俺は車のなかにあった、ホテルのチラシを見た。
「タラシがチラシを見ている……なんてな……」
「変な先生……」
黒澤ルビィは笑った、俺も笑う。
しかし、黒澤ダイヤと津島善子に対するアリバイも作らないとな……あまりこれは使いたくなかったが……
俺達はホテルに向かった。
「ほら、このホテルの喫茶店、アイスクリームフェアをやっている、丁度いいな!」
「先生……あの……」
「うん?ああ、俺はお花を摘んでくるから、待っていてくれ!」
「先生……」
俺は急いで、トイレに向かった、男子トイレには幸いな事に誰もいない。
『分身、2人分』
ポン!
まるで忍者漫画か、魔法のように俺が二人分現れた。
「右のお前はヨハネを、左のお前は黒澤ダイヤを担当してくれ、念のためにノートを一枚ずつ渡す!」
「「分かった」」
2人は、ホテルを出ていった。
「ラムレーズンチョコ一つ」
俺は注文し、持って席に戻った。
なかなか豪華なホテルだな……
「先生、遅いよ……」
「ああ、済まない……味はどうだ?」
「ええ、美味しいです」
「ふーんそうか……」
俺も頂く、うーむ美味い!ラムの味がするが、アルコールは入ってない!
まぁ、ノートの力があれば、アルコールなんて吹っ飛ぶのだが。
「先生、それって何味?」
「ラムレーズンチョコだ。ちょっと大人向けの味だな」
「へえ……」
ルビィは興味深そうに俺のアイスを眺めた。
「ルビィ、レーズンは好きだけど、ラムレーズンはあんまり食べたことないかも」
「これはアルコールを使っていないタイプらしい。香りだけ楽しめるんだと」
「そうなんだぁ……」
ルビィは自分のアイスを一口食べた。
「えへへ……おいしい♡」
「それはよかった」
俺は窓の外に目を向けた。
ホテルの庭には、綺麗に手入れされた花壇が広がっている。
……あの二人は、うまくやっているだろうか。
『警告。分身一号、津島善子と接触しました』
「……ん?」
『警告。分身二号、黒澤ダイヤと接触しました』
「…………」
早いな、おい。
「先生?」
「いや、何でもない」
「また何でもないって言ってる……」
ルビィはくすくす笑った。
そのとき、ノートに新しい文章が浮かび上がった。
『分身一号より報告。津島善子から次回のデートについて質問されています』
『分身二号より報告。黒澤ダイヤから妹の所在について質問されています』
「……げっ」
「どうしたの?」
「いや、ちょっと仕事が立て込んでいてな……」
『分身二号より追加報告。黒澤ダイヤが電話を取り出しました』
俺は慌ててスマートフォンを確認した。
着信。
黒澤ダイヤ。
「……詰んだか?」
「先生、お姉ちゃんから電話?」
「……ああ」
「じゃあ、ルビィが出るね!」
「えっ!?」
ルビィは屈託なく笑った。
「お姉ちゃんには、ちゃんとお守りの材料を買ったって報告したかったんだ♡」
……そうだった。
俺は何のために分身まで作ったんだろうな。
蛇足めいた話になるが、ヨハネと分身はデートしたが、面白くないので省略。「うーむ、美味い!」
ラムレーズンチョコのアイスを口に運びながら、俺は感心した。
「ルビィも美味しいよ♡」
「そりゃよかった。わざわざ来た甲斐があったな」
「えへへ……先生、ありがとう」
ルビィは嬉しそうに微笑んだ。
「今日はお守りの材料も買えたし、アイスも食べられたし……とっても楽しかった!」
「まだお守りは完成してないぞ?」
「あっ、そうだった!」
二人で笑った。
「でもね、先生」
「ん?」
「ルビィ、今日は先生と二人でお出かけできて嬉しかったの……」
「そうか」
「うん……♡」
ルビィは少し恥ずかしそうにうつむいた。
俺は彼女に微笑み返した。
すると、ルビィが小さな声で言った。
「……先生、ちょっとだけ目を閉じて?」
「ん? どうした?」
「いいから……」
俺は言われたとおりに目を閉じた。
ちゅっ。
頬に柔らかな感触があった。
「……!」
目を開けると、ルビィが真っ赤になっていた。
「えへへ……今日のお礼……♡」
「……ありがとう、ルビィ」
「うん……♡」
そのときだった。
「Oh! ずいぶん楽しそうね!」
「「!?」」
背後から、聞き覚えのある声がした。
振り返ると、そこには金髪の少女が立っていた。
小原鞠莉だった。
「……鞠莉?」
「Hello! 先生、ルビィ!」
鞠莉はにっこりと笑った。
「こんなところで会うなんて、奇遇ね!」
「いや、こっちの台詞だ。どうしてお前がここに?」
「どうしてって……」
鞠莉は不思議そうに首をかしげた。
「ここ、うちのホテルよ?」
「…………」
俺は改めて周囲を見回した。
豪華な内装。
丁寧な接客。
そして、さりげなく飾られたホテルのロゴ。
「……あ」
そういえば、小原家はホテルを経営していたな。
「もしかして、先生……知らずに来たの?」
「……その、もしかしてだ」
「Oh my God!」
鞠莉は楽しそうに笑った。
「それじゃあ、せっかく来てくれたんだもの。今度は私が案内してあげる!」
「案内?」
「もちろん! このホテルの、とっておきの場所をね♡」
……やれやれ。
どうやら、次のデートの相手は向こうから現れたらしい。
「悪いが小原鞠莉、今、黒澤ルビィとデートしているんだ」
若干ルビィは嫉妬している。
「悪いが、小原鞠莉。今、黒澤ルビィとデートしているんだ」
「Oh?」
鞠莉は目を丸くした。
「ずいぶんハッキリ言うのね、先生」
「まあな。今日はルビィとの約束が先だから」
「ふーん……」
鞠莉は意味ありげに微笑んだ。
「じゃあ、私とのデートはいつにする?」
「……おいおい、話が早いな」
「チャンスは逃さない主義なの♡」
そのとき、ルビィが小さく口を開いた。
「あ、あの……鞠莉ちゃん」
「What's up、ルビィ?」
「今日は……ルビィと先生のお出かけだから……」
ルビィは膝の上で両手を握りしめた。
「もう少しだけ、二人でお話ししていたいな……」
「…………」
鞠莉は一瞬驚いた顔をした。
それから、ふっと優しく笑った。
「……そうね。今日はルビィの番だものね」
「えっ?」
「邪魔しちゃってごめんね、ルビィ」
「う、ううん! 邪魔だなんて……!」
「いいのいいの。私も空気くらい読めるわよ♡」
鞠莉は俺に向き直った。
「でも先生、次は私との約束、忘れないでね?」
「まだ約束した覚えはないんだが……」
「じゃあ、今から約束しましょ?」
「強引だなぁ……」
「それが私のいいところでしょ?」
鞠莉はウインクした。
「それじゃ、二人とも楽しんでね!」
そう言い残して、鞠莉は喫茶店の奥へ歩いていった。
「……ふう」
俺はアイスクリームの残りを口に運んだ。
「先生……」
「ん?」
「鞠莉ちゃんとも、お出かけするの?」
ルビィはカップの中を見つめながら尋ねた。
「まだ決めてないよ」
「……そっか」
少しだけ、安心したような声だった。
「ルビィ、さっきはちょっとだけ寂しかったの」
「鞠莉が来たから?」
「うん……。今日は先生と一緒にお守りのことを考えたかったから……」
「そうか。ちゃんと言ってくれてありがとう」
「えへへ……」
ルビィは顔を上げた。
「じゃあ、先生。次はどんなお守りを作るか、一緒に考えよう?」
「ああ。今日はルビィ先生の授業だからな」
「もう、先生ったら……♡」
ルビィは照れくさそうに笑った。
そのとき、スマートフォンからLINEの通知音が鳴った。
「ん?」
画面を見ると、小原鞠莉からだった。
「……? なんでだ?」
『先生、明日の平日、盗撮・盗聴ビデオの件でお話があります。ダイヤはカンカンよ』
「あー、そういうことだったのか……」
俺は思わず天井を仰いだ。
なるほど。さっき鞠莉が妙に意味ありげだったのは、そういう理由もあったわけか。
ならば、俺も『奥の手』を出すか……。
分身たちにはノートのページを渡してある。しばらくは誤魔化せるだろう。
だが、いつまでも逃げ回るわけにもいかない。
だましだましやってきたが、そろそろ正面から向き合うべきだろう。
「済まない、ルビィ。こんなときに仕事のメールを打つぞ……」
「うん。先生、大変だね……」
「まあな。少々厄介な話でね」
「お姉ちゃんのこと?」
「……鋭いな」
「えへへ。さっき、鞠莉ちゃんがお姉ちゃんの名前を出してたから」
「そうか……」
俺はスマートフォンに文字を打ち込んだ。
『分かった。明日、話をしよう。ただし、俺にも説明したいことがある。ダイヤにもそう伝えてくれ』
送信。
すぐに既読がついた。
『OK! 逃げちゃダメよ、先生♡』
「……逃げるな、か」
まったく、鞠莉には敵わない。
「先生?」
「ん?」
「何か困ってるの?」
俺はルビィを見た。
「少しな。でも、大丈夫だ」
「……そっか」
ルビィは少し考えてから、微笑んだ。
「じゃあ、明日のお話、うまくいくといいね」
「ああ。ありがとう」
俺はスマートフォンを伏せた。
明日のことは明日だ。
少なくとも今は、ルビィとの約束を大切にしよう。
「さて、ルビィ先生。アイスを食べ終わったら、次はお守りの作り方を教えてくれるか?」
「うん!」
ルビィは嬉しそうにうなずいた。
「でも先生、針で指を刺さないように気をつけてね?」
「……そこまで不器用に見えるか?」
「えへへ……ちょっとだけ♡」
……やれやれ。
明日はダイヤとの話し合い。
今日はルビィの裁縫教室。
どうやら俺には、どちらも難関らしい。
「チョコミントよりも、あ、な、た、か……」
黒澤ルビィのキスは、言うまでもなく「マイダーリン」の味がした。
さて、次の目的地だ。
俺は車を走らせ、あえて黒澤家へ向かった。
まさかダイヤも、自らの本拠地に俺が現れるとは考えないだろう。
……いや、普通に考えれば、真っ先に疑われる場所かもしれないが。
「おお、なかなか豪華な家だ」
黒澤家の屋敷を前に、俺は思わず感心した。
「先生、本当にいいの……?」
ルビィが心配そうに尋ねた。
「大丈夫だ。悲観主義にしろ、楽観主義にしろ、その時はやってくるんだ」
「……?」
「ソ連のレーニンだったか。彼は革命が近いとは思っていなかった時期もあったそうだ」
「れ、レーニン……?」
「まあ、要するにだ。先のことを心配しすぎても仕方ないってことだな」
「先生って、時々難しいこと言うね……」
「ハハハ。俺も自分で何を言っているのか分からなくなることがある」
「えへへ……変なの♡」
ルビィは笑った。
「でも、お姉ちゃんが帰ってきたら、ちゃんとお話ししようね?」
「……ああ」
「ルビィも一緒に説明するから」
「ありがとう」
俺は屋敷の門を見上げた。
ダイヤと正面から向き合うのは、明日のつもりだった。
しかし、ルビィの言うとおり、いつまでも逃げているわけにはいかない。
……もっとも、今はお守りを作るのが先だ。
「さて、ルビィ先生。裁縫教室の会場はここでいいのかな?」
「うん! お部屋に道具もあるから、すぐに始められるよ!」
「よし。今日はよろしく頼む」
「えへへ……任せてね♡」
そう言って、ルビィは玄関へ向かった。
俺もその後を追う。
……頼むぞ、ノート。
せめて裁縫が終わるまでは、ダイヤが帰ってこないようにしてくれ。
『この部屋の時間の流れを、外の時間より速くする』
俺はノートにそう書いた。
……流石に、ウラシマ効果でみんながおばあちゃんになるようなことはないだろう。
万が一そうなったら、タイムスリップでもするか。
……いや、時間旅行をスナック感覚でやるものではないな。
「ハーッ……やっぱり難しいな……」
俺は縫いかけのお守りを見つめ、ため息をついた。
「でも先生、だいぶ上手になったよ……♡」
「そうか?」
「うん! 最初より縫い目が揃ってるもん!」
そう言っても、俺の指は絆創膏だらけだった。
「イテッ!」
またしても針が指先に刺さった。
「……またやった」
「ピギィッ!? 先生、大丈夫!?」
「ああ、ちょっと血が出ただけだ」
「もう……しょうがないなぁ、先生は……♡」
ルビィは救急箱を持ってきた。
「ほら、指を見せて?」
「悪いな」
「ちゃんと洗ってから、新しい絆創膏を貼ろうね」
「……すっかり世話になってるな」
「えへへ。今日はルビィが先生だもん♡」
ルビィは丁寧に手当てをしてくれた。
「はい、できた!」
「ありがとう。助かったよ」
「でも、先生……」
「ん?」
「そんなに頑張らなくてもいいんだよ?」
「どうして?」
「だって、みんなのお守りを作りたいって思ってくれただけでも、ルビィは嬉しいから……」
「……そうか」
俺は不格好なお守りを見つめた。
魔法のノートなら、完璧なお守りを一瞬で作ることもできる。
だが、それでは意味がない。
「いや、もう少し頑張らせてくれ」
「……うん!」
ルビィは嬉しそうに笑った。
「じゃあ、次は針を持つところから、もう一回練習しようね♡」
「……そこからか」
「えへへ……そこから!」
俺たちは顔を見合わせて笑った、本当はルビィちゃんの口で消毒してほしかったのだが……
「出来たぁ!」
何時間かかったか分からないが、Aqoursお守り袋+9の袋が出来たぁ!
俺は小躍りしたい気分だった。
「先生子供みたい……」
クスクスと笑うルビィちゃんだった、急激に睡魔に襲われた。
「悪い、黒澤ルビィ……ベッドを借りるよ……」
俺は泥のように眠った……
「あーよく寝た、今何時だ、スマホスマホ……」
プニ、プニ……
「プニ……?」
俺は柔らかいスマホなんて持ってない……えー!
「エヘヘ先生おはようございます……♡」
そこには生まれたままの姿の黒澤ルビィがいた。
「あー、よく寝た……今何時だ? スマホ、スマホ……」
プニ、プニ……。
「……プニ?」
おかしい。
俺のスマホは、こんなに柔らかかっただろうか。
「えへへ……先生、おはようございます♡」
「……え?」
目を開けると、黒澤ルビィがすぐそばにいた。
「うおっ!?」
俺は慌てて飛び起きた。
「ル、ルビィ!? 何をしているんだ!?」
「先生、全然起きないんだもん……」
「いや、だからって、そんなに近くに……」
「えへへ。先生のスマホ、こっちだよ?」
ルビィが枕元を指さした。
そこには俺のスマートフォンが置いてあった。
「……なるほど」
俺は頭を抱えた。
「寝ぼけていたのか、俺は……」
「先生、ずっとお守り作ってたから、疲れちゃったんだね」
「ああ。どうやらそのようだ」
俺はスマートフォンの画面を確認した。
「……ん?」
時刻を見て、首をかしげた。
あれだけ長く作業して眠ったはずなのに、外の世界ではほとんど時間が進んでいない。
「……そうだった。時間の流れを変えたままだったな」
「先生?」
「いや、何でもない」
俺はノートを取り出した。
……そろそろ元に戻さないと、本当に面倒なことになりそうだ。
「その前に……なんで裸なんだ?」
「スマホみたの……♡先生こういうのが好きなのかなぁ〜って♡」
「エロ画像、エロマンガ、エロ小説、アダルトビデオ、アダルトサイト見たのか……♡」
「はい♡♡♡♡」
堕天使ヨハネよりもよっぽど悪魔だよ……
しかしスマホを確認する、時間はそれほど進んでない、ノートの効果だ……
俺はカバンからタオルをベッドに起き、こう言った。
「黒澤ルビィ……男と女の子がベッドに入るとすることはわかるか……?」
「保険体育で習っているから……♡」
チュー♡
俺達はキスをした。
ルビィちゃんの胸は貧乳だった、俺はチューチューと吸う。
「んむっ……♡先生、吸うのはダメ……♡」
「え、なんで?」
「えっと……♡だって、そこは……♡」
「そ、そこは?」
ルビィはごまかした。
「ねぇ先生、今度はルビィのお腹のボタンを押してくれる?」
「へそ?」
「うん♡」
俺はルビィのへそを指先で優しくなぞった。
「あ……♡」
「どうした?」
「なんか……ぐりぐりする……♡」
「ぐりぐり?」
「うん……♡なんか……お腹の中が、ぐりぐりする……♡」
俺はへそをさらに押した。
「ひゃっ……!♡」
ルビィの腰がびくんと跳ねた。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「どうしたんだ、ルビィ?」
「いや……♡なんか……すごい……♡」
俺は彼女のへそを舌で舐めた。
「ヒャン♡そこ汚い……♡」
「汚くなんかないさ……♡」
俺の舌という筆は彼女の森というキャンバスに向かう。
「身嗜みきちんとしているんだね……♡」
「スクールアイドルだから……♡」
そのアンダーヘアは確かにきちんと揃えていた、チェ!剃毛が趣味なのに……♡
「クリトリスを弄るよ♡」
黒澤ルビィちゃんのルビィの部分を指と舌で攻める。
「ひゃん……♡やめて……♡」
「なんでだ?」
「いや……♡なんか……すごい……♡」
俺は彼女のクリトリスをさらに弄ぶ。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「気持ちいいんだな?」
「うん……♡」
俺は彼女のクリトリスを指先で優しく揉んだ。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「声が可愛い……♡」
「恥ずかしい……♡」
俺は彼女の膣に指を入れた。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「濡れている……♡」
「うっ……♡」
「いいな……♡」
俺は彼女の膣内を指で探る。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「ここがいいんだな?」
「うっ……♡」
「もう我慢できないんだな?」
「うっ……♡」
俺は彼女の膣内で指を動かした。
「ああっ……♡ああっ……♡」
彼女の未熟な秘密の肉壺のスイートスポット、つまりはボルチオを探す。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「ここだな?」
「うっ……♡」
俺は彼女の膣内を指で責めた。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「いいな……♡」
俺は彼女の膣内を指で激しく動かした。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「もうすぐ行くんだな?」
「うっ……♡」
俺は彼女の膣内で指を激しく動かした。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「行く……♡行く……♡」
「行け……♡」
ドピュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡
「ん……♡……はぁ……♡」
「ルビィ、すごい潮を吹いたな……♡」
「えっ……♡?」
俺はルビィのお腹を見つめる。
「なんか、光ってる……♡」
「淫紋だよ♡性奴隷の証……♡」
「せいどれい……♡」
俺は説明した、彼女も納得してくれた。
「ねぇ……先生」
「ん?」
「次は、先生も気持ちよくしてあげる……♡」
ルビィは俺の勃起したペニスをしごき始めた。
「お、おう……♡」
「先生、可愛い……♡」
「可愛いじゃない……♡」
「えへへ……♡」
彼女の柔らかい手に包まれ、俺のペニスは脈動を加速させていく。
「だんだん硬くなってる……♡」
「お前が悪い……♡」
「えへへ……♡」
ルビィは顔を近づけ、ペニスの先端に舌を伸ばした。
「ひゃっ……♡」
「どうしたんだ?」
「なんか……しょっぱい……♡」
「それは……当然の事だぞ……♡」
「えへへ……♡」
ルビィはペニスを口に含んだ。
「んぐっ……♡」
「お、おう……♡」
「この白いものは何なんですか……?♡」
「チンカス……恥垢、恥ずかしい垢、オチンチンしかない垢だ」
「やだ……♡汚い……♡」
「じゃあ、ルビィちゃんのマンカスを探すか……♡」
「恥ずかしい……♡やらしい……♡」
シックスナインの体勢になり、お互いを舐め合う。
「ヒャン♡ヒャン♡ヒャン♡」
彼女の温かい口の中で、ペニスはさらに快感を高めていく。
ビュービュービュービュービュービュービュー♡♡♡♡♡
「凄い……♡出るんだ……♡」
ルビィの白い顔が真っ白になる、赤い髪の毛のコントラストが美しい。
カバンからタオルを取り出した、そして彼女の顔を綺麗にする。
「先生……♡」
「あーっ!もうたまらん!♡」
彼女のツインテールを両手に掴み、強引にイマラチオする。
「ググッ♡ググッ♡ググッ♡ググッ♡ググッ♡」ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡
ゴホゴホと吐く、大量のザー汁が大きなバスタオルに落ちる。
「先生……♡来て……♡」
両手を出し、子作りの準備をしようとしている。
「据え膳食わぬは男の恥だな……♡」
ブチブチ♡ブチブチ♡ブチブチ♡ブチブチ♡
「痛い♡痛い♡先生痛い♡けど……♡」
「どうする♡やめるか?♡」
「やめません♡」
「いけない娘だ♡姉よりも大人の階段を登るなんてな♡」
「お姉ちゃんのことをいうのはやめて♡」
黒澤ルビィだけで気持ちいいということは、黒澤ダイヤとの姉妹丼はさぞかし美味しいだろう♡
ダイヤの身体を想像するとますます勃起が止まらない♡精子工場である睾丸もガンガンザーメンを製造している!♡
「あっ♡あっ♡すごい♡すごい先生♡」
「俺の名前を呼べ♡」
「はい♡ふとだ先生!♡」
「また来る♡」ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡
「ああ♡ああ♡ふとだ先生♡」
「いい音だ♡」
「はい♡ああ♡ああ♡ふとだ先生♡!!」
「さて、俺の種はどこで受け止めてもらうか♡」
「中……♡中で♡全部♡」
「いい心がけだ♡」ガツンガツンガツンガツンガツン♡♡♡♡♡♡
「いくぞ♡」ドバーッ♡ドバーッ♡ドバーッ♡
「熱い……♡」
「そうだろう♡お前の身体に注いでるんだからな♡」
「はい♡」
「お前のことを考えながら出したんだ♡」
「はい♡」
鮮血と白液が小さい秘壺から溢れる。
「もうオマンコは一杯だな……♡」
俺は彼女のアナルを舐める♡アナルセックスだ!♡
「ふとだ先生……♡そこも汚い……♡」
「汚くなんかないし……♡」
「えっ♡」
俺は彼女のアナルにペニスをねじ込んだ。
「ひゃぁっっっっ!!♡」
「いい声だ♡」ブチブチブチブチブチブチブチブチブチ♡
「痛い♡痛い♡」
「だんだん気持ちよくなる♡」
「はい♡気持ちいい……♡」
「黒澤ルビィのアナルは最高だ♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡ふとだ先生♡」
「いくぞ♡」ドバーッ♡ドバーッ♡ドバーッ♡
「熱い♡アナルの中も熱い♡」
「当たり前だ♡」
「はい♡」
俺は彼女のアナルにペニスを突き刺したまま、彼女の膣に指を入れた。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「いいな……♡」
俺は彼女の膣内を指で激しく動かした。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「えっ♡」
俺は彼女のアナルにペニスをねじ込んだ。
「ひゃぁっっっっ!!♡」
「いい声だ♡」ブチブチブチブチブチブチブチブチブチ♡
「痛い♡痛い♡」
「だんだん気持ちよくなる♡」
「はい♡気持ちいい……♡」
「黒澤ルビィのアナルは最高だ♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡ふとだ先生♡」
「いくぞ♡」ドバーッ♡ドバーッ♡ドバーッ♡
「熱い♡アナルの中も熱い♡」
「当たり前だ♡」
「はい♡」
俺は彼女のアナルにペニスを突き刺したまま、彼女の膣に指を入れた。
「ああっ……♡ああっ……♡」
「いいな……♡」
俺は彼女の膣内を指で激しく動かした。
「ああっ……♡ああっ……♡だめえ♡」
「何が駄目か言ってみろ!♡」
「お尻の穴とオマンコです♡♡!!」
「いい声だ♡」ガチンガチンガチンガチン♡♡♡♡
「いくぞ♡」ドバーッ♡ドバーッ♡ドバーッ♡
「熱い♡オマンコとアナルで二回も熱いのが出た♡」
「いい声だ♡」ガチンガチンガチンガチン♡♡♡♡
「いくぞ♡」ドバーッ♡ドバーッ♡ドバーッ♡
「熱い♡オマンコとアナルで二回も熱いのが出た♡」
俺とルビィはベッドでピロートークをした。
「裁縫で疲れた〜♡」
俺言った。
「そろそろ起きないとお姉ちゃんが帰ってくる……♡」
「先生、大好き♡」
「俺もだ♡」
俺はベッドから起き、服を着る。
「ルビィも服を着ろ、ダイヤにバレたら大変だ」
「はい……♡」
俺はスマホを手に取り、今の時刻を確認した。
「……しまった」
「どうしたんですか?」
「ダイヤからの着信が10件も来ている……」
「えっ!?」
「もうすぐ着くぞ、準備しろ」
俺は慌てて部屋の中を片付け始めた。
「先生、大変!お姉ちゃんからLINEが来てる!」
「何だって?」
『先生、今すぐ家に帰りなさい。ルビィも一緒に。話し合いたいことがある。今すぐ。』
サーッ……。
俺の顔から血の気が引いた。
カバンをひっつかみ、階段を駆け下りる。
目指すは玄関、その先に停めてある赤いスポーツカーだ。
「先生……♡ お話があります……♡ ルビィも……一緒に……」
そこには、満面の笑みを浮かべた黒澤ダイヤがいた。
怖い。強い。恐ろしい。
「わ、悪いが、君のLINEに書いてあったとおり、俺は家に帰ることにするよ」
「……そうですか」
ダイヤはにっこりと笑った。
そして、ゆっくりと片腕を顔の前へ持ち上げた。
……あっ。
俺は昔見た映画を思い出した。
『大魔神』だ。
あの恐ろしい形相に変わる場面そのものではないか!
そして、ダイヤの表情が一変した。
般若。
もはや般若である。
……この子、スクールアイドルより能楽の舞台に立ったほうが向いているんじゃないか?
「先生……?」
「は、はいっ!」
「わたくしから逃げられると、本気で思っていらっしゃるのですか?」
……思っていません。
思っていませんとも。
だが、俺には最後の切り札がある。
魔法のノートだ!
「……すまん、ダイヤ! 話し合いはまた後日!」
俺はノートを開いた。
その後、どうにか脱出には成功した。
……トホホにオヨヨにアララである。