※この作品はR-18です。

アルラウネ(♂)だけどモン娘とかに花の蜜(意味深)や果実(意味深)を狙われまくってる話する?   作:輝く羊モドキ

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二日目:ウシ娘

 夜は滅茶苦茶長かった。夜の間ず~っと雨が降り続けた。

 渇いた大地に再び水が浸透したのは良かったのだが、あまりにも長く雨が降ったことで渇いていた土が雨に流されていってしまった。

 丁度俺が居る位置は丘の上であり、雨で花が沈んで腐る事も無かったとは言え、雨が続くようであれば根っこが土ごと流されてしまいそうであった。

 ので、魔力を使って流れ出ていった土を操り、枯れ草を混ぜてしっかりとした地盤に作り替えた。その時ふと植物に必要な栄養素の事を思い出し、窒素リン酸カリと割とふんわりした知識を思い起こしながら魔力を使って土づくりを行ったが、何となく心地が良くなった。魔力は実に万能らしい。

 

 しかし昼が長く感じたように、夜も非常に長く感じる。あまりにも長い雨のせいで光不足で弱ってきた。

 雨雲を吹き飛ばせればよいのだが、流石にそこまで魔力は強力ではないようだ。試そうとした瞬間に一瞬で魔力が尽き、枯死する未来が見えた。

 そこでアプローチを変え、雨が降り続ける中でも光を浴びられる方法を編み出した。植物育成ライトだ。

 昼の間に作った枯れ草のパラソルに魔力で作ったライトを取り付け、光を照射する。太陽光とは比べ物にならないが、それでも日照不足は解消されそうだ。

 

 降り注ぐ光を浴びながら、降り続ける雨を地面深くに貯蓄していく。どちらも魔力を消費するが、十分な光と水分によって魔力回復も早まるので収支はトントン、むしろ回復量の方が多いくらいであった。永久機関が完成してしまったなぁ。

 窒素リン酸カリと念じながら魔力で土づくりをする余裕もある。最初はどうなるかと思ったが、やはり何とか快適なアルラウネライフを送れそうであった。

 心なしか大きくなった花をベッドに、俺はまた深い眠りに着くことにした。

 

 

 

 ◆

 

 

 

 夜が明けた。日の出と共に雨雲が晴れ、しっとりとした土の上には再び多くの草が生え揃っていた。

 余りにも早い成長。よくよく観察してみれば、周囲の草にも魔力を感じる。俺と同じように、成長する事に魔力を使っているらしい。俺が夜中に栄養豊富な土を大量に作ったからと言うのもあるかもしれない。

 昨日よりもやや高くなった丘の上、朝露でキラキラと反射する草原は生命力に満ち満ちていた。

 遥か遠くの地平線、巨大な牛の群れが地平線の端から端までノソノソと移動していくのが見えた。

 今日もまた昼になる頃ぐらいになると陽射しが強まり、辺りが死んでいくのだろうか。まあ、自身は夜の内に溜め込んだ雨水があるので枯死する事は無いだろうが。

 

 植物と言うのは、意外な事に同じ植物に対してかなり敵対的である。まあ同じ大地の栄養と限りある水分を奪い合う仲であるからして、当たり前ではあるのだが。

 俺は自分用に溜め込んだ雨水を魔力でしっかり保護し直し、朝日を浴びながら悠々と眠りについた。

 

 ビバ、何もない日。何もしなくても良い日というのは最高の贅沢である。

 

 

 

 ◆

 

 

 

 太陽が中天に差し掛かり、周囲が乾燥地獄に陥った頃に目が覚める。昨日のパラソルは今日もキチンと仕事をしている。

 俺は周囲の枯れ草を集め、更にパラソルを広げる。うむ、実に快適。

 ふと、遠くから何か人のような物がフラフラと歩いているのが見えた。

 頭には二本の角だろうか?曲がった細い何かが天を突くようにちょこんと伸びている。

 フラフラと歩みを進めるたびに揺れる大きな胸。その豊かさは昨日のハチ娘よりも遥かに大きかった。

 幽鬼の如く足取りが俺に向かってくる。その特徴的な黒と白のまだら模様が目に入った。

 

 ウシ娘とでも呼べばよいか、今にも死にそうな顔つきでフラフラと俺の花まで辿り着いたと思えば、そのまま倒れ込んだ。

 

「み、水……」

 

 胸の大きさに気を取られていたが、よくよく見ればその体は痩せていた。群れからはぐれ、この暑さと乾燥によって干乾びて死ぬ寸前のようであった。

 俺は自身の頭頂部に生えていた実(昨日は花だったが夜の内に実を結んだ)を捥ぎ取り、ウシ娘の口に押し込む。実はすぐに新しい物が生えてきた。

 ウシ娘は口に差し出された実に噛り付く。シャクっと子気味の良い音が丘に響くと同時、ウシ娘の口から溢れんばかりの果汁が垂れた。

 

「お、おいしい……おいしい……!」

 

 ウシ娘は泣きながらシャクシャクと実を齧る。俺は自身の実を魔力を使って調べると、大量の水分と生物に必要な栄養素の全てが詰まった食べるエリクサーとも呼ばれる最高級品である旨を知った。はえーすっごい。

 しかし今の自身の身は一介の魔物であるアルラウネ。人間の金があった所で使い道も無し、そもそも売りに歩くことも出来やしない。必要な物は魔力で作れる。

 俺は再び頭の実を捥いで、ウシ娘に与える事にした。実はまたすぐ生えた。

 

 

 

 あれから大量の実を食べてウシ娘がようやく人心地着いたところで本題である。先程までカサカサガリガリだったウシ娘は、俺の実をたっぷり食べてモチモチムチムチとしていた。で、あればである。当然の如く燃え上がる性欲によってぬろんと現れるイチモツ。ウシ娘は俺のイチモツを見て、顔を真っ赤に染めた。

 

「ぴゃ、ぴゃぁ……」

 

 雄の象徴が珍しいのか、ツンツンと指先で突っつくように触れるウシ娘。俺はさらに巨大になったウシ娘の胸を揉みしだく。

 

「ひゃぁぁっ///」

 

 柔ッッッ

 

 いやもう柔らかすぎて最高級の白パンと水風船を足して良いとこ取りしたみたいな感触。あと重っも。

 軽く握れば羽毛布団よりもフカッとしており、力を抜けば即座に形を戻す。そして肌もツヤツヤスベスベだ。あと重っも。

 

「お、重くないですぅ!」

 

 いやいや頭の大きさよりも片乳のほうがデカいんだから重いのは当たり前である。

 俺は爆乳と呼ぶべき大きさの乳を持ち上げ、自身の口にそのぷっくりとした乳頭を近づけて舐める。

 

「ひゃぅぅっ///お、おっぱい舐めないでくださいぃ……///」

 

 ウシ娘は顔を真っ赤にして振り乱すが、俺は既に蔦を操って逃げられないように四肢を優しく捕まえていた。

 ウシ娘は俺にされるがままになり、俺は舌で乳首を舐め転がしながらチューチューと乳を吸う。出ない。

 

「ま、まだ大人じゃないのにおっぱい出ませんよぉっ///」

 

 このサイズで大人じゃないは嘘だろ。

 ウシ娘の身長は大体170cmくらい、そして胸の重さは片方で10キロはあるだろうか?詳しくは無いがZカップと言うヤツだと思う。

 これだけずっしりしているのにミルク出ないはもう詐欺じゃん。詐欺罪適用。

 俺はウシ娘の巨大なおっぱいを揉みしだきながら、胸に魔力を込めておっぱい出ろおっぱい出ろと念じる。

 

「あっ///ああっ!?♥そ、それだめッ♥♥♥だめぇッ♥♥♥」

 

 ウシ娘の爆乳を粘土遊びのように捏ねながら魔力を込めると、ウシ娘が腰をビクビクと震わせながら喘ぎ声を漏らす。

 魔力で雨を降らしたり鏡を生成したりするのとは具合が違うようだ。魔力がウシ娘の乳の薄皮一枚奥に阻まれる感覚がする。ゲームで言う抵抗力……とでもいう物だろうか?

 だがしかし、ウシで、爆乳で、おっぱい出ないは嘘である。なんとしても出させたい。そして直飲みしたい。

 そこで俺はアプローチを変える事にした。外側からで駄目なら、内側に直接魔力を注げばよいと。

 俺はウシ娘の股に手を添える。秘裂は既にぐっしょりと濡れていた。なんというか昨日のハチ娘もそうだが、こんなに濡れる物なんだろうか。前世では童貞だった俺には分からない。

 まあ前世の法則なんて一切通用しそうにない世界だしそういう事もあるだろう。手に着いた愛液を舐めとる。

 

「な、舐めないでくださいぃ///」

 

「何言ってんだ。これからもっとすごい事するんだぞ」

 

「も、もっとって……え、えええぇ♥♥♥♥♥」

 

 俺は自身のイチモツをウシ娘の秘裂にあてがう。するとウシ娘は驚きの声を上げながら期待するかのような目で俺のイチモツを見た。

 ハチ娘もそうだがレイプしてるってのになんで速攻受け入れるんだろうか。貞操逆転か男が希少な世界なのか?まあ今はどうでも良い事か。

 俺は蔦を操作してウシ娘の秘裂を広げる。トロッと愛液が垂れ、綺麗なピンク色をきらりと反射した。

 あてがったイチモツをそのまま挿入する。僅かな抵抗の後、するっと奥まで入り込んだ。

 

「はっ……ふわぁぁ~ッ♥♥♥♥♥♥」

 

 身体の大きさに比べてウシ娘の膣内はキツく、大量の愛液が無ければチンコが捥げてたかもしれない。

 そしてイチモツの半分くらいが入った所でトンと一番奥に当たった、

 

「はぅぅ~ッ♥♥♥♥♥はぐぅ~ッ♥♥♥♥♥」

 

 真っ赤に染まった顔を蕩かせながらブルンブルンと爆乳を揺らすウシ娘。

 俺はウシ娘のデカ乳を両腕と舌で堪能しながら腰を振って狭くてキツい膣内を蹂躙した。

 

「うあぁ~ッ♥♥♥♥♥それだめぇ~ッ♥♥♥♥♥」

 

 ちゅこちゅこと注挿しながらデカ乳にむしゃぶりつき、両腕を動かしてやわやわ爆乳を搾る。当然イチモツと舌と両腕に魔力を込めながらおっぱい出ろおっぱい出ろと強く念じる。

 魔力が激しく消耗していくが、光合成と十二分にある土の栄養と水分を吸収する事で魔力消費を補う。実に忙しい。

 

「ひいぃ~ッ♥♥♥♥♥いくぅ~ッ♥♥♥♥♥イきますぅ~ッ♥♥♥♥♥」

 

 ただでさえ狭い膣内が更に収縮するが、同時濃厚な愛液が大量に分泌された事でよりヌメヌメとなってイチモツに激しい快楽を叩き込む。

 俺は孕めと念じながら膣奥に射精した。

 

 どびゅるるるっ!!!びゅぶぶびゅるるるっ!!!

 

「あああああぁ~ッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 一瞬で狭い膣内から精液と愛液が溢れ、俺の花の上に互いの体液をまき散らす。

 同時、ウシ娘のやわやわおっぱいが張り詰め、乳首から勢いよくウシミルクを噴射した。

 

「あああぁ~ッ♥♥♥♥♥!??お、おっぱいでてるぅ~ッ♥♥♥♥♥でちゃってますぅ~ッ♥♥♥♥♥!?」

 

 出来たてで搾りたてホカホカのミルクが俺の口内に飛び込む。ウシ娘のミルクは前世で飲んだ牛乳よりも遥かに濃く、そして甘かった。

 突然だが俺の身体は植物ではあるのだが、口内には味を感知する舌もあれば体内で消化吸収する事だって可能。当然土の栄養や水分は根っこから吸収するのだが、さながら食虫植物の如く根っこ以外からも栄養や水分を吸収する事が出来る。

 つまりウシ娘の噴射するミルクは余す事無く俺の体内に吸収され、花や地面に飛び散った分も全て俺が頂く事となる。

 

 膣奥に精液を出しきった後、ウシ娘の体勢を変えて眼前にイチモツを差し出す。

 俺はクリクリと乳首を弄りながらミルクを搾り、その爆乳を白く染めた。

 

「ふぅぅ~ッ♥♥♥♥♥ふひゅぅぅ~ッ♥♥♥♥♥おっぱいきもちいぃ~♥♥♥♥♥」

 

 ビクビクと震えるウシ娘の爆乳にイチモツを挟み、強制パイズリ。体温そのまま、ホカホカローションミルクで最高の滑りとなった爆乳を外側から挟み込むように抱える。ぶしゅっとミルクが更に噴出した。

 

「ほら、舌出してしゃぶって」

 

「はいぃ~♥♥♥♥♥んれぇー……れろれろぉ~♥♥♥♥♥」

 

 完全にメロメロとなったウシ娘は俺の言う事を素直に聞き、爆乳からはみ出た亀頭をペロペロと舐め回す。意外と舌が長い。

 俺はウシ娘に自身の胸を支えるように言い、その頭部に生えている角を掴んで強引に喉奥へイチモツを叩き込む。

 

「んぶぉッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 ぶしゅしゅっと勢いよくミルクと愛液が噴き出す。

 そのまま俺はウシ娘の喉奥をゴリゴリと犯すように腰を叩きつけ、そのまま特濃精液を再び解き放った。

 

 どびゅびゅびゅる!!びゅぶぶびゅるる~っ!!

 

「~~~~~ッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 何を言わなくても、ごきゅっ♥ごきゅっ♥と喉を鳴らして精液を飲み干すドスケベウシ娘。

 キンタマに残った精液全てを絞り出す頃にようやく角から手を離して解放する。

 

「ぷはぁッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥はあっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥はぁ~ッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 情欲に濡れた眼は更なる快楽を求めているようであった。

 俺は、今度はウシ娘を後ろから突き上げるつもりで体勢を変えさせる。

 ウシ娘の細い尻尾は嬉しそうにブンブン揺れていた。

 

 

 

 ◆

 

 

 

 日が傾き、空の一部は蒼から藍へ、蒼から茜へ染まっていく時間。

 先程まで嬌声が丘に響いており、互いの体液でデロデロになった二人は巨大な花の上で寄り添うように倒れていた。

 何時間もぶっ続けで交尾し続けており、ウシ娘のお腹は上からと下から、そして後ろから大量に注がれた精液によってポッコリと膨らんでいた。

 

「あ、あへぇ~♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 白目を剥いて舌を出して意識を殆ど飛ばしているウシ娘を正面に、俺はコイツを手放したくないなと思った。

 

「なあ、お前俺の嫁になれよ」

 

 つい、そんな事を言ってしまった。

 自分は植物だぞ、とか。ウシ娘とアルラウネで結婚出来るのか、とか。言った直後に脳裏によぎる。

 だから咄嗟に、『やっぱ今の無し』と言ってしまうその直前。

 

「なりましゅぅ~♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

 あっさりウシ娘はOKした。

 そういう訳で転生二日目にして超爆乳美少女が嫁になった。

 

 

 

「えへっ♥えへへっ♥」

 

 ウシ娘は自身の薬指に嵌った指輪と首輪を撫でてデロデロに蕩けた笑みを浮かべる。

 嫁になったという事で結婚首輪(首輪!?)が欲しいと言われたので、指輪と一緒に作った次第である。

 どちらもアルラウネである俺の髪の一部を魔力で変質させ、枯れないようにしっかり固定させたものである。指輪には俺の頭頂部に生える赤い花と同じ花が、首輪には未熟な青い実が、それぞれ宝石のように煌めいて光を反射している。

 

 ピロートークとして何故こんな所まで来たのか聞けば、群れが恐ろしい魔竜に襲われて散り散りになったのだと言う。

 魔竜、そういうのも居るのかと話を聞いていると、なんとこのウシ娘改め『ハルラベル・フォン・ホルスティン』はミノタウロス族の貴族の娘の一人であり、まだ生まれて1年も経ってないと言う。1年経ってないのにこのデカさなのか……?というか、えっ、子供……?

 

「旦那様には困っちゃいますねぇ♥」

 

 ニヨニヨと笑いながら俺の胸らへんを撫でるウシ娘改めハル。

 

「私まだ赤ちゃん作れない身体なのに、おっぱい出ちゃうようにしたんですよぉ~♥」

 

 ぽっこりと精液で膨らんだお腹を摩りながら、俺の耳元に顔を近づけるハル。

 

「責任、取ってくださいねぇ♥」

 

 そのまま、俺にのしかかるように抱き着いて唇を奪われた。




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