Blue Legend〜一般男子の物語〜 エ駄死Ver 作:宗也
今回の場面は全年齢版の『無茶した代償②』の話のエ駄死部分になります。
一般男子
食事処を経営してるため、皆からは大将と呼ばれている。
ナギサ、ヒフミ、チナツ、ユズ
一般男子を慕っており、好意を寄せている。慕っているメンバーで一般男子を囲い込もうとしている。
分からない人の為の簡単なあらすじ
先生「G.Bibleは手に入れたけど機械が襲って来た!ビーム撃ってくるしこのままだとマズイ!」
大将「ゲーム開発部と先生を逃がす為に俺が殿を務めるしかない。ここは俺に任せて逃げろ!」
ヒフミ「駆け付けて機械は殲滅しましたけど大将は6回も死んじゃいました⋯⋯。」
ユズ「しかも最初は、自分の身度外視で、私達を助けた後、ビームを食らって上半身消し飛んだ!」
チナツ「生徒と先生を助けることが出来たヤッター、とか思っていますよねこれ。蘇生の反動で1週間意識が戻っていないのに。」
ナギサ「人の心配を知りもしないで、もう我慢できません!」
「「「「大将、お時間いただきますね?」」」」
「う、うわあああああぁぁぁぁ!!!」
く、食われる!?これガチで食われる!逃げようにも両手は縄でぐるぐる巻きの拘束からベッドの柱に縄を括り付けられてそこから縛られてるから使えない!
両足は自由だけど足だけ自由になっても逃げられない!
「落ち着こう!なっ!?その愛情は俺じゃなくて他に渡す人がいるはずだ!俺なんかに渡しても勿体ない!だから!なっ!?」
先生とかいるだろ!?俺じゃなくて先生に渡せよ!
けどそう言った瞬間、部屋の中の気温が下がった気がした。えっ?俺間違った事言ってないよな!?
「⋯⋯まだそういう事を言いますか。」
「言葉では大将には伝わらないですよナギサ様。ここはやっぱり体に教え込むべきです!」
「ナギサ先輩、最初に、どうぞ。」
「まずは大将の意識を朦朧とさせるべきです。」
ナギサが俺の腹の上に乗っかってきて段々顔を近付けてくる。ううっ、お腹から伝わるナギサの体温、太腿の柔らかさ、そして甘い匂い、これおかしくなるって!
「では行きますよ、んむっ。」
「んんっ!?」
顔を背けようとしたら両頬を掴まれて顔の向きを固定された後、ナギサの口と俺の口が重なった。
その瞬間に全身に電気が走ったような感覚を感じた。嘘だろ、キスだけ、しかも口と口を合わせただけなのに!?
「ふふっ、ファーストキスですよ大将。最初はこういう優しいキスをしてみたかったのです。」
「大将が戸惑っています。この調子で大将の思考を停止させてください。私達は見守りましょうヒフミさん、ユズさん。」
「そうですねチナツさん。では大将、次からは1回で止めませんので。」
「ま、待ってんんっ!?」
ナギサが優しく微笑んだ後、またキスをしてきた。ナギサの唇は柔らかいからなんか思考が段々回らなくなって来る。
「んむっ、ちゅ、ちゅう、ちゅ、じゅる。」
「んぶぐっ!?」
く、唇を舐めてきた!?あっ、びっくりしたから思わず口を開けちゃった。その隙を付いてナギサが舌を入れてきた。
「んれるっ、れるっ、れる、んれるっ、れるっ、れるっ。」
積極的にナギサが舌を絡めて来る。逃げようとしても逃さないと言わんばかりに追随して来る。
き、気持ち良い、ディープキスって何が気持ち良いんだろうと思ってたけど、体験してみるとこんなに気持ち良いのか!?
駄目だ、本当に思考が回らなくなって来た。口で息できないから鼻で息をしないといけない、だからナギサの甘い香りも吸い込む事になる。
「ぷはっ、くすくす、大将の顔が蕩けて来ましたね。可愛いですよ♡」
ナギサがディープキスを止めて一度顔を上げると俺とナギサの口の間に銀色の唾液のアーチが広がった。
ナギサはそのアーチをペロリと舐め取る。そ、それは舐め取らなくてもいいんじゃないの?
「な、なひさ、ちょっと休「何を言っているんですか?まだまだ続きますよ」やめっ!?」
口で呼吸しているとまたナギサがキスをしてきた。勿論舌は絡めて来る。こんなの続けられたらおかしくなる!
女性経験が全くないから一つ一つが劇薬だ、初めて感じる快楽に脳が混乱してる!
「んれろっ、ちゅう、れろっ、んぢゅ、れろ、れろっ、れろれろ、れろ、ちゅ、れろぉ、じゅぷ。」
は、激しい。さっきよりも激しいから息が上手く出来ない。段々苦しくなって来る。
それと同時に頭の中がナギサの事しか考えられなくなって来る。もっとしたいという考えが浮かんで来る。
それは駄目だ!耐えろ俺!あっ、無理かもぉ。
「じゅるるる、れろれろ、ちゅうっ、ちゅぴ、ぷはっ。」
体感どれくらいだろう、数十分経った後、ようやくナギサが顔を上げてくれた。
「はっー、はっー、ぜぇー、はぁー。」
「あら、これくらいでヘバッていてはこの先耐えられませんよ大将。ふふっ、ここをさわさわっと。」
「ふひっ!?」
イタズラっ子な笑みを浮かべてナギサは俺の胸板を撫でてきた!?ううっ、ナギサの柔らかい手が俺の胸板を触っている。
どうって事ない筈なのに、何故か興奮して来る。触られる度に何かピリッと感じる。
「では男性器を触る前に、こちらも触ってあげますね。」
「ど、何処を触る気だよナギくあっ!?」
「くすくす、いい反応ですね大将。」
ナギサに乳首を触られた瞬間、また体に電流が走ったような感覚を感じた。ちょっと触れられただけなのに!?
「ではもっと触ってあげます。さわさわ、さわさわ。」
「ふっ、んっ、くうっ、ううっ。」
乳首を触られる度に声が出そうになる。けど、こんなので声を出すのは恥ずかしい!唇を噛んで耐えるけど、油断したら声が出ちゃう!
それを見たナギサは触るのを止めた。良かった、何とか声を出さずに「必死に耐える大将は可愛いです♡でも声を上げる大将も見てみたいので、はいっ。」あひっ!?
「ふふっ、可愛い声が出ましたね。ですが、私一人で全てを堪能するのは勿体ないので、メインの方に行きますね。」
ナギサは後ろに下がった後、俺の下着越しでも分かる膨らんだものを見て嬉しそうに微笑んだ。
「きちんと興奮してくれたのですね。ではもっと興奮させてあげますね。」
「何を、する!?」
ナギサは付けていたブラを少し恥ずかしそうに顔を赤らめながら外していく。顔を背けないといけないのに、これ以上興奮したらマズイのに、ナギサから視線を逸らせない。
下着から出てきたのは、丸みを帯びたおっぱい。普段の制服越しだと小さく見えたおっぱいは、意外にも大きかった。
そしてその中心の桜色の乳首、女性のは初めて見たけど、なんか、とても興奮する。とってもエロい。
「そ、そんなにじっと見られると恥ずかしいですね。」
ナギサが身じろぎする度におっぱいがプルプルと揺れる。ハリがあってとても柔らかそう、触りたい。触ってみたい。ナギサのおっぱいに顔を埋めたい。
⋯⋯ハッ!?今何を考えたんだ俺?理性が一瞬飛んでた。気を引き締めろよ俺、誘惑に負けちゃ駄目だ!
「な、ナギサ、着痩せするタイプだったのか?」
「ふふっ、そうですよ大将。あら、下着越しの膨らみが更に大きくなりましたね。さわさわ♡」
「あっ!うあっ!」
下着の上からアソコをナギサが手で優しく触ってきた。それだけなのに、腰が跳ねる程気持ち良い。
直に触れられたら、更にそれ以上の事をされたら、いけない!正気を保たないと!
「可愛い声♪焦らすのもいいですけど、そろそろ大将の男性器、いえ⋯⋯。」
ナギサはそこまで言った後、体を倒してきて俺の耳元に顔を近付けて来る。
胸板越しに伝わるナギサのおっぱいの感触、予想以上に柔らかく、ぎゅむっと形を変えるおっぱいから目を離せない。ううっ、柔らかい。
「おちんちんを可愛がってあげますね♡」
「あうっ⋯⋯。」
ナギサのお清楚ボイスからは考えられない言葉を聞いた瞬間に体がゾクゾクっと震え上がった。
誰から教わったんだよそれ!?ヒフミか!?ネルか!?クッソ興奮したわ!
「普通にするのもいいですが、私の武器を使えるこちらの体勢で可愛がってあげます。」
ナギサはそう言って体を反転させた後、腰を上げた。ちょっと待てちょっと待て!それはつまりふむぐぅ!?
「大将はお尻好きなので、顔を私のお尻で覆ってあげます。」
うわぁ、ナギサのお尻間近で見ると大きい。視界一面がナギサのお尻だからよく分かる。でも垂れていない感じでハリがある。触りたい触りたい触りたい!
ナギサのショーツ越しから感じる女の人のアソコの感触、甘酸っぱいけど嗅いでいたいアソコの匂い。ヤバい、興奮が抑えられない!
「ではご対面。あら、こんなに大きくなってますね。大きくなる前はとても小さくて可愛らしい感じでしたのに、今はとても熱くて硬くて逞しい♡」
「ふふっ、素敵です!えいえいっ。」
「ふむっ!?ふむむっ!」
ナギサが俺のアソコをツンツンと突付いている!?それだけなのに、なんで視界に火花が散るくらい気持ち良いんだ!?
「ふふっ、指で突く度にピクピク、お尻を押し付ける度にピクピクと震えて。私も興奮して来ました、もう抑えられません、いただきます♡」
いただきます?何をっ!?急にアソコの先端に温かい感触と何かが這いずり回ってる感触が!?これって、ナギサが俺のアソコを咥えてる!?
やめっ!気持ち良いから!それ以上刺激しないでくれ!はうっ!
「じゅぷっ、じゅぷじゅるるっ、んんっ、ふうっ、じゅっ、じゅるるっ。」
「じゅるれじゅ、れろぉ、れろれろ、じゅるっ、じゅぷぷぷっ。れろれろれろ。」
フェラって、こんなに気持ち良いのか!?体のピクピクが止まらない、快感から逃れようとしても拘束されてるから逃げられない!
抵抗なんて止めて受け入れたらもっと⋯⋯いや駄目だ!心を強く持って、強く持っ、無理だよぉ。
「ふぅ、大きいので口でするのも大変ですね。ですが、口からでも大将のおちんちんが震えて気持ち良いって伝えてくれるので嬉しいですね♪」
ナギサの嬉しそうな声が聞こえてくる。それと同時にショーツが湿って来た、ナギサも興奮してる?
「咥えるだけでなく、こうして先端の方を、ちろちろ、れろれろ、れるぅ。あら、何かしょっぱい液体が出て来ましたね。」
「これが我慢汁ですか、知識としては知っていますが見るのは初めてです。大将が気持ち良くなってる証拠ですね。」
そんな事ないって言いたいけど言えない。もう快楽を感じ過ぎて思考がナギサで一杯、否定しないといけないのに。
「先端がぷっくりと膨らんで来ているのでそろそろ出るのですね。1回出してあげましょう、あむっ。」
また咥えっ!?さっきよりも温かい感触を感じる範囲が広くなってる、奥まで咥えられてる!?
「ぐっぷぐぷぐぷっ、んんっ、れるっ、れるれるっ。じゅっじじっ、んんっ、ふうっ、じゅぷっ、じゅぷじゅぷっ!」
「んぁ!あぁ!あっ!な、ナギサ、止めて!」
「やへはへん(止めません)♡」
何言ってるか聞き取れなかったけど、止めないって言ったのか!?あっ、先っぽチュウチュウしないで!
「れろれろ、ちゅう、じゅるるるる、ぐぷぐぷっ、れろれろれろ、じゅるっ!」
「も、もうダメ、ナギサ、それ以上激しくされたら!」
「出るのですね、んんっ、んれりゅ、れりゅ、んれりゅれりゅ、れじゅじゅるっ、れじゅ!ぐぷっぐぷっぐぷっ!じゅるるるる!」
違うって!止めてほしかったのに今まで以上に激しくしないでくれ!あ、あっ、あああっ!
「い、イクっ!」
耐えきれなくなってナギサの口に思いっ切り精子を吐き出す。ドクドクドクって自分でも分かるくらい吐き出される。
「んんっ!?れるっ、じゅるる、ぐぷっ、こくっ、こくこくっ、んんっ、ゴクン。」
の、飲んでるの!?それは飲まなくても、ふあっ!出してる時に先端を舐めないで!また出るから!
「んんんっ、じゅるるるる、ゴクゴク、ちゅぽっ!」
出した後もナギサに吸われ続け、落ち着いた後にようやく口を離してくれた。
それと同時に腰を上げてフェラをする前の体勢に戻った。視界が広がったけど、頭がクラクラする⋯⋯。
「一度大量に出したのに、まだ硬いままですね大将。これなら小休止を挟まずに搾り取れそうです♡」
「これくらいで惚けていますが、次はもっと快楽をブチ込みますからね大将、覚悟してください♡」
た、助けてぇ⋯⋯。