※この作品はR-18です。

二次創作の館   作:デイジーEW

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僕のヒーローアカデミア
緑谷出久×麗日お茶子


 

雄英高校A組寮のリビングは、夜になると毎回カオス祭りだった。

 

今日もハード訓練でみんなヘトヘト。汗臭い身体を癒すため、この世界では「軽いスキンシップ」も普通の挨拶レベル。ストレス発散、個性相性チェック、信頼関係の深化……なんでもアリのアレな空気。

 

ソファにどっかり沈んだ麗日お茶子が、両手を天井に伸ばして大あくび。

 

「ふわぁぁ~~! 今日の訓練マジで死ぬかと思ったー! お腹すいたし、肩こったし、もう限界だよぉ! 誰か揉んで~!」

 

隣でノートをめくっていた緑谷出久が、慌てて顔を上げた。

 

「だ、大丈夫ですか麗日さん!? フロッピーの応用、今日もすごかったですよ!」

 

そこへ爆豪勝己が仏頂面で缶ジュース片手に近づいてきた。

 

「チッ、相変わらずデクとお茶子のラブラブごっこかよ。ウザ」

 

即座に上鳴電気と耳郎響香が食いついた。

 

「えー、待って待って! ちょうどいい流れじゃん! みんなで初体験自慢大会しようぜ! 訓練後の夜の定番だろ!」

 

上鳴がニヤニヤ全開で手を挙げた。

 

「俺からいくわ! 夏休み明けに3-Aの雷女先輩と『個性相性訓練』って名目でベッドイン! 相手も雷系でさ、ビリビリ来てマジで笑ったわ! 『あっ、電気来てる来てる!』って叫びながらイッちゃってさ! 体感電圧200V超えだったぜ!?」

 

耳郎響香がジャックをくねくねさせながら笑う。

 

「上鳴の話はいつもエロコメディだよね~。私は同じクラスの瀬呂と寮の屋上。伸縮個性、意外とエロく使えるんだよ? 柔らかくて包み込まれる感じがクセになって、2回目にはもう『もっと伸ばして!』って叫んでたわ。最初は笑っちゃったけどね」

 

切島鋭児郎がガハハと豪快に笑いながら乱入。

 

「俺は1-Bのツチコと硬化同士ガチバトル! 硬い同士で遠慮なしにぶつかり合って朝までバキバキ! 『もっと硬くしろ!』って叫び合いながら筋肉痛マッチョになったぜ! 最高の夜だったな!」

 

みんなが爆笑する中、お茶子が頰を真っ赤にして両手を振った。

 

「も、もう! みんなあけすけすぎぃ!」

 

出久はノートを握りしめたまま顔面真っ赤。話の流れで自然とお茶子と目が合った。

 

お茶子が小声で、ちょっと期待混じりに聞いてくる。

 

「えへへ……デクくんは、どうだったの? 初体験の話、聞かせて?」

 

その瞬間、リビングの空気がピタッと凍りついた。

 

爆豪がニヤリ。

 

「は? デク、お前……まだ童貞じゃねえのか?」

 

上鳴「マジかよ緑谷! お前みたいな努力王がまだ!?」

 

耳郎「えー意外! お茶子、早く教育してあげなよ~。この世界じゃ初体験も『心の個性共有』だぜ?」

 

お茶子は「あわわわ……!」と顔を覆いながら、指の隙間から出久をチラチラ見ていた。明るい笑顔の裏に、ドキドキと期待がチラリ。

 

夜が更け、各自が部屋に戻った頃。

 

出久は自分のベッドで拳を握りしめ、ガチガチに緊張していた。

 

(みんな楽しそうに話してた……僕、麗日さんのことずっと好きだったのに……この世界じゃ普通のことなのに、僕だけビビってる……今日こそ!)

 

コンコン。

 

「デクくん? まだ起きてる?」

 

お茶子の声。

 

出久が勢い余ってドアを開けると、そこには部屋着姿のお茶子が立っていた。白い薄手Tシャツに短パン。胸の膨らみがふんわり強調され、汗ばんだ肌が少し透けている。むっちりした太ももが照明に照らされて艶っぽい。

 

「麗日さん……!?」

 

「えへへ……今日のみんなの話で気になっちゃって。デクくん、本当にまだ……してないんだよね?」

 

お茶子が指をモジモジさせながら上目遣い。かわいすぎて出久の理性が吹っ飛びかけた。

 

「……うん。僕、童貞だよ。でも麗日さんのことが好きだから……ちゃんと大事にしたかった。でも今日のみんなの話聞いて、僕も……麗日さんと初めてを共有したい」

 

出久の声は震えてたけど、真っ直ぐだった。

 

お茶子は目を丸くしたあと、顔を真っ赤にしながらパァッと笑顔になった。

 

「私も……デクくんと、したい!

この世界じゃ、好きな人とこうなるのも自然だよね? えへへ、なんか超ドキドキする!」

 

出久はゴクリと唾を飲み込んで、お茶子を部屋の中に招き入れた。

 

ドアが閉まる「カチッ」という音が、なんだか妙に大きく感じる。

 

「わー、デクくんの部屋やっぱりノートだらけ! えへへ、相変わらず真面目だね~」

 

お茶子がきょろきょろしながら笑う。おっちょこちょいな感じが、緊張を少し和らげてくれた。

 

二人はベッドの端に並んで座った。肩が触れ合って、お茶子の体温が薄いTシャツ越しにじんわり伝わってくる。シャンプーとちょっと汗のいい匂いがふわっとした。

 

「デクくん、めっちゃ緊張してる?」

 

「う、うん……超してるよ。麗日さんと、こんなことするなんて初めてだから……」

 

お茶子がくすくす笑って、出久の手をぎゅっと握った。

 

「私もだよー。でも今日のみんなの話聞いて、急に『してみたい!』ってなっちゃった。デクくんなら安心だもん。この世界じゃ、好きな人とこうなるのも普通だよね?」

 

「……僕も、麗日さんのこと、ずっと好きだよ」

 

勇気を出して顔を近づけると、お茶子も目を閉じて迎えてくれた。

 

チュッ……。

 

最初はぎこちないキス。でもすぐに何度も角度を変えて、舌を絡め合う。ぬるぬるした感触と甘い味が、出久の頭をふわふわさせた。

 

「ん……デクくん、もっと大胆にしていいよ?」

 

お茶子の声が少し甘く掠れて、ゾクゾクきた。

 

出久の手が自然とお茶子の背中に回り、短パンの上からむっちりしたお尻を優しく掴む。

 

「きゃっ! あ、そこくすぐったい……でも、気持ちいいかも」

 

Tシャツをゆっくり脱がせると、淡いピンクのブラに包まれた胸がぷるんと現れた。汗で少し光ってる谷間がたまらない。

 

「きれい……麗日さん」

 

「やだなぁ、じーっと見ないでよぉ……恥ずかしいのに、嬉しい」

 

出久がブラを外して胸に触れると、お茶子が「はんっ」と可愛い声を漏らした。乳首を指で優しく転がしたり、口でちゅっと吸ったりすると、お茶子が背中を反らせる。

 

「あっ……んんっ! デクくん、上手……かも? えへへ、ぞわぞわするよぉ」

 

短パンも脱がせて、パンティをゆっくり下ろす。

 

お茶子が自分から脚を広げて、指で秘部をくぱぁと開いてくれた。

 

ぬちゃっ……。

 

透明でとろとろの愛液が、糸を引いて溢れ出してる。鮮やかなピンクの内側がぬるぬる光って、ぴちゃぴちゃとシーツに落ちるくらいの量。甘酸っぱい匂いがふんわり広がった。

 

「は、はぁ……デクくん、じっくり見て? 私、こんなにびしょびしょ……デクくんの視線で、どんどん溢れてきちゃってるよ……」

 

お茶子が顔を真っ赤にしながらも、明るく笑おうとしてるのが可愛い。

 

指でさらに広げると、内部がひくひく動いて、新しい愛液がとろ~り流れてくる。クリも小さく勃起して、触れそうなくらい敏感そう。

 

「すごい……麗日さん、愛液いっぱいで……すごくエッチで、きれい……」

 

出久が指を伸ばして触れると、ぬるぬる熱い感触が指全体を包んだ。一本沈めると、きゅうっと締め付けてきて、ぐちゅぐちゅ音が立つ。

 

「はぁあんっ! デクくんの指、入ってきた……熱いよぉ……もっと動かして? あっ、いいっ!」

 

指をゆっくりかき回すたびに、愛液が飛び散るくらい溢れて、太ももまでべっとり伝う。

 

「麗日さん……もう、我慢できない……入れて、いい?」

 

「うん……来て、デクくん。全部、感じたい!」

 

出久が硬くなった先端を、びしょ濡れの入り口に当ててゆっくり押し進めた。

 

ぐちゅっ……ずん……。

 

「はぁあっ! あっ、大きい……入ってくる……んんんっ!」

 

熱くてぬるぬるの内部が、きゅうきゅう締め付けてくる。愛液が多すぎて、根元まで入れただけで結合部からとろとろ溢れて泡立つ。

 

「うわ……麗日さんの中、すごい……熱くて、気持ちよすぎる……」

 

出久が腰をゆっくり動かし始めると、ぐちゅぐちゅ、ぬちゃぬちゃと派手な水音が響いた。お茶子の胸がぷるんぷるん揺れて、汗が胸の谷間を伝う。

 

「あんっ! あっあっ、そこいい……! もっと奥まで、デクくん!」

 

お茶子が明るい喘ぎ声を上げながら腰をくねらせる。出久は夢中で突き上げながら胸を揉み、乳首を舌で転がした。

 

少し体位を深くして激しくすると、お茶子がビクビク震えた。

 

「だめっ、そこ……! イっちゃう、イクよぉ……はぁあんっ!」

 

内部が激しく痙攣して、出久を締め上げる。愛液が噴き出すみたいに溢れた。

 

「次、立ったまま……で、いい?」

 

「ええっ!? 立ったまま!? わ、わかった! デクくんなら頑張るよ!」

 

出久がお茶子の身体を抱き上げ、脚を自分の腰に絡ませて再び挿入。駅弁スタイルだ。

 

ずんっ!

 

「きゃあっ! はぁん……! 奥まで届いてる……立ってるのにすごい……あんあんっ!」

 

汗だくの二人が密着して、肌がぴちゃぴちゃぶつかる。お茶子のむっちり太ももを掴みながら、出久は全力で腰を振り上げた。愛液が脚を伝って床に落ちる。

 

「デクくん……好き、大好き……! もっと、突いて……またイクっ!」

 

お茶子の声が可愛く上ずって、内部がまたきつく締まる。出久も限界。

 

「麗日さん……僕も、出る……!」

 

「うん、中に出して……デクくんの、全部感じたい……!」

 

どくっ、どくどくっ……と熱い精液が奥深くに放たれた。中出しの感覚でお茶子が全身を震わせてまたイく。愛液と精液が混ざって、結合部からどろっと溢れ出た。

 

二人はベッドに倒れ込んで、荒い息を繰り返した。

 

出久は優しくお茶子を抱きしめ、汗まみれの額にキス。

 

「大丈夫? 痛くなかった?」

 

「えへへ……びっくりしたけど、すっごく気持ちよかったよ。デクくん優しかった……中、あったかくて、いっぱい出たね~」

 

お茶子が照れ笑いしながら出久の胸に顔を埋める。

 

出久は彼女の髪を撫でながら、甘く囁いた。

 

「また今度、もっとゆっくりしようね。麗日さんと一緒なら、なんでも楽しい」

 

「うん! いーっぱい『個性共有』しよ? ふふっ」

 

汗と愛液まみれの身体を寄せ合って、二人は幸せそうな余韻に包まれた。

 

翌朝——

 

A組寮のリビングは、いつも通り朝から大騒ぎだった。

 

お茶子が少し足を内股気味にしながら、トーストを頰張っている。頰がほんのり赤い。

 

上鳴が一瞬で察知して、大声で突っ込んだ。

 

「うおっ!? 麗日、なんか歩き方おかしくね!? しかも首筋に……あれ、キスマークじゃん!?」

 

耳郎響香が耳のジャックを伸ばしてニヤニヤ。

 

「マジで? 緑谷、ついにやったの!? 昨日の童貞トークから一夜明けて即実行とか、熱血すぎるでしょ!」

 

爆豪がコーヒーを飲みながらフンと鼻を鳴らす。

 

「チッ、デクのくせにようやく童貞卒業か。まあ、麗日が相手ならまあまあだろ。……ただし、次に俺より弱いセックスしてたらぶっ飛ばすぞ」

 

切島がガハハと笑いながらパンケーキを頰張る。

 

「マッチョな初体験になったか!? 俺の硬化話みたいにガチガチだったぜ!?」

 

出久は顔を真っ赤にしてトーストを落としそうになりながら、必死に手を振った。

 

「ち、違うよ! その、えっと……僕と麗日さんは、ちゃんと大事に……!」

 

お茶子は照れながらも、いつもの明るい笑顔でフォロー。

 

「もー、みんなからかわないでよぉ! でも……えへへ、すっごく幸せだったよ? デクくん、優しくて力強くて……重力みたいに引き寄せられちゃった!」

 

リビングがどっと沸いた。

 

上鳴「詳細聞かせろよー!」

 

耳郎「体位とか!?」

 

出久「お、お願いだからそこは勘弁して……!」

 

お茶子が笑いながら出久の腕に絡みつく。

 

「また今夜も、続きの『個性訓練』しよ? デクくん♪」

 

出久は真っ赤になりつつ、こくりと頷いた。

 

雄英の朝は、今日も賑やかで、少しエッチな空気に包まれていたのだった。




読んでいただきありがとうございます!

こちらもよろしくお願いします。
[姉弟でもいいよね?]
https://h.syosetu.org/novel/431016/
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