※この作品はR-18です。

アニメ・漫画ヒロイン 2人エッチSS集   作:PromptMaker

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 PromptMakerです。

 フェルンとフリーレンの「オチンチンを生やす魔法」の三話目。

 9700文字程あります。



フェルンとフリーレン オチンチンが生える魔法③ フェルンの初めて

 

【幼き日の秘め事】

 

暗い夜の静寂が、ハイター様の古い家を包み込んでいます。窓の外では風が木々を揺らす音が微かに聞こえるだけで、家の中はまるで時間が止まったかのように静まり返っていました。

 

私は幼い頃から、ここで魔法の修行を続けてきました。毎日毎日、ただひたすらに魔力をコントロールし、杖を構え、基礎的な魔法を繰り返す日々。そんな単調で、けれど私にとっては生きるための全てだった日常の中に、フリーレン様という存在が深く入り込んできたのは、いつのキッカケだったでしょうか。

 

フリーレン様はいつも気怠げで、人間の寿命や感情にどこか疎いところがあるお方でした。けれど、魔法のこととなると誰よりも詳しく、そして時折、とんでもない非日常を私にもたらすのです。

 

「オチンチンを生やす魔法」

 

それが、全ての始まりでした。フリーレン様がどこからか見つけてきたその奇妙な魔法は、本来であればあり得ないはずのモノを女性の身体に生え渡らせるという、およそ正統派の魔法使いが目を剥くような代物でした。しかもそれは、ただの形だけの模倣品ではなく、女性同士であっても互いを孕ませる可能性を秘めた、恐ろしくも神秘的なエルフの古代魔法だったのです。

 

まだあどけなさが残り、大人の身体がどういうものかも完全には理解していなかった私に、フリーレン様はその魔法をかけたのです。自分の股間に生やした禍々しく猛々しいモノを、大好きなフリーレン様の身体へと何度も何度もたがが外れた様に激しく突き入れていました。夜の寝室で、互いの肌の温もりを確かめ合うように。それから幾度も幾度も甘い夜を共にしてきたのです。それが私たちだけの、誰にも言えない秘密の修行であり、狂おしいほどに甘やかな儀式でした。

 

しかし、そんな奇妙で濃密な関係が始まってから一年ほどが経ったある日のこと、私の身体に決定的な変化が訪れました。

 

朝起きた時、下着に付着していた小さな赤黒いシミ。それが、大人の女性へと脱皮するための第一歩である「初潮」なのだと理解するのに、それほど時間はかかりませんでした。私の身体は、子供の境界線を越えて、本当に命を宿すことができる受け皿へと変化してしまったのです。

 

ここからが、私の本当の、そして生涯忘れることのできない夜の始まりでした。

 

夜になり寝室のベッドの上で、私は自分の指先をきつく握り締めながら、ただ座り込んでいました。心臓が信じられないほどの速さで鐘を鳴らし、胸の奥が熱く焦げ付くように苦しいのです。頬は完全に火照り、自分の体温が部屋の空気を暖めているのではないかと思えるほど、顔面が真っ赤に染まっていくのが分かります。

 

パタパタと軽い足音を立てて、フリーレン様が寝室に入ってきました。いつものように眠たげな目をこすりながら、ベッドの縁に腰を掛けます。

 

私はフリーレン様の顔を直視することができず、視線を斜め下の床へと逸らしました。足の指をモジモジと動かし、太もも同士をすり合わせるようにして、消え入りそうな声を絞り出します。

 

「フリーレン様……。あの、私、初潮が来ました……」

 

その言葉が静かな寝室に響いた瞬間、フリーレン様は一瞬だけ、本当に驚いたように丸く目を見開いてハッとしました。いつも感情の起伏が乏しいフリーレン様が、明確に動揺に似た表情を見せたのです。しかし、その驚きは次の瞬間には消え去り、その口元は意地悪で、けれどたまらなく愛おしげな笑みを湛えて、ニヤリと歪んだのです。

 

「ふ~ん。フェルン、君、判ってて言ってるんだよね」

 

フリーレン様の声は低く、どこか私を試すような、あるいは全てを見透かしているかのような響きを帯びています。初潮が来たということは、もう子供ではないということ。そして、あの魔法を使えば、本当に子供ができてしまうかもしれない身体になったということです。それを承知の上で報告した私の意図を、フリーレン様は一瞬で看破したのです。

 

私はさらに顔を赤くし、耳の裏まで真っ熱にしながら、蚊の鳴くような声で答えました。

 

「はい……っ……」

 

恥ずかしさのあまり、頭がどうにかなりそうでした。自分の身体がフリーレン様のものになる準備を終えたと、自ら進んで告白したのです。

 

「そっか。じゃあ、いよいよフェルンを貰ってもいいんだよね?」

 

フリーレン様の手が、私の膝にそっと触れました。その手のひらは小さくて冷たいはずなのに、触れられた場所からパチパチと火花が散るような熱さが全身に駆け巡ります。

 

私は意を決して、逸らしていた視線をゆっくりとフリーレン様の瞳へと戻しました。そこには、いつもより少しだけ真剣で、妖しく輝く緑色の瞳がありました。

 

「はい、フリーレン様……。フェルンの、初めてを……貰ってください……」

 

言葉にしてしまうと、もう後戻りはできないという興奮が、下腹部をキュンと疼かせました。いつもは私がモノを生やしてフリーレン様の中に注ぎ込んでいたけれど、今夜は違う。私のこの未成熟な、けれど大人になりかけた身体を、フリーレン様に全て捧げるのです。

 

フリーレン様は静かに頷くと、私の身体をそっとベッドに横たわらせました。

 

「じゃあ、まずはフェルンの身体を、よく見せてね」

 

優しく、けれど拒絶を許さない力強さで、私の衣服が滑り落とされていきます。露わになった私の身体は、まだ少女の細さを残しながらも、胸の膨らみがほんのりと丸みを帯び、大人の階段を上り始めたばかりの初々しさに満ちていました。

 

フリーレン様は私の両脚を掴むと、それをゆっくりと左右に大きく広げさせました。いわゆる、M字の形に開脚させられたのです。自分の最も恥ずかしい場所が、遮るものもなくフリーレン様の視線に晒されている。私は両手で顔を覆い隠したくなりましたが、フリーレン様はそれを許さず、私の手首を優しくベッドに組み伏せました。

 

「すごく綺麗だよ、フェルン」

 

そう呟きながら、フリーレン様の顔が私の胸元へと近づいてきました。

 

「あ、んっ……!」

 

最初に触れたのは、フリーレン様の柔らかい唇でした。私のまだ小さな胸の膨らみを、手のひらで包み込むようにしながら、愛おしそうに口づけを繰り返します。それから、胸の先端にある、ほんのりと赤みを帯びた小さな蕾へと、フリーレン様の尖った舌先が触れました。

 

「ひゃあうっ!? ふ、フリーレン様、そこ、は……ぁっ!」

 

ピンと硬く尖り始めた胸の先端を、フリーレン様は小さな前歯で軽く甘噛みし、それから舌のひら全体でザラリと舐め上げるように愛撫し始めました。信じられないほどの刺激が胸から背骨を伝って、脳髄へと突き抜けていきます。私は声を抑えようと、激しく首を左右に振って耐えようとしました。枕に髪が擦れるカサカサという音が寂しく響く中で、私の口からは、どうしても抑え切れない高い悲鳴のような吐息が漏れ出てしまいます。

 

「んむ……ふ、フェルン、もうこんなに硬くなってる。気持ちいい?」

 

「あ、あ、だめ、です、そんなの……あっ、んんーっ!」

 

フリーレン様の愛撫は止まりません。片方の胸を揉みしだき、先端を指先でコリコリと弄りながら、もう片方の胸には容赦なく唇を吸い付かせて、ジュウ、ジュウと淫らな音を立てて肉を吸い上げます。胸が熱くて、痺れて、頭の中が真っ白になっていく感覚に、私はただ翻弄されるしかありませんでした。

やがて、フリーレン様の愛撫の手は、私の滑らかなお腹をなぞりながら、ゆっくりと下へと降っていきました。下腹部の境界線を越え、まだ薄い産毛がかすかに生え揃い始めたばかりの、私の秘密の花園へと指先が触れます。

 

「ひうっ……!」

 

ビクンと身体が大きく跳ね上がりました。フリーレン様の指先が、花園の最上部に位置する、小さな真珠の塊へと正確に触れたからです。そこは、私の身体でも最も敏感で恐ろしい場所でした。

 

「ここは、どうかな?」

 

フリーレン様は指先を器用に動かし、その小さな真珠を、皮膚の衣の上から円を描くように優しく、けれど執拗に擦り始めました。

 

「んああっ! いや、あ、そこ、熱い、熱いです……っ!」

 

頭の芯が痺れるような快感が下腹部から全身へと炸裂し、私は腰を浮かせそうになりましたが、フリーレン様のもう片方の手が私の骨盤をがっしりと押さえつけています。逃げることも隠すこともできず、ただ与えられる刺激に身を悶えさせるしかありません。

 

さらにフリーレン様は、指先だけでなく、自らの顔を私の股間のすぐ目の前へと近づけました。温かい吐息が、秘所のひだに吹き付けられるだけで、私は恥ずかしさと快感で涙がこぼれそうになります。

 

そして、濡れた舌先が、直接私の花園の花弁の襞へと宛がわれました。

 

「あ、はぁぁっ! んぐ、うぁぁあ!」

 

ジュルリ、と大きな音が寝室に響き渡りました。フリーレン様の舌先が、閉ざされた花弁の襞を一枚一枚、丁寧に割り開くようにして、下から上へと不躾に舐め上げたのです。襞の繊細な粘膜が、フリーレン様の熱く濡れた舌によって直接刺激され、私はあまりの強烈さに、声を大にして叫びそうになりました。慌てて自分の腕を噛んで声を押し殺そうとしますが、「んんーーーっ! むぐ、ぅぅ!」という、鼻に抜ける狂おしい鳴き声がどうしても漏れてしまいます。

 

フリーレン様は、花弁の襞の隙間に舌を滑り込ませ、まるで美味しい蜜を啜るかのように、何度も何度もレロレロと音を立てて貪り始めました。中央の裂け目から溢れ出始めた私の初々しい愛液が、フリーレン様の口元を濡らし、それが擦れ合うたびにクチュ、クチュ、ジュブジュブという、聞いているだけで耳の奥が熱くなるような淫らな音が鳴り響きます。

 

「フリーレン様、もう、許して、ください……私、おかしく、なっちゃい、ます……ああっ!」

 

激しく首を左右に振り、ベッドのシーツを両手で引きちぎらんばかりに強く握り締めながら、私はただ、その果てしない愛撫の嵐に耐え続けるしかありませんでした。私の花園は完全に開発され、ドロドロとした愛液で濡れそぼり、いつでも何かを受け入れる準備が強制的に整えられてしまっていたのです。

 

十分に私の身体を解し終えると、フリーレン様はゆっくりと身体を起こしました。その口元は私の愛液でテカテカと光っており、それを見ただけで私の心臓はまた跳ね上がります。

 

フリーレン様は自らの下着を脱ぎ捨てると、静かに杖を手に取り、あの使い慣れた魔力を練り上げ始めました。

 

「オチンチンを生やす魔法」

 

フリーレン様がボソリと呪文を呟いた瞬間、彼女の細い腰の合わせ目から、急激な魔力の膨張と共に、信じられないモノが姿を現し始めました。

 

今回の魔法で生み出されたそれは、今までに私が自分に生やしていたものとは比較にならないほど、恐ろしく、そして禍々しい代物でした。

 

「あ……あぁ……」

 

私はそれを見て、恐怖と期待で本気で息が止まりそうになりました。

 

生えてきたそのモノは、禍々しいほどにカリの頭部が巨大で太く、私の握り拳ほどもあるのではないかと思えるほどの質量を持っていたのです。そして、根本から先端にかけて、太い血管がまるで生き物のようにミミズ腫れとなって浮き出しており、ドクン、ドクンとフリーレン様の心臓の鼓動に合わせるようにして、激しく脈動していました。全体が怒張してどす黒い赤紫色に染まり、触れずとも分かるほどに凄まじい熱気を放っているのです。

 

フリーレン様はその猛々しいモノを、私の濡れそぼる花弁の入り口へと、ゆっくりと宛がいました。

 

カリの巨大な先端が、私の閉ざされた入り口に触れた瞬間、その圧倒的な太さと熱さに、私の身体は恐怖でビクリと強張りました。

 

「フェルン、力を抜いて大丈夫だから。私の魔法を信じて」

 

フリーレン様の声は優しいけれど、その瞳には獲物を追い詰めた肉食獣のような肉欲の光が宿っています。

 

「フリーレン様……太い、です……それ、大きすぎて、私、壊れちゃい……あ、んぐっ!」

 

言いかける私の言葉を遮るように、フリーレン様は自らの腰をゆっくりと、しかし確実に前へと押し進めました。

 

じゅぶじゅぶっ……という、肉と肉が擦れ合うような錯覚を覚えるほどの熱苦しい音が、私たちの結合部から鳴り響きます。

巨大なカリが、私のまだ誰のものも受け入れたことのない、きつく閉ざされた花弁の襞を一枚一枚、強引に押し広げながら侵入していきます。

 

「痛い……っ! フリーレン様、痛いです……あ、あぐっ!」

 

襞の一枚一枚が、外側に向かって限界まで引き裂かれそうになりながら、その禍々しい太さに悲鳴を上げています。私は痛みに耐えるため、歯を食いしばり、涙をボロボロと流しながらフリーレン様の肩にしがみつきました。

 

そして、カリが完全に中に潜り込み、さらに奥へと進んだその時、肉の壁の途中で、私の純潔を守っていた一枚の薄い障壁――「処女膜」へと、その巨大な頭部が突き当たりました。

 

「あ、そこに、何か、あります……進めない、です……っ!」

 

「それが、フェルンの初めての証拠だよ。破るよ、フェルン」

 

フリーレン様は容赦なく、さらに腰に力を込めました。

 

パチン、という、肉の奥で何かが弾けるような微かな感触と、明確な激痛が私の下腹部を貫きました。

 

「やああああっっ!!」

 

私はついに声を抑え切れず、寝室の天井に向けて高い悲鳴を上げました。処女膜が引き裂かれ、襞の奥から新鮮な鮮血がじわりと滲み出ます。しかし、フリーレン様はその痛みに怯むことなく、むしろその狭さに興奮したように、さらに深く、ゆっくりと、しかし容赦なく押し入れ続けました。

 

太い血管が脈動するシャフト部分が、私の未熟な膣肉をこれでもかと内側から削り取るようにして、ギチギチと音を立てて埋まっていきます。私の胎内は、フリーレン様の規格外のモノによって完全に満たされ、四方八方から強烈な圧力で圧迫されていました。

 

「はぁ、はぁ、すごい、フェルンの中、ものすごくきつい……締まりすぎて、壊れそうだよ……」

 

フリーレン様もまた、荒い息を吐きながら、私の肉の狭さに歓喜の声を漏らしています。

 

ついに、根元までしっかりと押し込まれました。フリーレン様の硬い骨盤が、私の恥骨と激しく衝突し、ゴツンと鈍い音が響きます。私の胎内の最奥、子宮口のすぐ手前まで、その禍々しいモノが完全に到達したのです。

 

あまりの充満感と痛みの余韻に、私はただ「ひあ、あ……はぁ、はぁ……」と、力なく息を吐き出すことしかできませんでした。中が完全に、フリーレン様の熱い塊によって占有されているのです。

 

フリーレン様はすぐには動かさず、挿入したまま、ゆっくりと腰を円を描くように大きく回し始めました。

 

グルリ、グルリと、私の中で巨大なカリが、内壁の襞を一つ残らず 擦り潰すようにして馴染ませていきます。

 

「んむっ……あ、アン、あぐぅっ!」

 

痛みが、円を描く摩擦によって、徐々に得体の知れない甘い痺れへと変化していきました。内壁のひだの一枚一枚に、フリーレン様の浮き出た血管の凹凸がゴリゴリと擦り付けられるたびに、私の脳裏にパチパチと快楽の電撃が走ります。

 

ゆっくりとした円運動が、私の中の愛液をさらに呼び起こし、グチュ、グチャ、と、肉同士が激しく捏ね合わされる特有の、濃厚で淫らな音が部屋中に響き渡り始めました。

 

そのあまりの心地よさと締め付けの強さに、ついにフリーレン様も我慢の限界を迎えたようでした。その呼吸が一段と荒くなり、目を血走らせるようにして、それまでの静けさが嘘のように、一気に激しく腰を動かし始めたのです。

 

ドスッ! ドスッ! ドスッ!

 

「あがっ!? あ、あ、あ、あひゃああああっっ!!」

 

突然始まった猛烈な質量による爆撃に、私の身体はベッドの上で大きく上下に揺さぶられました。

 

フリーレン様は、引き抜く時は入り口ギリギリまで引き抜き、そこから一気になだれ込むようにして、私の奥を抉り取るように幾度も幾度も激しく責め立ててきます。

 

ズチュウウッ! ズブブブッ!

 

激しいピストン運動が繰り返されるたびに、肉と肉がぶつかり合う凄まじい音が寝室に鳴り響きます。フリーレン様の脈動する血管が、私の膣壁の襞を強引に逆撫でし、引き裂くような、けれどそれ以上に気が狂いそうな快感が私を襲いました。

 

「フリーレン様! 激しい、激しいですっ! あ、あぁっ、脳みそ、溶けちゃう、あ、はぁぁあ!」

 

私は髪を振り乱し、よだれを口元から垂らしながら、ただフリーレン様の激しい駆動を受け止めるしかありませんでした。

そして、フリーレン様はさらに腰の角度を深く沈め、私の最も奥深くにある、固く閉ざされた「子宮口」へと、その巨大なカリの先端をピンポイントで突き立てたのです。

 

ゴンッ! と、お腹の奥の底を直接殴られたような、凄まじい衝撃が走りました。

 

「ひぎゃあああっ!? そこ、だめ、奥、奥すぎますっっ!」

 

「ここが、フェルンの奥……。ここに、私の全部を流し込むからね……っ!」

 

フリーレン様は私の両脚をさらに自分の肩へと担ぎ上げ、完全に無防備になった子宮口に向けて、狂ったように腰を叩きつけ始めました。

 

ゴンッ! ゴンッ! ゴンッ!

 

一発ごとに、子宮の扉が強引に叩き開かれそうになり、全身がひっくり返るような快感と衝撃が私を襲います。

 

「あ、あ、あぐ、う、うあああ! 出ちゃう、何か、変なのが、出ちゃいますぅぅっっ!」

 

私が絶頂を迎えるのと同時に、フリーレン様の身体も限界に達しました。

 

「フェルン……っ! 受けて、私の、熱いの……全部っ!」

 

フリーレン様は私の最奥、子宮口にその巨大なモノをこれでもかと強く押し付け、ぴったりと密着させた状態で、激しく全身を硬直させました。

 

ドクン!!! と、その禍々しいモノが今までで一番大きく脈動した瞬間。

 

ジュクッ、ドブブブブブッッ!!!

 

私の身体の中に、この世のものとは思えないほど熱く、ドロドロとした滾りが、凄まじい圧力で直接子宮の中へと一気に流し込まれました。

 

「んほおおおおっっっ!!! あ、が、あぁぁぁあ!!」

 

子宮の壁に、フリーレン様の熱い滾り――濃厚な精液が、ダイレクトにドクドクと噴射されているのが明確に分かりました。お腹の奥が、あり得ないほどの熱量で満たされ、パンパンに膨れ上がっていく感覚。それは、女性同士の魔法でありながら、間違いなく命を宿すための、濃密で、狂おしいほどの熱い滾りでした。

 

フリーレン様は何度も何度も、ビクンビクンと腰を跳ね上がらせながら、子宮の奥の奥へと、その熱い液体を大量に排出し続けました。私はその熱さに完全に気絶しそうになりながら、ただただ、子宮を満たしていくフリーレン様の愛に、全身を震わせて鳴き声を上げ続けることしかできませんでした。

 

しかし、夜はまだ始まったばかりだったのです。

 

一度の放出では、一年間溜め込んできた、そして初潮を迎えた私へのフリーレン様の衝動は収まりませんでした。

 

フリーレン様は、私の中のモノを引き抜くことなく、再びその禍々しいモノを硬直させました。中が一度引き締まり、溢れ出た精液と愛液が混ざり合って、ジュブジュブ、クチュクチュと、さらに酷い音を立て始めます。

 

「次は、こっちの向きで……」

 

フリーレン様は私をうつ伏せにさせ、後ろから四つん這いの体勢にさせました。お尻を高く突き出させられた私の後ろから、再びあの脈動する太い塊が、容赦なく私の花弁へと突き刺さります。

 

「あ、あんっ! 後ろから、また、奥まで……入って、きます……っ!」

 

体勢を変えるたびに、挿入される角度が変わり、先ほどとは違う膣壁の襞がゴリゴリと強引に擦り潰されていきます。フリーレン様は再び激しく腰を振り始め、私の腰を両手で掴んで、壊さんばかりの勢いで突き上げを繰り返しました。

 

ズチュッ! ズボボボッ! グチャ、グチャ!

 

「あ、あ、フリーレン様、それ、さっきより、深い、深いです! あ、あぁっ!」

 

後ろからの激しい突進に、私の胸はベッドに擦り付けられ、先端が擦れる刺激と相まって、もう声にならない悲鳴が部屋中に響き渡ります。そして再び、子宮の奥へと到達したフリーレン様は、先ほどよりもさらに大量の熱い滾りを、ドクドクと子宮内へと放出しました。私のお腹は、フリーレン様の精液でタプタプになり、結合部からは受け止めきれなくなった白い液体が、太ももを伝ってシーツへとボタボタと流れ落ちていきました。

 

その後も、横向きに寝た状態で片脚を大きく上げさせられたり、あるいは私がフリーレン様の上に跨るような体勢にさせられたりと、何度も何度も体勢を変えられました。

 

その度に、フリーレン様の生やしたモノは衰えることを知らず、むしろ脈動を強め、巨大なカリで私の内壁の襞の一枚一枚を緻密に、執拗に責め立て続けました。

 

寝室には、一晩中、肉と肉が激しく衝突するベチベチという音と、愛液が泡立つグチュグチュという淫らな音、そして私の「あ、あん! ひゃあ! フリーレン様、もう、お腹、いっぱい、です……っ!」という、掠れた悲鳴のような鳴き声が、絶えることなく響き渡り続けました。

 

朝の光が、東の窓から薄暗い寝室へと差し込み始めるその瞬間まで、私たちは幾度も幾度も絶頂を迎え、その度にフリーレン様は私の最奥へと、熱い滚りを大量に放出し続けたのです。

 

 

エピローグ

 

ようやく全ての行為が終わり、部屋の中に朝の静けさが戻ってきた頃、ベッドの上は信じられないほどの惨状になっていました。シーツは私たちの汗と愛液、そして溢れ出た大量の白い精液で完全に濡れそぼり、独特の甘苦しい匂いが充満しています。

 

私とフリーレン様は、お互いに服も着ないまま、疲れ果ててベッドの上に横たわっていました。

 

ハァ、ハァ、ハァ……と、二人とも、まだ激しい運動の名残で荒い息づかいを繰り返しています。私の胸は上下に大きく波打ち、太ももの内側はカサカサに乾いた精液の跡で引き連れていました。

 

私は、自分の下腹部に手を当て、かすかにポッコリと膨らんでいるような錯覚を覚えるお腹を愛おしそうに撫でながら、隣にいるフリーレン様に、掠れた声で問いかけました。

 

「フリーレン様……。子供は……出来たでしょうか……?」

 

私の声には、初めての行為への戸惑いと、大好きな人の子供を宿しているかもしれないという、切ないほどの期待が込められていました。

 

フリーレン様は、私の問いにしばらく天井を見つめていましたが、やがて私の方を向き、私の頬をそっと撫でながら、静かに口を開きました。

 

「判らない……。元々、寿命の長いエルフの女性同士で使う魔法だったからね……。受胎率が低くても、十年、百年単位で結果を残す魔法だから……。実際、私がその結果だし……」

 

その言葉を聞いた瞬間、私は限界まで疲労していたにもかかわらず、驚きのあまり目を見開きました。

 

「ええっ!! そうだったんですか……。フリーレン様も、この魔法で……?」

 

「うん。私の両親も、この魔法を使って私を生んだんだよ。私たちエルフは只でさえ数が少ない上に、里に引き込もってる人が大半だから出会いが少ないんだよ。出会っても個人の好みや相性もあるしね。だから、気が合う同性の幼馴染み同士でって、時間はかかるかもしれないけど。エルフの時間は、人間とは違うから。でも……」

 

フリーレン様は、そこで少しだけ寂しげに、けれど本当に優しい表情を浮かべて、私のお腹に自分の小さな手を重ねました。

 

「もし出来たら……フェルンは、生んでくれる……?」

 

その問いかけに、私の心の中の不安は一瞬で吹き飛びました。フリーレン様の子を、このお腹で育てる。それは、魔法使いとしても、一人の女性としても、これ以上の幸せはないと思えたのです。

 

「もちろんです……! だから、フリーレン様も……もし、今度は私が魔法を使って、フリーレン様が身籠ったら、私の子供を……」

 

「うん、判ってる。出来たらいいね……」

 

フリーレン様は小さく微笑むと、私の身体をその細い腕でぎゅっと抱きしめました。私もまた、フリーレン様の背中に腕を回し、その心地よい体温と、まだドクドクと脈打つ心臓の音を耳で聴きながら、深く身体を密着させました。

 

一晩中、激しく愛し合い、互いの全てを出し尽くした私たちは、言葉にできないほどの幸福感と、心地よい疲労感に包まれていました。

 

私の子宮の奥では、今もフリーレン様が残していった熱い滾りが、じんわりと温かさを保ち続けています。

 

私たちは、お互いの温もりを確かめ合うように強く抱き締め合いながら、ゆっくりと、深い深い眠りの中へと落ちていくのでした。

 





 PromptMakerです。

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