ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 国木田花丸編
ブルマ、ブルマ、ブルマ、ブルマ、ブルマ、ブルマ、ブルマ、ブルマ、ブルマ。
Aqoursメンバー全員が紺色のブルマを着ていた。
無論これは俺の能力で、ブルマが俺の趣味なのだ。
「は~いじゃあ2人一組でストレッチや屈伸やるぞ〜♡」
「一人余ったズラ……」
花丸が余った、よくあることだ、Aqoursメンバーは奇数だからな。
俺は寝転んだ、彼女の足を上げる、彼女の身体は思ったよりも硬かった。ゆっくりとそれを始めると、花丸は困ったように笑った。
「うう……マル、こういう運動はちょっと苦手ずら」
「無理するなよ。痛くないところまででいいからな」
「はい、先生。少しずつ頑張ります」
彼女の太ももを堪能する、文学少女の一面を持つ彼女はぷにぷにしていて可愛い。
「うう……マル、こういう運動はちょっと苦手ずら」
「無理するなよ。痛くないところまででいいからな」
「はい、先生。少しずつ頑張ります」
ムキムキと勃起が始まる、ブルマ+花丸+太もも=無限大だ。
「先生、おっきいズラ……♡」
ズボン越しに無限大のパワーを感じる。
「ああ、済まない国木田、男のサガなんだ……」
無論佐賀県ではない、当分ゾンビのアイドルとエッチする予定はない……ゾンビって繁殖能力あるのか?エロノートでなんとかなるか?
「そうじゃなくて、先生身長大きい……♡」
彼女は152センチメートル、俺は170センチメートル以上あるので大きく感じるのは当然の事だろう……
「背中やるぞ……」
背中を伸ばすストレッチ。
ジャージ越しのモッコリが彼女のお尻に当たる。
「先生変なものが……♡」
「我慢しろ」
俺は敢えてぶっきらぼうに言った。
「いたた……」
「次は胸のストレッチだ……」
Aqoursのメンバーもそれをやっているが俺も我慢我慢……あとで盗撮カメラで録画したやつを見よう。
余談めいた話になるが、ヨハネこと津島善子はブルマで配信したら再生数が爆上がりで花丸にハミパンしていると指摘されたらさらに伸びた。
「ふふっ……これこそ、漆黒の戦闘服!」
「ただのブルマずら」
「ちょっと、ずら丸! 雰囲気を壊さないでよ!」
ふふふ……この漆黒の戦闘服こそ、堕天使ヨハネにふさわしい姿!」
「善子ちゃん、体操着の裾がめくれてるずら」
「えっ!? ちょっと、早く言いなさいよ!」
「さっきから言おうと思ってたんだけど……」
「思ってたなら言ってよ!」
一事が万事こんな感じである。
「花丸〜♡お前案外胸あるなぁ〜」
バスト83とは思えないトランジスタグラマーだ、今の若者はトランジスターを知っているだろうか?
「子宮のストレッチをするぞ……♡」
ブルマをずらす、ブラジャー同様パンティーも白だ。
「うう……恥ずかしいズラ……♡」
「無理やりはしないよ、承諾なくしては、俺は gentleman なんで」
「じぇんとるまん……♡」
gentlemanのことか……田舎娘は本当に可愛い……
俺は彼女の秘部をペロペロと舐める。
「きゃ♡」思わず声が出てしまった。
「変じゃない?」
「いや……♡変じゃない……♡気持ちいい……♡」
俺はさらに舌をねじ込む。
「うぐっ……♡……ああっ……♡……んぐっ……♡」
「ここだ、ここを攻めればいいんだよ♡」
彼女の弱点のボルチオを見つけ出す。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
潮吹きをした、しかもすごい量だ、まるで津波だ……
「すごい……♡」
エロノートのおかげだ。
『国木田花丸の愛液の量は増える』
い
「無理やりはしないよ、承諾なくしては、俺は gentleman なんで」
「じぇんとるまん……♡」
紳士のことか……田舎娘は本当に可愛い……
俺は彼女の秘部をペロペロと舐める。
「きゃ♡」思わず声が出てしまった。
「変じゃない?」
「いや……♡変じゃない……♡気持ちいい……♡」
俺はさらに舌をねじ込む。
「うぐっ……♡……ああっ……♡……んぐっ……♡」
「ここだ、ここを攻めればいいんだよ♡」
彼女の弱点のボルチオを見つけ出す。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
潮吹きをした、しかもすごい量だ、まるで津波だ……
「すごい……♡」
エロノートのおかげだ。
『国木田花丸の愛液の量は増える』
念写しておいてよかった……
「今度は中に入れるよ……♡」
「無理……♡先生のちんぽ……♡無理……♡」
俺は彼女の背中を優しくさすってあげた。
「大丈夫、君を壊したりしないよ、君を守りたいから♡」
「先生……♡」
俺は、彼女の膣中に人差し指をツッコんだ、ヌルヌルで締め付けがきつい。
「中指もいれるけど大丈夫か?♡」
「先生にお任せする……♡」
それも入れ、彼女がビクンビクン♡と反応する。
俺は彼女のボルチオ、弱点を探し出す。
「〜〜〜〜〜♡♡♡」
あった!ここだ!クリクリとそれを指で攻める。
「やめ!♡やめ!♡やめてぇ!♡」
「先生に任せて♡」
ブルマを脱がす、白いパンティーが出てきた、無論それも脱がす。
「ちょっとボーボーだね……♡」
「うう……♡ごめんなさい……♡」
「いいんだよ♡俺はそれが好きだ♡」
俺はペニスを膣口に当てる。
「入る……?」
「はい……♡」
じゅるるるるるるっ♡
「痛い……♡」
「無理してないか?」
「大丈夫……♡先生の愛が入ってきた……♡」
「先生のペニス……♡おっきい……♡」
ゆっくりと腰を動かす。
「……はぁ……はぁ……はぁ……♡」
「痛くないか?」
「大丈夫……♡気持ちいい……♡」
俺は彼女の胸を揉む。
「ああああああああアアアアアアアッ!♡」
彼女は悲鳴を上げたが、快感による悲鳴だ。
「先生……♡」
「なんだ?♡」
「大好き……♡」
俺達は同意の上でキスをした。
「出してもいいかな?♡」
「はい……♡中に……♡」
ドビュッ♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡
「パンティー、血で染まったね……♡」
俺は優しくキスをした。
「花丸とできたよ……」
「はい……♡」
『国木田花丸の受精卵は転送される』
彼女の小さなお腹の中から輝く光が出た。
「未来が変わる……♡」
「はい……♡先生の子供が……♡」
俺達は同意の上でキスをした。
「先生!ナニしているんですか!」
ヨハネこと津島善子がツッコんだ、ああ、嫉妬にまみれた、彼女達は美しい……
放課後の図書室は静かだった。
窓から差し込む西日が本棚を照らし、紙とインクの匂いが漂っている。
「先生、何か探してるんですか?」
図書委員の仕事をしていた花丸ちゃんが声をかけてきた。
「ああ、ちょっとSF小説を探していてな」
「SFですか? 宇宙とか、未来のお話?」
「それも好きだが、タイムスリップものが読みたいんだ。主人公が過去や未来に飛ばされて、歴史を変えてしまうような話だな」
「それなら、いくつか心当たりがあるよ」
花丸ちゃんは嬉しそうに本棚へ向かった。
「先生は、どんな時代に行ってみたいですか?」
「そうだな……未来かな。男が絶滅しかけて、女ばかりになった世界とか」
「えっ?」
花丸ちゃんが振り返った。
「男の人が、ほとんどいなくなっちゃうんですか?」
「ああ。疫病か遺伝子の異常か、理由はいろいろ考えられるが、男女比が極端に偏った未来社会だ」
「それは大変そう……」
「そこで数少ない男の主人公が、たくさんの女性に囲まれる。いわゆるハーレムものだな」
「は、はーれむ……?」
花丸ちゃんは首を傾げた。
「一人の男の人を、たくさんの女の人が好きになるお話?」
「まあ、簡単に言えばそうだ」
「……先生、そういうお話が好きなんですか?」
「設定として面白いと思ってな。男が少なくなったら、社会の仕組みも大きく変わるだろう?」
「そうですね……でも、マルはちょっと寂しい世界だと思います」
「どうして?」
「だって、好きな人がいても、その人を好きな女の人がほかにもたくさんいるんでしょう?」
花丸ちゃんは胸に抱えた本へ視線を落とした。
「マルだったら……好きな人には、自分のこともちゃんと見てほしいな」
思いがけず真面目な答えが返ってきた。
「なるほど。確かに、人数が偏った世界でも、一人一人の気持ちは変わらないか」
「うん。SFって、不思議な世界を考えるだけじゃなくて、そこに暮らす人の気持ちも考えるお話なんですね」
「そういうことだな」
花丸ちゃんは少し考えてから、棚に並んだ本を指さした。
「先生、まずは時間旅行のお話から探してみませんか? ハーレムのお話は、学校の図書室にはあまりなさそうだから……」
「ははは、そうだな」
「でも、先生が面白い本を見つけたら、マルにも教えてくださいね」
「ハーレムものでもいいのか?」
「そ、それは……内容によるずら!」
花丸ちゃんは困ったように笑った。
俺もつられて笑った。
どうやら、彼女と本の話をするのは思っていた以上に楽しいらしい。
あんな事があったんだ、そりゃSFも読みたくなるさ……
「ちょっと音読してみるか……?」
「……ちょっとだけなら……」
しかし冒頭から男は捕まり、無理やり逆レイプされる。
「んぐっ……♡……ああっ……♡……んぐっ……♡」
「花丸、もっと、感情を込めて……」
「変じゃない……♡気持ちいい……♡」
やはりあれがあったから変なことになったのか……?
「先生!なにしてるの、不真面目!」
我に返って花丸は怒った。
俺は彼女のスカートをめくり、パンティーを脱がす、やはり小さい。
「リトルデーモン、花丸、ナニしているんですか?」
「先生、ここがマルの家です」
「……えっ?」
俺は思わず足を止めた。
目の前には立派な山門がそびえ、その奥には瓦屋根の本堂が見えていた。
境内には大きな木々が立ち並び、砂利を踏む音が静かに響いている。
「国木田さん……ここ、お寺じゃないか?」
「そうですよ。マルの家はお寺なんです」
「いや、それは分かるが……まさか、こんな立派なお寺とはな」
「そんなに驚くことですか?」
「普通の一軒家を想像してたんだよ」
花丸ちゃんは小さく笑った。
「先生、靴はここで脱いでくださいね」
案内された室内には畳が敷かれ、古い木の柱が並んでいた。床の間には掛け軸が飾られている。
「すごいな……歴史を感じる家だ」
「マルはずっとここで暮らしてるから、普通だと思ってました」
「しかし、お寺の娘がスクールアイドルか……」
「おかしいですか?」
「いや、むしろ面白い。人は見かけによらないものだな」
花丸ちゃんは少し嬉しそうに微笑んだ。
「そういえば、先生。マル、昔は聖歌隊にも入ってたんですよ」
「……待て待て」
俺は彼女の顔を見た。
「お寺の娘なのに、聖歌隊?」
「はい。小さい頃のお話ですけど」
「それはまた、ずいぶん意外な経歴だな!」
「えへへ……先生、驚いてばっかりですね」
「いや、今日は驚くことが多すぎる」
花丸ちゃんは楽しそうに笑った。
「そうだ。先生、昔の聖歌隊の写真、見てみますか?」
「ああ、ぜひ見せてくれ」
「じゃあ、ちょっと待っててください」
そう言って、花丸ちゃんは奥の部屋へ向かった。
「これです」
それは幼い国木田花丸の写真で白い聖歌隊コスチュームだった。
「昔の君もかわいいけど、今の君もかわいいよ」
花丸は一瞬きょとんとした顔をした。
「……えっ?」
それから、みるみる頬を赤く染めていった。
「せ、先生……急にそんなこと言わないでほしいずら……」
「ん? 何かおかしなことを言ったか?」
「おかしくはないですけど……」
花丸ちゃんは写真を胸元に抱え、恥ずかしそうに俯いた。
「マル、あんまり男の人からかわいいって言われたことがないから……」
「そうなのか? こんなにかわいいのに?」
「も、もう! 先生ってば……!」
花丸ちゃんは困ったように笑った。
「……でも、ありがとうございます」
「どういたしまして」
しばらくして、彼女はもう一度写真に目を落とした。
「この頃は、まさか自分がスクールアイドルになるなんて思ってなかったんです」
「人生、何があるか分からないものだな」
「はい。でも、昔のマルも今のマルも、歌うことは好きなんです」
「それなら、今度歌を聴かせてくれないか?」
「マルの歌を、ですか?」
「ああ。せっかく聖歌隊にいたんだろう?」
花丸ちゃんは少し考えてから、嬉しそうに頷いた。
「……はい。先生が聴いてくれるなら」
『花丸ちゃんは聖歌隊コスチュームになる』
ノートに書いた。すると、次の瞬間、花丸ちゃんの制服が淡い光に包まれた。
「……えっ?」
光が消えると、彼女は白い聖歌隊の衣装を身にまとっていた。
足元まで伸びる白いローブに、紺色の襟飾り。袖口には控えめな刺繍が施されている。
「な、なんで!? マル、着替えてないのに……!」
花丸ちゃんは自分の服を見下ろし、目を丸くした。
「おお……これは驚いたな」
無論、俺の能力によるものだが、そんなことを説明するわけにはいかない。
「先生、これって夢じゃないですよね?」
「頬をつねってみるか?」
「痛いのは嫌です……」
花丸ちゃんは困ったように笑った。
「でも……懐かしいな。この服、昔の聖歌隊の衣装にそっくりです」
彼女は袖をそっと広げた。
「よく似合ってるよ、国木田さん」
「……ありがとうございます」
花丸ちゃんは照れくさそうに微笑んだ。
「それじゃあ、先生。少しだけ聴いてくださいね」
彼女は静かに姿勢を正し、胸の前で両手を重ねた。
やがて、澄んだ歌声が畳の部屋に響き始めた。
俺は何も言わず、その歌に耳を傾けた。
普段の少しおっとりした花丸ちゃんとは、また違う一面だった。
……なるほど。
Aqoursのメンバーになったのも、決して偶然ではないのかもしれない。
「Aqoursは水の精霊のイメージが強いけど、まるで天使だね。素敵だよ」
歌い終えた花丸ちゃんは、俺の言葉に目を丸くした。
「て、天使……ですか?」
「ああ。衣装も似合ってるし、何より歌声が綺麗だった」
「そ、そんなに褒められると、恥ずかしいです……」
花丸ちゃんは頬を赤らめ、両手を胸の前で重ねた。
「でも、天使って聞くと、善子ちゃんのことを思い出しちゃいます」
「津島さんか。あの子は堕天使だったな」
「そうなんです。マルが天使だったら、善子ちゃんに何て言われるんだろう……」
「案外、対抗してくるかもしれないな」
「ふふっ、善子ちゃんなら本当にやりそう」
花丸ちゃんは楽しそうに笑った。
「……でも、先生」
「ん?」
「マルの歌、ちゃんと聴いてくれて嬉しかったです」
「また聴かせてくれよ」
「はい。今度はAqoursの歌も聴いてほしいな」
「ああ、楽しみにしてるよ」
彼女は嬉しそうに微笑んだ。
その瞬間、俺は彼女にキスをした。
花丸は目を見開いた。驚きの色が瞳に広がる。それから、ゆっくりとまぶたを閉じた。聖歌隊の白いローブがそっと微動し、部屋の灯りを淡く反射した。
「……先生」
その声は、歌の余韻をまだ宿っていた。
「えへへ……なんだか、おとぎ話みたいずら」
そう言って、彼女は恥ずかしそうに微笑んだ。
俺の手が、聖歌隊の白いローブを優しく撫でる。
「こんな格好をされたら……男として、普通じゃ動けなくなるよ?」
「ふふっ……先生、変です♡」
その口答えに、ローブの裾をゆっくりと掴んだ。
「ちょっと……ずるいですよ……」
「どこがだ?」
「マル、天使だって言ったでしょ? 天使に、こんなことするのは……」
「天使にだって、愛情表現はあるだろう?フフフ堕天使ヨハネのお株を奪うな……」
俺の指が、彼女の腰に触れる。ローブの下は、きっと柔らかくて温かいはずだ。
「先生、善子ちゃんの話はやめてほしい……」
「嫉妬か?」
花丸ちゃんは首を振ったが、その頬は赤く染まっていた。
「……マル、ただの花丸ですから」
「分かってるさ。君が君だから、ここにいる」
俺は彼女の白いローブをゆっくりと上げていった。
「……先生、そこだけは……恥ずかしい……♡」
「恥ずかしいか……? でも、これも君の一部だろう?」
花丸ちゃんは答えられず、俯いた。
その姿は、まるで祈るように見えた。
俺は膝まずくようにして、彼女の腰元に顔を埋めた。
ローブの裾が、俺の頭を覆い隠す。薄暗い視界に、彼女の肌の温もりが伝わる。
小さな声が漏れた。その声は、まるで祈りのようだった。
「はぁ……はぁ……♡ 先生……♡」
花丸ちゃんは壁にもたれかかり、体を震わせていた。
「いけないことしている……♡」
「いや……これは正しいことなんだよ……♡」
俺は彼女に優しく諭すように
未来の少子化問題を救う為に、俺はエッチな事をしていると。
「えっ……?」
花丸ちゃんは驚いたように俺を見た。
「未来を救う……♡」
彼女の目には、理解と少しの疑念が入り混じっていた。
「そうなんだ。君の子供を、俺は作っているんだよ」
「……先生」
花丸ちゃんの瞳に光が宿った。それから、彼女は静かに頷いた。
「……分かった。先生のためなら、マル、頑張ります♡」
その言葉に、俺の心が熱くなった。
「国木田……好きだ……♡」
「ほかの人にも言っているんですか?」
なかなか痛いところを突いてくる……が、嘘はつけない。
「……ああ」
「それでいいんです。マル、一人占めしたい、なんて思ってないです♡先生は先生だから……」
優しい子だ……
俺は彼女に改めてキスをした。そのキスは、以前より優しく、長く続いた。
「……先生」
「ん?」
「マル、聖歌隊の衣装のまま、なのに……♡」
「それがいいんだ♡天使みたいな君が、俺と関係を持つ。これほどの栄光はない……♡」
「栄光……♡先生、マルを天使だと思ってくれてる……?」
「ああ、そうだよ。神聖な場所で、神聖な君と、俺は聖なる行為をしているんだ……♡」
「ふふっ……先生って、ロマンチストなんですね♡」
俺は彼女を抱きしめた。聖歌隊のローブが、二人の間に柔らかな空間を作っていた。
「先生、聖歌隊の衣装のまま、なのに……♡」
パンティーをずらし、挿入する。
「ロストヴァージンしたばっかりだけどごめんね……♡」
「いえ、大丈夫です、先生の愛、感じます♡」
俺は彼女の腰をゆっくりと揺らした。
「あっ♡ あっ♡ 先生♡」
「国木田……♡」
彼女の声は、先ほどの歌よりも、さらに美しく響いていた。
「先生……♡ マル、天使だって思ってくれてる……♡」
「ああ、そうだよ。神聖な場所で、神聖な君と、俺は聖なる行為をしているんだ……♡」
「ふふっ……先生って、ロマンチストなんですね♡」
俺は彼女を抱きしめた。聖歌隊のローブが、二人の間に柔らかな空間を作っていた。
「先生、マル、天使のままでいいんですか?」
「ああ、そのままがいい」
俺の答えに、花丸ちゃんは満足そうに微笑んだ。
「……先生、好きです♡」
その言葉に、俺の心が温かくなった。
「俺も、花丸が好きだ」
二人は唇を重ねた。そのキスは、長く、優しく、そして、甘かった。