という至高の快感と、「たきなに許されたい」という一心のみ。

 

すべてを受け入れる覚悟が、その身体に宿っていた。

 

「随分と良い音を鳴らすようになりましたね、胡桃」

 

たきながベッドに深く腰掛け、胡桃の開かれた両脚の間に自らの身体を滑り込ませた。

 

「あ、たきな……っ、あ、あ……」

 

「自分で、もっと広げなさい。私がよく見えるように」

 

「う、うん……っ、あ、見て……私の、ここ、くちゅくちゅ、なの……っ」

 

完全に堕ちた胡桃は、自らの手で薄紅の花弁を左右に押し広げ、たきなの眼前にその全てを晒した。

 

そこからは、透明な愛液がとめどなく溢れ出ており、中央の真珠は赤く腫れ上がり、脈打つように震えていた。

 

「素晴らしいです、胡桃。あなたがこんなに淫らな子だとは思いませんでした」

 

たきなの褒め言葉(あるいは極上の侮辱)が、胡桃にとって最大の愛撫となる。

 

「あ、あぁ……っ、たきなに、褒められた……っ、あ、あ、んあぁッ! 行く、また、いっちゃう、あぁーーーッ!」

 

胡桃の指が、目にも留まらぬ速さで真珠の粒を擦過する。

 

「ちゅぷ、ちゅぷ、ぷちゅちゅちゅちゅーーーっ!」

 

激しい水音と共に、胡桃の小さな身体が大きく跳ね上がり、ベッドの上で激しく痙攣した。

 

「は、ひぁ……、あ、う……」

 

もはや指を動かす力も残っていない。胡桃の瞳は虚空を見つめ、口元からはだらしなく涎が垂れていた。

 

すべてを出し尽くし、すべてを受け入れたその姿は、あまりにも無防備で、美しかった。

 

しかし、たきなの「賠償」は、胡桃が考えているよりも遥かに重く、そして終わりのないものであった。

 

「これで終わりだと思いましたか? ここまでは、あくまで『あなたの自責』です」

 

たきなの声のトーンが変わった。冷徹さの中に、抑えきれない、獣のような獰猛な熱が混じり始める。

 

「これからが、本当の賠償の時間です、胡桃」

 

たきなはゆっくりと自らのジャケットを脱ぎ捨て、胡桃の完全に開き直った身体の上へと覆い被さっていった。

 

 

第五章:真珠の覚醒と、夜明けなき常闇の求愛

 

「ひ、あ……ッ!?」

 

胡桃は、一際高く、鳥の鳴き声のような悲鳴を上げて、そのまま意識を失いかけた。

 

あまりの快楽の過負荷と、繰り返された絶頂により、彼女の小さな脳は限界を迎えていた。

 

視界が白濁し、身体の力が完全に抜けていく。

 

だが、それをたきなが許すはずもなかった。

 

「寝てはいけません、胡桃。まだ夜は始まったばかりですよ」

 

たきなは、胡桃の太腿を容赦なく掴んでさらに押し開き、自身の手を伸ばした。そして、赤く腫れ上がり、未だヒクヒクと震えている最敏感の「真珠」を、自らの細長い二本の指先で、きゅっと強くつねりあげたのだ。

 

「ひゃう、あぁあーーーーーッッ!?」

 

凄まじい激痛と、それを遥かに凌駕する狂おしいほどの快感が、胡桃の脊髄を直撃した。

 

意識の底に沈みかけていた胡桃は、その一撃によって、強制的に最前線へと引き戻される。

 

「はぁ、ひぁ、はぁ、はぁ……っ! たきな、痛い、痛いよぉ……っ、でも、あ、あ、変になっちゃうぅッ!」

 

「目が覚めましたか。心地よいでしょう?」

 

たきなは冷酷に微笑みながら、つねった真珠をそのまま指先で「くりくり」と、容赦なく、かつ繊細に転がし始めた。

 

「あ、あ、あ、あぁーーーっ! くちゅ、ぷちゅ、ちゅるるるッ!」

 

たきなの指が加わったことで、水音はさらに倍の大きさと 淫らさを増していく。

 

胡桃の指とは比較にならない、訓練された指先による、容赦のない愛撫。

 

「あ、そこ、だめぇ……っ! たきな、たきな、たきな、たきなーーーッ!」

 

胡桃は狂ったようにたきなの名を叫び、その首に必死でしがみついた。

 

「千束の名前は、もう出ないようですね。よろしい」

 

たきなは満足げに囁くと、今度は自身の舌先を、胡桃の濡れそぼる花弁へと向けた。

 

「ひゃ……、あ、舌、舌はだめ……っ!」

 

抵抗する力など、胡桃には残っていない。

 

たきなの滑らかな舌先が、薄紅の割れ目を下から上へと、ゆっくりと、しかし確実に 舐め上げていく。

 

「ちゅ……、れろ……、じゅぷ……」

 

濃厚な肉の擦れ合う音が、胡桃の耳元で爆音となって響く。

 

「あ、あ、あん、んあぁーーーーーっ!」

 

胡桃は、たきなの頭を抱え込むようにして、再び身体を大きく仰け反らせた。

 

舌先が、先ほどつねられたばかりの真珠を、優しく、しかし執拗に巻き込んで吸い上げる。

 

「じゅぷ……、ちゅーーー、くちゅ……っ」

 

「いっちゃう、また、いっちゃう、あ、あ、あぁーーーーーっ!!」

 

夜は、あまりにも長かった。

 

たきなは、胡桃が達するたびに、その真珠をつねって強制的に覚醒させ、再び次の快楽へと叩き込んだ。

 

「朝まで、この賠償は続きます。覚悟してくださいね、胡桃」

 

「あ、あ……、たきな、の、いう通りに、するから……あ、あぁッ!」

 

東の空が白み始めるその瞬間まで、部屋の中には、絶えることのない濃厚な水音と、少女たちの狂おしい喘ぎ声が、美しく、そしてどこまでも淫らに響き渡り続けていた。

 

 





 PromptMakerです。

 スンマセン、5章からたきなが(責めに)はいっちゃいました。

 まあ、見てるだけなのも不自然かな?と。

 正直、このルートのたきなは怖いので、2人エッチSSの方がソフトだったかも。

 二つのルートに分岐しましたが、この後が原作の最終回へと続くつもりでプロンプト組みました。

 更に原作エンディング後のお話に繋がる予定で、そちらは千束とたきなのお話をで、2人エッチSS集の方に投稿予定です、

 よろしければ、感想や要望が頂ければ嬉しいです。
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