ちょいブスの隠れブラコンの姉貴とその姉貴を愛するシスコン弟 作:オッパイは正義マン
俺は中1の三枝健二。俺には中2になる一歳年上の姉貴が居た。
まあ、ちょいブスと言われるやつで万人受けはしないようなタイプの容姿だが、俺はそんな姉貴が小さい頃から好きだった。
今日も姉貴の美佳はけだるそうにおさげのそばかすメガネでソファにくつろぎスマホをいじっていた。
「姉貴」
「んー、どうした、ご飯なら母さん遅くなるから私がレンチン置きしてるから。」
と指で台所を刺していた。
俺はそんなことはどうでもいい。
「姉貴。話がある。」
「だからなんだって、言って、、ん?!」
いきなりキスをかます俺に驚く姉貴。
「はっ!?なにやって、、あたし達姉弟だろ、、」
俺はすかさず抱きしめた。
「姉貴が好きなんだ。」
「キモいんだけど離しなさいよ。離れなさいよバカ弟。」
口ではそう言いつつも、美佳の手は俺を突き飛ばすわけでもなく、ただ背中を叩いているだけだ。美佳の耳は真っ赤だ。
「あんた、熱でもあんの?」
美佳は俺の顔を見上げようとして、近さに驚いたのか慌てて目をそらす。
「姉貴」
俺の顔が迫って来るのを見た美佳の目が見開かれた。
「んんーーーーッッッッ」
唇が再び重なり、美佳の手が俺を押し返そうとする。力が入っていない。
俺の舌が侵入してきた瞬間、美佳の体がびくんと跳ねた。
「んんっ…………!、、ん、う……………♡♡」
美佳の抵抗は一瞬で崩壊。押し返していたはずの手がいつの間にやら俺のシャツの袖を掴んでいた。くちゅくちゅ❤️❤️と湿った音がリビングに響く。美佳の舌がぎこちなく、されるがままだ。
「ぷはッッッ、あんたなにしてんの。姉弟でおかしいでしょ、こういうの。」
声が震えていた。頬は真っ赤なまま、美佳の唇は濡れて光る。
俺は姉貴を抱きしめながら再び告白した。
「姉貴、俺ずっとやさしい姉貴が好きだったんだ。」
再び抱きしめられて、美佳の体がまた固まる、心臓がうるさいくらいに鳴っていた。
「………は?やさしい?あたしが?」
美佳は鼻で笑おうとした。けれども声がうわずる。
「あんた、頭わいてるでしょ。あたし毎日あんたにクソとか言ってるし、洗濯物も別で回してるし」
美佳の目が泳いでいた。俺の腕の中で、逃げようとしているのに体が言うことが聞かなかった。俺の体温が伝わっていた。
美佳の心臓は破裂しそうだ。
「つーか、好きって、姉弟としてじゃなくて、、、女として?」
答えるまもなく、美佳は唇を塞がれた。
「んむ………!♡♡❤️❤️んん、ぅ………♡♡」
俺の舌が美佳の口内を蹂躙した。
歯茎をなぞりら舌を絡めとり、奥へ、奥へと侵入した。
美佳の目はとろんと潤んでいたー