※この作品はR-18です。

アニメ・漫画ヒロイン 2人エッチSS集   作:PromptMaker

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フェルンとフリーレン オチンチンが生える魔法② フリーレンの初めて 後編

 

 

「さあ、本番だよ。私の中に、フェルンのそれを入れて」

 

フリーレン様は体勢を変え、私の目の前で仰向けになり、自らの両脚を大きく左右に開きました。そこには、まだ誰のモノも受け入れたことのない、処女の証である薄い膜が張られた、神聖で未成熟な割れ目がありました。しかし、そこからはすでに粘り気のある愛液がとめどなく溢れ、私のペニスを迎え入れる準備だけは整っているように見えました。

 

実は、私自身の身体の奥にも、同じようにまだ見ぬ膜が存在しているはずです。私たちは二人とも膜ありの、純潔な少女同士でした。それなのに、今からその純潔を、魔法によって生み出された禍々しい器官で打ち破ろうとしている。その背徳感に、私の心臓は破裂しそうでした。

 

「フリーレン様……本当に、いいんですね?」

 

「うん。フェルン、優しくしてね」

 

私はフリーレン様の上に覆いかぶさりました。私のペニスの先端が、彼女の割れ目の入り口に触れます。カリのあまりの巨大さに、フリーレン様の小さな合わせ目は完全に覆い隠されてしまいました。

 

「いき、ます……」

 

私は腰を沈め、ゆっくりと体重をかけました。

 

パチ、という小さな、けれど明確な肉の裂ける音が私の脳内に直接響いたような気がしました。フリーレン様の身体の奥深くで守られていた処女膜が、私の禍々しいカリによって容赦なく引き裂かれた音でした。

 

「あ、ぐうっ……!いた、い、フェルン、おっきい……っ!」

 

フリーレン様が私の背中に爪を立て、顔を歪めました。彼女の割れ目の襞が、一枚、また一枚と、私の太く熱い塊によって強引に押し広げられていく様子が、肉の感触を通して克明に伝わってきます。最初は硬く閉ざされていた入り口の襞が、私のペニスの圧倒的な質量に抗いきれず、外側へとめくれ上がるようにして引き伸ばされていきます。内壁の繊細な襞のヒダが、ペニスの表面に浮き出た血管の凹凸と擦れ合い、ミチミチ、ミチミチと肉が悲鳴を上げるような音を立てていました。

 

「はあ、はあ、フリーレン様、狭いです、凄く締まって……動かせ、ないです……っ」

 

「く、苦しい……でも、奥まで、入れて……全部、頂戴……」

 

フリーレン様の狭小な膣内は、まるで私の塊を握り潰そうとするかのように、全方位から強烈な圧搾を加えてきました。一歩進むごとに、彼女の膣の最深部へと肉の襞が押し流され、絡みつき、熱を奪い合います。フリーレン様の目からは大粒の涙が溢れていましたが、その表情は苦痛だけでなく、確かに恍惚に満たされていました。

 

ズブ、ズブブブッ……と、肉と肉が限界まで密着し、愛液と僅かな血が混ざり合った液体が泡立つ音が部屋に響きます。ついに根元まで押し入ると、フリーレン様の下腹部が、私のペニスの形に合わせて不自然に丸く突き出ました。

 

「あ、あはあぁっ!入った、フェルンの、全部入った……っ!」

 

「はぁ、はぁ……動か、します……っ!」

 

私は本能に突き動かされるまま、腰を前後に振り始めました。

 

ズチュ、ズプ、ドチュルルルッ!!

 

激しい肉音が室内に炸裂しました。引き抜く度に、引き伸ばされたフリーレン様の膣口の襞が一枚一枚、外側に引っ張られて真っ赤に充血し、再び突き入れる度に、それらの襞がまとめて膣内へと押し込まれていきます。その緻密な肉の摩擦が生み出す快感は、先ほどの口内愛撫の比ではありませんでした。

 

「あ、ひぎぃっ!太い、太いよフェルン!中が、壊れちゃう……っ!」

 

「フリーレン様!フリーレン様ぁっ!」

 

私は我を忘れ、何度も何度も何度も、その禍々しい滾りをフリーレン様の最深部へと叩き込みました。体制を変え、今度はフリーレン様をうつ伏せにさせ、後ろから四つん這いにさせて腰を打ち付けました。後ろから見る彼女の割れ目は、私のペニスを咥え込んだまま、激しいピストンによってジュクジュクと泡立つ蜜を四方に飛び散らせていました。

 

「あ、そこ、だめ、変になっちゃううぅっ!」

 

「出ます、また、熱いのが出ちゃいます!」

 

ドクン!!と再び私のペニスが脈打ち、二回目の放出がフリーレン様の膣内深くで行われました。

 

「おほおぉぉっ!!」

 

フリーレン様は背中を反らせ、身体を硬直させました。私のペニスの先端から放たれた大量の熱い滾りが、彼女の virgin な膣内を激しく満たし、子宮の口を叩きます。あまりの熱量と量に、フリーレン様はそのままベッドに倒れ込み、激しく痙攣しました。

 

しかし、夜はまだ始まったばかりでした。

 

古代の性魔法の効力は凄まじく、一度や二度の放出では、私の身体に宿った男性の象徴は鎮まりませんでした。むしろ、フリーレン様の蜜を吸うたびに、さらに凶悪に、さらに熱く膨れ上がっていくのです。

 

「はぁ、はぁ……フェルン、まだ、終わらせてあげない……」

 

フリーレン様もまた、魔法の快楽の奴隷となっていました。彼女は再び体勢を変え、今度は私の上に跨るようにして、自らの意思で私の禍々しい塊を再びその裂け目へと突き立てたのです。

 

ズブゥッ!と、先ほどよりも滑らかに、けれど確実に彼女の中を拡張しながら、ペニスが収まりました。

 

「あ、あんっ!この体勢、すごく、奥まで来る……っ!」

 

「フリーレン様、ご自分から動くなんて、本当に破廉恥です……っ!でも、すごく気持ちいい……!」

 

フリーレン様が腰を上下させるたびに、グチュ、グチュルルと、大量の愛液とザーメンが混ざり合った水音が部屋に響き渡ります。彼女の膣内の襞が、私のペニスの巨大なカリを何度も何度も乗り越え、その度にキュウキュウと愛らしく締め付けてくるのです。

 

夜が更けても、私たちの行為は止まることを知りませんでした。

 

何度も何度も体勢を変えました。横向きになり、お互いの脚を絡め合わせながら深く結合し、微細なピストンで肉の襞の最奥を擦り合わせるようにして熱い滾りを注ぎ込みました。フリーレン様が私の首にしがみつき、耳元で「あ、う、フェルン、大好き……」と熱い息を吹きかけるたびに、私のペニスは新しい血を吸ったように脈打ち、血管を怒張させて彼女の中を蹂国しました。

 

「ひあ、あ、また、くる、またフェルンの熱いのが、くるぅっ!」

 

「おねがいです、受け止めてください、フリーレン様ぁっ!」

 

何度目かも分からない放出の瞬間、室内には私たちの狂ったような喘ぎ声と、肉が激しく衝突するペチペチという音、そしてドブチュッという大量の液体が弾ける音だけが支配していました。フリーレン様の中は、すでに私の放った白い滾りで溢れかえり、結合部分からダラダラとシーツへと溢れ出していました。それでも、私たちの身体は貪欲に互いを求め続け、朝の光が窓から差し込むその瞬間まで、何度も何度も熱い滾りを放出し続けたのです。

 

朝方、ようやく魔法の持続時間が切れたのか、私の股間の禍々しい塊は、徐々に熱を失い、元の小さな陰核へと縮んでいきました。それと同時に、信じられないほどの疲労感と、言葉にできないほどの満ち足りた感覚が私を襲いました。

 

ベッドの上は、私たちの愛液と、血と、そして大量の白い液体でドロドロに汚れていました。

 

隣を見ると、フリーレン様が疲れ果てた様子で、けれどどこか満足そうな笑みを浮かべて眠っていました。彼女の下腹部は、心なしかほんのりと膨らんでいるようにも見え、そこには確かに、魔法がもたらした「可能性」が宿っているかのような錯覚さえ覚えました。

 

私は、自分の元に戻った身体を抱きしめながら、まだじんわりと熱い下腹部の余韻を感じていました。フリーレン様の手解きから始まったこの数日間の出来事は、あまりにも刺激的で、破廉恥で……けれど、ハイター様の家の小さな一室で起きたこの秘密の夜のことは、一生、誰にも言えない私とフリーレン様だけの、大切な魔法の記憶になったのです。私はフリーレン様の白い髪にそっと触れ、心地よい眠りへと落ちていきました。

 

目が覚めたのは、太陽がすっかり高く昇った昼近くのことでした。

 

カーテンの隙間から差し込む強い光が、私の瞼を刺激します。

 

身体を動かそうとすると、全身、特に腰の周りと太ももの内側が、今までに経験したことのないような激しい筋肉痛のような痛みに襲われました。

 

「……痛っ……」

 

思わず小さな悲鳴が漏れました。それと同時に、自分の股間のあたりが、まだ奇妙にヒリヒリと疼いていることに気づきます。昨夜の記憶が、濁流のように頭の中に押し寄せてきました。

 

魔法によって生えてきた、あの禍々しいほどに巨大で太いモノ。

 

フリーレン様の神聖な場所を引き裂き、襞の一枚一枚を強引に押し広げながら、何度も何度も最深部へと突き入れた感触。耳の奥に残る、ズチュズチュという淫らな肉音と、フリーレン様の聞いたこともないような甘ったるい喘ぎ声。

 

「私、なんてことを……」

 

顔が再び火を噴いたように熱くなりました。いくらフリーレン様に押し切られたとはいえ、そして魔法の実験だったとはいえ、あんな破廉恥な行為を朝まで何度も繰り返すなんて。ハイター様に知られたら、今度こそ本当に破門されてしまうかもしれません。

 

恐る恐る隣に目をやると、フリーレン様はまだシーツに包まれたまま、すやすやと規則正しい寝息を立てていました。その白い肩には、私が昨夜、我を忘れて何度も貪った時についた小さな歯型が赤く残っています。さらに、シーツの隙間から覗く彼女の太ももには、昨夜私が彼女の中に何度も何度も注ぎ込んだ、熱い滾りの残骸が白く乾いてこびりついていました。

 

「……フリーレン様」

 

私は声をかけようとしましたが、喉が掠れて上手く声が出ませんでした。朝まで声を枯らして喘ぎ、彼女の名前を呼び続けたせいです。

 

その時、フリーレン様が微かに身じろぎをし、ゆっくりと琥珀色の瞳を開きました。まだ眠たげな目で私を見ると、ふにゃりと締まりのない笑みを浮かべました。

 

「ん……おはよ、フェルン……」

 

「おはよ、ではありません!フリーレン様、この状況をどう説明するつもりですか!ベッドも、私たちの身体も、こんなに汚れて……!」

 

私は掠れた声を精一杯振り絞って抗議しました。しかし、フリーレン様は気にする様子もなく、のそりと這い出してくると、私の細い腰に腕を回して抱きついてきました。彼女の小さな身体から、まだ昨夜の情事の匂いと、私の放った滾りの匂いが混ざり合った、濃厚な香りが立ち上ります。

 

「フェルンのオチンチン、すごかったよ……。すっごく太くて、熱くて……私の中、まだフェルンの形でジンジンしてる」

 

「なっ……!何を、朝からそんな破廉恥なことを言っているのですか!」

 

「本当のことだよ。エルフの女の中でも、あんなに激しくされたのは居ないんじゃない? フェルン、女の子なのに男の人より激しいかも。私も初めてだから判んないけど」

 

フリーレン様は私の胸に顔を埋め、クスクスと笑いました。その仕草があまりにも無防備で、そして愛らしくて、私の怒りは一瞬で霧散してしまいました。代わりに、胸の奥から湧き上がってきたのは、言葉にできないほどの愛おしさでした。

 

「……痛く、なかったですか?」

 

私は、彼女の白い髪を優しく撫でながら、小さな声で尋ねました。最初の時、確かに彼女の処女の膜を引き裂く音が聞こえたのです。いくら恍惚の表情を浮かべていたとはいえ、苦痛があったはずです。

 

フリーレン様は私の胸の中で首を横に振りました。

 

「最初は凄い痛かったけど、それ以上にフェルンと一つになれているのが、すごく嬉しかった。フェルンの熱いのが、私の中にドクドクって入ってくるたびに、頭が真っ白になって……。ねえ、フェルン。あの魔法、また今度試してみようよ」

 

「……は?」

 

私は耳を疑いました。あんな恥ずかしい思いをして、身体中をこんなにガタガタにされたというのに、この人はまたあのいかがわしい古代魔法を使おうと言っているのです。

 

「ダメに決まっています!一回限りの実験という約束でした!それに、こんな魔法、絶対にハイター様に見つかったら大変なことになります!」

 

「大丈夫だよ、ハイターには内緒にすればいいだけだし。それに……」

 

フリーレン様は私の胸から顔を上げ、じっと私の目を真っ直ぐに見つめました。その瞳は、いつになく真剣で、どこか遠い未来を見据えているようでした。

 

「女性同士でも子供が孕めるかもしれないって言ったの、嘘じゃないよ。私、フェルンとの子供なら、孕んでも良いなって思ったんだ。子供が成長するまで十数年か百年、エルフの私には一時の楽しみだよ」

 

「フリーレン様……」

 

「まあ、エルフの男なんて何百年も見てないし、好きになれるかも判らないしね」

 

その言葉の持つ純粋な重みに、私は完全に言葉を失いました。

 

ただの魔法の探求ではなく、この人は本当に、私との未来を、私との繋がりを求めてあの魔法を試したのだと、ようやく理解したのです。まだ幼い私には、子供を育てるなんて実感が湧きませんでしたが、大好きなフリーレン様との間に、私たちの血を引いた新しい命が生まれるかもしれないという想像は、不思議と恐ろしくはありませんでした。 むしろ、胸の奥が温かいもので満たされていくような、そんな奇妙な幸福感さえ覚えたのです。

 

「……本当に、バカな人ですね、フリーレン様は」

 

私は、呆れたような声を出しながらも、フリーレン様の小さな身体を強く抱きしめ返しました。

 

「だから、次にする時は……もっと、激しくしますから」

 

「うん。お願いフェルン。私をめちゃめちゃにして」

 

私たちは、お互いの体温を確かめ合うように、静かに唇を重ね合わせました。昨夜の激しい情事とは違う、優しくて、少しだけ切ない、けれど確かな愛の形がそこにはありました。ハイター様の家の静かな朝の中で、私たちは汚れたシーツに包まれながら、いつか訪れるかもしれない二人の未来に、静かに想いを馳せていたのです。

 

「でも……初潮が来たら教えてね。その時は私が生やす番だから!」

 

「え゛っ!!!」

 





 PromptMakerです。

 本来は前後編ではなく、一本だったのですが、10000文字超えたので分割しました。

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