なんだかんだあって、松浦果南ちゃんの推薦はあって、俺は浦の星女学院のスクールアイドルの顧問となった。
……無論教師しての資格はないし、アイドルや教育の知識も怪しいが。
『授業や顧問の指導をした後、セックスする』
でなんとか逃れることになった。
Aqoursの大半は俺も胡散臭い目で見たが「μ'sを優勝に導いた」(大ウソ、彼女達の実力)といえばころっと騙されるのであった。
まぁ彼女達をセックスで癒していたから、あながち嘘ではないかもな。
困ったのは俺が盗撮していたり、ハメ撮りしていた代物をネットで流出している噂があり、それを信じている生徒もいた。
その生徒の説得は別の話にしよう。
桜内梨子との出会いはロマンチックだった。
音楽室で彼女はビアノを弾いていた。
「綺麗な曲だね……」
音楽の才能は全然ないが、俺はそれくらいわかる。
「はい。私、桜内梨子といいます。Aqoursで作曲を担当しています」
「俺の名前は朝下レフトダーク、朝下ふとだと呼んでくれ!あのμ'sを優勝に導いたと言われている」
梨子は流石に驚く、そして冷静さを取り戻りして。
「……そうなんですね。μ'sの皆さんとは、どんな曲を作られていたんですか?」
「俺は生徒の自主性に任せるタイプさ、自由に作られる方がちょうどいい、あくまでもスクールアイドルなんだから、顧問が主役じゃないだろ?」
男性がμ'sの活動について語ると、梨子は興味深そうに耳を傾けた。
「すごい……。私、まだ作曲には自信がなくて……」
「ネットであげている曲や動画はいいじゃないか、ドンドン作曲したほうがいい!」
ガシッ!と肩に触れた。
「や、やめてください!セクハラで訴えますよ!」
「オット失礼、結構熱血なんだよ」
血が熱くなるタイプはタイプでも股間にBloodが上るタイプなのだ。
「でも、音楽は好きなんです。だから、もっと上手になりたいと思っています」
そして、少し微笑んだ。
「これから、よろしくお願いします。先生」
彼女は握手を求めてきた、ああ、このビアノで鍛えられた手で俺のおちんちんをしごいたり、カラダを弾いてきたら……そう思うと勃起してしまった。
「あの朝下先生……股間が……」
「こ、これは生理現象でビョーキなんだ!」
顔を真っ赤にして、指摘したがジロジロと俺の極大メトロノームを観るのをやめなかった、意外とムッツリスケベなのか?
そうこうしているうちに時は過ぎた、ある雨の日のことだった。
桜内梨子はAqoursの練習を終えて帰るところだった。
「へーい彼女、一緒に帰らない……♡」
俺はあえてふざけて、ナンパする様に彼女に挨拶をした。
「……いつもの車はどうしたんですか?」
「メンテだよメンテ!」
「そうなんですか……」
雨のせいか、アンニュイな気持ちで彼女は傘をさして歩いた。
「……」
暫くの間、二人は無言だった。
「そういえば、最近不審者が出るってね……」
「ええ、怖いです……」
数日前から学院はその噂でもちきりだった、ただでさえ繊細な女学生だ。
「良かったら自宅まで送るよ……」
「そんな……面倒はかけたくありません……」
「いいよ、生徒に面倒をかけられるのが先生の役割さ……♡」
暫くの間、再び、無言になった。
「……恋の曲、私に作曲できるでしょうか……?」
「……できるかどうかじゃなくて、やるんだよ……駄作でもいいからさ……」
「そんな簡単なことでいいんですか?」
「……全力でやってもダメなときはダメで、テキトーにやっても良い時は良い時さ……無論その逆もある、全力でやっても良い時はあるし、テキトーにやってもダメなときはダメさ……」
「難しいですね……」
いやセックスもそうなんだけど、クリエイティブな行為かもしれないけどさ!
その刹那、目の前に男が現れた。
歯並びは悪く、服はボロボロ、顔つきも悪い、典型的な不審者だ。
「桜内梨子ちゃ〜ん、僕のコメント読んでくれた〜♡」
「桜内くん、知り合いか?」
彼女は首をフルフルと拒否する。
「貴方は知りません……」
「じゃあ!今から僕を覚えてもらおうか!」
男はナイフを取り出し、彼女に襲いかかった!
「キャーッ!!」
エロノートの効果、『エロノートの効果にかかった女性は死ぬことはない』、『エロノートの持ち主は死ぬことはない』が発動した。
「安心して、右手を少し傷つけられただけだ」
「でも、血が!!」
確かに大量に出血をしている。
「邪魔なんだよ!」
「お前がな!」
正義の鉄拳がストーカーを襲う!
「ギャッ!」
正当防衛パンチが彼を襲う、男は逃げ出した。
「病院に行きますか?警察呼びます?」
「病院はいい、警察だけで良い」
桜内梨子の自宅に俺は呼ばれ、彼女のベットで救急箱で彼女は包帯を巻いて、応急処置をしてくれた。
「千歌ちゃんも来るって……」
「そうか……そのあと警察だな……」
「ごめんなさい……!本当にごめんなさい……!」
「君が謝ることはないよ……少し休むね……」
俺は寝息を立てて寝るフリをした、計画通り……!
『桜内梨子を襲うストーカーを撃退し、怪我をするが、彼女の応急処置で治る、そして彼女は発情する』
胡乱な計画だが、なかなかいい計画だ、我ながら。
「やだ……おっきい……」
毛布越しにもハッキリとわかるオレの勃起、彼女はその白魚のような指で、触れた。
ビクンビクン!♡ビクンビクン!♡
「きゃあ!……生きてるみたい……」
そりゃ生きてるさ……♡おちんちん何だから……♡
「苦しそう……♡」
オレのズボンのベルトを外し、確認する。
「いやぁ!♡おっきい……♡」
ベロンとペニスが顕になる、プランプランと揺れる。
「あのビデオで見たのと同じだ……保健体育の教科書と全然違う……♡」
あの……ビデオ?まさか、俺が流した裏ビデオか?ククッ、俺のカバンのなかにも盗撮カメラと盗聴器か隠されているのだ。
「ええと、あのビデオだと、園田海未らしき人と西木野真姫らしき人も、おちんちんの皮を剥いていたよね……♡これは医療行為……苦しそうだから……♡」
その二人に憧れているのか?やめとけやめとけ♡まぁ……足して2で割ったような感じはするが……♡
ムキムキ♡ムキムキ♡
「これが……♡チンカス……♡確かに匂いがキツイ……♡味も確かめておこう……♡」
チョン♡ペロリ♡。
指で取り、舐める、梨子は変な顔をした。
「気持ち悪い……!でもクセになりそう……♡」
ペロペロ♡ペロペロ♡ペロペロ♡
「なんだか、ちょっとおいしく感じる……♡」
このムッツリスケベ!♡でかした!♡
「なにこれ!変な液が出てきた……♡これが保健体育で言っていた、カウパー液……♡」
彼女はうっとりしているような顔をしている、細目でもわかる。
「ちょっとだけ……♡サキッチョだけ……♡」
それで本当に先だけで終わったケースを俺は知らない。
彼女はパンティーを脱ぎ出した、制服は脱がない、意外と大胆でマニアックだな……♡所謂騎乗位で彼女は攻める。
「あ……!♡アッーーー〜♡♡!!痛い……!♡」
処女の鮮血が重力にしたがい、落ちる。
「あっ!♡あっ!♡あっ!♡先生!♡」
「君!一体何をしているんだい!」
すかさず俺は起きた(フリをした)!
そして彼女の両手をつかんだ!これで逃げられない!♡
「いやっ!♡先生!♡これは違うんです!♡」
ドビュー♡ドビュー♡ドビュー♡
「熱い!♡熱い!♡いやぁ~♡!」
「何がいやだ!♡この淫乱娘!♡ハレンチ!♡」
「ごめんなさい……!本当にごめんなさい!」
ボロボロと涙を出す。
「こうなったら俺は学校を出ていく、そうすれば君を守れる!」
「何でもって言うのは……ちょっと恥ずかしいけど……私にできることなら、何でもするから……!♡」
え!?そんな事いうの?まじか〜!♡
「……じゃあこのことは内密に……♡」
俺は言った。
「え、え……!♡」
「それにしても君は大胆なことをするね……♡」
水の精霊の一人が顔を真っ赤にする!
「え!え!アアッ♡」
「騎乗位は女の子が男をレイプする時の体位だからね……♡」
「あ、あの他にどんな体位が……♡」
「君はムッツリスケベだね……♡こうかな……♡」
まるで沸騰したやかんのように熱が上がった。
「これは正常位♡おサルさんに教えると本当に猿のようにこればっかりするそうだよ♡」
「……そ、そうなんですか……♡ハウ♡ハウ♡」
まるで犬のように、喘ぎ声を出した。
「おっぱいも確認……♡」
貧乳気味なその触感を制服を脱がさずに、直接触れる。
「やっぱり松浦果南先輩のように……」
「桜内梨子、君には自信が必要だよ♡」
腰をガクガクと徐々に激しくする、彼女は自分を抑えられなくなり、ベットのシーツをギュッと握りしめた、白いそれには赤いシミがある、初めての証だ。
「もうだめです!おかしくなりそうです!♡」
「ならおかしくなりなさい!♡」
ドビュー♡ドビュー♡ドビュー♡ドビュー♡
「いっつつつつつくくくくうううう!!!♡♡♡」
梨子は二度目の絶頂をした。
「先生……♡ありがとうございます……♡」
「全く、しょうがない生徒だ……!♡」
ピロートークをしようとした瞬間、足音が聞こえてきた!
「梨子!先生が怪我をしたって本当!」
高砂千歌が襲来!
「え、ええと……大丈夫です!♡」
「そ、そうですね……♡」
俺達は冷や汗ダラダラで誤魔化した、無論鮮血のシーツを隠した。