アニメ・漫画ヒロイン 2人エッチSS集 作:PromptMaker
1人エッチSS集の「井ノ上たきな 再会、もしくは捕獲前 喫茶リコリコにて…」の続きで、胡桃がたきなに逝かされるルートです。
2人なので一応、こちらに投稿しました。
胡桃が、たきなの前で自分でしちゃうルートは1人エッチSS集の方に投稿します。
第一章:予期せぬ境界、赤面と宣告
千束の居場所が判った。
次の瞬間、胡桃はたきな元に駆け出していた。
善意だった、事故だった、不可抗力だった。
しかし、現実はそれを嘲笑うかの様な特大の不運を捩じ込んで来た。
扉を開けた胡桃の視界に飛び込んできたのは、彼女の天才的な頭脳の処理能力を遥かに超えた、あまりにも衝撃的な「光景」だった。
「あ、あぁぁーーっ! くる、何かが、くる……っ、ちさ、と、千束ぉーー!!」
ベッドの上で、上半身の布地を胸までたくし上げ、下半身をこちらに向けて完全に丸出しのまま、大きく開脚した太ももの間、秘めるべき花園は蜜と汗に塗れて、片脚はシーツを捲き込んで腰を浮かし、もう片足を高々と痙攣させている井ノ上たきな。部屋中に充満する、甘く、どこか濃厚な雌の匂い。そして、たきなの右手は、まだ自らの秘所に深く埋まったままであった。
「…………え゛?」
胡桃の言葉が、途中で完全に凍りつく。
たきなは、絶頂の余韻で視界がチカチカする中、ドアの方を見つめた。二人の視線が、虚空で真っ向から衝突するなか、たきなの蜜壺から愛の雫が、胡桃に向けてピュッピュッと弧を描いた。
「……おぇあぁ、!!!?」
胡桃の口から、人間のものとは思えない、奇妙な悲鳴が漏れ出た。それは、見てはならない神聖にして淫らな領域を覗き込んでしまった者の、魂の拒絶反応だった。
「ぁ、……あ、あ、……あぁぁぁーーーーーーっっっ!!!!」
我に返ったたきなが、部屋の屋根を突き破らんばかりの、本日最大、いや、人生最大の絶叫を上げた。絶頂の叫びは、一瞬にして純度100%のパニックと殺意の叫びへと変貌する。
「違う! 無実だ!! 覗く気なんてなかったんだ!!! 扉が開いてたから!っていうか勢いで解錠しちゃったけど、一応声はかけたよね!そ、そうだよ、私はただ千束の場所がッ!!」
胡桃はノートパソコンを盾のように構え、恐怖に顔を歪めながら、一歩、また一歩と後ずさりする。しかし、ベッドから立ち上がったたきなの瞳には、 DAのトップエージェントさえも震え上がらせるほどの、漆黒の怒りと羞恥の炎が宿っていた。
着崩れた衣服のまま、下半身を丸出しにした状態で、たきなは鬼の形相で胡桃へと歩み寄る。その手には、いつの間にかベッドサイドから回収された、装弾数いっぱいの銃(あるいは、それに匹敵する威圧感を持った枕)が握られていた。
「……見ましたね、胡桃」
「!!!………………見てない! 網膜のデータを今すぐ消去する! さらに記憶の初期化を……」
「オ・マ・エ・モ・ヌゲェ~~!!」
「あっ! やめっ! やだやだやだぁ~! うきゃ~! うそっ! ダメェ~! ソコは許してぇ~!!!」
衣服を剥ぎ取ろうとするたきなと、必死に抵抗する胡桃の、文字通りの死闘。
「私の神聖な時間を、踏みにじったんです。タダで済むとは、思わないでください」
「た、たきな……顔が怖いぞ……」
「選択肢をあげます」
たきなは這いつくばる胡桃の顎を足先で持ち上げ、ガンギマリの目で見つめ返した。その唇は、いまだ興奮で小さく震えている。
「この場で、自分でスル姿を私に見せるか。それとも――私に、徹底的にサレるか。選びなさい」
胡桃の身体が恐怖と、未知の昂ぶりで小さく震えた。自分でやるなど、この冷徹な瞳の前でできるはずがない。しかし、たきなに委ねるということは、彼女の怒りの炎に身を投じることを意味していた。
「!!……っ、しっ…した事…な…い、たきなに……してもらう、方が……いい、です……」
目をそらし、消え入りそうな声で胡桃が答えた瞬間、たきなの唇の端が、被虐的に妖しく釣り上がった。
第二章:愛撫の序曲、蕾への執着
「賢い選択です、胡桃。愚か極まりますが。後悔しても、もう遅いですけれど」
たきなは胡桃の小さな身体を軽々と抱え上げると、自身が先ほどまで体熱を擦り付けていたベッドへと投げ出した。シーツからは、まだたきなの濃厚な匂いが立ち上っている。胡桃が身を起こそうとするよりも早く、たきながその上に馬乗りになった。
「ひゃっ……!」
重なり合う体温。たきなの手が、胡桃の衣服のボタンを迷いなく外していく。薄い生地が剥ぎ取られ、露わになったのは、大人の階段を上り始める前の、白く繊細な胡桃の胸元だった。中央に位置する小さな先端は、部屋の冷気と緊張で、すでに小さく色づき、硬く尖り始めている。
「綺麗な身体をしていますね……でも、すぐにぐちゃぐちゃにしてあげます」
たきなは低く囁くと、躊躇いなく顔を伏せた。
最初に触れたのは、湿った舌の先端だった。胡桃の左側の胸の先端、その未熟な突起の周囲を、たきなは舌先で円を描くように優しく、しかし確実に、なぞり始めた。
「んむッ……!? あ、らめ……そこっ、変な、感じが……っ」
「静かにしてください。声が外に漏れますよ」
ジュ、と微かな水音が鼓膜を揺らす。たきなは円を描く動きから、今度はその先端を、下から上へと舐め上げるような動きに変化させた。ザラりとした舌の質感が、敏感な先端を直接刺激する。胡桃は背中を弓なりに反らせ、たきなの漆黒の髪に指を絡ませた。
「ふあぁ……ッ! あ、熱い、舌が、あつい……!」
「まだ始まったばかりです」
たきなはさらに唇をすぼめ、尖った先端をまるごと口内に吸い込んだ。ジュウ、と肉厚な口腔が胡桃の未熟な果実を吸い、啄むように刺激する。
「あう、うぁあ! 吸っちゃ、らめぇえ!」
激しい吸引の刺激に、胡桃の口から蕩けた悲鳴が溢れ出す。だが、たきなの責め立てはそれだけにとどまらなかった。
左の胸を執拗に口内で弄びながら、たきなの右手が、胡桃の穿いている薄いショーツの上へと伸びていた。
「あ……そこは、だめ……っ」
「だめ、ではありません」
衣服の上から、胡桃の股間の合わせ目へと、たきなの細い指先が押し当てられる。まだ乾いているはずの布地の上から、たきなは円を描くように肉の塊を圧迫した。
「ひうっ!?」
押し付けられる指の圧力。薄い布を隔てているにもかかわらず、ダイレクトに伝わる熱に、胡桃の秘丘が敏感に反応を始める。
「ほら、ここもすぐに熱くなってきました。私の名前ではなく、千束の名前でも呼んでみたらどうですか?」
「そんな……っ、でき、ない……あ、ん、んうぅう!」
たきなはわざと意地悪く笑いながら、布地の上からの指の動きを速めていく。胸を吸う強い刺激と、股間を摩擦される快感が同時に胡桃の脳を揺らし、彼女の身体は早くも快楽の泥濘へと沈み始めていった。
第三章:開花する秘処、舌先と指の狂瀾
「もう、かなり濡れていますね。衣服が可哀想です」
たきなは胸から口を離すと、糸を引く唾液を胡桃の肌に残したまま、下半身へと標的を移した。胡桃の細い太ももを左右に大きく割ると、そこにはすでに自身の蜜で色を変え、肌に張り付いた薄布があった。
たきなはその布の端を掴むと、じわじわと横へずらしていく。露わになったのは、淡いピンク色をした、まだ初々しい胡桃の花弁だった。しかし、そこからはすでに、透明な愛蜜が絶え間なく溢れ出し、大腿の隙間を濡らし始めている。
「や、見ないっで……恥ずかしい、よ……っ」
「今更何を言っているんですか。自分の手で、花弁を開いてみてください」
「え……っ、そんなの……」
「やらないなら、私がもっと乱暴に開きます」
冷徹な命令に抗えず、胡桃は震える指先で、自らの秘肉を左右に押し広げた。中心にある小さな、赤く腫れぼったい突起――淫核が、恥ずかしそうに顔を覗かせる。
「よくできました」
たきなは冷たく褒め称えると、そのまま胡桃の股間へと顔を埋めた。
「ひゃあぁあーーっ!?」
胡桃が絶叫に近い声を上げたのは、たきなの熱い舌先が、開かれた花弁の割れ目に、直接差し込まれたからだった。ジュル、という濃厚な水音が室内に響き渡る。たきなは胡桃の溢れ出る蜜を味わうように、割れ目の下から上へと、執拗に舌先を滑らせた。
「んあぁ! らめ、舌、舌が入ってるぅう! うそ、嘘だろ、たきな……っ!」
「嘘ではありません。胡桃、あなたの蜜、すごく甘いです」
クチュ、ジュブ、と舌を激しく動かすたびに、粘り気のある水音が周囲の空気を支配していく。たきなはさらに、胡桃の最も敏感な一点――淫核を、舌先でピンポイントに弾き始めた。
「あぐ、っ、あ、あああぁーーッ!!」
身体が跳ね上がる。しかし、たきなは胡桃の腰を両手でガッチリと固定し、逃げることを許さない。
さらに、たきなは舌で刺激を続けながら、空いた自身の右手の指を、胡桃の狭い膣口へと割り込ませた。
「ひぎぃっ!? なんか、入って、はいってくるぅ!」
「指ですよ。すごく狭い……でも、こんなに溢れています」
指頭が狭い粘膜の壁を押し広げ、一関節、二関節と深く侵入していく。指が挿入されるたびに、溜まっていた愛蜜が「クチュウ、クチュウ」とせわしない音を立てて溢れ出た。
「あ、は、あぁあ! おかしくなる、頭、おかしくなっちゃうぅう!!」
舌先で頂点を激しく弄られ、内部を指で掻き混ぜられる。二重の狂気的な快感に、胡桃の意識は完全に真っ白に染まっていった。
「いき……いく、いっちゃうぅうう! あぁあーーーッ!!」
胡桃の身体が大きく硬直した。膣壁が激しく脈打ち、たきなの指を締め付ける。胡桃は最初の絶頂を迎え、大量の蜜を吐き出しながら、シーツの上に崩れ落ちた。
第四章:果てなき狂宴、気絶の果てに
「はぁ、はぁ、はぁ……っ、もう、勘弁、してくれ……」
涙で顔を濡らし、息を絶え絶えにしながら、胡桃はたきなを見上げた。一度の絶頂で、彼女の小さな体力は限界を迎えていた。
「たきな、お願い……もう、許して……私が悪かったから……っ」
息も絶え絶えに許しを乞う胡桃。しかし、たきなの瞳にある熱は、冷めるどころか、さらに深く、暗い色を帯びていた。先ほど胡桃が達したことで、たきなの指や顔は、胡桃自身の蜜で完全に濡れそぼっている。
「許す? 私がどれだけ恥ずかしい思いをしたか、まだ分かっていないようですね」
「ひぅっ……!」
たきなは容赦なく、再び胡桃の脚を掴んで大きく開かせた。先ほど達したばかりの秘処は、過敏になりすぎており、空気に触れるだけでも胡桃の身体がビクビクと跳ねる。
「もっと、奥まで刻み込んであげます」
たきなは先ほどよりもさらに激しく、指を二本に増やして胡桃の内部へと突き入れた。
「あ、うあぁああーーーッ!?」
過敏な粘膜を、二本の指が容赦なく掻き混ぜる。クチュ、グズ、ジュブジュブと、先ほどとは比較にならないほどの下卑た水音が室内に響き渡る。さらに、たきなの舌先が、腫れ上がった淫核をこれでもかと激しく、円を描きながら吸い上げた。
「いやぁあ! それ、死んじゃう、ひぎぃい! あ、あ、あああぁ!」
「声、もっと出してください。千束まで届くくらいに」
「ちさと、ちさとぉ! 助けて、たきなが、たきながぁあ!!」
恐怖と快楽が混ざり合った叫び声を上げる胡桃。しかし、その行為はさらに速度を増していく。指は内部の最も敏感な拠点を何度も抉り、舌先は頂点を千切らんばかりに貪る。
「あ、は、あ、いく、また、いっちゃう、あ、あああああーーーッ!!」
胡桃は一際高く、まるでちぎれんばかりの悲鳴を上げ、二度目の、そして先ほどよりも遥かに深い絶頂へと叩き落とされた。全身の筋肉が硬直したのち、完全に脱力する。胡桃の瞳から光が消え、そのまま彼女は意識を失い、深い闇の中へと沈んでいった。
静かになった部屋。聞こえるのは、たきなの荒い息遣いだけだった。
ぐったりと横たわり、気を失っている胡桃。その股間からは、未だに透明な蜜が、太ももを伝ってシーツへと滴り落ちている。
たきなは、意識のない胡桃の顔をじっと見つめた。そして、ふっと妖しい笑みを浮かべる。
「気を失えば、逃げられるとでも思いましたか?」
たきなは胡桃の身体を裏返し、四つん這いに近い形に固定した。そして、気を失ってなお、快楽の余韻でピクピクと震えるその秘処へと、再び自身の指を、今度はさらに深く、容赦なく突き立てていった。
溢れ出る水音と甲高い少女の叫びは、夜が明けるまで、止むことはなかった。
PromptMakerです。
胡桃が被害に………
責めが舌と指だけなのは、たきなには千束が居るからです。
本格的に絡ませるか迷いましたが。
もし、よろしければ、感想や要望を頂けると幸いです。