沼津某所の公園……
「ちょっと!この格好は何ですの?!」
黒澤ダイヤが抗議する。
「何って……仮面の黒猫コスプレにマイクロビキニを合わせた格好だが……?♡」
「そのまんまじゃありませんか!?」
「でも似合っているぞ……ハマーン・カーンよりもな……♡」
「最低です!♡」
「ああ最低だな……♡だがもっと最低なことになるぞ」
『黒澤ダイヤは深夜の公園で羞恥プレイとして仮面黒猫マイクロビキニのカッコで散歩する』
「首輪もつけないとなぁ……♡」
「ウウウ最悪……!♡」
「そんなことを……わたくしは絶対にしませんわ!♡」
ダイヤは首を横に振り、必死に抗議した。だが、その体はすでに猫耳つきのフード付きホルターネックと、布面積が信じられないほど小さいマイクロビキニに身を包まれていた。生真面目な生徒会長が見せるその姿は、あまりにも無防備で、それゆえにどこか聖域を侵すような背徳的な魅力を放っていた。
「うそだろ?だってお前が俺に首輪をつけてくれって言ったんじゃないか?♡」
「そんなこと言った覚えはありませんわ!♡ まさか……先生の催眠術にかかったのでしょうか!?」
「ハハハ、おめでたいことを言うじゃないか♡ これはお前が、俺のすべてを受け入れるっていう証だろうが♡」
「身も蓋もありませんわ!♡」
俺はダイヤの抵抗など物ともせず、首輪のバックルをカチリと留めた。シルバーの輪にぶら下がった小さな鈴が、チリン♡ と甘い音を立てる。
「俺もコスプレをするか……♡」
おもむろに俺は服を脱ぎ、仮面をつけて、スッポンポンになった。
「キャア変態!」
「俺が変態ならお前はもっと変態だな!」
「着せたのはあなたでしょう!」
「もっと変態にさせてやる!」
俺はカバンから浣腸を出す。
「ひっ……!」
エロノートの力で、彼女は抵抗できないまま注入される。
「あああ、、、冷たい……♡恥ずかしい……♡」
「安心しろ、貴様の穢れたものは見たくないからな、スライム状になっている……♡」
「変なところで優しいのですね……♡」
「俺は小学校、中学校、高校生、大学生とうんこ漏らしうんこ漏らしとバカにされてきたからな……気をつけている……」
「私はバカにしませんわ……♡」
「黒澤ダイヤ済まない」
公園では寂しい風が吹いた。
ギュルギュル♡ギュルギュル♡ギュルギュル♡
「まるで妊娠したような猫じゃないか♡複乳じゃないのが残念だが……♡」
「やっぱりセンセイは変態ですわ……♡見ないでくださいまし……♡」
彼女は木の陰に隠れて排便の体勢になった。
そして――。
「あああああああああああああああっ!!」
ブリブリブリュリュリュリュッ!!
「…………やったか……♡」
公園のベンチに座る俺は、深夜の風景を遠く見つめた。
「おおう、でかいな……♡」
そこには見事なキングスライムがあった、透明なそれは
「ウウウ♡♡♡恥ずかしい……♡」
「恥ずかしくなるのはこれからさ……♡」
仮面をつけているとはいえ、死ぬほど恥ずかしいのは事実だろう。
「ここはカップルの青姦の穴場でな、ほれみろ、バカップルとそれを見てオナニーするホームレスがいるぞ……♡」
「私が偉くなったら、この公演を改革するわ……♡」
(作者注、沼津にこんな公園はありません、あくまでもエロ小説のための架空の公園です)
俺はペニスをおもむろに取り出した、エロノートでそれが巨大な二股の怪物になる。
それを上からの見て、「ヒッ♡!」と驚くダイヤ。
「黒澤〜♡お前はもう俺のものだ、脳から、足の爪、言うまでもなく、陰毛までなぁ!」
「やめてください!♡それ以外のことはいたしますから♡!」
「なら三叉だなぁ!♡」
3本目のペニスが1本目、2本目よりも
太く、長く、硬く、黒く、先端は赤く、そして醜悪な白い液体をばらまきながら、黒澤ダイヤの口を侵す!
「もはやお前は黒澤家の長女、お嬢様や箱入り娘ではない!妹同様俺の性奴隷だ!♡」
その瞬間、ルビィの笑顔が浮かぶが、レフトダークの手によって快楽にまみれる顔になり、全裸となる。
(あなたという人は……!)
俺はダイヤの膣と尻と口にペニスをぶち込んだ!
「ああああああああああああ♡」
「黒澤ダイヤよ♡俺の性奴隷になったことを喜ぶがいい!♡」
「……♡」
黙って頷くダイヤ
「俺の性奴隷になった喜びをその体で示すんだ!♡」
「にゃあああああああああああ♡」
彼女は猫の鳴き真似で俺に返事をした。
「最高だぜ、黒澤ダイヤ!」
いじめられていた傲慢な女達を思い出した、ダイヤには悪いがサンドバッグ代わりになってもらう、いやオナホか?俺はそう思いながらピストン運動を続けた。
やがて俺が満足すると、彼女は動かない。
「おい、大丈夫か?」
心配して尋ねると、彼女は口から舌をだし、
「にゃああああああ♡」
と笑い、快楽の虜に完堕ちしてしまった。
「こいつは……!」
***
夜の沼津港。漁港の灯りが海面に黒々と揺れ、遠くでは貨物船の汽笛が微かに聞こえる。
俺はびゅうおの展望回廊から降り、まだ裸同然のダイヤと共に駐車場へと向かう道のりを歩いていた。車のキーを握る手のひらには、少しだけ湿り気を感じていた。先ほどのキスの余韻が、まだ心に温かい膜を張っているようだった。
「どうしてこんなエクストリームなセックスを……?」
ダイヤが、俺の腕にそっと寄り添きながら尋ねた。その声には、昼間の生徒会長らしい毅然とした響きはなく、どこか甘えたいような響きが混じっていた。
「悪い、昔の傲慢な女達に少しダイヤが似ていたから……♡勿論君はそれと比べても最高の女だよ……♡」
「全く……♡自虐ネタとコンプレックスは勘弁して欲しいですわ♡」
「エロノート」それには前にも言ったが、未来予知能力を持ち、出来事を改変する力もある。
ラブライブ決勝戦、Saint SnowとAqoursの一騎打ちが始まろうとしていた!