黒崎一護×朽木ルキア
夕暮れの空がオレンジ色に染まる空座町の住宅街。
黒崎一護は制服のネクタイを緩めながら、隣を歩く小柄な少女——朽木ルキアをチラチラと見ていた。
「なんだ、一護。さっきから妙にそわそわしているぞ」
ルキアがいつもの強気な口調で言ってくる。白い肌に黒髪、大きな紫色の瞳。死神代行の仕事で一緒にいる時間は長いが、こうして普通に学校帰りをするのも悪くない。
一護は頭を掻いた。
「いや……なんでもねえよ。今日はなんか、ルキアがいつもより可愛く見えるなって思ってただけだ」
ルキアの頰が一瞬、ぱっと赤くなった。しかしすぐにいつものツンツンした表情に戻る。
「馬鹿者。突然何を言い出す。……まあ、お前も最近は少し成長したようだな。霊圧の制御も上達している」
二人は並んで歩きながら、ふと世間話のような話題になった。
学校の友人たちの恋バナから、なんとなく「経験」の話に流れる。ルキアは死神として長い人生を生きてきたが、人間界の風俗事情には意外と興味津々だった。
「で、一護。お前は……その、経験はあるのか?」
一護は足を止めた。
「……ねえよ。童貞だ」
ルキアの目が点になった。
「は? お前が? あの黒崎一護が? 虚をぶっ飛ばす勢いで女を押し倒さないのか?」
「うるせえ! そんな簡単にできるかよ! 俺は普通の高校生だったんだぞ、つい最近まで!」
ルキアはしばらくポカンとした後、ふっと鼻を鳴らして笑った。強気な笑み。死神らしい、余裕たっぷりの表情だ。
「ふん。ならば、私が筆下ろししてやろう。特別にだ」
「はあ!?」
一護は声を裏返した。ルキアは腕を組んで、堂々と胸を張る(とはいえ控えめな胸だが)。
「この世界では、戦いのストレスを解消し、絆を深めるためにそういう行為は普通だ。霊圧の共鳴も得られるしな。お前が童貞のままでは、いつか戦いで集中力を乱すかもしれない。……私の責任だ」
「いや、待て待て待て! ルキア、お前そういうノリで言うなよ! 俺はまだ心の準備が——」
「拒否は認めん。決めた」
ルキアの紫の瞳がキラリと光った。死神の威圧感と、どこか優しい熱が混じった視線。一護は完全に押し切られた。
その日の夜。
黒崎家は幸い、父と妹たちは用事で遅くなるという。
一護の部屋に、ルキアは当然のように上がり込んだ。白い死覇装ではなく、学校指定の女子制服のまま。スカートの下から伸びる白い太ももが妙に艶めかしい。
「よし、始めるぞ一護。緊張するな。すべて私がリードしてやる」
ルキアはベッドに一護を押し倒し、跨りかけた。強気な表情のまま、しかし耳は真っ赤だ。
一護の心臓が爆発しそうだった。
「ルキア、本当にいいのか……?」
「黙れ。口は私の唇で塞いでやる」
ルキアが身を屈め、柔らかい唇を重ねてきた。
最初はぎこちないキスだったが、すぐにルキアの舌が積極的に絡みついてくる。甘い唾液の味。死神の霊圧が、微かに一護の体を包み込むような感覚。キスだけで体が熱くなる。
「ん……ふっ……はあ……お前、意外と下手ではないな……」
ルキアが息を弾ませながら離れる。唾液の糸が引いた。
彼女はゆっくりと制服のブラウスを脱ぎ始めた。
現れたのは、白く滑らかな肌と、控えめながらも形の良い貧乳。淡い桜色の乳首が、すでに硬く尖っている。ルキアは恥ずかしさを隠すように胸を張った。
「見ろ。一護。私の体だ。……触っていいぞ」
一護の手が震えながらその小さな胸に触れる。柔らかく、温かい。指の腹で乳首を転がすと、ルキアの喉から甘い吐息が漏れた。
「んっ……ふふ、いいぞ……もっと強く……」
ルキアの貧乳は、手のひらにすっぽり収まるほどの控えめな膨らみだった。
しかしその白さは雪のように滑らかで、触れるたびに微かな霊圧が一護の指先を優しく包み込む。まるで彼女の魂が直接語りかけてくるような感覚だ。
「んっ……ふふっ、どうだ? 私の胸、意外と敏感だろう……? あっ……そこ、爪を立てるな馬鹿者!」
強気な口調とは裏腹に、ルキアの声は甘く掠れ始めていた。彼女は一護の制服シャツを乱暴に引き剥がし、露わになった胸板に自分の小さな胸を押しつけてくる。熱い体温と、硬くなった乳首の感触が直に伝わってきた。
「ルキア……お前、ほんとにこれでいいのか……?」
「うるさい。もう遅いぞ。一護のここ、すでにこんなに硬くなっているじゃないか」
ルキアの細い指が、一護のズボンの上から熱く脈打つものを捉えた。彼女は悪戯っぽく笑いながらファスナーを下ろし、トランクスごと引き下ろす。勢いよく飛び出した一護の男性器が、ルキアの目の前に勢いよく跳ね上がった。
「ほお……これは立派だな。人間のくせに、なかなか死神の誇りを持っている」
ルキアは顔を近づけ、熱い吐息を吹きかける。紫の瞳でじっくりと観察しながら、舌先で先端を軽く舐め上げた。
「ん……しょっぱい……でも、悪くない味だ」
そのまま彼女は躊躇なく口に含んだ。温かく湿った口腔が一護のものを包み込む。ルキアはフェラチオをしながらも強気な視線を上目遣いに送ってくる。頰を軽く凹ませ、舌を絡めながらゆっくりと上下に動かす。
「ぐっ……ルキア、待て……それ、気持ちよすぎ……!」
「んふっ……んっ、んっ……ふぁ……我慢しろ。これが筆下ろしの基本だ。……お前が暴発する前に、私が慣らしてやる」
ルキアの黒髪が一護の太ももに触れ、くすぐったい。彼女の貧乳が時折一護の脚に当たる感触も加わり、興奮が一気に高まる。死神の霊圧が微かに共鳴し始め、二人の間に淡い青白い光が瞬いた。
やがてルキアは口を離し、唾液でてらてらと光る一護のものを握ったまま立ち上がった。
彼女は制服のスカートをゆっくりと捲り上げ、白いパンツを下ろしていく。露わになったのは、薄い茂みと、すでに愛液で濡れ光る小さな女性器だった。
「見ろ、一護。私のここだ……恥ずかしいだろ? でも、お前が童貞を捨てる相手は私だけだぞ」
ルキアはベッドに仰向けになり、脚を大胆に開いた。強気な表情のまま、しかし頰は真っ赤。指で自らの花弁を広げ、ピンク色の内側を見せつける。
「ほら、よく観察しろ。ちゃんと濡れている……お前を受け入れる準備はできている」
一護は息を呑みながらその秘部を凝視した。愛液が糸を引いて滴り、甘い匂いが部屋に広がる。ルキアの腰が小さくくねり、期待を隠しきれていない。
「ルキア……俺、本当に……」
「来い。一護」
彼女は一護の手を引き、自分の上に引き寄せた。
ルキアが自ら一護の先端を自分の入り口に当て、腰を押し上げる。ぬるりとした熱い感触が亀頭を包み込んだ。
「んあっ……! くっ……入ってくる……お前の、熱い……!」
ゆっくりと、しかし確実に一護のものがルキアの中に沈んでいく。狭く締まる内部が、一護を強く締め付けた。ルキアの眉が寄り、甘い喘ぎが漏れる。
「はあっ……はあっ……動くな……少し、待て……っ。霊圧を……合わせる……」
二人の霊圧が強く共鳴し始めた。青と黒が混じり合い、部屋中に淡い光が満ちる。ルキアが先に腰を動かし始めた。強気な死神が、自らリードして一護を犯していく。
「んっ、んっ、あっ……いいぞ……一護……もっと奥まで……! 私の中に、全部……出せ……!」
一護も本能のまま腰を振り始める。ルキアの貧乳が小さく揺れ、汗が白い肌を伝う。彼女の脚が一護の腰に絡みつき、逃がさないように締め付ける。
「ルキア……もう……出そう……!」
「出せ! 中に出せ! 私の奥に……一護のものを……っ! あぁぁっ!」
ルキアの体内が激しく痙攣した。彼女の絶頂と同時に、一護も限界を迎え、熱い精液をルキアの最奥に放出した。中出しの感触にルキアが全身を仰け反らせ、甘い叫びを上げる。
「んあああっ……! 熱い……いっぱい……来てる……!」
二人はしばらく、汗ばんだ体を重ねたまま動けなかった。
ルキアの内部がまだ小さく痙攣し、一護のものを優しく締め付けて離さない。熱い精液が奥から少しずつ溢れ、結合部を白く汚していく。
「はあ……はあ……ふん……お前、なかなか……いい動きだったじゃないか」
ルキアが強がるように言いながらも、声は甘く蕩けていた。紫の瞳が潤み、頰は真っ赤。貧乳の先端はまだ硬く尖ったまま、一護の胸に当たって微かな刺激を送ってくる。
一護は荒い息を吐きながら、ルキアの黒髪を優しく撫でた。
「ルキア……お前こそ、すげえ締まる……。死神のくせにエロすぎだろ」
「馬鹿者! それはお前の……んっ……せいだ……」
ルキアは照れを隠すように一護の胸を軽く拳で叩いたが、すぐに体を起こして跨ったままの騎乗位姿勢に戻った。結合部から白濁がトロリと滴り落ちる様子を、彼女自身も興味深そうに見下ろしている。
「まだ……足りないな。一護の童貞卒業記念だから、今日は徹底的に教えてやる。霊圧の共鳴も、もっと深く……」
彼女は腰をゆっくりくねらせ、再び一護のものを根元まで咥え込んだ。ぬるぬるとした愛液と精液が混じり合った音が、部屋に卑猥に響く。
「んあっ……! まだ硬い……いいぞ……」
ルキアは両手を一護の胸に突き、腰を前後に振り始めた。貧乳が小さく弾む様子がエロティックで、一護は思わずその桜色の乳首を指で摘まむ。
「あっ……! そこ、もっと……強く……っ! んふっ……」
強気な死神が、甘い喘ぎを漏らしながら自ら腰を打ち付けてくる。汗が白い肌を伝い、鎖骨の窪みに溜まる。一護は下から突き上げるように腰を動かし、ルキアの奥を何度も突いた。
「ルキア……お前のここ、熱くて……たまんねえ……!」
「はあっ、はあっ……当然だ……私が……お前の初めてを……全部……もらったんだから……! あぁっ、そこ……いい……!」
二人の霊圧が再び強く共鳴し始めた。今度はさっきより濃く、青と黒が渦を巻くように部屋を満たす。ルキアの体内が一護のものを締め付け、まるで魂ごと飲み込もうとするかのようだった。
やがてルキアは体を前屈みになり、一護の唇を貪るようにキスをしてきた。舌が激しく絡み合い、唾液が溢れる。キスをしながらも腰は休まず動き続け、激しい水音が響く。
「んちゅっ……れろっ……はあ……一護……もっと、奥を……突いて……! 私の子宮に……当てるように……っ!」
一護はルキアの細い腰を掴み、激しく突き上げた。貧乳が一護の顔の近くで揺れ、彼は夢中でその乳首を口に含む。チュウチュウと吸いながら腰を振り続けると、ルキアの声が一気に高くなった。
「んあああっ! だめっ……吸いながらなんて……っ! あっ、あっ、いく……また……いくっ……!」
ルキアの体内が激しく収縮し、二度目の絶頂が訪れた。一護も限界を迎え、彼女の奥深くに再び大量の中出しを放った。ドクドクと脈打つ感触に、ルキアは全身を震わせて仰け反る。
「熱い……! また……いっぱい……注がれてる……! んああぁぁっ……!」
絶頂の余韻が引いた後、ルキアは一護の上に崩れ落ちた。
しかし死神の意地か、すぐに体をずらして一護のまだ半勃起のものを手で包み、じっくりと観察し始めた。
「ふむ……精液と私の愛液でべっとりだな。……意外と綺麗な形をしている」
彼女は悪戯っぽく微笑むと、舌を伸ばしてゆっくりと舐め上げ始めた。フェラの続きだ。根元から先端まで丁寧に掃除するように舐め、時折尿道口に舌先を突っ込んでくる。
「ぐっ……ルキア、まだ……敏感だって……」
「我慢しろ。筆下ろしはここからが本番だと言っただろう?」
ルキアは再び一護のものを口に含み、ジュポジュポと音を立てて激しく吸い立てた。黒髪が上下に揺れ、紫の瞳が上目遣いに一護を見つめてくる。その視線がたまらなく興奮を煽る。
やがて完全に復活した一護を前に、ルキアは四つん這いになった。
白く小さな尻を高く掲げ、濡れた女性器を後ろから見せつける。
「今度は後ろから……来い。一護。お前の好きに動いていいぞ……ただし、私を満足させるんだ」
一護はルキアの腰を掴み、熱く濡れた秘部に再び自身を沈めた。後背位で深く突くと、ルキアの甘い喘ぎが止まらなくなる。
「んああっ! 深い……! この体位……すごい……っ! もっと……激しく……!」
一護は本能のまま腰を打ち付け、ルキアの貧乳を後ろから揉みしだきながら突き続けた。汗と愛液が飛び散り、二人の霊圧が激しく共鳴する。部屋中が淡い光に包まれ、まるで二人が一つの魂になったような感覚に包まれた。
「ルキア……俺……もう……!」
「中に出せ! 三回目も……全部、私の中に……! あぁぁっ、いくっ……一緒に……っ!」
三度目の絶頂が同時に訪れ、一護はルキアの最奥に熱い精液を注ぎ込んだ。ルキアはシーツを掴み、全身を激しく震わせながら達した。
「ふん……どうだ、童貞卒業の感想は? 私の筆下ろし、悪くなかっただろう」
一護は力なく笑いながら答えた。
「……最高だったよ、ルキア。お前、意外とエロいな」
「ば、馬鹿者! それはお前の感想だけだ!」
ルキアは照れ隠しに一護の胸を軽く叩いたが、すぐに体を寄せてきた。
――数日後、学校の屋上で。
ルキアがいつものように一護の弁当を奪いながら言った。
「次は稽古の後に、もう一度『共鳴訓練』だ。一護、拒否権はないからな」
一護はため息をつきながら、幸せそうに笑った。
「了解……死神様」