"あなた"は校長室の椅子に座りながら遠い眼をしていた。
自分は一般的な教師で赴任した学校も一般的な公立高校、そんなかつてと今の落差に軽く目眩を感じ眉間を揉む。
何時からか"あなた"の勤める高校にはおかしな校則がいくつも定められた。
『一つ、本校の生徒の内客観的に見て容姿端麗な生徒または教師は**教諭の担任するクラスに所属するモノとする』
『一つ、**教諭は自身の担任するクラスの授業のみを担当するモノとする』
『一つ、**教諭の担任するクラスの授業は全て性教育とする』
『一つ、**教諭の担任するクラスの生徒は希望するなら**教諭の子供を妊娠しても良い』
『一つ、**教諭の子供を妊娠する場合その子供の父親役となる男性を確保しなければならない』
『一つ、**教諭の担任するクラスの生徒が**教諭以外の男性と親密な関係になった場合退学処分とする、ただし上記の父親役となる男性の場合は不問とする』
明らかに異常な校則に戸惑い問題視したのは"あなた"だけだった。
他の教師は勿論、県や国の教育機関に報告しても返ってくる返答は『一切の問題を認めず』だった。
そんな風に"あなた"が躊躇っている間にも学校はどんどんと異常さを増していった。
校則は次々と追加されそれに合わせて"あなた"の担任するクラスの生徒達の服装は過激なモノになっていった。
ノーパンノーブラは当たり前な上に日焼けや局部にピアス、更には刺青を推奨したりする校則など明らかに異常な状況に"あなた"は自身の正気を疑い精神科医と脳外科に通院したほどだ。
そして今やこの異常な状況は最初の高校だけでなくこの国にも影響を及ぼしていた。
学校は何処からか出た資金で拡張され高校だけでなく大学、中学、小学校も併設されたマンモス校になっている。
本来居た男子生徒達は新たに設立された全寮制の男子校に強制的に転校させられ学校内には"あなた"以外の男性は根絶された。
他の有名な学校の容姿端麗な生徒は皆転校して来るし教師も気軽に転勤して来る。
クラスではなく学校そのものの担任になった"あなた"に生徒も教師も夢中だった。
「先生、もしかして気持ち良くありませんか?」
思わずため息を吐くと机の下から心配そうな声がする。
自分の奉仕が不満なのかと不安そうな桂ヒナギクの頭を撫でながら"あなた"は否定した。
『ちょっと色々思い出してね、ごめんね集中してなくて』
「いいえ、先生を集中させられない未熟な私のフェラチオが悪いんです」
"あなた"の言葉を否定してヒナギクは哀しそうに自分の胸に手を当てる。
「せめてもう少しオッパイがあればパイズリも出来たんですけど…」
今度はヒナギクが遠い眼をしたのを見て"あなた"は言った。
『ヒナギクにはヒナギクの良い所があるよ』
「それじゃあもう一度フェラチオさせて貰いますね♥️」
慰めの言葉に肩を竦めてヒナギクは再びフェラチオをはじめる。
最初こそ今まで通り音を立てて舐めるだけだったが、やがて舐めるだけにとどまらず喉奥まで使う激しいフェラチオに変化する。
酸欠で顔を真っ赤にしながらフェラチオするヒナギクの口からは唾液が泡立つ音と空気が食道で巻き込まれる音が混じり合う聞こえてくる。
ブヂュッ‼️ゴヂュッ‼️ジュボッ‼️
ゴポッ‼️ゴポッ‼️ゴポッ‼️ゴポッ‼️
膣に入ってる時に勝るとも劣らない激しいフェラチオに"あなた"はヒナギクに言った。
『ヒナギク、もう出そうだ』
その言葉にヒナギクはフェラチオの勢いを増すことによって答えた。
『ぐうっううう』
ブビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュルビュル‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
ブルリと身体を震わせて"あなた"はヒナギクの中にザーメンをぶちまけた。
「ん゛こ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
待ちに待った先生のザーメンの熱を感じてヒナギクは失禁したと勘違いしそうな程マン汁を垂らす。
ズロロロロロロロロロ♥️♥️♥️♥️♥️
涙眼になりながらヒナギクが喉からチンポを解放するも未だに先生のチンポは元気なままだった。
「ザーメンありがとうございました先生♥️」
フェラチオを終えたヒナギクは丁寧な所作で土下座し感謝を示す。
「ですがまだまだおチンポ様は元気な様子♥️次の生徒を呼び出しますね♥️」
そう言ってヒナギクは一冊の手帳を取り出した。
「先生♥️何か抱きたい生徒の特徴はありますか♥️」