※この作品はR-18です。

エロノート2 ラブライブ!サンシャイン!!編   作:良田両作

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キャラクターが一人歩きしたのはヨハネのせいです。


ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 津島善子編

 

 

俺と津島善子は夜の沼津の山ををドライブしていた。

 

「それで、そのノートはどんなことができるの?」

 

「雨を降らせることはやったなぁ……」

 

「まるでシャーマンね……」

 

その瞬間、元々曇り空が酷かったが、酷い驟雨が振ってきた。

 

「まさかノートのせい?」

 

「違う、天気予報をきちんと確認しとけばよかったな……」

 

「……アタシの不幸体質のせいだ……」

 

「いや、そうじゃなくて、単なる自然現象だろ……」

 

「じゃあノートの力で止ませることも……」

 

「別にいいだろ?最近は雨が沼津には振らなかったし……」   

 

俺は山にあるラブホテルに目をつけ、そこに入った。

 

「ラ、ラブホテル……!」

 

津島善子は顔を真っ赤にした。

 

「安心しろ……♡変な事はしないからさ……」

 

もし黒澤ダイヤの耳に入ったら……

 

「ブッブーですわ!」

 

でヨハネは堕天使から更に堕天、つまりは退学、俺も学校には居られない。

 

そうならないためにもノートの力を使って誤魔化すか……

 

俺は手慣れた手つきで鍵を借り、部屋を開ける。

 

「……なんか安っぽい……」

 

「じゃあ俺の家に泊まるか?」

 

しかし、土砂降りはひどい。

 

窓の外では雨が滝のように流れ、時折、稲光が山の輪郭を浮かび上がらせていた。

 

これはヤバそうだ……。

 

「……先生」

 

「ん?」

 

「本当に、何もしないのよね?」

 

「当たり前だ。雨宿りするために入ったんだからな」

 

「そ、そうよね……」

 

善子は落ち着かない様子で部屋を見回した。

 

「それにしても、なんて禍々しい空間なの……」

 

「普通の部屋だろ」

 

「普通じゃないわよ! どうしてこんなに鏡が多いの!?」

 

「俺に聞くな」

 

善子はため息をついた。

 

俺はテレビをつけ、天気予報を確認した。

 

画面には静岡県東部の雨雲が映っていた。

 

「……しばらく降りそうだな」

 

「やっぱり、ヨハネの不幸体質が……」

 

「違うって。お前が雨雲を呼んだわけじゃない」

 

「でも……」

 

「それより、家に連絡しておけ。帰りが遅くなるってな」

 

「……分かった」

 

善子はスマートフォンを取り出した。

 

俺も窓の外を確認する。

 

山道は暗く、路面には大量の雨水が流れていた。

 

今すぐ車を出すのは危険だろう。

 

「ねえ、先生」

 

「なんだ?」

 

「ノートで雨を止ませればいいじゃない」

 

「……確かにな」

 

俺はノートを取り出した。

 

しかし、すぐにはペンを走らせなかった。

 

「どうしたの?」

 

「雨を止ませたとしても、道路に流れ込んだ水がすぐになくなるわけじゃない。それに、自然現象を無理に変えたら何が起こるか分からない」

 

「……そっか」

 

「だから、まずは安全を確認する」

 

善子は俺を見つめた。

 

「……先生って、変なところで慎重なのね」

 

「変なところは余計だ」

 

「ふふっ」

 

彼女は窓際に立った。

 

「それにしても、すごい雨……」

 

「怖いか?」

 

「こ、怖くなんかないわよ! 堕天使ヨハネが雷ごときに……!」

 

ゴロゴロゴロッ!

 

「ひゃっ!?」

 

善子は思わず身をすくめた。

 

「……怖くないんじゃなかったのか?」

 

「い、今のは不意打ちよ!」

 

「雷にも不意打ちがあるんだな」

 

「もうっ! 笑わないでよ!」

 

俺は笑いながら、窓から少し離れるように促した。

 

「とりあえず、雨が弱まるまで待とう。帰れるようになったら送るよ」

 

「……うん」

 

善子は小さくうなずいた。

 

「でも、先生」

 

「ん?」

 

「今日のデート、最後まで大騒ぎね」

 

「まったくだ」

 

「……それでも、楽しかったわ」

 

「俺もだよ」

 

善子は少し照れたように笑った。

 

「ふふん。これも堕天使ヨハネの導きというわけね!」

 

「だったら、次は晴れの日に導いてくれ」

 

「そこはリトルデーモンの仕事でしょ!」

 

俺達は顔を見合わせて笑った。

 

窓の外では、相変わらず雨が降り続いていた。

「シャワーを浴びようか……」

 

「えっ!? ふ、二人で!?」

 

「そうじゃなくて、交代で入るんだ……」

 

こいつ、意外とむっつりスケベなのか?

 

いや、場所が場所だから仕方ないか。

 

俺はさっさと浴室に入り、汗を流した。

 

そして、備え付けのガウンに着替えて部屋へ戻った。

 

「リ、リトルデーモン……これ……!」

 

「ん?」

 

善子が震える指で、部屋の隅にあるタンスを指さしていた。

 

中には黒い革製の衣装や手錠が並んでいる。

 

さらに隣の部屋をのぞくと、壁には人を固定するための十字架まであった。

 

……なるほど。

 

平たく言えば、SMプレイ用の部屋だったらしい。

 

「……なんだ、これは」

 

「わ、私に聞かないでよ!」

 

「いや、堕天使ヨハネなら、こういう禍々しい道具に詳しいのかと……」

 

「詳しいわけないでしょ!」

 

善子の顔は耳まで真っ赤だった。

 

「そ、それに……先生、どうしてそんなに平然としてるのよ!」

 

「別に使うわけじゃないからな」

 

「そ、そうだけど……!」

 

「お前、頭に血が上って脳出血で倒れるつもりか? シャワーでも浴びて頭を冷やしてこい」

 

「そんなことで脳出血にならないわよ!」

 

「だったら落ち着け」

 

「誰のせいだと思ってるのよ……!」

 

善子は頬を膨らませた。

 

「それにしても……よりによって、こんな部屋を選ぶなんて……」

 

「空いている部屋に入っただけだぞ」

 

「もう! リトルデーモンのくせに、堕天使への配慮が足りないわ!」

 

「はいはい。とにかく先にシャワーを浴びてこい」

 

「……分かったわよ」

 

善子は着替えを持って浴室へ向かった。

 

そして扉を閉める直前、こちらを振り返った。

 

「……絶対に、変なことしないでよね!」

 

「しないって言ってるだろ」

 

「……約束だからね!」

 

パタン。

 

浴室の扉が閉まった。

 

俺はため息をつき、ソファに腰を下ろした。

 

……まったく。

 

雨宿りのつもりが、とんでもない部屋に入ってしまったものだ。

 

俺はスマートフォンを取り出し、改めて天気予報を確認した。

 

さて、この雨はいつまで続くんだろうな……。

「どうせなら黒が良かったわ……」

 

善子は白いガウンの裾をつまみ、不満そうにつぶやいた。

 

「白いガウンも似合うぞ……♡ それに……」

 

「それに……?」

 

「鏡を見ても、お前は美しいぞ……♡」

 

「いやらしい……♡」

 

善子は頬を赤らめ、そっぽを向いた。

 

「……どうして、そういうことを平気で言えるのよ」

 

「思ったことを言っただけだ」

 

「もう……調子が狂うじゃない……」

 

「黒じゃなくても、十分ヨハネらしいぞ」

 

「ふふん……当然よ。漆黒の堕天使が純白をまとえば、それは禁断の聖天使への変貌……!」

 

「おお、天使に昇格したのか」

 

「堕天使よ! 勝手に昇格させないで!」

 

俺は笑った。

 

善子もつられて笑い、鏡の前でくるりと回った。

 

「……でも、似合ってるって言ってくれたのは嬉しかったわ」

 

「そうか」

 

「……ありがと、先生♡」

 

窓の外では、まだ雨が降り続いていた。

 

「それにすぐに裸になるんだからな……♡」

 

「いやらしい……♡」

 

チュッ♡俺達は改めてキスをした。

 

「痛い!♡痛い!♡痛い!♡」

 

「痛くないと思い出にならないだろ?」

 

それはヨハネの時と同じく、堕天使は純潔をリトルデーモン……もとい大悪魔サタンの俺に捧げてくれた。

 

「血が凄い……」

 

「ヨハネの時と同じだな♡」

 

「ほかの女の事を言うなんてサイテー!♡」

 

しかし津島善子は別のものを見ていた。

 

「ねぇこれ……やってみたい……♡」

 

磔や手錠、ローソク、ムチを指さした。

 

「……ええと、俺達、SNSを見ながらやるタイプだな♡」

「冗談はやめてよ♡」

「お前は見てみたいのか?」

「あの、ヨハネ、リトルデーモンなんで♡」

「……そうか、リトルデーモンならではの世界観でエッチをしてみたいんだな♡」

「……先生、変人だ……♡」

「変人な男が、変人な女を好きにしてやるんだ♡」

俺達はSMプレイをした。

「もう……♡ダーリン……♡」

「ダーリンはなんだ?」

「レフトダークのこと……♡」

「俺は左翼の闇の支配者ではない、朝下ふとだと呼んでくれ……」 

極左じゃねーか。

「冗談はやめて♡……わかったわ♡」

「善子、可愛い……♡」

「もう……♡変な名前で呼ばないで♡」

「じゃあ、善子でいいか?」

「……うん♡」

「善子、俺はお前のことが好きだ♡」

彼女を拘束し、ローソクのロウを垂らす。

「熱い!♡熱い!♡熱い!♡」

 

「痛くないと思い出にならないだろ?」

「熱いけど、気持ちいい♡」

「そうか……♡」

俺は彼女の敏感な部分をローソクの熱で責めた。

「んぐっ……♡……ああっ……♡……んぐっ……♡」

「善子の声、可愛い……♡」

「恥ずかしい……♡」

「恥ずかしがるな、お前の声を聞きたいんだ……♡」

「ダーリン……♡」

「なんだ?♡」

「大好き……♡」

俺達は同意の上でキスをした。

「出してもいいかな?♡」

「はい……♡中に……♡」

ドビュッ♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡

「善子、すごいことになった……♡」

「えっ……♡?」

俺は善子のお腹を見つめる。

「なんか、光ってる……♡」

「えっ……♡?なんだ淫紋か……♡」

「いんもんってなに?」

氷の冷たさが善子の肌の上を伝わっていく。ローソクの熱で紅く染まった肌が、一瞬、青白い息をのむ。その対比は、まるで地獄と極楽がせめぎ合う絵巻物のようだった。

「ひゃっ……!♡ ち、冷たい……!♡」

「当たり前だ、氷だ」

俺は彼女の乳首を氷の角で優しくなぞった。熱で高ぶっていた先端が、一気に硬く、尖って立つ。まるで小さな宝石のようだ。

「んっ……♡ ああっ……♡」

「熱いのが好きか、冷たいのが好きか?」

「ど、どっちも……♡ やめて……♡」

「やめない。堕天使ヨハネが求めたことだからな」

俺の氷はさらに彼女の身体を探求した。腹筋の隙間、へその中、そして最も敏感な秘部へ。温熱で濡れそぼっていた秘裂に、氷の冷たさが触れる。灼熱地獄のあとは、コキュートスによる攻撃だ。

氷の冷たさが善子の肌の上を伝わっていく。ローソクの熱で紅く染まった肌が、一瞬、青白い息をのむ。その対比は、まるで地獄と極楽がせめぎ合う絵巻物のようだった。

「ひゃっ……!♡ ち、冷たい……!♡」

「当たり前だ、氷だ」

俺は彼女の乳首を氷の角で優しくなぞった。熱で高ぶっていた先端が、一気に硬く、尖って立つ。まるで小さな宝石のようだ。

「んっ……♡ ああっ……♡」

「熱いのが好きか、冷たいのが好きか?」

「ど、どっちも……♡ やめて……♡」

「やめない。リトルデーモンが求めたことだからな」

俺の氷はさらに彼女の身体を探求した。腹筋の隙間、へその中、そして最も敏感な秘部へ。温熱で濡れそぼっていた秘裂に、氷の冷たさが触れる。

「変なところに入れないでよ!♡バカ!」 

「バカって、男のクルマにホイホイ乗る時点でお前も相当バカだぞ……」

「うっ……♡」

「いいだろう、あとはお前が決めることだ♡」

氷の塊を善子の膣内にゆっくりと入れていく、先ほどの熱い攻撃も凄かったが、それ以上だった。

「うぐっ……♡……ああっ……♡……んぐっ……♡」

「氷が溶けていくのが分かるか?」

「はぁ……♡分かる……♡」

「それが、お前の愛液と混じり合うんだ……♡」

「んぐっ……♡……ああっ……♡……んぐっ……♡」

「善子の膣内は、俺のものだ……♡」

「ああ……♡ ダーリンのもの……♡」

俺は善子の胸を揉みしだく、貧乳だが仕方がない。

「ああああああアアアアアアアッ!♡」

「善子の声、可愛い……♡」

「恥ずかしい……♡」

チュッ♡改めてキスをする。

 

チュッ♡改めてキスをする。

「次は少しエクストリームだぞ……♡」

俺は浣腸器と浣腸液、そしてアナルプラグを取り出した。

「な、何するの……!」

「安心しろ♡穢れたものは見ないから……♡」

 

「恥ずかしい……♡」

「いいだろう、あとはお前が決めることだ♡」

浣腸をした後、俺は彼女のアナルにプラグを入れた。

「ああっ♡ ああっ♡ ダーリン♡」

俺は彼女の腰を掴むと、激しく腰を突き始めた。

「んぐっ……♡……ああっ……♡……んぐっ……♡」

「善子のアナル、いい……♡」

「恥ずかしい……♡」

「恥ずかしがるな、お前の声を聞きたいんだ……♡」

「ダーリン……♡」

「なんだ?♡」

「大好き……♡」

俺達は同意の上でキスをした。

「出してもいいかな?♡」

「はい……♡中に……♡」

ドビュッ♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡

「……善子、疲れたか?」

「だいじょぶ……♡」

善子は眠そうに答えた。

そのあと俺達は平日の朝までホテルにいて遅刻しそうになった、トホホにオヨヨだ。

 

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