Blue Legend〜一般男子の物語〜 エ駄死Ver 作:宗也
「これくらいで惚けていますが、次はもっと快楽をブチ込みますからね大将、覚悟してください♡」
そう言ったナギサは少しだけ腰を上げて身に付けていたショーツを脱いだ。
たったそれだけなのに、目が離せない。その動きだけで興奮して来る。俺おかしくなったのか?
「な、なぎさ、やめっ。」
「止めません、無茶し続ける大将が悪いのですよ。ああ心配しないでください、大将のおちんちんを咥えていたら興奮して濡れましたので。」
ナギサはお腹をさすさすと触りながら俺のアソコを握った。ちょっと待ってちょっと待って!もしかしてそのままヤる気なのか!?
せめてゴム、ゴム着けて!いやキヴォトスに男の人っていないからそもそもゴム自体無いのか!?あってもロボット用や獣人用なのか!?
「クスクス、必死で逃げようとしている姿を見せないでください大将。余計に興奮します♪逃がしません、大将の童帝は私が頂きますので。」
ナギサは微笑みながら俺のアソコを掴んで挿入し始めた。うぅ、ちょっと入っただけなのに温かくて、言葉に出来ないような気持ち良さを感じる。
ちょっと痛そうな表情をナギサはしているけど、お構い無しに奥に入れていく。痛いなら無理しな「お断りします。」あっ!
「ふぅー、大将のおちんちんが全て私の中に。いえ、おまんこの中に入りましたよ♡」
「言葉で責められるのが好きなんですよね大将。私の中でおちんちんがピクピク震えてますよ。」
フェラの時とは違って根元まで温かい感触とヌルヌルとした感触、ギュウギュウと圧迫されて絞り出そうとする感触、これ油断したらすぐイッちゃう!
動いてないのにこの気持ち良さ、動い「では動きますね。んっ、んっ。」うわわぁぁ!!
「んっ、ん、あっ、あぁ、初めは、痛いと聞いていましたが、そこまででも、ないですね!段々、気持ち良く、なってきました♡」
ナギサは俺のアソコの先端まで抜くように腰を上げた後、勢いを付けて腰を降ろした。
たったそれだけで全身が痙攣する程の気持ち良さ、視界が白くなる程の気持ち良さ、逃げようにもナギサが俺の腹に手を乗せてるから逃げられない。
「あっ、あぁ、んうっ、な、ナギサ、もうちょっと、ゆっくり、んあぁ!」
「嫌、です!これは、大将への、お仕置きも、兼ねていますから、あっ、あんっ♡」
さっきよりも早くナギサは激しくピストンする。結合部から溢れる液体は止まらない。それによってナギサが動く度にグチュグチュ!という音が響き渡る。
音だけじゃない。ナギサの腟内がギュウギュウと締まってヌルヌルとした感触が増すから更に快感が!
中に出すのはマズイ!そう思って必死に耐えるけど、こんなの、耐えられない!
「ナギサ!抜、抜いて、出ちゃう!」
「あんっ、んっ、出して、ください♡思いっ切り、中に、出してください♡我慢なんて、させません♡出ーせ♡」
だから激しくしないでって!耐えられ、ない。もう、無理!
「うわぁぁぁぁ!!」
「んっあっはああぁああああぁっ♡中に、出ているのが、分かります。大将の、精液が♡」
ナギサが腰を思いっ切り降ろした瞬間、耐えきれなくてナギサの腟内に出してしまった。
ビュービュー!という擬音が付くくらいの勢いで精液が出てるのが自分でも分かる。それにナギサの腟内が更に圧迫されるから絞り出される!
「はぁー、はぁー。」
全て出し切った後、全身がダルくなって肩で呼吸する。精液を出してこんなにダルくなったのは初めてだ。
これで取り敢えず小休止「まだ大将のおちんちんは硬いままですね。続けて絞り取ります♡」ちょ!
「待ってぁぁ!出した、ばっかりで、今は、敏感だからぁ!あぁ!んぁぁ!」
休む暇も無くナギサがピストンを開始する。精液とナギサの愛液が混ざってヌルヌルの感触が更に感じるようになった。
しかもさっきよりも腰を打ち付けてるからパンッ!パンッ!という音も響き渡る。逃げようとバタバタしても見守っていたヒフミとチナツに押さえられる。
「逃げちゃ駄目ですよ大将♡」
「大人しくナギサさんからの快楽を感じてください♡」
ねぇ君等も発情してない!?息遣いが荒いんだけど!?
「刺激っ、強いから!気持ち良過ぎて、怖いから!」
「あぁ、ああんっ、すごいですっ♡大将のおちんちん♡先程出したばかりですのに、大きさ硬さは、変わらない♡んぅっ、熱くて、太くて、あっ、硬くて♡」
駄目だ聞いてない!ナギサは、腰を振るのに夢中になってる!あぁ!
結合部ばかり見ていたけど、ナギサが動く度に大きいおっぱいも動きに合わせて揺れている。ナギサの何処を見ても興奮する要素しかないのはズルいって!
「それに大きさも、私の気持ち良いところに♡」
「ナギサ止まって!許して!」
「許しません♡自分を省みない大将には、こうやって、お仕置きして、分からせないと、いけませんので♡」
ナギサの目にハートマークが浮かんでる!?こんなの、またすぐに出ちゃうって!
「その必死に、あっ、耐えている、んっ、表情、たまらないですね♡大将♡大将大将大将♡」
「ナギサ!名前を!連呼しないで!」
ナギサが俺の名前を呼ぶ度に更に腟内が締まる。それに、先端に何か当たっている!?
「子宮が、降りてくるのを、感じます♡大将の精液を、また搾り取りたいと、言ってますね♡」
先端まで責められたら、いよいよ我慢出来なくなるって!
「出そうなんですね大将!私も、イきそうです♡最後は、同時にイきましょう♡」
そう言ってナギサは体を倒してきて俺の口をキスで塞いでくる。ディープキスしなからも、腰のピストンを止めない。
「んれるっ、れるっ、れるっ、れるれる、れるっ、んんっ♡」
「んんんっ!んんっ!んんっ!」
もう、無理っ!
「な、なひんんっ!れひゃう!」
「イッてふらはい!はいひょう♡」
「「んんんぅぅぅぅ!!」」
びゅるうううううううう♡ びゅびゅるるううううう♡
キスをしながらナギサが抱き締めてきた瞬間に俺もナギサも絶頂した。ナギサが絶頂するのと同時に俺もナギサの腟内にまた精液を吐き出す。さっきよりも多く精液が出てるのが分かる。
視界に火花が散って意識を失いそうになるけど、ナギサが舌を絡めてくるからそれの刺激で意識を失えない。
「「んっ、れるっ、れろれろ、じゅるる。」」
少しディープキスした後、ナギサは口を離して起き上がる。それと同時に腰を上げて腟内から俺のアソコを抜いた。
ナギサのアソコから精液がポタポタと溢れている。抜かずに2回出したから結構な量が出てる。
「ふふっ♡大将の精液が私の中にたくさん♡」
ナギサは愛おしそうな表情で自分のお腹を撫でている。これ危険日とかじゃないよねナギサ!?
「残念ながら危険日ではありませんよ大将。それに、子供はまだ早いですから。」
「もしかして私を妊娠させたかったのですか大将?へーんたい♡」
ナギサは可笑しそうに笑いながら俺のアソコをテッシュやウエットティッシュで拭いていく。
「私はこれで充分です。大将の可愛い顔や声をたくさん聞けましたので次は誰が行きますか?」
「では私が行きますねナギサ様!」
ナギサがベッドから降りた後、次にヒフミがベッドに上がってきた。ちょっと待って!休ませてくれたりとかは無いの!?