グツグツとお腹のそこが煮えたぎるような感覚の中、彼女は歩み続ける。
「ふーっ……ふーっ……♡」
その階段は、今までの階段とは質感が違った。
まるで、地続きであるかのように整然とした石畳で作られた階段。
普段より比較的短い階段をぬけた先に待ち構えていたのは、あまりにも威圧感を放つ巨体だった。
「ここに来て……っ?」
ラビリンスの最奥に待ち構えていたのは、体長にして4mを優に超える、牛の角を持つ人型のモンスター。
冒険者の間で噂程度に聞いた事がある、その怪物の名前は───
「ミノタウロス……」
その屈強な腕は、人間の胴体よりも遥かに太く厚い。
鋼よりも硬いと言われる肉体は、並大抵の刃物では傷1つつくことがない。
勝てるか────と思考を回して、直ぐに絶対に無理であると結論を下す。
相性が悪すぎる、手数と速さを武器とする自分では絶対に勝てない相手であると。
だが、恐らくはここがインデモニウムである事を加味すれば抜け道は────あった。
抜け道のような通路が、左側へと続いている。
「っ……」
わざわざあれ程の怪物と戦わずに済む道なんて、絶対に今までと比べても録でもない対価を払わされるに違いない。
「行くっす……よ、先に何が待ち構えていても……」
だが、彼女に戻るという選択肢は用意されていない。
恐らくは雰囲気的に、このダンジョンも残すところ半分もないはずだ。
絶対に最奥に辿り着いてみせる、絶対に。
彼女は身体に残る快楽の余韻に必死に耐えながら、この階層のもう1つの道へと歩き出す。
意外にも通路の先には煮えたぎる釜も、凶悪な触手が蠢いている訳でもなかった。
ただ、大きな盃と石碑が用意されているだけ。
「我らが苦痛を噛み締めよ、盃を白で満たせ……」
嫌な予感をヒシヒシと感じる、白と言うのは……恐らくは乳の事。
もちろん彼女自身に妊娠の機会はないし、乳が出るはずも無いのだが……それをこのダンジョンが考慮していないはずもない。
ぽっかりと不自然に壁に空いた丸い穴、この先に何かがあるのだろう。
それはつまり……この身体を母乳を出せるようにしてしまう、何かが用意されている。
「怖いっすねぇ、問答無用じゃなくて……選ばせに来てるあたりが」
もしもこのダンジョンから戻るならここだ、ここから先はきっと取り返しのつかない事になる。
わざわざ強制ではなく、猶予を与えている。
それがどうしようもなく怖く、恐ろしい。
「だけどそんなの……織り込み済みなんすよ」
初めから、後遺症が残るかもしれないとは考えてこのダンジョンへ、インデモニウムに来ているのだ。
どんな冒険にだって、相応のリスクはある。
「覚悟は、決めてきたっすから」
リンドは覚悟を決めて、人1人がギリギリ通れそうな壁の穴へと身を乗り出す。
中には機械らしきものが並んでいて、その穴に腹あたりまで入り込んだ瞬間にキュッと壁の穴が締まり身動きが取れなくなる。
「んっ……とは言え、いざと言う時になると、やっぱりちょっと怖いっすね」
リンドの身にまとっていたランジェリーが剥がれ、ブルンとその双丘が露になる。
思わずといった様子で弱気な言葉が口から漏れた彼女に、壁の穴から現れたアームから桃色の光条が照射される。
「んひっ……♡おっぱいが、焼けるみたいにあっつい……っす♡」
ジリジリと胸の中を解すような光に、思わず身体がビクンと震える。
その異変が起きたのは、たっぷりと5分程レーザーに照射されてからだった。
「これっ……おっきくされてる……♡」
明らかに先ほどよりも、胸が重たい。
むくむくと勃起している、伸ばされてしまった乳首のせいだけではない。
全体的なお胸の重量感が、いつもより間違いなく重くなってしまっているのだ。
「びーびー♡って、いっぱいミルクを作らせるために……♡」
胸が大きくなるという事はつまり、胸全体が開発されてしまっている彼女にとって……弱点が、受ける快楽が増えてしまう事に他ならない。
「これ以上は……まずいっす……♡お願いっすからぁ……♡」
そんな彼女の懇願を尻目に、胸部にピンク色のビームは照射され続ける。
確かにこれ以上胸を大きくされてしまえば、快楽に弱くなるだけでは無い。
身体のバランスが変わってしまう事で、戦闘や探索にすら差し障るだろう。
そんな彼女のビンビンに膨れ上がった乳頭に、注射器の針のようなものが迫る。
「いやぁ、痛いのは勘弁してほしいんっすけど……なんて」
そんな彼女の懇願も虚しく、機械のアームは彼女の身体が暴れて手元が狂わないように乳頭の先を固定する。
「ふっ、んっ……♡やっ、アクメ来ちゃ……♡」
その冷たいアームの感覚に、鋭敏になってしまっている彼女の身体は絶頂に達する。
ゾクゾクと胸の奥が疼く、敏感な乳頭に銀色の細い針が迫って。
「いっ……たぁ……なんかあついのが、奥の方に注入されてるっす……」
細さゆえか殆ど痛みは無かったが、つぷぷっと注射器が差し込まれた先から暖かくてどろどろとした液体が注ぎ込まれる。
どうせ碌な液体では無いと思っていたが、注ぎ込まれたのは液体ですらなかったらしい。
「これスライム……じゃないっ、なんすかこれ♡おっぱいのなか、拡げてるみたいに♡」
注ぎ込まれた液体は、まるでうねるように自らの身体を乳管の奥へと進ませていく。
「おっぱい、作り替えられちゃってるっす……♡」
くちくち♡ぐちゅぐちゅ♡と、乳管の奥を責め立てる何かしらの生物。
その間も、桃色のビームがより多くの乳を作らせるために胸を育て続ける。
「はーっ、はっ……おっぱい全体が、気持ち良く……♡」
サイズにしてDカップほどだった胸は、今や見る影もなく。
バルンバルン♡と揺れる巨峰は、立っている時に足元が見えなくなる程に大きくされてしまった。
100㎝を越える胸、サイズで表せばKカップ程だろうか。
細身だった身体から、無理やりに乳だけを育てられてしまった少女の身体。
「あはは……これじゃあ、冒険者としてどころか女の子として終わりっすかね……」
自嘲するように彼女は呟く、齢16にしてこんな下品な母乳の出る乳をぶら下げていれば……周囲からは、どんな変態貴族に調教でもされたのかと思われる他無いだろう。
感度も高く、開発されきった身体。
それこそ、身体を売るのであれば好き者には高く売れそうだが……それも、無事に帰れればの話である。
乳首や乳輪全体も大きくなっていて、今や牛のように握って絞れそうなくらいに肥大化してしまった。
「あっ、白いの……零れてきて……♡♡♡」
妊娠もしていない筈の身体から、つーっと一筋の白い雫が滴り落ちる。
そして今から、牛のようにこの乳を搾られてミルクを出す事になるのだろう。
あの杯を埋めるまで、彼女はその敏感な乳房を扱かれ続ける。
「ひぎっ♡本当に牛さんみたいに、おっぱい絞るつもりなんっすね……♡♡♡」
機械の腕が伸びてきて、彼女の乳首をギュっと握りしめた。
ポタポタと、握られただけでとめどなく母乳が溢れ出す乳頭。
「出てる……母乳、出ちゃってる……♡」
信じたくないというように呟いた彼女の乳は、その言葉に反してビンビンと反応していた。
そんな彼女の情けない乳首を、アームがぎゅっと絞る。
「なんでっ、ミルク出すの気持ち良いんっすかぁ……♡♡♡」
謎の液体は彼女の乳管を母乳を出せるように作り替えるだけではなく、母乳を吹き出すことに快感を覚えるように作り替えていた。
その方がより女体が、乳を作り出してくれるからと。
「お”ぉ”っ、イぐっ♡びゅっびゅー♡って、頭バカになるっ♡♡♡」
あまりの快楽に足先がぴーんと伸びて、つま先立ちになってしまう。
情けなくまんこから愛液を吹き散らしながら絶頂しても、搾乳は止まらない。
むしろ乳の出が良くなってしまう始末だった、そんな肥大化した胸肉の先を絞られてぶびゅー♡っと母乳が噴き出る。
「おっぱい絞られるの、気持ち~♡あっ、気持ち良くなっちゃやだっ……♡」
人として、こんな無様なイき方をしたくはない。
こんなのが癖になってしまったら、本当に終わってしまう。
「こんなので感じたく無いっす、イきたくなっ……お”ぉぉぉぉっ!?♡♡♡」
必死に我慢する少女を嘲笑うように、アームが胸全体を揉みしだくとぷしゅぷしゅ♡っと乳がアクメに合わせて吹き散らされる。
完全に少女のおっぱいは、ミルクを作り出して気持ち良くなるためだけの器官に作り替えられてしまった。
「も~嫌っす♡あたしは牛じゃないっ♡♡こんなのでイ”っ”♡♡♡」
ぷしゅり♡と股と乳から液体を吹き散らす姿は、人と言うよりかは獣と称した方が似合うくらいだった。
「イぐイぐっ♡おっぱいアクメ来てるっ♡♡ミルクびゅっびゅ〜♡ってして、搾乳アクメするっ♡♡♡」
またも身体をぶるりと揺らしながら、少女は絶頂しながら射乳する。
ただでさえ感度をあげられ続けたのもそうだが、彼女の乳が大きい分、感じる面積も大きくなってしまっているのだ。
「おっぱいイくっ♡イってる……♡母乳ビュービューって出しながら、イってる♡」
ぐじゅぐじゅになった膣口と、とろとろになった子宮は、乳を出している身体に感応して子を孕みたがっているようだった。
「ほっ、ほーっ……♡♡♡」
アームが乳首を掴んでいた手を離し、ブルンと大きな乳肉が揺れる。
そして、ようやく少女に休憩が訪れる。
だが、終わりではないだろう。
かなりの量の母乳がその大きな乳袋から拭き散らされたが、それでもあの盃を埋めるには程遠い。
「あうっ、それ……は……」
そんな彼女の眼前に見せつけるように、食虫植物のような形の、内部に触手がびっしりと付いた搾乳機が取り出される。
それは胸全体をうねうねとした触手で包み込むような、凶悪な形をしていた。
「そんなのされたら、戻れなくなるっす……♡」
あの触手にかかれば、先端を扱きながら全体を揉み解し……胸全体を押さえつけるように、乳を絞りつくされてしまうだろう。
「あっ、そんなので敏感なおっぱい絞られたら、終わる終わる……終わっちゃうっす……♡♡♡」
勿論アームに比べれば、搾乳速度は段違いだろう。
そして当然、ただのアームなんかよりも圧倒的に……気持ちがいい。
「待って待って、あたしだって女の子なんっすよ♡やだやだっ、もう気持ちよくなりたくないっ♡♡おっぱい出したくないっ♡♡♡」
そんな彼女の何度目かの懇願は、当然受け入れられるはずもなく。
「やだやだやだっ♡♡♡助けて、助け”っ”!?!?!?♡♡♡♡♡」
完全に搾乳機に少女の乳肉が囚われる、既に触手は先端をしっかりと捕まえるだけでは飽き足らずに、乳頭をぐりぐりと押しつぶし、その中に入ろうと身体をうねらせる。
「やだやだっ♡乳首犯されてるっ♡♡♡」
胸全体をへこませるように押し、内部の乳腺を刺激する触手。
随分と大きくなってしまった乳輪の表面を、磨くようにごしごしと触手が跳ねまわる。
「むりむりむりっ♡♡♡いやっ、イ”ってるのに♡♡♡ふっ♡ふっ♡♡おっ???♡♡♡」
イったばかりの乳首を、ぎゅー♡っと絞り母乳を搾り取る触手。
脳があまりの快感に、理解を拒んでいるのにそれすらも無視して只管に快楽を与え続ける。
「お”へっ♡♡♡やりゃっ♡おっぱいでイくの、もういやっ♡♡♡やらっ、まだイぐイぐイぐっ♡♡♡」
びゅっびゅーと乳を吹き散らす刺激でアクメし、乳を噴き散らす刺激で達してしまう。
「やだっ♡あたしはっ♡♡人として帰りたイ”っ”♡♡♡ぐっ♡♡♡」
少女の決意や、思いなどというものは触手には全く関係がない。
ただ良質な乳を生み出させるために乳肉を揉み解し吸いだし、ありとあらゆる手段でもって快楽を与え続けるのみである。
「んぐっ♡♡♡お”っ♡♡♡」
栄養と水が足りなくなりそうになれば、ドロッとした液体を口に注ぎ込まれた。
生臭くてどろっとした、精液のようなそれを注ぎ込まれながらアクメ射乳を繰り返す。
やがて必死に耐える余裕すらなくなったのだろう、従順に乳を出し続ける獣の姿がそこにあった。
乳の出が悪くなれば、乳をペシペシと叩かれて反応を確認される。
だから、必死に乳を絞り出す。
「ほひっ♡♡♡乳首潰されながら、おっぱい絞られるの好きですっ♡♡」
これは、次の階層に進むためだから仕方なくなのだと、誰に向ける訳でも無い弁明を心の中で繰り返しながら。
「お”っ!?!?!?♡♡♡」
決して折れた訳では無いと、言い聞かせながら。
「イぐ♡ずっとイってますっ♡♡あたしのおっぱいは、ミルクびゅっびゅーするためだけにあるっす♡♡♡」
ほじほじと乳頭を穿られ乳管を拡げられてイく♡胸の表面を叩かれてイく♡乳輪を拡げられてイく♡絞られて、射乳しながらアクメする♡乳頭をぎゅーって潰されて、気持ち良くてイく♡おっぱい全体が、気持ち良くてイく♡おっぱいぐちゃぐちゃにされて、性器に開発されてイく♡♡♡♡♡
「コリコリやっべっ♡♡♡アクメすりゅっ♡♡♡乳首イきましたっ♡♡♡ミルクぴゅっぴゅーしますっ♡♡♡イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
絞り始めてからどれ程の時間が経ったか、勢いよく射乳しながらアクメしてようやく装置が取り外されて無残に弄られ続けた乳肉が解放される。
「お”ぉ~?♡♡♡おっぱい、弄ってっ……♡」
重力の重みにブランブランと揺れる乳は、あまりの敏感さに絶頂から帰ってこれずに乳を吹き散らしている。
既に自由に動けるというのに、その場から一向に動けそうにない少女を置いて、杯は満たされ扉は開いた。
「ほへっ……アクメっ♡幸せ……♡」
快楽の余韻に浸りながら、白目をむいてアクメをし続ける少女に明日はあるのか。
それはこのダンジョンの主にも、分からないのだろう。
名前:リンド・ブルーム
HP 15/15
MP 8/8
快楽値 5/100
B感度:72(おっぱいは、よわいっす)
V感度:26(……)
A感度:6(ちょっと痛い……)
C感度39(おっきくない……!)
P感度:11(子宮、疼く……!)
U感度:18(……)
状態異常:憑依 (ファントム)、発情 (胞子・催淫ガス)、妖精のリング(クリ・乳首を常に半勃起以上に保つ)、精液塗れ、淫紋(一定時間ごとに子宮に快楽値を与える)、クリ肥大化、乳首肥大化、爆乳化、母乳噴出
絶頂回数:83(+25)