夢魔に襲われた貴族妻が、義父に無理やり子種を仕込まれる淫夢を見てしまう話 作:渦 潮
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 凌辱 レイプ 人妻 義父 中出し ♡喘ぎ 連続絶頂 種付け 貴族
夢魔と呼ばれる存在をご存知だろうか。
伝承によると夢魔は、人間の夢の中に潜り込むとされる悪魔である。
その生態や外見については地域によって様々な説があり、例えば猫の姿を取るとか、コウモリのような翼を持っているとか、犬のような顔をしているといったものがある。
そしてその全てに共通していることが取り付いた人間の夢に入った後、性行為を行い宿主の精気を吸い上げ子を孕ませるといったことであった。
夢魔に憑かれた者は淫らな夢を見続け子を孕み続け、やがて精気を吸い尽くされて死ぬこともあるらしい。
中には死に至らず、そのまま一生を夢魔に寄生されて過ごす者もいるが、どちらにしろ結末は同じようなものであろう。
そして今、この伝承の新たな犠牲者が誕生しようとしていた。
とある貴族の屋敷。
主人の部屋と扉1つ隔てた先にある寝室で、1人の女性が悩ましい声を上げていた。
彼女の名前はルイーズ。緩くウェーブを描いた艶やかな黒髪と豊かな肢体、口元にある1つの黒子が色っぽい美女である。
「ん……はぁ……♡」
彼女は薄い夏用の夜着を身につけベッドに横たわっているが、その姿は異様であった。
うっすらと額に汗を浮かべ眉根を寄せ身動ぎをするルイーズの上に、明らかに人間ではない人型の生き物が覆い被さっていたのだ。
その生物は灰色の肌を持ち上半身は痩せ型で、腹だけが異常に丸く突き出している餓鬼のような体躯をしており、不気味なことにその頭頂部には2本の角が生え背には蝙蝠のような翼が生えていた。
コッ……カッ……
何事かを呟いているのだろうか、石と石がぶつかる様な独特な音が響く。
その生物―――夢魔はしばらくガラス玉のように無機質な瞳でルイーズをじっと見つめていたが、おもむろに彼女の仰向けに寝転んでいるにもかかわらず大きなお椀型を保っている乳房を鷲掴みにした。
ぎゅっ…むにっ……
数度、乳房を揉みしだいた夢魔はゆっくりとその先端に向かって手を移動させていく。そして夜着の上からでもわかるほど立ち上がっていた乳首を摘みあげる。
「ううっ♡♡」
ルイーズは身体を震わせるといやいやと駄々をこねるように首を左右に振った。
じわりと乳頭付近の布地に染みが広がる。
コッ……コッ……
はぁはぁと息が荒くなるルイーズだが、目を覚ます様子を全く見せない。
夢魔はしばらく乳首をこねくり回し布地の染みが大きくなっていくのを眺めていたが、やがてその手を彼女の下腹部へと当てがうとゆっくりと円を描くように撫で始めた。
カッ……カッ……
「んっ……はぁ……あ……♡♡」
無機質な音声が部屋に響く。
その音を聴き夢魔に触れられている間、ルイーズは一際悩ましげな声をあげ身体を震わせている。
「あぁ……♡……めて♡……やっ♡」
やがて彼女が紡ぐ言葉に意味のあるものが混じっていく。
夢魔が見せる『夢』が本格的に始まったのだ。
「あぁぁ……だめぇ……♡♡」
ルイーズは頬を紅潮させ息を荒げる。
彼女の耳元では枯れ枝を踏み割った瞬間の音のような、小刻みに石と石が擦れ合うような音が絶えず響いていた。
しっかりと彼女が夢を見始めたことを確認したのか、夢魔は手を徐々に下へずらしていくとルイーズの両足を大きく左右に開かせる。
カッ……カッ……
そして彼女の夜着の裾をめくりあげるとその中へ頭を潜り込ませた。
「……あっっ♡♡♡♡」
ビクンッとルイーズの身体が跳ねる。それと同時に濡れた音が夜着の中から響き始めた。
「はぁっ♡はぁっ♡♡」
小刻みに震える彼女の下半身を覆う夜着は大きく盛り上がり、もぞもぞとその形をたえず変えている。
「うぅ……っ♡♡そ、こ……っ♡♡やっっ♡♡」
くちゅくちゅと濡れた水音が股の間から漏れる度、ルイーズは眉根を寄せ甘い声を上げる。
「やめ…♡やめて……っ♡♡」
現実の身体が快楽を感じるにつれて淫夢が深まっていくのか、悩ましげに身体をくねらせ悶えるルイーズ。
「ああっ♡♡やめてくださいっ♡♡お義父様ぁっ♡♡♡♡!!」
やがてその口から飛び出したものは、彼女の愛する夫を呼ぶ声ではなく……その親である義父へと懇願する叫びであった。
*******
「いやっ離してください!」
夢の中でルイーズは自室の寝台の上で、義父に背後から抱きつかれ身体の自由を奪われていた。
ルイーズの夫よりも頭1つほど大きな体躯を駆使し、義父は逃げようともがく彼女の身体を力づくで押さえ込む。
「お義父様、何で」
「理由など、お前が一番わかっているだろう?」
ニタニタと下卑た笑みを浮かべながら、義父はルイーズの寝間着の裾から手を入れ、柔らかな太ももを厭らしい手つきで撫でた。
「いやっ! おやめください!」
恐怖と嫌悪感でルイーズの目から涙が溢れる。
そんな彼女の耳元に顔を近づけ、義父はねっとりと囁いた。
「新しい子は、また女だったそうじゃないか。一体いつになったら、お前は跡取りを産んでくれるんだ?」
「……っ!!」
ルイーズはその言葉に動きを止める。確かに自分たち夫婦には男子がいない。ついひと月ほど前に生まれた赤子も、女児だった。
「………お義父様には関係ないことです!」
「いいや。大ありだ。我が一族の存続に関わることだからな。まったく我が息子のことながらに恥ずかしい…わしの子供は皆男子だというのに……」
そう言いながら義父はルイーズの背後から手を伸ばし、震える胸を揉みしだく。
「い、いやっ! おやめくださいっ! お義父様!」
「まあそう言うな。不甲斐ない息子に代わって本当の子作りというものを教えてやろうじゃないか」
そして次の瞬間、義父はルイーズの寝間着の胸元を掴むと無理やり引きずり下ろした。
ぶるん…っ!
洋燈の灯りに照らされながら真っ白な乳房がこぼれ出る。
「ひっ!? いやぁぁあっ!!」
羞恥に耐えかねて、悲鳴を上げるルイーズ。
胸を隠そうと身をよじるその様が余計に興奮を煽るのか、義父は鼻息も荒くあらわになった乳房を揉みしだき始めた。
「やめてっ!おやめくださいっ! お義父様! いやぁああああっ!」
「ははっ!いいぞぉ…柔らかくも弾力のある良い乳だぁ……」
むにむにと義父の大きな手の中で、ルイーズの柔らかな乳房が形を変えていく。
ルイーズはなんとか逃れようと必死に身体をよじるが、義父はビクともしない。
「そして乳のこのハリ具合……たっぷりとミルクが溜まっておるな?? 乳首もこんなにピンと立たせおって……」
義父はルイーズの耳元をねっとりと舐め上げながら、人差し指で円を描くように乳輪をなぞる。
やがてゆっくりと指がその中心に近づいていくにつれ、ルイーズの背筋に震えが走る。
ぐにぃっ!…ピューッ!!
「ああっ♡だめぇっ♡♡」
そして両方の乳首を同時に強くつねられると、ルイーズは背を反らせながら母乳を噴出させた。
「ははっ!良いぞ…面白いように出るではないか」
(やだっ……ああっ♡だめぇえっ♡♡)
義父はなおも乳首をこねくり回し、その度にルイーズの乳房から白い液体が弧を描いて飛び散った。
「ひううっ♡もうっ……許しっ♡♡」
容赦なく胸を責められ、涙を流して身悶えるルイーズ。しかし義父の責めは止まらない。
それどころかさらに強く乳房を握り込み、搾乳するように両乳首を激しくしごき始めた。
しこしこしこ……っ! ピュッ!ピュルルルーーッ!
「全くだらしない…。搾れば絞るほど出てくるぞ??赤子に飲ませる訳でもないのに、こんなに出してどうするんだ??んん??」
義父は嘲笑うような口調でそう言いながら、乳房を揉みしだき続ける。
(いやあっ♡おちちっ♡♡止まらない♡♡)
「ああっ♡お義父様ぁっ♡もうやめてぇっ!」
ルイーズは泣きながら懇願したが、もちろん聞き入れられるはずもない。
むしろ義父は嗜虐的な笑みを浮かべながら、さらに激しく乳房を搾り上げた。
「ひぃいいいんんんっ♡♡」
ビクビクビクビクッッ!!
すると次の瞬間、ルイーズの身体に頭からつま先まで痺れるような感覚が走り、意識が飛んだような錯覚に陥る。
「ああ……なにっ♡」
「なんだ?乳首だけでイッたのか??」
「ち、違います!!これは…っ♡♡」
「何が違うというんだ??まったく簡単に感じ入りおって……」
義父はそう言いながらルイーズの股間にゆっくりと手を伸ばし下着の中に潜り込ませる。
くちゅり……。
「ひぅっ♡」
「ほうら、もうびしょびしょじゃないか」
くちゃくちゃ……ぬちゅぬちゅ……
下着の中の指が動く度に淫らな水音が響く。
「はぅ…っ♡くっ♡違……ぅぅんっ♡♡」
ルイーズは必死に声を押し殺しながら、快楽に流されまいと唇を噛み締めた。
「どうした?感じてるんだろう?素直になれルイーズ」
「違う……♡違います……っ♡♡」
ルイーズは涙を浮かべながら首を振るが、その反応とは裏腹に彼女の膣口からは絶え間なく蜜が溢れ出て止まらない。
「はっ!口ではどうとでも言える…」
そんな様子を鼻で笑うと義父はルイーズの夜着を脱がせていく。
「ああ……駄目……お義父様っ」
そして下着を脚から引き抜かれとうとう一糸まとわぬ姿となったところで、彼女は義父に片手で腕を拘束され上半身を寝台に押し付けられる。
(こんな格好……っ♡♡)
尻だけを高くかかげた状態で股を開かれ、羞恥に頬を染めるルイーズ。
「どれ、身体にもきいてやろう。こっちの口は何と答えるかな??」
しかし義父はそんな彼女の羞恥心を煽るようにゆっくりと彼女の秘裂に指を這わせた。
くちゅ……ぬち……っ!
「ああっ♡」
尻の割れ目から薄く毛の生えた秘裂の先まで、ルイーズの大切な部分を余す所なく撫で上げるように、義父は彼女の陰唇に沿って指を上下させる。
ぬちゅ……ぬちゅ……くちゅ……
「んっ♡♡くぅっ♡♡」
ルイーズはその感覚に身体を震わせながらも、懸命に耐えていた。
(駄目…っ!耐えるのよ…これ以上感じてしまっては旦那様に示しがつかない……っ♡♡)
しかしそれも束の間のこと。
ルイーズが気を引き締め直そうとした矢先、ゆっくりと割れ目の形を確かめるだけだった手の動きが陰核を集中して擦り上げ始めたのである。
くちゅちゅちゅちゅちゅちゅっっ!!
「あああっ!?♡♡♡」
その強烈な刺激に思わず悲鳴を上げるルイーズ。義父の手から逃れるように腰が高く跳ね上がり、左右に揺れ動いた。
「これっ!逃げるなっ!!」
義父はそう言うと、今度は陰核を親指と中指でつまみ上げ人差し指で先端を撫で回す。
くりくりくりゅ……くちゅくちゅくちゅっ!!
「ひぃっ♡♡♡お義父様ぁあっ♡そこぉっ♡♡だめぇえっ♡♡」
敏感な肉芽への容赦のない責めに、ルイーズは抵抗も忘れたまらず甘い声を上げる。
「何が駄目だっ!こんなに濡らしおってっ!!ええっ??イイんだろうがっ!!」
義父はそう叫ぶと、さらに強く陰核をこねくり回す。
ぐりぃっ!!ぐりゅんぐりゅんぐりゅんっ!!
「ああっ♡♡ああああっ♡♡♡ゆるしてっっ♡♡」
ルイーズの悲鳴混じりの嬌声が部屋に響き渡る。
義父はそんな彼女に構わず、さらに強く陰核を押しつぶすとそのまま円を描くように撫で回し始めた。
ぐりぃぃいっ!! ぐりゅんぐりゅんっ!ぐりゅぅぅうっっ!!!
敏感な肉芽を弄ばれる度にルイーズの身体に電流のような快感が走りぬけていく。
「ひぃっ♡ひいぃっ♡」
その強烈な快感にルイーズは身を捩らせながら悶え続けた。しかしそんな状態でもなんとか快楽から逃れようと腰を引きそうになると、義父はすかさずルイーズの腰を引き寄せて陰核を強く押し潰す。
「ほれほれっ!受け入れろっ!!」
ぐりぃっ! ぐりゅんっ! くちゅくちゅくちゅっ!!
そしてより強い快楽を与えようと包皮を捲り肉豆を指先で撫で転がすのであった。
(こんなのっ♡♡無理♡♡刺激が強すぎるっ♡♡)
ビクッ!ビクッ!
直接敏感な箇所を擦り上げられる度にルイーズの腰が大きく跳ね上がり、秘裂からは大量の愛液が吹き出していく。
くちゅくちゅ…くちゅくちゅ…!
彼女の意思とは関係なく身体が勝手に反応してしまうのだ。
「ああああっ♡♡もうだめええええっ♡♡♡♡!!」
くちゅくちゅくちゅくちゅ!!!
やがて、限界が訪れたのか彼女は大きく背をしならせると一際高い悲鳴を上げた。
「いやああっ♡♡イクッ!イッてしまいますっ!!♡♡♡」
「ははっ!ようやく素直になってきたかっ!良いぞイけっ!!イき果ててしまえ!!」
シーツに顔を押し付けよがるルイーズを見下ろした義父はトドメとばかりに、充血した陰核を摘み上げ強く押し潰す。
ぐりゅんっ!!ぐりぃぃいっ!!!
その瞬間、ルイーズの目の前が真っ白になった。
ビクビクビクッッ!!!
「ひぁあああっ♡♡♡あああああああ♡♡♡♡♡」
びくんっびくんっ!ガクガクガクッッ!!ビクンビクン……ッ!!
ルイーズは寝台の上で身体を小刻みに痙攣させながら荒い呼吸を繰り返している。
「あ……あっ……♡」
しかしそれでも義父は止まらない。
「おうおう。気持ちよくよがり声を上げよって……さて」
「あひぃっ♡♡!?」
ぬぷぷ…っ!
彼はそう言って愛液に濡れた指をルイーズの膣口に突き入れると、そのまま膣内をぐるりとかき混ぜ始めた。
「あっ♡!あっ♡!あっ♡!」
ぐちゅり……っ! くぱぁっ……!ぬぷぅっ!!
「ひひっ!子を産んだばかりで正直期待していなかったが……良い締まりをしているじゃないか」
ぬぷぷっ!ぐぷっ!ぬぽっ!!
義父は膣内の感触を楽しむようにゆっくりと指を動かしながら、ルイーズの耳元に顔を近づけ囁いた。
「ここをほぐし終わったらいよいよ子種を仕込んでやるからな。今のうちに夫以外の子を孕む心の準備をしておくんだぞ?」
残酷な言葉にルイーズは背筋を震わせる。
(旦那様以外の方との子なんて……っ♡♡そんな……♡♡)
囁かれた言葉が頭の中で反響する。そして今既に自分の夫ではない男の指が秘所に入り込んでいるという事実に罪悪感を覚えつつも、同時にそれを悦ぶかのように肉襞がきゅうっと収縮するのがわかった。
ぬちゅ……くちゅくちゅ……っ!!
「おほっ!こんなに吸いつきおって。媚びずとも直にくれてやるからなぁ!!」
「ちがっ……ああああっ♡♡♡!!」
そんな様子に気を良くしたのか、義父は数本の指を根本まで蜜壷に挿入すると、陰核の裏側を押し上げるように刺激し始めた。
ぬちゅんっ!!ぐちゅぐちゅっ!ぐぽっ!じゅぷっ!ぐぽぐぽぐぽぐぽっ!!
「ひぁっ♡♡♡そこぉっ♡♡だめぇっ♡♡」
膣内の敏感な箇所を集中的に攻め立てられ、ルイーズの思考は再び快楽の波に飲まれ始める。
ぐちゅんっ!ずちゅっ!ぬぷっ!じゅぽっ!! ぐりぃいっ!!ぐりぐりぐりぃっ!!
義父の指はルイーズのイイ箇所を擦り上げながら膣内をかき混ぜるように動き、奥からとめどなく溢れ出す愛液を外へと掻き出し続ける。
そしてルイーズにはもう抵抗する気力が無いと判断したのか、彼女の腕を押さえつけていた片方の手が秘部へと添えられ、太い指が陰核をこねくり回し始めるのだった。
くちゅくちゅ……コリコリッ! グリィッ!グリグリッ!クチュクチュッ!!
「ああっ♡♡あああっ♡♡やめてえぇっ♡♡もういやあああああっ♡♡」
ビクッッビクンッ!
「何を言うか!!お前のここは涎を垂らして悦んでいるじゃないかっ!!ほらっ!」
そう言って、指の腹で陰核を弾くように擦り上げる義父。その瞬間、ルイーズの身体に凄まじい快楽が走った。
「あうううっっ♡♡♡!!」
ビクンッ!!プシャアアアアッ!!
ルイーズの腰がガクガクと震え、膣穴にぐっぽりと挿入された指を伝いながら潮が吹き出してくる。
(ああっ♡♡だめぇえっ♡♡♡)
「おほっ!こいつぁ凄い!!」
プシャアアアアッッッ!と勢いよく潮を撒き散らすルイーズ。そんな彼女を見ながら、義父は満足そうに笑い声をあげた。
「ほれっ!ここだなっ!!ぶるぶると尻を震わせよって!堪らんのだろう!?ええっ!!」
「んひいいぃぃっ♡♡!!」
くちゅくちゅぐちゅぐちゅっ!ぐりぃいっ!! ビクビクビクッッ!!プシャアアッ!!
高くかかげられたルイーズの腰がガクガクと震える度に潮が噴き出し、シーツをぐっしょりと濡らしていく。
「あああっ♡♡!!ああああっ♡♡!!!」
(こんなのっ♡♡耐えられるわけが♡♡ないじゃないっ♡♡♡♡)
痙攣しながら快楽に悶えるルイーズは息も絶え絶えとなっていたが、義父はそれでも手を緩めず、むしろより激しく彼女の秘部をこねくり回すのだった。
「ほれほれっ!もっと吹けっ!もっとイけっ!イけっ!!イけぇっ!!」
ぐちゅぐちゅぐちゅっ!!ぐりぃっ!グリッ!グリュンッ!! プシャァアアッ!!プシッ!プシュゥッ!! ビクンッ!ビクビクビクッッ!!
「あああっ♡♡!あああっ♡♡!」
股間から響く快楽に全身を犯され、ルイーズは上半身を丸めシーツを握りしめながら痙攣を繰り返す。
そしてついに限界が訪れたのか、彼女は一際大きく身体を跳ね上げ絶叫した。
「ああああああっ♡♡♡!!イグゥウウウウウッ♡♡♡♡!!!」
ガクンガクガクッッ!! プシップシャッ!!プシャアアアアアアッッ!!!
「ああ…♡…あ…っ♡♡はーっ♡♡はーっ♡♡」
荒い息を吐き、絶頂の余韻に身を震わせ続けるルイーズ。
その様子を見てようやく満足したのか、義父は膣内から指を引き抜いた。
ぬぽっ……っ!と湿った音を立てて引き抜かれた指には白く濁った本気汁が絡みつき、ルイーズが本気で感じ入っていたことを物語っていた。
「なんとまぁ……淫らな嫁だ。主人以外の男の前でこんなに乱れるとはなぁ」
嘲るようにため息をつきながら義父はそう言うと、ぐったりと身体を横たえるルイーズの顎を掴み自分の方に顔を向けさせる。
そしてそのまま彼女の唇を奪った。
「んんっ♡!?」
ちゅっ……れろぉ……ちゅるっ! ぬりゅん……くちゅくちゅ……じゅぷっ!
(ああ酷い…♡唇まで……っ♡)
舌を絡ませ唾液を流し込むような濃厚な口付けを繰り返されルイーズは眉を顰めるが、抵抗する体力も無くなすすべもなく受け入れるしかなく身を震わせる。
「ん…っ♡♡ちゅ♡んんっ♡♡」
そんな彼女の口内を思う存分堪能した義父は、ゆっくりと唇を離した。
つぅー……っと二人の間に銀糸が伸び、やがてぷつりと切れる。
「はぁ…っ♡はぁ…っ♡ 」
ようやく解放されたルイーズは大きく肩で息をしながら呼吸を整えようとする。
そんな彼女を尻目に義父は自らのズボンの前をくつろげると堂々と立ち上がった肉棒を取り出した。
「ひ…ぃ…っ♡」
それは赤黒く年季の入った太くて長い凶悪なモノであり、反り返ったその幹は太い血管が浮き上がり鈴口には我慢汁が玉となり女の膣内に挿入される時を今か今かと待ち望んでいるようである。
その威容さに思わず息を飲むルイーズ。
「お義父様……もう、お許しください……」
ルイーズは涙を流して懇願するが、その願いが叶うはずも無い。
「ははっ何を言うか。ここからが本番じゃないか……」
義父は彼女の両脚を大きく割り開く。
そしてそのまま、その剛直を濡れそぼった秘裂へと押し当てた。
「さぁ…たっぷりと子作りというものを教え込んでやるからなぁ。きちんと孕むんだぞ…おおっ!」
ぬちゃり……っ!
エラの張った亀頭の先端が陰唇を押し広げ膣内に侵入してくる感覚。今まで味わったことの無いその大きさに、ルイーズは恐怖に目を見開いた。
(何これ…っ旦那様と全然…ちが……っ!?)
ずぷぅううっ!!
「〜〜〜〜〜〜っっ♡♡!!」
そして一気に根本まで挿入され、子宮口を押し上げられる衝撃に息が詰まる。
「おほっ!良い具合じゃないかっ!!」
ぬぷぷ…っ!
濡れた音を響かせながら肉棒を引き抜かれ、再度ごりゅんっ!!と鈍い音を立てて最奥を突かれた瞬間、ルイーズの視界に火花が散った。
「んひいいぃぃっ♡♡」
目の前が真っ白になり息ができないほどの圧迫感に呼吸の仕方すら忘れてしまう。
(こんなっ……こんなの……っ♡♡)
目を白黒させながら何とか快楽に耐えようとするルイーズ。しかし義父は容赦なく腰を動かしてくる。
ぱんっぱんっ!ぱちゅっ!ずぶぶっ!!ぐぽっ!どちゅんっ!!
「ああああっ♡!ああっ♡♡!!だめぇっ♡♡!!おやめくださいっ♡♡♡!!!」
激しい水音と共に結合部から泡立った愛液が飛び散りシーツに大きな染みを作る。
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ヌプッ!
「ひひっ!嫌がろうともお前の中は悦んでおるわ!この淫売め!」
「ああっ♡♡ちがうのぉおっ♡♡♡!!」
ビクンビクンッ!プシャアアッ!!
反論しようと口を開くと膣内を突き上げられてしまい、言葉にならない喘ぎ声だけが漏れてしまう。
義父はそんな彼女の様子を見下ろしながら興奮に息を荒げていた。
「違うものかっ!そんなことはなっ!膣のうねりを止めてから言えっ!ほれっ!止めてみろっ!!」
ズチュンッ!グチュッ!バチュンッ!!パンパンパンッ!!
激しく腰を動かしながら義父はそう言い、更に力を込めてピストン運動を繰り返す。
「そんっ♡♡そんなぁっ♡♡無理ですっ♡♡むりっ♡♡むりいいっっ♡♡!!」
その度に子宮口を亀頭の先端で殴りつけられ、ルイーズの身体が大きく跳ねた。
ボチュッ!ボチュッ!ボチュッ!ボチュッッ!!
(もう駄目ぇぇえっ♡♡♡!!)
夫のものよりも数段太い凶悪な肉棒による激しい責めに、嫌がる意識とは裏腹にルイーズの膣内は歓喜に打ち震えていた。
そして無意識のうちに彼女の膣壁がきゅううっと収縮し始めてしまう。その刺激によって義父もまた限界を迎えつつあったようだ。
「ほっ!ほっ!そろそろいくぞっ!!1発目っ!!中にっ!!出すぞっ!!!」
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ヌプッ! バチュンッ!!ドチュッ!ゴリュンッッ!!
「あああ駄目ですっ♡♡お義父様っ♡♡中はっ♡♡だめだめだめえぇっ♡♡♡!!!」
膣内で更に大きさを増した剛直が、容赦なくルイーズの膣奥を蹂躙する。そして限界を感じとったのか、義父はひくつく膣穴に根本まで深く深く剛直を叩きつけると勢い良く射精を始めるのだった。
どぴゅっ!びゅーっ!どくんっ!!ぶしゃあああっ!!!
「いやああああああああぁぁぁっ♡♡♡♡!!」
熱い奔流が至近距離から子宮に叩きつけられる。その瞬間、ルイーズは身体を弓なりに反らせながら絶頂を迎えた。
(あああ…っ♡♡中に……っ♡♡中にぃぃ……っ♡♡)
びくんっびくんっと痙攣を繰り返すルイーズ。
絶頂の余韻に浸る彼女の膣内は、まるで別の生き物であるかのように蠢き義父の肉棒を刺激し続けていた。
「おほっ!何というイきうねり……残った子種まで搾りとろうとしてくるわ…」
満足そうに息をつきながら、義父は数度腰を回し竿に残った精液を吐き出すと肉棒を引き抜いた。赤く充血した秘裂からその先端が抜け落ちると同時に、大量の精液が逆流して溢れ出してくる。
ゴポッ!ブピッ!!ぶびゅーっ!!
どろりとした白濁液の塊がルイーズの臀部を伝い、シーツの上に落ちる。
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡」
ルイーズは肩で息をしながら呆然と天井を見上げていた。
(あの人とは……全然違う……♡♡)
子作りのための行為は今まで何度も夫とこなしてきたつもりだった。しかし、夫との行為はある意味単調で刺激の少ないもので……今、彼女が体験した快楽はそれとは比べ物にならない程強烈だったのだ。
「ふぅ……さて、ルイーズ。まだ終わりではないぞ?」
「え…?」
ぐったりと横たわる彼女に義父が声をかける。その言葉に彼女は一瞬呆けた顔をするがすぐにその意味を理解し青ざめた。
「……っ!?ま、待ってください!もうこれ以上はっ!!」
慌てて身体を起こすと、ベッドから降りようと試みる彼女だが、その肩を掴まれ引き倒されてしまう。
「お、お願いしますっ!!どうかお許しくださいっ!!」
(これ以上されたら本当に…っ!!)
必死の形相で懇願するルイーズだったが、そんな彼女をあざ笑うかのように義父は下卑た笑いを浮かべると、彼女の片足を肩に担ぐ様にして股を大きく開かせ、未だ衰えを見せない剛直を挿入していく。
ぐちゅっ!どちゅっ!!ぬぷぷぷっ! !
「ひいいいぃっ♡♡!!」
先程よりもスムーズに奥まで入り込んできたそれが膣奥を突き上げる感覚にルイーズの背筋が震えた。
(だめぇ……っ♡これ以上は本当に…っ孕んじゃうぅ♡♡)
義父はそんな彼女の様子を楽しげに見つめながら腰を動かし始めるのだった。
ぱんっぱんっ!!ヌプッ!パァンッッ!!パンパンパンッッ!!
肉同士が激しくぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
「おっ!ほっ!こうやってっ!雌穴をイかせまくってっ!確実にっ!男子を孕ませてやるからなっ!」
「あっ♡♡あっ♡♡そんなぁっ♡♡いやぁっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡」
泣きながら許しを請うルイーズだったが、そんな声など聞こえていないかのように、義父は容赦なく腰を振り続ける。
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ヌプッ! ばちゅんっ!どちゅんっ!ごりゅんっっ!!
斜め上から叩きつけるかのように肉棒が挿入され、腟内の敏感な部分を容赦なく擦り上げては引き抜かれる。
「あ゛っ♡♡あ゛っ♡♡おやめくださっ♡♡♡またイっちゃいますっ!♡♡♡」
ビクッ!ビクンッ!!
弱点を的確に攻め立てられ、ルイーズは身体を弓なりに反らせながら悲鳴を上げる。しかし義父はその反応を楽しむかのように執拗に腰を回しては彼女を責め立てるのであった。
ボチュッ!ボチュッ!ヌプッ! バチュンッ!ドチュッ!ゴリュンッ!!
「おっ!おっ!良いぞぉ!!もっと締め付けろルイーズっっ!!」
感極まったような雄叫びを上げ、義父が片手をルイーズの秘裂へと伸ばす。
ボチュッ!くちゅっ!ボチュッ!くちゅくちゅくちゅくちゅっ!!
「んひぃいっ♡♡そこだめぇっ♡♡!!」
激しいピストンを受け止めさせられている膣穴の先端、散々弄ばれ充血し立ち上がったままだった陰核を親指の腹でごしごしと擦り上げられ、ルイーズは絶叫にも近い声を上げ髪を振り乱し身悶えする。
「おほっ!良い具合に締まりよるっ!ほれほれっ!!こうかっ!!これが良いのかっ!!」
コリコリィッ!ぐりぃいいいっ!!
「ひぎぃっ♡♡ああああっ♡♡あああああっ♡♡」
敏感な粘膜と肉芽を容赦なく刺激され、ルイーズの身体が弓なりに反り返る。しかしそれでも義父の責め手は止まることはなかった。
パンッパァンッ!!ゴリュンッッ!!パンパンパンッ!!
「ひいいぃぃっ♡イグゥウッ♡♡またっ♡イきますぅぅうっ♡♡♡!!」
ビクビクビクッッ!!プシャアアッ!!
膣内外の弱点を執拗に攻め立てられたルイーズは絶頂を迎え、突き入れられる肉棒の隙間からハメ潮を撒き散らす。
ガクガクと太腿を痙攣させながら感じ入るルイーズの中はきゅううっと締まりうねりを上げ、彼女の意識とは関係なく肉棒から精を搾り取ろうと収縮を繰り返していた。
「おおっ良いぞぉっ!またっ!!たぁっぷりとっっ!!子種を注いでやるからなぁっっ!!」
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ヌプッ! パンッ!パァンッ!!グチュッ!ヌプッ!プシッ!プシィッ!!
「あああああっ♡♡♡!!いやあああっ♡♡♡♡!!!」
無慈悲なそのピストン運動によって、ルイーズはまたしても潮を吹く。
「いくぞっ!2発目えぇっ!!」
「だめえぇぇぇぇえっっ♡♡♡♡!!!!」
ドピュッ!!ドクッドクッ!ビューッ!!ビュルルルーーッ!!
(あ……ああっ♡♡またっ♡♡中にぃ……っ♡♡!!)
子宮口にぴったりと押し当てられた鈴口から大量の子種汁が注ぎ込まれる。
どぴゅっ!びゅるるーっ!!ぶしゃああっ!!
「あーっ♡♡あーっっ♡♡!!」
熱い奔流を受け止めながら、ルイーズはまたも絶頂を迎えていた。
「おっ!おっ!止まらんわっ!!」
ビュルッ!!ヌプッ!ボチュッ!ドチュッ!ビュルルッ!!パンパンパンッ!!
義父はルイーズの腟内に射精しながらも腰の動きを止めることなく、今度は両脚を抱え込むようにして彼女にのしかかるとその剛直でひたすら雌穴を掘り続ける。
パンッ!パァンッ!!グチュッ!ヌプッ!グポッ!グポッ!!
「ああああっ♡♡やめてぇええっ♡またイグゥウウッ♡♡♡!!イグゥウウッ♡♡♡!!!」
ビクッ!ビクビクンッ!!
膣内射精による絶頂の余韻に浸る暇すら与えられず始まった激しい抽挿に、ルイーズは身体を震わせながら悶えることしか出来ない。
「おおっ!また上がってきたっ!!」
パンッ!パンッ!!ドチュッ!!グボッ!!パンパンパンパンッ!!
(ああああっ♡♡!!!だめえぇぇええっ♡♡!!!)
ボチュッ!ボチュッ!ボチュッ!!ドチュッ!!!ドチュッ!ボチュッ!!ボチュボチュボチュボチュボチュッッ!!!
「ひひっ!そらっ!!3発目ぇぇっ!!」
ビュルルルルーーッ!!ビューーーッッ!!ドプッドプンッッ!!ボビュルルルルーーーッッッ!!!
「んひいいいいぃぃっ♡♡♡♡!!!」
今までで一番深い場所にまで突き入れられた剛直が爆ぜ、子宮口に密着した鈴口から大量の子種が吐き出される。
その熱と勢いによって、またしてもルイーズは絶頂を迎えてしまい、ガクガクと尻を震わせ肉棒で串刺しにされた穴から愛液を吹き出し続ける。
ビクビクビクッッ!!プシャアッ!ブシッ!プシャアアッ!! ボビュルルルルーーッ!!ビューーーッッ!!ボビュルルルルーーッ!!
「ああああっ♡♡また中ぁぁっ♡♡中いやああああっ♡♡!!」
もはや思考すらままならないほどの快楽に脳髄まで犯され、ルイーズは涙を流しながら絶叫する。
しかしそれでもなお義父の腰の動きは止まらない。
「まだまだだぞルイーズっ!!今日は股が乾く暇が無いほど子種を注いでやるからなぁっ!」
「ああああっ♡♡いやあああああああっ♡♡」
終わらない快楽地獄に、ルイーズは絶望する。
ボチュッ!ドチュッ!ボチュッ!!ボチュッ!!ボチュッ!!!バチュッ!バチュッ!!ボチュンッッ!!!
(中っ♡♡これ以上はっ♡♡だめっ♡♡だめなのにぃぃっっ♡♡♡)
いくら出しても義父の肉棒は衰えを見せようとしない。
ルイーズは義父の子を孕んでしまう恐怖に怯えながら、その体内に子種を植え付けられ続けるのであった―――――。
******
一方―――――。
「はぁ…っ♡!はぁ…っ♡!」
夜の闇が濃くなる寝室で、現実のルイーズは眉根を寄せ甘い吐息を漏らす。
ずちゅっ……ぬぷっ……コッ
ぐっしょりと体液で濡れた寝台の上で彼女は寝ながらにして股を大きく開かされ、濡れそぼった膣穴に人の男性器を模した夢魔の生殖器を挿入されていた。
ずちゅっ……ぬぷっ……カッ
ゆっくりと規則的に夢魔はルイーズの膣を蹂躙し、精気を吸い上げていく。
不揃いなイボのような突起物がびっしりと生えたグロテスクな肉棒に膣壁を擦られる度、彼女の肉付きの良い太ももの内側はじっとりと汗ばみぶるぶると痙攣し、淫口からとめどなく愛液を溢れさせシーツの染みを広げていた。
ずちゅっ……ずちゅっ……コッ
夢魔は時折乾いた音声を立てながら、一定の速度で腰を動かし続けている。
生気を感じさせない無機質なその瞳は、大きく捲りあげられた夜着の下、何も身につけていない剥き出しの雌穴をほじくり回され、愛液と精気を吸い上げられている哀れな贄の姿を眺め続けていた。
「ほ………ぉおっ♡」
ずちゅっ……ぬちゅっ……
夢魔の生殖器が奥の奥まで挿入され子宮を押し上げられる度、ルイーズは腰を浮かせて背筋を反らせ汗ばんだ白い首筋を晒す。
ずちゅっ…ずちゅっ…ずちゅっ…
「あぉ……っ♡ぉっ♡♡」
だらしなく開いた唇から一筋のよだれが零れた。
現実の肉体は夢魔に貪られ、夢の中の肉体は義父に弄ばれる。
内から外から、絶え間なく与えられる快楽にルイーズは夜通し悶え続けるのであった。
ところで、この地方に伝わる夢魔の伝承には他とは違った一節がある。
『夢魔は女性に取り憑き眠らせると淫夢を見せ、精気を奪う。挙句の果てには子を孕ませることもあるが……
その過程で見た夢は正夢になるらしい。』
「ああああああああぁぁぁっ♡♡!!やめてえぇっ♡♡♡♡!!もうっ♡♡中に出さないでええええっっ♡♡♡♡!!」
今もなお、夢の中で義父に子作りというものをその身に叩き込まれ続けているルイーズ。
その夢が正夢になるかどうかは、また別のお話。