アニメ・漫画ヒロイン 2人エッチSS集 作:PromptMaker
PromptMakerです。
生やしました。
夕食を終え、食器を洗い終えた私は、少しだけ重くなった身体を休めるために自室へと戻っていました。ハイター様の家はいつも静かで、夜になると森の木の葉が擦れ合う音や、時折鳴く夜鳥の声だけが響く穏やかな場所に変わります。私は机に向かい、今日おさらいした魔法の術式を日記に書き留めようとしていました。
まだフリーレン様がこの家にやってきてから、それほど長い時間は経っていません。最初は冷たくて何を考えているのか分からない人だと思っていましたが、少しずつその不器用な優しさや、魔法に対する異常なまでの情熱を知るようになっていました。そして……ほんの数日前、私はフリーレン様から、それまで知りもしなかった「身体の秘密」について教えられたばかりでした。女の子が一人で夜に、自分の身体を慰める方法。それを教えられた時の恥ずかしさと、指先から伝わってきた妙に熱い感覚が、まだ頭の片隅にこびりついて離れずにいたのです。
コンコン、と唐突に部屋の扉が叩かれたのは、私がちょうどその気恥ずかしい記憶を振り払おうと頭を振った瞬間でした。
「フェルン!新しい魔法の実験に付き合ってよ!」
扉を開けるのと同時に、フリーレン様がすたすたと部屋に入ってきました。その手には古びた魔導書が握られており、琥珀色の瞳は珍しく子供のように輝いています。私はその表情を見た瞬間、本能的に身体を固くしました。この人がこういう目をしている時は、大抵ろくでもない魔法を試そうとしている時だからです。
「……嫌です。もう寝る準備をしていますし、フリーレン様の言う『新しい魔法』は、いつも役に立たないものばかりですから」
私はあからさまに警戒の視線を向け、一歩後ろに下がりました。しかし、フリーレン様は全く気にする様子もなく、ベッドの端に腰掛けると、自慢げに胸を張りました。
「そんなことないよ。今回解析したの本当にすごい魔法なんだから。なんと、オチンチンの生える魔法だよ!女性の身体のまま、陰核をオチンチンにするんだよ!オチンチンだよ!オチンチン!」
「オチ……………………はあっ?」
一瞬、何を言われたのか理解できませんでした。フリーレン様が口にしたあまりにも突拍子のない、そして破廉恥な単語が耳を通り抜けていき、私の思考は完全に停止しました。静まり返った部屋の中で、自分の心臓の音が急に大きく聞こえ始めます。数秒の後、ようやく言葉の意味が脳に到達した私は、顔が一気に沸騰するのを感じました。
「バカなんですか! バカなんですね!! バカなんでしょう!!!」
私は拳を握り締め、声を荒らげて叫んでいました。いくら魔法の探求者だからといって、そんな恥知らずなものをわざわざ実験しようとするなんて、正気の沙汰とは思えません。ハイター様が聞いたら卒倒してしまうに違いありません。
「バカじゃないよ……多分。コレはね、性魔法と呼ばれた古代魔法の一つさ!」
フリーレン様は私の剣幕に少しだけ気圧されたように身を引きましたが、すぐに唇を尖らせて反論してきました。「多分」と言っている時点で全く信用できません。
「そんないかがわしい魔法に、一体何のメリットがあるんですか?!ただでさえフリーレン様は変な魔法ばかり集めているのに、そんなもの、ただの嫌がらせです!」
「あるよ!この魔法はね!なんと、女性同士でも子供を孕ませる事が出来る可能性があるのさ!フフン!」
フリーレン様はふんぞり返り、鼻を鳴らしてドヤ顔を浮かべました。女性同士で、子供を、孕ませる。その言葉の持つ重みと、あまりの現実味の無さに、私は再び言葉を失いました。
「…………」
沈黙が部屋を満たしました。私は冷ややかな、それこそゴミを見るかのような視線をフリーレン様に突き刺しました。しかし、フリーレン様は私の冷徹な視線を浴びてもなお、その魔導書を広げて見せてくるのです。ページには、何やら複雑な術式と、確かに男性の器官を思わせる禍々しい図形が描かれていました。
「本当に、そんなことが可能なんですか……?」
「理論上はね。エルフ同士では滅多に孕めずに使われなくなって失われた魔法だけど、片親が人間ならエルフより性欲が強いから、上手くいくかもしれない。ね、フェルン。ちょっと試してみるだけでいいから。ちゃんと人間用に調整したから!もし変な風になっても、すぐに解除する術式も用意してるし!」
フリーレン様の瞳は真剣でした。ただの悪戯やふざけ半分ではなく、純粋に魔法の効果を確かめたいという、恐ろしいほどの探求心がそこにありました。それに、女性同士で子供を……という言葉が、なぜか私の胸の奥に奇妙な波紋を広げていました。私はいつか、この人と家族になるのだろうか。そんな大それた、けれど淡い期待が頭をよぎったのかもしれません。
「……はぁ。本当に、すぐに元に戻せるんですね?」
「うん。約束する」
「……分かりました。それで、その……どちらの身体にその魔法を掛けるんですか?」
私の問いに、フリーレン様は当然のように私を指差しました。
「フェルンだよ。私の魔力でフェルンの身体の術式を活性化させる。フェルンの方が成長期で生体活性が高いから、変化を受け入れやすいんだ。それに未だ初潮前の娘に、魔法的とはいえ男のアレ受け止め切れるか……」
「受けっ!て、私が、ですか……!?」
「だ・か・ら、フェルンが生やして。私は大人の女だからね!ちゃんとフェルンのモノも欲望も全て受け止めてみせるよ!フフン!」
拒絶する間もなく、フリーレン様はベッドの上に私を仰向けに寝かせました。逆らう隙も与えられないまま、私の部屋着のズボンと下着が、白い細い指によって滑り落ちていきます。夜の冷たい空気が太ももを撫で、私は思わず膝を合わせようとしましたが、フリーレン様がその間に割り込んできました。
「動かないでね。少し熱くなるから」
フリーレン様が私の無毛の恥丘に向けて手をかざし、静かに魔力を練り始めました。彼女の身体から放たれる心地よい揺らぎのような魔力が私の下腹に集まっていくのが分かります。やがて、フリーレン様が古代の言語で短い呪文を唱えた瞬間、私の股間に、今までに経験したことのないような、内側から爆発するような熱が走りました。
「あ、うあ……っ!?」
熱い。熱くて、身体が捩れそうになります。自分の中心にある、数日前にフリーレン様に教えてもらったばかりの小さな突起――陰核が、信じられないほどの速度で熱を持ち、膨張していくのが分かりました。皮膚が引き伸ばされ、体内の血液がすべてそこに流れ込んでいくかのようにドクドクと脈打ちます。
「すごい……本当に変化してる」
フリーレン様の感嘆の声が聞こえました。私は恥ずかしさと未知の感覚への恐怖で両手で顔を覆いましたが、指の隙間から見えた光景に、息を呑まざるを得ませんでした。
私の股間から生えていたのは、およそ女の子の身体には似つかわしくない、禍々しいほどに巨大な「モノ」でした。それはフリーレン様の細い腕ほどもあるのではないかと思えるほどに太く、全体が怒張して赤黒く染まっています。先端のカリの部分は特に肥大化しており、そこから根元にかけて、青紫色の太い血管が蛇のようにのたうち回り、文字通り生き物のようにドクン、ドクンと激しく脈動していました。熱い蒸気が立ち上るかのように、その器官からは圧倒的な質量と熱量が放たれています。
「こんな……こんな破廉恥なものが、私の身体から……っ!」
「フェルン、凄くおっきくしてる。うん、完全に機能しているみたい。触ってもいい?」
「ひゃ、あうっ!」
答えを待たずにフリーレン様がその巨大な塊を手のひらで包み込みました。ひんやりとした彼女の手のひらが、灼熱の塊に触れた瞬間、脳を突き刺すような快感が走りました。先端の小さな穴から、透明な愛液が涙のようにとろりと溢れ出します。
「熱いね、フェルン。私の身体も、なんだか変な感じになってきた」
フリーレン様はそう言うと、自らの衣服を脱ぎ捨てました。現れたのは、起伏の少ない、けれど白く透き通るような美しい少女の身体でした。しかし、その脚の間に広がる秘丘は、すでに自身の愛液で濡れそぼり、蜜が溢れて太ももを伝い落ちていました。フリーレン様もまた、この異常な空間と魔法の熱に当てられているようでした。
「入れる前に、ちゃんとお互いを解さないと。痛いのは嫌だからね」
フリーレン様は身体を反転させ、私の上に覆いかぶさるような体勢をとりました。それは、お互いの顔が相手の股間に向く、いわゆる『69』の体勢でした。
「フリーレン様、何を……んんっ!?」
言葉は、私の口内に滑り込んできたフリーレン様の甘い匂いによって遮られました。いえ、匂いだけではありません。フリーレン様は私の顔の上に腰を下ろすようにして、自らの濡れた割れ目を私の唇に押し付けてきたのです。同時に、彼女の小さな口が、私の股間で猛り狂う禍々しいペニスを咥え込みました。
「ん、むぅ……レるん、あふ……」
「ひゃあ、あ、フリーレン、様……!んぐ、はあぁっ!」
お互いをしっかりと愛撫するための地獄のような、そして天国のような時間が始まりました。私は目の前に迫るフリーレン様の柔らかな秘肉に圧倒されながらも、促されるように舌を伸ばしました。合わせ目の奥にある、小さく凝固した彼女の蕾を舌先で突くと、フリーレン様の身体がビクンと跳ね上がります。
「あ、んっ……フェル、ン……そこ、うまい……っ」
彼女の口内が、私の巨大なペニスを全霊で愛撫していました。熱く湿った粘膜が、怒張した血管の一本一本をなぞるように締め付け、小さな舌が巨大なカリの裏側を執拗に転がります。ずる、ちゅう、と下卑た肉音が部屋に響き渡り、私の脳は快感で焼き切れそうでした。私も負けじと、フリーレン様の割れ目を深く舐め上げ、溢れ出る蜜を吸い上げました。クチュ、ジュルルと、私たちが互いの性器を貪り合う音が、静かな夜の部屋に不道徳に響き渡ります。
「あ、は、フリーレン様、私、もう、おかしくなりま……出ちゃい、ます……!」
「ん、んぐ……そのまま、出して……っ」
フリーレン様は口を離さず、さらに深く喉の奥まで私の塊を迎え入れました。その瞬間、限界を迎えた私の下腹部から、熱い滾りが一気に噴き出しました。
「ふあぁぁぁああっ!!」
ドクン!ドクン!と巨大な血管が激しく波打ち、フリーレン様の口内へと大量のザーメンが解き放たれました。ゴク、ゴクと彼女の細い喉が鳴り、私の放った熱い液体を飲み込んでいくのが分かります。初めての放出の凄まじい快感に、私は白目を剥きそうになりながら、シーツをキチキチと引き千切らんばかりに握り締め、身体を弓なりに反らせて震えていました。
しかし、魔法の効果はそれだけでは終わりませんでした。一回目の放出を終えたというのに、私の身体から生えた禍々しいペニスは、萎びるどころか、さらに熱を帯びてカチカチに硬くなっていったのです。
「ぷはっ……すごい量。でも、まだ全然元気だね、フェルン」
フリーレン様は口元を白く汚したまま、妖艶に微笑みました。その瞳には、先ほどまでの冷徹な魔法使いの面影はなく、一人の雌としての本能がギラギラと輝いていました。
「さあ、本番だよ。私の中に、フェルンのそれを入れて」
PromptMakerです。
後編に続きます。
もし良ければ、感想や要望を頂けると嬉しいです。