「唯に明日奈、おはよ~」
「おはよ」
「おはよう」
朝の昇降口に元気な挨拶が響く。
本日風紀委員が行う服装チェック当番の古手川唯と結城明日奈の2人はピシッとした視線で生徒達を観察している。
「ちょっとそこの貴女!そう、貴女よ!」
そんな中唯の鋭い呼び掛けに1人の生徒が足を止めた。
「えっと私、何かしたかな?おかしな格好じゃないんだけど?」
呼び止められた少女、渋谷凛は首を傾げて質問する。
「ええおかしな部分は無いわ」
唯の言葉に凛は更に困惑を深めた。
「ただ貴女…無申告の耳にピアスは校則違反よ」
その一言で凛は「あっ」と声を漏らした。
「まあ**先生はお優しいから事後報告でも許してくれるでしょうけど」
「舌や鼻、臍に乳首のピアスは問題ないから後で書類を書いて提出しなさい」
「了~解、ごめんなさい唯」
両手を合わせて謝罪のジェスチャーをする凛に唯は苦笑する。
「分かればよろしい」
頷いて昇降口に向かう凛を見送り唯は再び服装チェックに集中する。
こうして風紀委員の2人が熱心に活動しているとにわかに校門前が騒がしくなる。
「明日奈♥️お越しになったわよ♥️」
「ええ♥️分かってるわ唯♥️」
2人は早足で校門まで駆け寄るとピタリと揃ったタイミングで頭を下げて挨拶する。
「「**先生♥️♥️おはようございます♥️♥️」」
2人の耳に止まる足音と優しく返ってきた『おはよう2人共』という声が届く。
「「本日は私達、古手川唯と結城明日奈が当番をさせていただきます♥️♥️」」
あらためて自分達が愛しの先生専用当番を務める至福を思い出して2人は声を圧し殺して絶頂する。
『うん、よろしくね』
と手短に返事し先生は通りすぎていった。
それを確認した2人はハイタッチしながら跳び跳ねる。
「やったやった♥️朝から先生とお話しできたわ♥️」
「今日は絶対成功するわね♥️」
お互いにブラジャーやパンツがはみ出るのを気にもせず2人は喜びのままにはしゃぐ。
「それじゃあ1限目の前の♥️」
「教員朝礼で先生のサポートしましょうか♥️」
ブラジャーが丸見えに成るほど絞ったYシャツとパンツが丸見えになる股下5センチのミニスカートのいわゆるアメスク姿の2人は期待に失禁したかのようにマン汁を溢した。
「「それじゃあ本日もドスケベ風紀委員活動♥️♥️卵子の準備♥️♥️ヨシ♥️♥️」」
そう笑い合った2人は興奮のあまりポタポタとマンコから溢れる水滴で道標を作りながら職員室に向かうのだった。