※この作品はR-18です。

二次創作の館   作:デイジーEW

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黒崎一護×井上織姫

 

夜の空気を切り裂くような虚の断末魔が、静かに消えていった。

 

「よし、終わったな……ったく、最近の奴ら増えすぎだろ」

 

黒崎一護は肩を回しながら、軽く息を吐いた。橙色の髪が汗で少し張り付き、死覇装の袖が裂けて血がにじんでいる。軽い傷だ。斬魄刀・斬月を肩に担ぎ直すと、いつもの不機嫌そうな顔で仲間を見回した。

 

「黒崎くん! 大丈夫!? その傷……!」

 

井上織姫が慌てて駆け寄ってきた。長い橙色の髪をポニーテールにまとめ、戦闘の余波で制服のブラウスが少し乱れている。彼女の豊満な胸が、走るたびに大きく揺れて、一護の視線を一瞬釘付けにした。

 

(……って、今そんなこと考えてる場合じゃねえだろ!)

 

世界は変わっていた。死神も人間も、激しい戦いのストレスを性的な行為で発散するのが当たり前になった世界。絆を深め、霊圧を共鳴させ、時には能力すら高める“自然な交流”だ。誰もそれを変に後ろめたいとは思わない。でも一護はまだ、織姫の前では少し照れくさかった。

 

石田雨竜が眼鏡を直しながらため息をつく。

 

「黒崎、君の無茶は相変わらずだね。井上さん、手当ては任せていいのかい?」

 

「う、うん! 私の家、すぐそこだから! ちゃんと治療するね!」

 

茶渡泰虎が無言で頷き、石田と一緒に「じゃあ俺たちは後片付け」と去っていった。残されたのは一護と織姫だけ。

 

「黒崎くん……本当に、来てくれる? 傷、手当てするから……」

 

織姫は頰を赤らめながら、上目遣いに一護を見つめる。彼女の瞳はいつもより潤んでいて、戦闘後の高揚がそのまま残っているようだった。

 

井上織姫のマンションに着くと、彼女はすぐに一護をリビングのソファに座らせた。

 

「待っててね、消毒液と包帯……あ、でも霊圧の傷だから、普通の薬じゃ足りないかも……」

 

織姫はキッチンへ小走りに行きながら、何度も振り返る。そのたびに、彼女の制服に包まれた爆乳が重たげに揺れ、布地を押し上げていた。柔らかく、むっちりと張りのある大きさ。戦闘で少し汗ばんだ谷間が、薄い布越しに艶めかしく光っている。

 

一護は傷口を押さえながら、つい目を逸らした。

 

「悪いな、井上。わざわざ……」

 

「ううん! 全然! 黒崎くんが無事でよかった……本当に、心配したんだよ?」

 

彼女が戻ってきて、隣に座る。距離が近い。甘い匂いがする。治療を始める織姫の手は優しく、でも少し震えていた。一護の肩や腕に触れる指先が熱い。

 

治療が終わると、二人の間に沈黙が落ちた。

 

「……黒崎くん、痛くない?」

 

「もう大丈夫だ。ありがとな」

 

一護が笑うと、織姫は顔を真っ赤にして俯いた。テンパっているのが丸わかりだ。彼女はいつもそうだ。一護の前で一生懸命なのに、すぐに慌ててしまう。

 

「え、えっと……今日は、もう帰らなくていいよね? 夜遅いし……あの、もしよかったら、もっと……リラックス、してく?」

 

織姫の声が小さくなる。彼女の瞳が潤み、唇がわずかに開いていた。

 

一護の胸が高鳴った。この世界では、こんな夜は“普通”だ。戦いの後、互いの体温で霊圧を整える。織姫もそれを望んでいるのが、彼女の甘い吐息と、太ももを軽く擦り合わせる仕草で伝わってきた。

 

織姫がそっと身を寄せてきた。彼女の爆乳が一護の腕に、むにゅっと柔らかく押し当てられる。熱くて、重くて、弾力がある。

 

「黒崎くん……キス、しても……いい?」

 

織姫の言葉に、一護の心臓が大きく跳ねた。

 

「……ああ、いいぞ」

 

一護が小さく頷くと、織姫は「え、ええっ……本当に?」と目を丸くして真っ赤になった。いつも通りテンパっている。でもその瞳は熱く潤み、期待で輝いていた。

 

彼女がそっと顔を近づけてくる。柔らかい息が一護の唇にかかる。次の瞬間、ふわっとした感触が重なった。

 

「ん……っ」

 

織姫の唇は驚くほど柔らかく、甘かった。最初は軽く触れるだけのキスだったのに、彼女の方から少しずつ舌を絡めてくる。戦いの余韻で高ぶった霊圧が、二人の間でじんわりと共鳴し始めた。橙色の髪が一護の頰をくすぐる。

 

「黒崎くん……んふ……好き、だよ……」

 

織姫がキスを離した瞬間、糸を引く唾液が光った。彼女は恥ずかしそうに目を泳がせながらも、制服のブラウスに手をかけた。

 

「治療……もっと、ちゃんとしたいの。体温で、霊圧を整えるの……いいよね?」

 

一護が答える前に、織姫はボタンを外し始めた。白いブラウスがはだけ、圧倒的な存在感の爆乳が、ブラジャーに包まれたままむにゅうっと溢れ出した。大きすぎる。柔らかすぎる。戦いで少し汗ばんだ谷間が、照明の下で艶やかに光っている。重力に負けず、でもたっぷりと垂れ感のある完璧なムチムチおっぱいだ。

 

「わ、わわ……見ないで……って、でも見てほしい……あうう、黒崎くんの前だと頭真っ白になる……」

 

織姫は両手で自分の胸を軽く押さえながら、恥ずかしそうに身をよじる。その仕草で胸がさらに強調され、一護の股間が熱くなった。

 

一護は織姫を引き寄せ、再びキスをした。今度は自分から舌を入れて、彼女の口内を味わう。織姫が「んんっ……はぁ……」と甘い声を漏らす。

 

そのままソファに彼女を押し倒すと、織姫は素直に仰向けになった。スカートが捲れ上がり、むっちりとした太ももが露わになる。健康的な白さと、戦士らしい引き締まりながらも柔らかい肉感。絶対に挟まれたら気持ちいいだろうな……と一護は思わず想像した。

 

「黒崎くん……胸、触って。いっぱい、攻めてほしい……」

 

織姫が自らブラジャーのホックを外した。ぷるんっ、と勢いよく飛び出した生乳。ピンク色の乳首はすでに硬く尖り、汗でてらてらと光っている。大きさは一護の手では到底隠しきれない。柔肉が指を沈めるほどに柔らかく、でも芯に張りがある。

 

「すげえ……井上の胸、ほんとすごいな」

 

一護が両手で鷲掴みにすると、織姫がびくんっと体を震わせた。

 

「あんっ! やんっ……黒崎くんの手、熱い……もっと、強く揉んで……んふぅっ!」

 

爆乳を好きに揉みしだく。指が沈み、形を変え、汗ばんだ肌がぬるぬると滑る。乳首を摘まむと織姫が可愛く喘ぎ、腰をくねらせる。お尻の肉がソファの上でむにゅっと潰れているのが視界に入り、一護の興奮をさらに煽った。

 

織姫が上体を起こし、一護のズボンに手を伸ばした。

 

「今度は……私が、してあげるね……」

 

彼女は恥ずかしがりながらもファスナーを下ろし、硬くなった一護のものを取り出した。熱い息を吹きかけ、頰を赤らめながら顔を近づける。

 

「はぁ……大きい……黒崎くんの……」

 

ちゅっ、と先端にキスをしたあと、織姫は舌を這わせ始めた。丁寧に、根元から先端まで舐め回し、時折吸い付くようにフェラチオを始める。ぬるぬるとした温かい口内。彼女の唾液がたっぷり絡み、音を立ててしゃぶられる。

 

「んぐっ……じゅる……れろれろ……黒崎くん、おいしい……」

 

織姫の瞳はトロトロで、テンパりながらも一生懸命奉仕しているのが伝わってくる。一護は彼女の頭を優しく撫でながら、爆乳を鷲掴みにして揉み続けた。

 

やがて織姫は自分の胸を持ち上げ、一護のものをその深い谷間に挟み込んだ。

 

「パイズリ……してあげる。わたしの、おっぱいで……」

 

むにゅううっ……!

 

圧倒的な柔肉が一護のものを包み込む。熱くて、汗でぬるぬるして、最高の感触。織姫が自ら胸を上下に動かし始める。ぷるんぷるんと波打つ爆乳が、一護を刺激する。

 

「あっ……熱い……黒崎くんのが、胸の間で……はぁんっ!」

 

織姫の喘ぎ声が甘く響く。一護は腰を軽く動かし、彼女の胸を突き上げるようにする。汗が飛び、乳首が擦れて織姫が何度も体を震わせる。太ももを擦り合わせ、ムチムチのお尻をくねらせる姿がたまらない。

 

「井上……もう、出そう……」

 

「うん……出して。黒崎くんの、熱いの……胸に、いっぱい……んあぁっ!」

 

織姫の爆乳の谷間に、熱い白濁が勢いよく飛び散った。

 

「んあぁっ……! いっぱい、出てる……黒崎くんの、熱い……」

 

織姫は恍惚とした顔で自分の胸を見つめ、指で掬った精液をちゅっと舌で味わう。汗でびっしょりになった爆乳が、精液まみれでてらてらと光っていた。むっちりとした柔肉がまだ小さく波打ち、乳首は硬く尖ったまま。

 

一護の息が荒い。射精したばかりなのに、織姫のむっちむちの体を見ていると、すぐにまた硬さが戻ってきた。

 

「井上……まだ、足りねえ」

 

「え……? あ、うん……!」

 

織姫は真っ赤になりながらも、すぐに頷いた。テンパりつつも、瞳の奥が期待で潤んでいる。

 

「私も……黒崎くんと、もっと繋がりたい……。治療、ちゃんと最後まで、してあげるね……?」

 

彼女はソファの上で体を起こし、スカートとパンティを一気に下ろした。むっちりとした太ももが露わになり、汗で光る健康的な肌。形の良いお尻が、座った拍子にぷるんと揺れる。

 

一護は織姫をソファに押し倒し、その豊満な脚の間に腰を割り入れた。織姫の秘部はすでに愛液でとろとろに濡れ、熱い吐息と共に甘い匂いが漂う。

 

「黒崎くん……優しく、して……でも、たくさん欲しい……」

 

織姫が恥ずかしそうに脚を少し開きながら囁く。一護は彼女の爆乳を両手で揉みしだきながら、先端を濡れた入り口に当てた。

 

「入れるぞ、井上」

 

「んっ……来て……!」

 

ずぷっ……と、熱い肉棒が織姫の中に沈み込んだ。

 

「あぁぁんっ! 入ってきた……黒崎くんのが、奥まで……はぁんっ!」

 

織姫の背中が弓なりに反り、むっちむちの太ももが一護の腰に絡みつく。内壁がきゅうきゅうと締め付け、熱くてぬるぬるした感触が一護を包む。彼女の爆乳が激しく揺れ、汗が飛び散る。

 

一護は腰をゆっくり動かし始めた。正常位で深く突き上げながら、織姫のおっぱいを鷲掴みにして揉みまくる。柔肉が指の間から溢れ、乳首を摘まむたびに彼女が可愛く喘ぐ。

 

「んあっ! あんっ! すごい……奥、気持ちいい……黒崎くん、もっと強く……!」

 

織姫の声が甘く溶けていく。彼女の霊圧が一護の霊圧と強く共鳴し、二人の体が熱く火照る。ピストンが激しくなるたび、織姫のムチムチのお尻がソファに打ち付けられ、ぱんぱんという音が響いた。

 

一護は体を倒し、織姫の爆乳に顔を埋めた。おっぱい攻めをしながら腰を振り続ける。柔らかくて重い乳房が顔全体を包み、汗と甘い匂いで頭がぼうっとする。

 

「井上の胸……最高だ……」

 

「やんっ! そんなに吸ったら……あぁっ! いっちゃう……!」

 

織姫の内壁が痙攣し始めた。一護も限界が近づく。

 

「井上……中に出していいか?」

 

「うん……! 出して……黒崎くんの、全部、奥に……んんぅぅっ!」

 

激しい抽送の後、一護は深く突き刺したまま大量の精液を織姫の奥深くに放った。

 

「あぁぁぁんっ!! 熱い……いっぱい来てる……!」

 

織姫は体をびくびく震わせながら達し、両脚で一護の腰を強く抱きしめた。汗だくの爆乳が一護の胸に押しつけられ、むにゅうっと潰れる。

 

二人はしばらく繋がったまま、荒い息を繰り返した。霊圧が優しく波打ち、戦いの疲れと傷が溶けるような充足感に包まれる。

 

「……黒崎くん、好き……大好きだよ」

 

織姫が照れくさそうに微笑みながら、汗まみれの顔でキスをしてくる。テンパりながらも、幸せそうな表情が可愛い。

 

一護は彼女の頭を撫で、悪戯っぽく笑った。

 

「治療、完璧だったぜ。次は俺が井上の傷、手当てしてやるよ」

 

「えへへ……楽しみ……」

 

その夜、二人はソファからベッドへ移動し、朝方まで何度も体を重ね続けた。虚討伐の夜は、熱く甘い癒しの時間へと変わっていったのだった。




読んでいただきありがとうございます!

こちらもよろしくお願いします。
[姉弟でもいいよね?]
https://h.syosetu.org/novel/431016/
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