アニメ・漫画ヒロイン 1人エッチSS集 作:PromptMaker
トータル・イクリプスのタリサ・マナンダルです。
スカーレット・ツインに負けて、精密検査から帰った後になります。
敗北の苦渋は、うら若き衛士の誇りを無残に引き裂いていた。
タリサ・マナンダルは、防音の施された己の自室に飛び込むなり、乱暴に扉を閉ざした。
シミュレーター、あるいは実戦さながらの演習。かつてない屈辱が、彼女の胸の奥で黒く渦巻いている。
「あいつら……スカーレット・ツイン……! 何が紅の姉妹だ! ちょこまかと動き回りやがって……人形みたいな澄ました顔してる癖に!」
愛機『アクティブ・イーグル』が撃破され、仮想の泥土に墜とされた瞬間の衝撃が、いまだに全身の神経を苛んでいる。操縦桿を握りしめていた指先が、悔しさのあまり小刻みに震えていた。
戦士として鍛え上げられたしなやかな肢体は、未だ興奮を帯びて熱く、皮膚の薄い鎖骨のあたりが激しい呼吸に合せて上下している。
悔し涙が、琥珀色の瞳から一筋、また一筋と溢れ、意志の強そうな頬を濡らして顎のラインへと伝い落ちていった。
「ふざけるな……! あたしは、あたしはあんなところで墜ちるわけにはいかねえんだ……!」
誰にぶつけることもできない憤怒と、心の奥底を浸食する敗北の虚しさを、彼女は肉体の衝動へと転嫁するように、身に纏ったタイトな衣服に手をかけた。
第一章:悔涙の蕾、静かに綻ぶ
一人きりの空間。そこだけが、今のタリサにとって牙を剥かずに済む唯一の聖域だった。
衣服を乱暴に脱ぎ捨てると、そこには戦士としての規律を体現したかのような、引き締まった美しい肉体が現れる。
余分な脂肪を極限まで削ぎ落としながらも、女性としての柔らかさを絶妙に残したその体躯は、まるで一流の職人が彫り上げた大理石の彫像のようだった。
「クソ……クソ……っ!」
悪態を吐きながら、彼女はベッドに倒れ込む。
その衝撃で、けして大きくはないが、果実のように瑞々しく慎ましやかな胸が、小さく、しかし確かな弾力をもって撓み、揺れた。柔らかな乳房の先端は、悔しさと昂ぶりによって、すでに硬い蕾を結んでいる。
彼女の手指が、自らの熱を確かめるように、滑らかな腹筋を伝って下方へと伸びていく。
引き締まった下腹部を通り、やがて指先は自らの最も秘められた割れ目、熱い蜜を湛え始めた密林の奥へと辿り着いた。
「ああ……っ、なんで、あたしが……!」
指先がそっと秘処の入り口に触れると、そこはすでに、己の情動の激しさを証明するかのように、溢れんばかりの露を滴らせていた。
戦士の指が、自らの柔らかな襞を割り、愛撫を始める。
指が肉の壁を押し広げるたび、濡れた粘膜が小さく蠢き、侵入者を迎え入れるように収縮した。
まだ浅い愛撫であるにもかかわらず、彼女の口からは、呪詛の言葉に混じって、甘く切ない吐息が漏れ始める。
「あんな、不気味な人形みたいな奴らに……っ、このあたしが……!」
指先が円を描くように、熱を帯びた突起を愛撫する。
じりじりと、脳の奥を焼くような快楽の兆しが、悔し涙の塩辛さと混ざり合い、タリサの理性をじわじわと侵食していった。
自らの指が、愛液に濡れた肉の襞を弄ぶたび、「クチュ……」と、密やかな、しかし明瞭な水音が静謐な部屋に響く。
引き締まった太ももが、無意識のうちに内側へと閉じられ、また激しく開かれる。そのたびに、見事な曲線を描くお尻の肉がベッドに押し付けられ、形を変えた。
彼女は涙を拭おうともせず、ただひたすらに、己の肉体が求める快楽の深淵へと足を踏み入れていく。
第二章:熱砂の胎動、秘められた襞の蠢き
悔しさは、快感を増幅させる極上の触媒へと変貌していた。
タリサは自らの内に指を一本、そして二本と沈めていく。
指を受け入れた肉の襞は、まるで生き物のように蠢き、侵入した指をきつく、貪欲に締め付けた。
「は、ぁ……っ、あいつら……絶対に、次は……ッ!」
文句を言いながらも、指の動きは次第に速さを増していく。
彼女の身体は、厳しい訓練によって鍛え上げられた戦士のものである。それゆえに、神経の伝達は常人よりも鋭敏であり、もたらされる快感もまた、暴風雨のように苛烈だった。
指が最奥の壁を突くたび、慎ましやかな胸が大きく波打ち、美しい弧を描いて揺れる。
鎖骨から胸元にかけて、微かな汗の玉が浮かび、照明の光を浴びて真珠のように輝いていた。
彼女の指は、今や完全に自らの肉体のリズムを支配している。
「あ、はっ……んう、うそ……こんな、ことで……」
言葉とは裏腹に、腰が自然と浮き上がる。
うつ伏せに近い姿勢へと体勢を変えると、彼女の自慢である、引き締まったお尻から太ももにかけての見事なラインが、虚空に露わとなった。
丸みを帯びつつも、戦士としての躍動感を失わないそのお尻は、快楽の波が押し寄せるたびにピクリと震え、緊張と緩和を繰り返す。
指がさらに深く、彼女の聖域を蹂躙する。
受け入れた襞の蠢きは、今や限界まで高まった興奮により、指を離そうとしないほどに強く、熱い。
水音はさらに激しさを増し、まるで熱帯のスコールが静かに地面を叩くかのような、濃密な音となって部屋を満たしていく。
「人形、め、あ、あああっ! あたしは……負けて、ない……っ!」
虚勢を張る言葉は、すでに震える吐息によって寸断されていた。
涙が枕を濡らし、彼女の長い睫毛を揺らす。
己の指が、最も敏感な一点を容赦なく捉えた瞬間、タリサの背筋が弓なりに反り返った。
第三章:深紅の残像と、溢るる蜜の奔流
脳裏に焼き付いた、スカーレット・ツインの不敵な笑み。それが、彼女の感覚をさらに鋭く研ぎ澄ます。
タリサは、あたかも宿敵を組み伏せるかのような激しさで、自らの肉体を追い詰めていった。
「ふ、あ……っ! 天才、だかなんだか……知らない、けど……っ!」
腰を激しく振るたび、豊かな丸みを持つお尻が、シーツの上で滑らかな軌跡を描く。
太ももの内側の柔らかい皮膚が擦れ合い、微かな熱を放っていた。
彼女の指の動きは、すでに愛撫というよりも、己の限界を試す訓練のようでもあった。しかし、そこから生み出される快楽は、どこまでも純粋で、暴力的だった。
指を受け入れた襞は、内側から押し寄せる熱情によって完全に充血し、指が動くたびに、その形の通りに歪み、蠢く。
その密やかな肉の蛇口からは、透明な蜜が絶え間なく溢れ出て、彼女の指だけでなく、太ももの付け根までをも濡らしていった。
「は、ひう……っ、あ、あいつ……ら……っ!」
文句の矛先がどこにあるのか、すでに本人にも分からなくなっている。
ただ、悔しさを紛らわせるために、より強い快感を、より深い陶酔を求めて、指を狂ったように動かし続ける。
慎ましやかな胸が、激しい呼吸の合間に、ベッドのマットに押し付けられて平らに撓む。その感触さえもが、今の彼女にとっては刺激となっていた。
美しい背中のラインが、快楽の絶頂を予感して強張る。
引き締まった体躯は、汗によって濡れそぼり、まるで雨に打たれた美しい野生動物のような艶やかさを放っていた。
「くる……っ、また、あいつらの、せいで……私が、変に、なる……っ!」
絶頂の波が、すぐそこまで迫っている。
タリサは自らの指をさらに激しく突き入れ、肉の襞の最奥にある、魂のスイッチを強く押し潰した。
第四章:虚空への飛翔、繰り返される悶絶
「あ、あああああっ……ーーーっ!」
声にならない悲鳴が、彼女の喉から迸った。
最初の絶頂が、彼女の引き締まった肉体を激しく震わせる。
指を受け入れていた襞が、狂ったように痙攣し、侵入者を絞め殺さんばかりの力で蠢いた。
どっと溢れ出た熱い蜜が、彼女の太ももを伝い、シーツに小さな染みを作っていく。
しかし、タリサの悔しさは、一度の絶頂では収まらなかった。
「はぁ、はぁ、はぁ……っ、まだ……まだ、足りない……っ!」
涙で視界を滲ませながら、彼女は息を整える間もなく、再び指を自らの中へと突き入れた。
すでに敏感になりすぎた粘膜は、わずかな摩擦にも過剰に反応する。
「ひあうっ……! あ、あ、だめ……早い、早いよ……っ!」
文句を言いながらも、指の動きを止めることはできない。
二度目の波は、一度目よりも遥かに高く、激しかった。
戦士として鍛え上げられたお尻が、再びキュッと緊張し、見事な太もものラインが硬直する。
慎ましやかな胸は、激しい刺激に耐えるように、交互に大きく揺れ、その先端は赤みを増して突っ張っていた。
「スカーレット……ツイン……っ! あたしは、お前たちを……っ!」
呪詛の言葉が、快楽の波にかき消されていく。
指が動くたびに、蠢く襞が水声を上げ、彼女のプライドを、肉体の快感という名の泥沼へと沈めていく。
指先が、再び感度の極限に達した一点を抉るように擦った。
「あ、はぁっ! んんっ、あ、ああーーーっ!」
二度目の、そして一度目よりも深い絶頂が、タリサを襲う。
彼女の身体はベッドの上で跳ねるように跳躍し、その後、糸が切れた人形のように脱力した。
しかし、その指は、未だに自らの内から放たれる熱を求め、蠢きを止めてはいなかった。
第五章:戦士の陶酔、飽くなき肉体の反乱
完全に理性の箍が外れていた。
タリサは、自分がなぜこれほどまでに自らを追い詰めているのか、もう思考を巡らせることもできなかった。
ただ、アクティブ・イーグルが墜とされたあの瞬間の、胸が張り裂けそうなほどの悔しさを、この圧倒的な快感で上書きしたかった。
「クソ……クソ……何が、紅の、姉妹だ……っ!」
三度目の奔流を求めて、彼女の指はさらに深く、より執拗に、蠢く襞の奥へと侵入する。
すでに愛液で完全にふやけた粘膜は、指を受け入れるたびに「ジュブ、ジュブ」と、卑猥でありながらも、どこか哀切を帯びた詩的な調べを奏でていた。
彼女の引き締まった体躯は、今や完全に汗と蜜でコーティングされ、照明の下で妖しく明滅している。
慎ましやかな胸の撓みは、彼女が自ら抱きしめるように腕を組んだことで、さらに強調され、小さな谷間を作っていた。その可憐な揺れは、彼女の激しいピストン運動に同調している。
「あ、あ、あ、熱い……っ、中が、壊れちゃう……っ!」
文句は、もはや快楽への賛辞でしかなかった。
見事な曲線を描くお尻が、ベッドの上で激しく左右に振られる。そのたびに、太ももの引き締まった筋肉が躍動し、彼女が本物の「戦士」であることを無言で主張していた。
どれほど鍛え上げられた肉体であっても、この甘美な地獄からは逃れられない。
受け入れた襞の蠢きは、今や限界を超えた収縮を繰り返し、指を一本動かすことさえも困難なほどの緊密さで締め付けている。
「い、いく……っ、また、いく……っ! あいつらの、前で、こんな……っ!」
宿敵の幻影を見据えながら、タリサは三度目の絶頂の頂へと、自ら駆け上がっていった。
第六章:琥珀の涙、甘美なる無限の迷宮
三度目の絶頂を迎えた後も、タリサの肉体の反乱は終わらなかった。
彼女の心にある敗北感の根は、それほどまでに深かったのだ。
四度目、そして五度目。彼女はまるで、自らに罰を与えるかのように、指を動かし続けた。
「はぁ……はぁ……、なんで、こんなに……っ!」
言葉を紡ぐ唇は、すでに自らの意思を離れ、ただ快感に翻弄されるままに震えている。
幾度も繰り返された絶頂により、彼女の美しいお尻から太ももにかけてのラインは、常に微かな痙攣を帯びていた。
慎ましやかな胸は、激しい荒い呼吸のために、絶え間なく上下に揺れ、その可衡な美しさを室内に晒し続けている。
指が自らの中を往復するたび、溢れ出た蜜が、ベッドのシーツを大きく、丸く濡らしていく。
受け入れた襞の蠢きは、回数を重ねるごとに、より繊細に、より貪欲に指の形を記憶し、それを締め付けた。
それはまるで、戦場で敵を絡め取る罠のようであり、同時に、自らを救済するための温かな揺り籠のようでもあった。
「人形!……スカーレット・ツイン……っ、あたしは、お前たちを……絶対に、許さない……っ!」
定型句となった文句を口にしながら、彼女の指は、六度目の絶頂の引き金を引く。
「ひ、あ、あああああっーーーっ!」
肉体が激しく弓なりに反り返り、琥珀色の瞳から、再び新たな涙が溢れ出た。
それは、悔し涙なのか、それとも、あまりの快感に脳が耐えかねて流した涙なのか、もう誰にも分からなかった。
第七章:果てなき残光、戦士の意地と肉の宴
七度目の絶頂が過ぎ去った時、部屋の中には、濃厚な雌の香りと、激しい水音が充満していた。
タリサの指は、すでに自身の愛液で完全に白くふやけ、感覚が麻痺しつつあった。しかし、それでも彼女の「戦士としての意地」が、動きを止めることを許さない。
「まだだ……これくらいであたしが、へたるわけ……ないだろ……っ!」
誰に対する虚勢なのか。彼女は再び、引き締まった太ももを大きく開き、自らの最も神聖な場所へと指を突き立てた。
八度目の挑戦。
肉の襞は、すでに度重なる蹂躙によって完全に開き直り、指を受け入れると同時に、波打つような蠢きでそれを迎え入れた。
「あ、はっ、んぐ……っ! すごい、感覚が……おかしい……っ!」
慎ましやかな胸が、激しく、不規則に揺れる。
お尻の肉は、ベッドのシーツに擦れて、ほんのりと赤みを帯びていた。その見事な曲線は、幾度もの絶頂を経て、より一層の艶やかさを増している。
「あいつら……あいつらに、勝つまでは……あたしは……っ!」
指の動きが、音を立てて加速する。
「ジュク、ジュブ、クチュ……!」
室内に響き渡る音は、彼女の敗北の記録であり、同時に、この上ない快楽の証明でもあった。
そして、九度目の、文字通り「果て」へと至る瞬間が訪れる。
彼女の指が、完全に内壁の最奥へと消え去り、そこにある全てを掻き回した瞬間。
タリサの身体は、完全に硬直した。
「あ……あ……あ、ああああああああっっっ!!!!」
それは、この日一番の、そして最も長く、深い絶頂だった。
受け入れた襞は、痙攣のあまりに指を完全にロックし、激しい蠢きと共に、残された全ての蜜を外へと吐き出した。
タリサの意識は、真っ白な光の中に、完全に没していった。
第八章:微睡みの終わり、唐突な現実
どれほどの時間が流れただろうか。
激しい嵐が去った後のように、部屋の中には静寂が戻っていた。
タリサは、全裸のまま、ベッドの上で大の字になって横たわっていた。
引き締まった体躯には、未だに汗の跡が残り、見事なお尻から太ももにかけてのラインには、溢れ出た蜜が静かに伝い落ちている。
慎ましやかな胸は、ようやく落ち着きを取り戻した呼吸に合せて、静かに上下していた。
脳裏にあったスカーレット・ツインへの怨嗟は、度重なる絶頂によって、不思議なほどに綺麗に洗い流されていた。
すっきりとした充実感と、それによって蘇ってきた、本来の彼女の「不屈の闘志」。
タリサは、ゆっくりと目を開けた。
涙の跡が残る頬を拳で拭い、彼女はベッドの上にガバッと起き上がった。
まだ足元は少しふらついており、股間からは微かに蜜が滴り落ちていたが、その瞳には、戦士の炎が完全に灯っていた。
彼女は、誰もいない(はずの)部屋の虚空に向かって、拳を突き上げ、全力で叫んだ。
「次はアイツら、ぶっ殺す!」
その声は、防音の室内に、力強く響き渡った。
我ながら完璧な立ち直りだ。これで、明日の訓練からは、また全力を尽くせる。
そう満足感に浸り、ふっと息を吐いたその瞬間。
「全裸で股から蜜を流してちゃ格好つかないわ」
聞き覚えのある、極めて冷静で、どこか呆れたような声が、部屋の隅の暗がりから聞こえてきた。
タリサの身体が、完全に凍りついた。
恐る恐る声のした方へ首を向けると、そこには、備え付けのチェアーに深く腰掛け、多目的端末を片手に持った同室のルームメイト、ステラ・ブレーメルが、冷ややかな、しかし楽しげな笑みを浮かべてこちらを見ていた。
「な……っ!?」
タリサの顔が、一瞬で沸騰したように真っ赤に染まる。
「何時から居たんだよ!!」
ルームメイトは、端末から視線を上げることなく、ページをめくる仕草をしながら、淡々と言った。
「文句言いながら服脱ぎ散らかしてベッドに飛び込んだ所?」
「最初からじゃねえか!!!」
「慰めてあげようかと扉の影で待ってたんだけど、ね!」
「ね!じゃねえよ!隠れてたのかよ!」
「あら、何時ものタリサなら気付いたハズよ、余っ程、昂ってたみたいね、グルカの戦士さん。 私が座って観戦してても全く目に入らなかったし。 声もかけたのよ、一応。 可愛かったわ! (思わず録画しちゃった!)」
「うそだ! うそだと言ってくれぇ!!」
タリサは絶叫し、枕を引っ掴むと、真っ赤な顔で涙目で、自らの全裸(そして絶賛蜜が流れ中)の身体を隠すようにベッドの中へと丸まって隠れたのだった。
ステラが多目的端末に録画した映像を見せられて、タリサが発狂するまで後少し。
PromptMakerです。
幾つか作ったタリサ1人エッチの内のB案です。
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