雄英高校、個性訓練室の片隅。照明が半分消えて、なんかエロいムードというより「深夜のコンビニのバックヤード」みたいな寂しい雰囲気になっていた。
「はぁっはぁっ……クソがァァ! まだ全然爆発し足りねえんだよ!!」
爆豪勝己はベンチにドカッと腰を下ろし、タンクトップをグイッと捲り上げて腹筋全開。汗が滴り落ちて、筋肉がテカテカ光ってる。男の汗の匂いがむわぁっと広がり、まるで濃厚フェロモン爆弾だった。
すると、床を這う紫色のコードがヌルヌルと接近。
「ぴっかーん☆ 一人でまた熱血筋肉バカやってる爆豪くんを発見~!」
耳郎響香が壁からひょっこり登場。ニヤニヤ全開の悪魔スマイル。訓練後の彼女も汗だくで、コスチュームが肌にベッタリ張り付いて、胸の谷間が「こんにちは、俺ここにいます」と主張中。細い腰、プリッとしたお尻、長い脚……全部が「からかって弄びたい女No.1」オーラ全開だった。
爆豪はチラ見して即座に顔を背ける。
「うるせえ! ジャック女、さっさと失せろ。俺はまだ——」
「まだまだまだ~? 心拍数ドコドコドコドコ鳴ってるよ? 爆豪くん、ストレス溜まりすぎて爆発しそうじゃん。文字通りね!」
響香は爆豪の隣にぺたんっと座り、太ももをベッタリくっつけてきた。彼女のイヤホンジャックが、まるで好奇心旺盛な子犬みたいに爆豪の首筋をツンツン。
「ひゃうっ!? てめえ、何すんだこの変態ジャック!」
「変態ってひどーい。でも爆豪の汗、嗅いだだけでちょっとアソコがキュンって……あ、言っちゃった♪」
響香は爆豪の胸元に鼻をグイッと埋めてクンクンクン。わざと大げさに「はぁ~~~ん♡ この濃厚オス臭、ヤバいんだけど! ヒーロー社会のストレス発散権、行使しちゃおうかな~?」
爆豪の顔がトマト並みに真っ赤。
「誰が発散だバカヤロウ! 俺はそんな下品な——」
「下品? ふふっ、耳郎お姉さんが主導権握って『特別個性訓練』してあげるのに? ほら、私のジャック、爆豪に預けるよ?」
響香は自分のイヤホンジャックを一本、爆豪の手の中にポンッと押し付けた。そして自ら爆豪の膝に跨がるように密着。胸がムニュッと押しつけられ、汗でぬるぬるの太ももが爆豪の脚に絡みつく。
爆豪は照れ隠しでジャックを握り、響香の耳に近づけて……小さく爆発の振動を送り込んだ。
「んぐっ……!? あひゃっ!? ちょ、爆豪それ……ずるっ……あんっ!!」
響香の背中がビクンッ!と跳ねた。
耳の奥、鼓膜に直撃する爆豪の微弱爆発。普段自分でコントロールしてる個性が、他人に弄ばれると完全に別物。快感のスパークが脳天まで突き抜ける。
「やっ、待って待って! 耳が……耳がイっちゃうってばぁっ! あはっ、んふふっ、だめぇ、そこ集中しすぎ……イキそう、イク、イクゥゥゥ!!」
響香の目が完全にハートマーク。からかい顔が台無しになって、口を半開きにしたアヘ顔全開。腰が勝手に爆豪の太ももにグラインドし始め、愛液がコスチュームをじわじわと染めていく。胸の先っぽがピンと硬くなって、爆豪の胸板にコリコリ当たるたび「ひゃうんっ!」と変な声が漏れる。
「はぁはぁ……爆豪の汗、熱くて美味し……あっ、また耳来てる来てる! 耳でイッちゃうのバレバレじゃん、私……!」
響香は涙目で爆豪にしがみつきながら、耳イキの余韻でビクビク震えていた。普段のクールでからかい上手な耳郎が、耳だけでイカされまくってる姿はギャグとエロのハイブリッドだった。
爆豪は呆れ半分、興奮半分で彼女の腰を支えながらニヤリ。
「……ジャック女、意外と弱かったな」
「う、うるさい……次は私が主導権取り返すから……覚悟してよね……!」
響香は耳イキの余韻でビクビク震えながら、爆豪の胸に顔を埋めたまま、へにゃへにゃと笑った。
「はぁ……はぁ……爆豪のバカ……耳、壊れるかと思った……でも、意外と気持ちよかった……ふふっ、復讐、させてもらうね?」
彼女はフラフラしながらも素早く体勢を入れ替え、爆豪をベンチに押し倒した。細い腰をくねらせて跨がり、汗で光る太ももで爆豪の顔を挟み込むように固定。コスチュームのボトムを横にずらして、すでにぐしょぐしょに濡れた秘部を爆豪の目の前にドンッと晒す。
「ちょ、待てジャック女! 俺がそんな——」
「特別訓練なんだから、文句言わないの♪ ほら、汗の匂い嗅がせてあげる。私のアソコも、訓練で熱くなってて……爆豪の汗と混ざったら、どんな匂いになるかな~?」
響香はからかい笑顔全開で、爆豪の頭を両手で押さえつけた。イヤホンジャックが二本とも爆豪の耳に絡みつき、微弱振動で「逃げんなよ」と脅してくる。
爆豪は顔を真っ赤にしながらも、鼻先いっぱいに響香の甘酸っぱい女の匂いと汗の混じった香りを浴びせられた。舌を出すと、熱くてトロトロした愛液が絡みつく。
「れろっ……んぐっ、てめえの……味、クソ甘え……!」
「ひゃうんっ!? あっ、はぁ……そう、そこ……舌、もっと動かして……んふふっ、爆豪のクンニ、意外と上手いじゃん!」
響香の腰がクネクネと動き、爆豪の顔に跨がったままグリグリと擦りつける。胸が大きく揺れ、汗が滴り落ちて爆豪の額を濡らす。イヤホンジャックは爆豪の耳の中でビリビリ震え続け、快感のループをかけていた。
「んっ、あんっ! もっと奥……クリ、吸って……あはっ、爆豪の舌、熱くてデカい……イキそう、またイッちゃうよぉ!」
彼女の声がだんだんアヘ声寄りになって、からかいモードが崩壊中。太ももがブルブル震え、爆豪の顔を愛液でべっとり濡らしながら二度目の耳イキ混じりの絶頂を迎えた。
「イグゥゥ……っ!! 耳とアソコ、同時に……頭おかしくなる……!」
響香はガクガクと腰を痙攣させながらも、すぐに体をずらして今度は爆豪の股間に顔を寄せた。汗で張り付いたズボンを乱暴に下ろし、すでにビンビンに勃起した爆豪のものを掴む。
「わおっ、すっごい硬……汗の匂いもすごいね、これ。オス丸出しって感じ♪」
彼女はニヤニヤしながら舌を伸ばし、根元から先端までべろーっと舐め上げる。汗と先走りの味が混ざって、響香の目がさらにトロンとする。
「んちゅっ……れろれろ……はむっ! んふふ、爆豪のチンポ、脈打ってる……私の口の中で暴れてるよ?」
フェラが始まると、響香は本領発揮。イヤホンジャックで爆豪の乳首や玉を同時にビリビリ刺激しながら、喉奥まで咥え込んでジュポジュポと激しく動かす。時々顔を上げては、からかい言葉を吐く。
「どう? 耳郎のフェラ、気持ちいい? 『ストレス発散訓練』ってことにして、遠慮なく出していいよ? 顔に……いっぱい、ぶっかけて?」
爆豪は限界ギリギリで歯を食いしばっていたが、響香の巧みな舌とジャックの同時攻撃に耐えきれず——
「くっ……出る……!」
「んっ、んんっ……! 来て、来てぇ……!」
響香が顔を近づけた瞬間、熱い白濁が勢いよく飛び出した。彼女の頰、鼻、唇、紫色の髪にまでべっとりと掛かり、滴り落ちる。
「はぁ……はぁ……熱い……爆豪の精液、量すご……顔、塗られたみたい……ふふっ、最高の訓練だったね?」
響香は満足げに笑いながら、指で顔に付いたものを拭ってペロリと舐めた。汗と精液と愛液の混ざった匂いが、二人の間に濃厚に漂っていた。
二人はベンチにぐったりと寄り添い、余韻に浸かっていた。響香が珍しく甘えた声で囁く。
「また……今度、誰もいないところでやろ? 今度はもっと——」
その瞬間。
ガラッ!
訓練室の入り口が開いた。
「爆豪ー! まだいたのかよー、みんなで飯食いに行こうぜ!」
「え、耳郎さんも一緒に……って……うわぁぁぁ!?」
入ってきたのは切島、峰田、緑谷、上鳴……1-Aの面々だった。
一瞬の沈黙の後、爆豪の顔が真っ赤を通り越して爆発寸前になる。
「……………………てめえらァァァァ!!! 見てんじゃねえ!! 殺すぞこの野郎どもォォォ!!!」
爆豪が爆裂を撒き散らしながら飛び起きる横で、響香は精液まみれの顔のまま、にっこり笑って片手でピースサイン。
「やっべ、ばれちゃった♪ まあ、ヒーロー社会じゃ『信頼関係の深化』ってことで許されるよね?」
訓練室は大パニック。爆豪の怒号とクラスメイトの悲鳴が響き渡る中、響香だけが満足げにクスクス笑っていた。
――今日の特別訓練は、ちょっと大惨事で終了となったのであった。