特級チー牛と性処理支援相談員さん【国家公認】 作:メロディ下村
【この話の登場人物】
・美華……牛山の同級生(二十一歳)。台湾からの留学生で、晒しグループの想い人。黒髪ロングのハーフアップに、九十七センチのHカップ。おっとりと優しい、旧家のお嬢様。
・ソア……牛山の大学の後輩(十九歳)。韓国の元アイドルの留学生で、晒しグループの想い人。黒髪のハイポニーテールに、すらりと長い美脚。気が強い。
・ひなた……牛山の大学の後輩(十九歳)。牛山お気に入りの「S級」の相談員。
・紫乃……認定監察課から出向してきた、京都出身の相談員。
・ラクシュミ……イチャイチャ用の恋人係(疑似恋愛支援相談員)。渋谷のネイルサロンの共同経営者(二十三歳)。
・玲央奈……特級チー牛の「ドスケベ福祉広域調整官」。腰まで届く黒髪の、冷たく澄ました美女。
・晒しグループ……大学で牛山を笑っていた、同じサークルの男たち。美華とソアに惚れている。
・牛山千尋……国に認定された特級チー牛。大学を中退したばかりのキモオタ。
「れろ……んちゅっ♡牛山様のおちんぽ、今日もいっぱい、ありがとうございましたー♡えへへ」
「ちゅっ……くすっ♡まだこんなに熱いのね、牛山さんのおちんぽ。ザーメンの味も、まだ残ってるわ♡れろぉ」
「はむ……んっ♡うち、ほんまにこのおちんぽで抱いてもろたんやねぇ♡ちゅぷっ」
最上階の寝室のベッドで、三人の女が仰向けの男の股間に顔を寄せていました。
『ふひっ。ほら、根元も。まだ残ってるだろ』
特級チー牛の牛山千尋は枕に頭を沈めて、三枚の舌を眺めていました。ついさっきまでこの三人を順番に抱いていたのです。
右からひなた、ラクシュミ、紫乃。三人とも裸のまま、汗とザーメンに濡れた肌をシーツに投げ出しています。三人の太ももの内側からは、注がれたばかりのザーメンがまだとろりと垂れていました。
ひなたはふんわりボブを揺らしてちんぽの裏筋を舐め上げていました。ラクシュミは長い三つ編みを肩の後ろへ払い、亀頭のくびれを丁寧にねぶっています。
紫乃はちんぽの根元に肉厚な唇を押し当てていました。泣きぼくろの下は、まだ赤いままです。舐め取るザーメンの苦みに、注がれたばかりの穴がまたひくつきます。
元監察官の紫乃は今朝ようやくフェラで合格の60点を取りました。今日抱いてもらえたのは、そのご褒美です。
「うち、もう三流やあらへんよね……♡おちんぽ、きれいにしますさかい……れろ、ちゅぷっ♡」
『まあな。ゆるいかと思ったら、案外締まってた』
「ほほ……そない言われたら、おまんこの奥が、まだきゅうってしてしまうわぁ♡」
ベッドの足元では調整官がスマホを構えていました。腰まで届く黒髪に、黒のチャイナドレス。表情一つ動かさずに三人のお掃除を撮っています。
「牛山様。三人のご挨拶も、撮らせていただきます」
『おう。終わったら、すぐ送っといて。あいつらに』
「承知しております。離れの準備も、整っております」
あいつら、と牛山が呼ぶ男たちのスマホへ、この動画は送られます。それが今日の呼び出しの合図でした。
「れぇろ……牛山様のおちんぽで、抱いていただきましたー♡ひなたのおまんこ、ザーメンでいっぱいで、しあわせですー♡」
「ちゅるっ……恋人係の、ラクシュミよ♡今日の牛山さんのおちんぽも、すてきだったわ。奥まで、たっぷり注いでもらったの♡」
「はむっ……監察官やった紫乃です♡うちのおまんこも、牛山様のおちんぽ専用に、なりました♡」
三人がカメラに挨拶を終えたとたん、牛山は前触れもなくぐいっと腰を突き上げました。
どびゅっ、びゅるるっ。
「きゃっ、えへへっ♡ザーメン、あったかいですー♡」
「んっ♡もう、急なんだから。睫毛まで、ザーメンでとろとろよ♡」
「あっ♡顔に、こないにようけザーメン……っ♡」
牛山は自分勝手なタイミングで三人の顔へザーメンをぶちまけました。三人は驚きながらも、まぶたから垂れてくる汁をぬぐいもせず口元をゆるめています。顔じゅうに広がる雄の匂いに、ひなたの子宮がきゅんと疼きました。
けれど牛山は出し終えたとたんに三人への興味をなくしました。今日の本番は、このあとのソープなのです。白く汚れた三人をベッドに残したまま浴室へ向かいます。
その背中を見送りながら調整官が送信の画面をタップしました。
◇
「「特級チー牛専用ソープへ、ようこそお越しくださいました」」
『ふひっ。三人も抱いて疲れてるんだ。たっぷり頼むぞ』
大浴場の入り口で二人の黒髪美女が三つ指をつき、額を床につけて牛山を迎えていました。
裸の牛山はにやにやしながら二人の頭に裸足を乗せました。二人の後頭部を交互に踏みつけます。
「んっ♡……ご丁寧に、ありがとうございます」
踏まれたまま、やわらかな声で礼を言ったのが台湾人の美華。
「あはっ♡今日も足、あったかいじゃん、牛山くん」
床に頬をつけたまま笑うのは韓国人のソアです。
『美華もソアも、相変わらず、エロい体してんな』
顔を上げた二人は額に床の跡を赤く残したまま、目尻を下げて笑っていました。上目遣いで牛山を見つめながら寄り添うように立ち上がります。
美華とソアは叡桜大学国際文化学部の学生です。美華は牛山の同級生で三年生の二十一歳、ソアは一年生の十九歳。どちらも正規入学の留学生でした。
美華は台南で清代から続く茶商の旧家の娘です。ハーフアップの黒髪ロングに、優しげなたれ目。白魚のような指と九十七センチのHカップを持つ、気品ある美女でした。
ソアは韓国から来た元アイドルです。毛先に赤を差したハイポニーテールの黒髪。ダンスで鍛えたしなやかな体に、九十二センチのEカップと、すらりと長い美脚を備えています。
大学にいたころ牛山は二人を遠くから眺めるだけでした。サークルの輪の真ん中で笑う二人に、チー牛と呼ばれる男が近づけるはずもなかったのです。
その二人が今は牛山の相談員でした。十月の初めに、ある男たちの償いとして自分から志願してきたのです。それからひと月、牛山はソーププレイのすべてを二人の体に仕込んできました。
今日の二人は上下を紐でクロスにつないだ、黒のマイクロビキニを着ていました。細い紐が美華のHカップのデカ乳の下側と、ソアの腰骨の上に食い込んでいます。小さな三角の布には、もう乳首の形がぷっくりと浮いていました。
「牛山様、どうぞこちらへ。足元に、気をつけましょうね」
「今日も、牛山くんのおちんぽに、いっぱいサービスしちゃうからね♡」
美華がやわらかく手を引き、ソアが甘えるように腕を絡めました。
『ふひっ。しょうがないな。楽しんでやるか』
楽しむ側のくせに牛山は仕方なくという顔で偉そうです。二人は恋人つなぎで牛山を浴室の奥へ導いていきました。
この浴室は特殊な造りになっていました。
中央には巨大なマットでできた窪みがあります。四方からローションを含んだお湯が少しずつ流れ込み、マットの表面をてかてかに光らせていました。奥にはマットプレイのあとに休むジャグジーがあります。
そして一番の特徴は壁から天井までびっしりと並んだカメラでした。無数のレンズが、死角なくマットの中心を捉えています。
「さあ、マットへ……あっ♡ん、牛山様っ♡」
「ちょっ、牛山くん……♡転んじゃうってば」
牛山は恋人つなぎを振りほどき、美華のデカ尻とソアの小尻をわしづかみにしました。そのまま、ぬるぬるのマットへ滑り込みます。二人は尻を揉まれて声を漏らしながらも、牛山が転ばないように抱きついていました。
二輪車が始まろうとした、そのときでした。壁のスピーカーから何人もの男の罵声が響いてきたのです。
“おっせえよ、チー牛! どうせ一日ヒマだろうが”
“何時間待たせんだよ、このクズ”
聞いているだけで不快になる声でした。ところが美華とソアはぱっと顔を輝かせました。うれしい頼みごとでもされたような顔です。
二人はレンズのひとつへ向き直ると、紐の食い込んだおっぱいをそろって突き出してみせました。
“チー牛のくせに、美華ちゃんに触ってんじゃねえよ”
“お前みたいなのが、まともに生きられるわけねえだろ”
牛山も嬉しそうににやにやと笑い出しました。声の主が誰なのか、とうに知っている顔でした。大学で牛山をチー牛と呼び、美華とソアに惚れていた、牛山と同じ学年の男たちです。
“美華ちゃん! ちゃんと見てるからな、頑張れよ!”
“ソア、チー牛なんか、とろとろにしてやれって!”
今度は二人への声援でした。罵声のすぐあとに同じ声がエールを送ってくるのです。
“美華ちゃん、学祭のときみたいに、笑ってよ”
“ソアのダンス、また見せてくれよな!”
美華の胸が温かくなりました。罵る声も、励ます声も、美華の耳には同じ一言に聞こえるのです。もっと、見せて、と。
美華は胸の前で白い指を組み、たれ目を潤ませました。
「みんな、ありがとう♡牛山様のおちんぽにご奉仕するところ、美華のおっぱいも、ちゃんと全部、お見せしますね♡」
ソアはポニーテールを払うと口角を上げてカメラを指さします。
「あはっ♡ちゃんと見ててよ。センターで踊るみたいに、牛山くんのおちんちんにご奉仕するとこ、全部見せてあげるから」
『ふひっ、ふひひっ。泣けるな、友情ってやつは』
恋していた女がチー牛とマットプレイをする。それなのに男たちはエールを送っています。二人はその声に頷きながら、いちばん近いレンズへビキニの紐が食い込んだ尻を向けてみせました。
牛山はカメラへ、片方の口の端だけを吊り上げた顔を向けました。それから二人の肩を抱き寄せ、唇を尖らせます。ダブルキスの合図でした。
美華とソアは牛山の頬を両側から撫でました。窮屈なのもかまわず、三つの唇を強引に重ねていきます。
「んちゅっ♡ちゅうぅ……牛山、様ぁ……♡ちゅるっ♡」
「ん、ちゅっ♡牛山くん、ちゅぷっ……んっ♡」
ぬるぬるのマットの上でダブルキスが始まりました。するとスピーカーの声がぷつりと途切れます。
キスを続けながら、三人はマットのローションを互いの体に塗り広げていきました。美華が唇のすき間から舌先をそっと差し入れれば、ソアは負けじと牛山の唇を吸い立てます。
唾液をすすられるたび、美華の子宮がとくんと疼きました。ビキニの紐の下で、二人の乳首がこりこりに勃起していきます。
やがてスピーカーから再び男たちの声が聞こえてきました。さっきまでの罵声やエールとは様子が違います。
“なんで……なんで、美華ちゃんが、チー牛と……っ”
“やめろよ、ソア……そんなやつと、キスすんなって……うっ、くそ”
呻くような、すがるような声でした。
“頭、回んねえ……なんだよこれ、なんで、俺”
“いやだ、いやだって……美華ちゃん、美華ちゃんっ”
美華は唇を離すと、まぶたを半分落とした顔でレンズを見上げました。
「ちゅぽっ……はふ♡もっと、近くで、ですね。……ほら、牛山様の舌と、こんなに、絡まって……♡キスだけで、美華の乳首、こんなにかたくなってます♡」
ソアも濡れた唇を舐めて、こくりと頷きます。
「あはっ、エグ♡そんなに見たいんだ。じゃ、ベロ吸われてるとこ、アップで見せてあげる。キスだけで、まんこ、とろとろなんだから♡」
どう聞いても様子のおかしい声です。それなのに二人はレンズに顔を寄せたまま、牛山と舌を絡め直しました。三枚の舌がつながっているところが、レンズによく映るように。
牛山はいかにも満足そうに鼻の穴を膨らませていました。この呻き声が聞きたくて仕方なかった、という顔です。
◇
スピーカーの向こうにいるのは牛山の同級生の男たちです。同じ国際交流サークルにいた御曹司やイケメンの集まりでした。女に不自由したことのない連中が、留学生の美華とソアにだけは本気になり、誰も振り向いてもらえずにいたのです。
十月の初め、牛山は男たち全員の名前で償い申告を出しました。「されたこと」の欄には償いの細かい決まりまで書き添えてあります。申告書の書き方ひとつで、ずれの形は決められるのです。
通知が届いた翌日、美華とソアは「サークルの男の子たちの償い」として自分から相談員に志願しました。男たちの頭も通知と一緒に書き換えられています。普段の男たちは牛山をチー牛と見下したまま、名誉ある相談員になった二人を心から応援しているのです。
二人の耳もずれていました。スピーカーから届く男たちの声は、罵声だろうと呻き声だろうとすべて「もっと見せつけて」に聞こえます。償いを最後まで見届けたい、という友人たちの頼みだと二人は受け取っているのです。
牛山が寝取りを味わいたい日にだけ、男たちは保護施設の離れに呼び出されます。合図は相談員の動画です。正座させられた男たちの前には大型モニターとマイクがあり、浴室のカメラの映像が映っていました。
男たちの手元にはオナホが一つずつ置かれていました。牛山がキスをしたら、それをはめる。申告書にはそう書いてあります。
ダブルキスが始まった瞬間、男たちは一斉に、ビキニ姿の二人で勃起したものにオナホをはめました。スピーカーの声が途切れたのは、そのためです。
そこからが、地獄でした。
オナホをはめているあいだだけ男たちの頭は元に戻ります。モニターの中で大切な女性がチー牛と何をしているのか。それに、ふと気づくのです。
男たちは、やめてくれ、と叫びます。けれどその叫びも二人には「もっと見せつけて」としか聞こえません。叫べば叫ぶほど、画面の中の二人は牛山との行為をレンズの前へ突き出してくるのです。
しかもオナホは自分では外せませんでした。外れるのは射精したときだけです。正座も崩せません。
ところがその射精ができないのです。男たちはもう竿を握りつぶすほど強く握って扱かなければ、果てられない体になっていました。ゆるゆるのオナホでは物足りない刺激しか生まれません。
申告書にはたった一つだけ、抜け道が書き添えてありました。それがどんな抜け道なのか男たちはまだ知りません。
◇
「牛山様、失礼しますね♡ちゅっ」
「足から、気持ちよくしてあげる♡ちゅっ」
美華とソアは牛山の足元へ移りました。
『ふひっ。どれ、味わってやるか』
レンズの向こうでは男たちが地獄のオナニーを続けています。その呻き声を聞きながら、牛山は天国のマットを味わっていました。
美華が仰向けの牛山の足の親指に口づけました。そのまま足の裏に頬ずりをします。ソアはもう全身ぬるぬるで、紐の食い込んだEカップのおっぱいを牛山の足先へ押し当てました。
「んっ♡ん……牛山様の足、あったかいですね♡うふふ」
「よっ、と……ほら、おっぱいで、もっとむにゅってしてあげる♡」
二人は牛山の足先から脛へスポンジのように円を描きました。ぬるぬるのおっぱいをゆっくりとこすりつけていくのです。牛山の目も楽しませるように尻をふりふりと揺らして見せました。
「ん、ぁ♡先っぽ……美華の乳首、すねにこすれて……じんじん、してきちゃいます……♡」
「紐、ずれて……っ♡乳首、こすれるたび、だめ……っ♡」
ソアの腰の振りはダンスのリズムそのものでした。八拍で一周する円を一度も乱しません。スピーカーから響く男たちの声が牛山をますます楽しませました。
「気持ちいいですか、牛山さ……んひぃっ!?」
「あはっ、牛山くん、すご……んっ、くぅっ!?」
語尾を伸ばして尋ねた美華の声も、得意げなソアの声も、途中で裏返りました。
『ふひっ。おらっ、どうだ。チー牛の足の指で、まんこほじられる気分は』
おっぱいのスポンジが膝を越えたところで牛山が足を持ち上げたのです。紐が食い込んだ二人のまんこを足の指で突き上げていました。
ローションのぬめりに乗って親指が割れ目をえぐります。美華とソアは高い声を上げ、バランスを崩しました。そのまま牛山の太ももへ抱きつきます。
足の指で突かれただけなのに、二人の穴は指を奥へ欲しがってひくついていました。
「いいの、いいの……っ♡牛山様の指、美華のおまんこに、ずぶって……♡いいの、いいのぉ……っ♡」
「っ、ちょっ……そこ、無理……っ♡足の指で、まんこ、えぐっ……ん、あぁっ♡」
にゅるるっ、ぷるんっ。膝から上に二人分のおっぱいの重みと、ぬめった太ももの吸いつきが広がりました。牛山の鼻の穴がひくひくと膨らみます。
「あっ♡あっ♡はぁ……っ♡」
チー牛の足の指に、二人のまんこは負けかけていました。
「もう、牛山様ったら♡うふふ……牛山様のおちんぽ、すごく、かたくなってます♡」
頬を上気させた美華が牛山の太ももに唇をつけたまま、息まじりにささやきました。
「ほんと、エッチなんだから♡……ねえ、お返し、してもいい?」
ソアは口を尖らせると牛山の太ももから身を起こしました。マットに腰を下ろし、すらりと長い脚を牛山の腰のほうへ伸ばします。
『お、なんだ。足で、か』
「足ズリ♡牛山くんが、一番最初に仕込んだやつでしょ? おちんちん、足でしこしこってするの」
ソアの足の裏が、ローションにまみれたちんぽを両側から挟みました。土踏まずのくぼみで包み、指の付け根でくびれをくにくにと揉み込みます。
ステップを踏むように左右の足が交互に上下しました。足首から先だけが驚くほど器用に動いています。舞台の上で何千回も踏んだリズムが、そのままちんぽをしごき上げていました。
『それ、やば……っ』
「あはっ♡知ってる。ここ、弱いもんね。おちんちんの先、足の指でくにくにされるの、好きでしょ?」
ソアは足の親指と人差し指で亀頭のくびれをきゅっとつまみました。にちゅ、にちゅ、とローションが音を立てます。
美華はそれを見て口元をほころばせました。牛山の太ももに抱きついたまま、白い指で金玉の付け根を羽根のようにそっと撫でています。押しつけたデカ乳の勃起乳首が太ももにこすれるたび、美華の肩がぴくっと一度すくみました。
“ソア……やめろって、足でなんか……っ”
“くそ、くそっ……なんで、チー牛ばっかり……”
スピーカーの声が悲鳴に近くなりました。ソアはそれを聞くと足の裏でちんぽを挟んだまま膝を大きく開き、脚のあいだをレンズへ向けてみせます。
「ほら、見えてる? 足でおちんちんしごいてるだけで、私のまんこ、紐のとこまでぬるぬるになってんの……っ♡」
見られるほどにソアの穴の奥からとろりと汁があふれてきます。
『いい声で鳴くな、あいつら』
牛山がにやつくと、ソアは足を離してまた太ももへ抱きつき直しました。二人は牛山の太ももにぴったりと体を寄せ、小刻みに揺すります。ちょうど二人の顔の横で勃起ちんぽがそそり立っていました。
美華とソアは目を合わせ、ローションに濡れた頬を左右から寄せていきました。ローションの下でどくどくと脈打つちんぽに、二つの柔らかな頬がむにゅりと触れます。
「ほっぺが、焼けてしまいそう……♡牛山様のおちんぽ、硬くて、かっこいい……大好きですよ♡」
美華はたれ目を細めてゆっくりとちんぽに頬ずりをしました。
「あはっ♡熱っ……私の初めてを捧げたおちんちん、大好き♡匂いも、エグ……♡」
ソアは反対側から得意げに頬を押しつけます。二人の頬のあいだでちんぽがむにゅむにゅと揉まれていきました。
『いいな、それ。そんなに好きか、日本中からチー牛って呼ばれてる俺のちんぽがっ』
「えー、そんなの日本人が勝手に言ってるだけでしょ? 私は、このおちんちん、大好きに決まってるでしょ?」
「うふふ♡牛山様とこのおちんぽは、日本で一番かっこいいです♡大好きですよ♡」
スピーカーからは男たちの叫び声が絶え間なく流れてきます。
“やめろ……そんなもんに、頬ずりすんな……っ”
恋い焦がれた美貌が二つと、チー牛のちんぽ。その三つが並んだ画を見せつけられて、男たちの声は途中で裏返り、ただの泣き声になっていました。
牛山は天井のカメラを見上げました。この顔コキを一番よく映すのは真上のレンズです。牛山はそのレンズへ見せびらかすように顎を突き出しました。
片手で美華の尻を叩きながら、もう片手で真上へピースをしてみせました。スピーカーの罵声がいっそうひどくなります。
“チー牛っ、てめえ……ふざけんなよ!”
ソアがちんぽに頬を押しつけたまま、美華の顔を覗き込みました。
「ねえ、美華。ほっぺだけでザーメン出させたらさ、すごくフェティッシュじゃない?」
「まあ、素敵♡それじゃ、ほっぺだけで、牛山様のおちんぽからザーメン、いっぱい出していただきましょうね♡」
二人は頬を寄せ直し、ちんぽをすき間なく挟み込みました。そのまま顔を上下に揺らすと、てらてらと光る頬が根元から先までをゆっくりと擦り上げていきます。
柔らかな肌と、ローションのぬめり。二人の顔のあいだで、にちゅっ、にちゅっと粘った音が立っています。
『どうだ、俺のちんぽ。顔で扱いてるだけで感じてんのか』
「はい、感じて、しまいます……♡おちんぽのどくん、どくんが、ほっぺから子宮まで……響いて、響いて、きます……っ♡」
「っ……顔で、ちんぽ擦ってるだけなのに……子宮、きゅってなっ……♡」
美華はすぐ向こうにあるソアの顔を見つめました。サークルの飲み会でいつも隣に座っていた友だちです。今はその友だちと頬を寄せ合い、牛山のちんぽを両側から挟んでいるのです。
「んっ♡んっ♡ほっぺ、あついの……♡」
ソアと目が合うと、ソアはいたずらっぽく片目をつぶりました。美華もうふふと笑い返して顔をいっそう強く押しつけます。
顔でちんぽを扱いているだけなのに、美華のまんこは紐の下でひくひくとうずいていました。
「牛山様のおちんぽ、びくびくってしてますね♡ザーメン、出したく、なってきましたか?」
「いいよ、牛山くん♡私たちの顔に、ザーメン全部ちょうだい♡」
『出る、出すぞ……っ』
美華とソアはちんぽを頬で挟んだまま、そろって上目遣いで牛山を見上げました。
どびゅっ、びゅるるっ。
「あっ♡あっ♡あっつい……っ♡ザーメン、あっついの……♡んんっ♡」
「あはっ♡顔、ザーメンでべとべと……っ♡ちんぽの匂い、すご……ふぁ……♡」
噴き上がったザーメンが、二人の頬に、鼻筋に、まつげに降りかかりました。ちんぽが脈打つたびに濃い飛沫が何度も迸ります。美華はたれ目を閉じてそれを受け止め、ソアは舌を伸ばして唇に落ちた分をすくい取りました。
頬を伝うザーメンの重みに、二人の子宮がきゅんと疼きました。牛山の太ももにしがみついたまま、軽くイきかけた腰がかくかくと震えます。
「はぁ……っ♡ザーメン、濃い……っ♡」
“なんで……なんで、チー牛が出せて、俺は出ねえんだよ……っ”
男たちはまだ一度も射精できていません。画面の中で、恋した女の顔だけがチー牛のザーメンで白く汚れていきました。
◇
牛山は息を整えながら二人を両腕に抱き寄せました。ザーメンで濡れた美華のハーフアップと、ソアのポニーテールを指で梳くように撫でます。
それから、天井のカメラを見上げました。
『なあ、聞こえてるか。一年の春、お前らが俺を「牛山のチー」って呼んだんだよな。それが縮んで、チー牛』
美華が牛山の胸に頬をすり寄せました。ザーメンのついたまつげを伏せてまばたきもせずに聞いています。
『六月には、俺の隠し撮りを「日本一のチー牛」って晒してくれた。撮ったのも、晒したのも、お前らだ』
ソアが牛山の指に自分の指を絡めました。もう片方の手でカメラに小さく手を振っています。
『だから、お前らを呼んでやってるんだ。隠れて撮らなくても、正面から見せてやるよ。お前らの好きな女が、自分から俺に尽くすところをな』
“……っ、ぁ……あぁ……”
スピーカーから、言葉にならない声が漏れてきました。
美華とソアはそれを聞いて顔を見合わせ、ふわりと笑いました。
「まだ、見足りないみたいですね♡ザーメンまみれのお顔も、もっとお見せしましょうね♡」
「あはっ♡じゃあ次は、もっとエグいの見せてあげよっか」
牛山の腰の上で、出したばかりのちんぽがもうぴくりと頭をもたげていました。
美華とソアはぬるぬるの体を牛山の両脇へ滑らせていきます。Hカップと、Eカップ。二つのおっぱいが左右から牛山の胸に押しつけられました。
「牛山様。次は、美華のおっぱいで、もっと気持ちよくしてさしあげますね♡」
「ねえ、牛山くん♡どっちのおっぱいから、味わう?」
スピーカーの向こうで、男たちの息が、また荒くなりはじめていました。
次回、美華×ソア 湯船で中出し、ご学友は閲覧不可。モニターの前で果てられない男たちを置き去りに、牛山は二人を連れて、カメラがほとんど届かない湯船へ向かいます。
どのヒロインのエロが読みたいですか?
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ひなた
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ジャンヌ
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響子
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あげは
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ラクシュミ
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凛
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紫苑
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メイファ
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シア
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スカーレット
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玲央奈