ゾンビ世界でゾンビ化した女キャラを犯して手下にしまくる話 作:八雲ネム
(KSG用のスピードローダーがあって良かったが………この光景はあんまりすぎるだろぉ………)
KSGには、様々なオプションパーツが取り付けられていて銃身の上には目標を狙い易くする為のドットサイト、管状弾倉の下には暗い場所でも視野を確保する為のウェポンライト、薬室に弾丸を装填させるハンドガード部分には掴み易くする為のピストルグリップなど、多岐に渡る。
その中でも驚いたのが、ショットガン用のスピードローダーがKSG用に改造されていた事であり、細長い筒状の中に12発分の弾丸を入れておいてKSGの管状弾倉が空になったら装弾用のグリップを押し出すだけで一気に装弾できる様になっていた事だ。
また、すぐに装弾できる様にKSGの装弾口も補助する為の囲いが装備されているので25発分の弾丸を1つずつ、装弾する必要がないのは実戦では大きなアドバンテージになる。
そんなスピードローダーを6本、如何にもスピードローダー用ですよと言わんばかりのポケットがあるベルトを両方の太腿に巻き付けてすぐに使える様にしつつ、大きめのリュックを背負ってザバゲー用のヘルメットとタクティカルグラスを装備し、KSGを持って出発したのだが外は悲惨な光景になっていた。
各種自動車は、建物の壁や他の自動車などにぶつかって大破しているのが殆どだったし、通りにいた人型の移動する物体もその殆どがゾンビ化していた為に助ける事はできなかった。
まぁ、助けた所で水と食料の消費量が無駄に多くなるから俺自身に余程の利益がない限りは助けるつもりはないし、今の状況では助ける気も起きないけど。
その為、人が密集する大通りを避けて裏道から近くのショッピングモールに行こうとスマホの地図アプリを開くと、大通りを歩いて20分ぐらいの場所にあるらしいので慎重に進んだ。
幸いにも、人気の少ない道を選んで歩いた為に遠回りになったもののゾンビに遭遇する事なく、ショッピングモールの近くまで辿り着く事に成功したもののその先は進めなかった。
(参ったな………ゾンビが多数いるじゃねぇか)
ショッピングモールの入り口には、複数のゾンビが動めいていたのですぐには動けなかった。
ショットガンを含めた大半の銃器の有効射程は、ゾンビよりも長いものの発射薬を使う事からそこそこ大きい銃声が出てしまう為、撃てば大通りにいるゾンビを引き寄せる可能性が非常に高い。
ざっと見た感じ、5体しか居ないものの大通りのゾンビを含めたら数十体の頭部を破壊しないといけない為、初日から大量に使う訳にはいかないので小道具を使う事にした。
それは50メートルほどの紐と繋がった防犯ブザーであり、ブザー本体から伸びている紐を本体から引き抜けば大音量が出るタイプの物なので、近くのカーブミラーの支柱に括り付けてから徐々に紐を伸ばしていき、片手で握れる程まで距離を稼いでから一気に引っ張った。
すると、防犯ブザー特有の大きな音が出たので持っていた紐を投げ捨ててから、未だに鳴り続ける防犯ブザーから逃げる様に走り出した。
幸い、ショッピングモールの周辺には裏路地も多数ある事はスマホのマップアプリで知っていた為、その内のゾンビが少なさそうな道を選んで防犯ブザーが鳴っている道とは別方向の道からショッピングモールの入り口を見ると、屯していたゾンビは防犯ブザーの所に行った様なので走って入った。
入り口にゾンビがいた時点で察していたが、ショッピングモール内にも多数のゾンビがいたので、俺を認識して襲ってくる奴から発砲して頭を破壊して行った。
これが人間相手であれば、多少は躊躇したものの彼らに人間としての意識は既になく、本能のままに動く死体である以上は単なる物体でしかないと外に出た瞬間から決めた為に動きは早く、引き金を引いて狙ったゾンビを機能停止にしてから排莢と装填を兼ねる動作をして次の弾丸を薬室に送り、次のゾンビを狙う。
普通なら、立ち止まった方が狙い易いものの大きな銃声を聞いた他のゾンビ達が近付いてくる音が聞こえる為、動き続けながら近付いてくるゾンビを一体ずつ排除していき、作業員達が作業着などに着替える部屋に飛び込んで鍵を閉めた。
「流石に欲張り過ぎたねぇ。まさか、あそこまでいるとは」
鍵を閉めた直後、扉を叩く音が断続的にしてくるのでそう呟きながら自省しつつ、室内を見回すと1体の女性ゾンビ以外は誰もおらず、その女性ゾンビも俺を襲いに来る気配がないので息を整えつつ、KSG内の残弾を確認すると薬室内のも含めて3発しか残っていなかった。
初日にここまで使うとか、先行きが思いやられるぜと自嘲しながら背負っていたリュックから弾丸が入った弾薬箱を取り出して、1発ずつKSGへ装填していった。
スピードローダー自体、手っ取り早く装填する為の機材なのだが装填した後は単なる筒状の棒でしかないので、余裕がある時は1発ごとに管状弾倉に装填した方が手っ取り早い。
その為、女性ゾンビの動きに気を配りながら装填を続けたのだが薬室まで装填し終えてKSGの調子を確認して問題ない事を確認し終える頃には扉を叩く音はしなくなった。
音で判断する限り、大半のゾンビが他の場所へ行ったと思われるが少なからず、残っているゾンビも居るだろうなと思ったのでまずは女性ゾンビを確認する為に近付いた。
これが普通のゾンビなら、俺がこの部屋に入った時点で襲い掛かって来たのだが、装填が終わるまで何もせずに佇んでいた事を考えると攻略可能なゾンビだと推測できるので、彼女の肩を掴んでこちらに振り向かせた。
「まぁじかよ」
すると、こっちを向いた女性ゾンビは長い赤髪や特徴的な帽子から察していたが、サモンナイトシリーズに登場する家庭教師のアティだったので少しショックを受けて反射的に呟いてしまった。
何しろ、ゲーム内イラストでもスタイルの良さが際立っていたので色々とお世話になったのだが、実際に目の当たりにすると現実の女体としてもかなりのエロさを醸し出している。
そんな彼女の手の甲には、噛まれた際に出来た傷がある事から何かしらの要因でこのショッピングモールの近くまで来た際に噛まれた、と推測できる事に加えて現時点ではノーマルゾンビとして虚な表情をしている為、生前の優しげな彼女の表情が見れないのが残念ではある。
それに、個人的にはもっと安全な場所でヤって中出ししたかったんだが状況が状況だけに、彼女の才能に賭けてヤりまくるしかなさそうなので彼女のステータスを確認した。
(生前は戦士属性だったらしいが、ゾンビ化した事で成長の伸び代が増えた形だな。となると、手下のゾンビが増えて戦力が整うまでは前衛として動いてもらって整った後は魔術師として後衛についてもらおう)
すると、ゲームにおける前衛キャラとして戦えるステータスだったもののゾンビ化した事で、ノロノロと動くゾンビ並にまでステータスにデバフが入っている上、ステータス自体にゲーム以上の潜在能力がある様に見えた。
その為、早急にデバフの解除と戦力の拡充が求められている事に気付いた俺は、個人の好みのプレイを傍に置いて彼女に中出しする事に決めたので早速、彼女の体を隅々まで触って股間の棒を勃たせる事にした。
本番は次回、行います。